レチャーダ(ハギーと僕との闘争)(引退馬) 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2011年12月23日

引退・・・

レチャーダ


12/22  引退
「こちらへ到着してからウォーキングマシンで歩様の改善を待っていましたが、良化するどころか、右トモの筋肉がどんどん落ちてきてしまいました。場所が場所だけに詳しい検査を行うことが出来ないのですが、おそらく半腱半膜様筋がなんらかの原因によって徐々に委縮しているのだろうと思います。時間をかければ良くなると考えてはいましたが、今もまだ委縮が進んでいる状態ですし、体を元の状態へ戻してさらにトレーニングを開始するには相当な時間が必要と思います。ゲート試験にも合格して会員のみなさまはデビューを楽しみにしていたと思いますし、牧場としましてもこの血統ですから非常に楽しみにしていただけに、このような結果となり残念でなりません」(早来担当者)

右トモの歩様が改善されず、筋肉も落ちてきてしまいました。きちんとした原因がわかるのであれば良化までに必要な時間などもわかるのですが、今の状態では未勝利戦があるうちにデビューできる可能性が低いと言わざるを得ません。萩原清調教師と協議を行った結果、残念ではありますが競走馬としてのデビューを断念し22日に競走馬登録を抹消することとなりました。会員の皆様には何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されている会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。



過去の更新を見て覚悟はしておりました。
会員の負担を考えれば早い決断をしてくれたクラブに感謝という気持ちもあります。
でも結局何も無いまま終わってしまった事が残念でなりません。

ディープに母父フレンチですから期待するなというのが嘘でして、正直めてお軍団キャロットの未来(継続するかしないか)を彼女に賭けていたくらいだったものですからねぇ。

でも本当に残念なのは、引退で「残念」とは思っても「悲しくない」という事。思い出が一切無く引退ってのは有る意味寂しいです。

問題は彼女は繁殖に上がれるんだろうか?
血統的には十分価置があるとは思いますが、原因不明で半腱半膜様筋が委縮してしまった馬の遺伝子を遺そうとは牧場は思わないよなぁ・・・

2011年12月20日

出口が見えない

レチャーダ


12/20  NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。「引き続きトモの回復を見ているところなのですが、正直に言うとあまり歩様に変化がないのは否めません。トモの筋肉も落ちている部分があるし、短期間の回復というよりは少し時間をかけなければいけないのかもしれません。改めて獣医師とも相談して診断を仰ぎながら今後の対応策を考えていきます。馬体重は441キロです」(早来担当者)


これは流石に無理だべ・・・・絶好調のキャロットディープ産駒ですが、私が出資するとこうなります(涙)
牧場も原因や今後の対策がイマイチつかめていない様子。出口が見えない。

2011年12月13日

で、いつまで待てば

レチャーダ


12/13  NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。「トモの回復を目指すために引き続きウォーキングマシンで様子を見ています。筋肉の傷みも理由のひとつだと思われますが、歩様からすると時間がかかりそうなのは否めません。今焦ってもいいことはありませんから、少し時間をかけつつ回復するのを促していけるようにしたいですね。定期的に獣医師にも見てもらいつつ取り組んでいきます」(早来担当者)


時間がかかるってどれぐらいなんでしょう?

1.来年のオークス、ダービーの週ぐらい
2.来年の夏競馬、北海道開催
3.スーパー未勝利
4.間に合わない


どちらにせよ牝馬である事を考えると予断を許しませんね。繁殖としての期待もあるでしょうし。
物凄い期待していた馬なので本当に辛いっす。早来の細心のケアで復活を祈るような気持ちでございます。


2011年12月06日

もう完全に心が折れた

レチャーダ


12/6  NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。「疲れの出ている右トモを中心に馬の様子を見ているところですが、状態はひと息に見えますね。トモの歩様は捻りながら落とすようなものになっていて、負担がかかっているのは否めません。今朝萩原調教師が来場して見ていかれましたが、入厩時はゲート以外に速いところをやったりはしていないし、最小限の負担にしていたとのことでした。実際、トレセンでは歩様が悪くなるようなことはなかったようなのですが、おそらく負担のかかりやすいところと、ここまでに溜まった疲れとが合わさってドッと来ているのかもしれないとのことでした。こればかりは今ある状況を見定めていき、可能な限りの回復を促していくほかありませんから、少し時間をかけることになるかもしれません。調教師ご自身も気にされていましたし、ご心配をおかけして申し訳ありませんがお時間をいただければと思います」(早来担当者)



はい、レチャーダ終了です。
10年近く一口やってきて、自分の出資馬やそれ以外のクラブ馬の更新を見てきていますが、この手の状況になると復活は厳しいというのが私の経験則。デビューは難しいかもしれません。牝馬ですしねぇ・・・今回についてはハギーは全く関係ないと思います、馬自身の問題ですね。

それにしてもキャロットの2歳についてはレチャーダとフェリスタスのみの出資だった訳ですが自分の見る目の無さについては分かっていましたが、今回改めて痛感しました。「めてお 馬選び 下手」って揶揄されるわけだよなぁ・・・


正直一口熱は氷点下まで行ってます。全頭放棄して完全撤退したほうが楽かなぁと本気で考えつつあるところが自分でも怖いです。しばらく旅に出ます。探さないで下さい・・・

2011年11月30日

焦っても・・・

レチャーダ


11/29  NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。「順調にデビューまでいければと思っていましたが、疲れからトモの状態がひと息のようでした。若い頃にもトモに疲れが溜まったことがあったのですが、そういったものなのかは様子を見ていく必要もあると思われます。こちらで様子を見るほうが以前との比較もしやすいですし、タイミングを見ながら獣医師の見解も仰ぎつつ今後の調整方法を決めていくことになると思います」(早来担当者)



早来に行って「軽い症状でした」的な更新を期待していたのですが、現実は厳しいものです。
焦ったところで仕方ないですが、焦らないといけない時期の復帰だよなぁ〜

2011年11月27日

心が折れそうです・・・

レチャーダ


11/26  NF早来
トモの状態を含めて立て直しに時間がかかりそうなことから、26日にNF早来へ移動しました。



年明けだ何だなんて言えなくなりました。
これは2歳馬と同じ時期のデビューすら覚悟しないといけないかもしれません。

レチャーダがこの状況で、レッドコーストも来週の更新次第ではやばそうですし、めてお軍団希望が全くない状況になってしまってます。

はぁ〜辛いよ

2011年11月22日

うーんこれわ・・・

レチャーダ


11/22  NF天栄
軽めの調整を行っています。「到着後にマシン運動のみで様子を見ていて、少しずつ動かしていくことを考えていたのですが、右トモの歩様があまり良くありません。負担のかかりやすいポイントなのか、坐骨部分の痛みが出ているようです。ゲート練習の疲れが溜まっていて、それが表に出てきたのかもしれません。こちらで本格的に乗ったわけではないので以前との比較はつけられませんし、しばらくは楽をさせて様子を見たいと思います」(天栄担当者)


うーん。トモの歩様が良くないとの報告。

ルージュアルダンはトモが弱いとされながら改善せずに結局6歳まで来ています。なかなか使い込めない所が悩みの種なのですが、同じ原因かどうかは分かりませんがレチャーダにも同様の弱点が・・・

当初は2月の東京あたりで下ろせればと思っていましたがこの状況では難しいですね。1番の期待馬だっただけに3月4月に間に合ってくれればって所が寂しい。

2011年11月18日

まぁジックリとだ

レチャーダ


11/15  NF天栄
ウォーキングマシン調整を行っています。「ゲートの疲れを癒し、基礎体力を養っていく目的で放牧に出てきました。まだ移動して間もないこともありますし、マシン運動で様子を見ています。時間の経過とともに疲れがドッと出てくる可能性もありますから、数日は軽めにして、状態を見極めたのちに徐々に動かしていこうと思っています」(天栄担当者)


この調子だとデビューは年明けだろうなぁ?
まぁジックリやってもらえればと思います。2月の東京開催ぐらいですかね?

2011年11月13日

まぁ仕方ないですね

レチャーダ


11/12  NF天栄
「予定より時間がかかってしまいましたが、ようやくゲート試験に合格することができました。ただ、今回も課題を完全に克服したというより大目に見てもらったところもあるようです。地道に慣らしていくほかないでしょうが、とりあえず最初の課題をクリアできて良かったです。昨日の午後のチェックの際は特に脚元などに異常は見られませんでしたね。ただ、以前からお伝えさせていただいているように小柄で非力。精神的にも課題があります。競馬へ向かっていけるほどの力がつき切っていないのが現状です。いいものを持っていそうですから、それを発揮させるためには今のままでは苦しい。まずは基礎体力を養う必要があるので、いったん放牧に出します。こちらでキツい調教を経験した事で、一度楽をさせて立ち上げていくときにグンと良くなる可能性もありますから、長い目で見てあげてください」(萩原師)12日にNF天栄へリフレッシュ放牧に出ました。

11/11  萩原厩舎
11日にゲート試験を受け、無事に合格しました。「水曜日はもうひとつ上手く行かなかったので今朝ゲート試験に再チャレンジしました。結果からすると無事に合格をもらうことができましたよ。これまで出る際に跳ねそうになることはあったのですが、1日間を置いて準備をしっかりして臨んだところ大丈夫でした。今までも問題があるというほどのものではなかったので大きな心配は要らなかったのでしょうが、無事にクリアできて良かったです。このあとについては受かったばかりなので決まっていませんが、ゲートに思惑よりだいぶ時間がかかりました。調教師が不在にしているのもありますし、少し様子を見たうえでひと息入れるべきか否かを判断していくことになると思います」(稲垣助手)

11/9  萩原厩舎

9日はゲート練習中心のメニューを行いました。「引き続きゲート練習を行っていて跳ねる素振りがあるのでその点をケアしながら行っています。今日もゲートへ行ったのですが、1本目が跳ねそうな感じがあったので、2本目は少しごまかすというかカバーするような形で出そうとしたところダッシュが甘く、ハミの取りがしっかりとしていないということから、合格のジャッジはもらえませんでした。ちょっと手こずってしまっていて申し訳ありませんが、こればかりは慣らすほかありません。今のところクタっとまでは来ていませんし、脚元も変わりないので、疲れがドッと出てくる前に合格させてあげたいですね」(稲垣助手)


ゲート試験こそ合格しましたが、天栄に放牧に出てしまいました。まぁ仕方ないかな?
体力や精神的な幼さもありそうですので暫く時間がかかりそうな印象ですけど、無理に使って変な方向に向くぐらいならこの放牧は大事だと思いますのでね。

暮れの中山あたりでレースに使えると思っていただけに残念ではありますが、何とか来年の2月の東京開催ぐらいにはデビューして欲しいものです。

2011年11月06日

ゲートは下手か?

レチャーダ


11/2  萩原厩舎
2日はゲート練習中心のメニューを行いました。「1週間前の練習の際はまずまずだったのでその後ゲートへ行ってみたのですが、出がひと息だったのと跳ねそうな面があったので残念ながら合格レベルとは見なされなかったんです。それなので改めて練習をしているのですが、今朝は反応は悪くないものの、出た後に跳ねていました。時間帯の違い、馬の違いなど環境が異なると敏感な面を見せるようで、少し練習が必要な状況ですね。すぐ試験に行くかどうかはもう少し練習の進展が見られるかを確認しながら考えて行かなければいけないかもしれません」(萩原師)


ゲートが下手というか精神的にビビリかもしれませんね。環境の違いで力が出せないというような事もありそうですが。
めてお軍団キャロ支部の期待値No1の馬なので何とか頑張って欲しいのですが。

2011年10月26日

試験頑張れ

レチャーダ


10/26  萩原厩舎
26日にゲート練習中心のメニューを行いました。「先週に引き続き今朝もゲート練習を行いましたが、まずまずですね。この調子である程度出られるようになれば合格のメドも立ってきそうですよ。まだ今朝の段階では決めていませんが、そろそろ受けることを考えてもいいかもしれませんね。ただし、小柄でもありますし、牝馬でもあることを考えると、あまり根詰めて行くと堪えそうな気がします。そのあたりは体力、精神力ともに状態をよく見極めながら考えていければと思っています」(萩原師)



牝馬なのでなるべく精神的な追い詰めたくないので、出来れば1回でクリアして欲しいところですがね。
めてお軍団唯一のキャロット入厩馬なので頑張ってくれないと・・・

2011年10月19日

貴女しかいないの

レチャーダ


10/19  萩原厩舎
19日はゲート練習中心のメニューを行いました。「先週末に無事入厩してきました。NF天栄を挟んだとは言え、北海道からの長距離輸送でしたから堪えなければいいなと思っていたのですが、日曜日、月曜日の様子を見ている限りでは大丈夫でしたね。今朝も問題なかったことからさっそくゲート練習を始めていますよ。まだ初期的なところから始めているのでこれからですが、目立った癖はありません。性別、馬のサイズなど様々な部分で異なりますが、お兄さんとはタイプが違うような気がしますね。この調子でまずはゲート試験を合格させることに専念して進めていきます」(萩原師)


キャロットのマイホースを見たら何と入厩しているのはレチャーダ1頭という有様です。キッツイ訳ですなぁ・・・

さて、レチャーダの初更新ですが、まぁ当たり障りのない内容です。11月19日に牝馬限定の1400が組まれていますが流石に厳しいと思いますので、早くて11月26日の牡馬混合マイル戦。本命は12月11日の牝馬限定の中山マイルだと思ってますがどうでしょうか?

2011年10月13日

よっしゃ!!!

レチャーダ


10/11  NF早来
週3回は屋外周回コースでハロン20秒のキャンター3000mを行い、週3回は屋内坂路でハロン14〜15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。今のところ13日にNF早来を出発し、15日に美浦トレセンへ入厩する予定です。「一時期に見せた疲れはだいぶ落ち着きましたし、調教も引き続き乗れていました。大きく休ませることもありませんでしたし、体もまずまずで、この馬としてはややふっくらした状態を保てていることから入厩することになりました。トモなどにまだ頼りなさはあるものの、これからの馬。いい形でトレセンでの競走馬生活をスタートして欲しいと思っています」(早来担当者)


遂にトレセンに入厩です。
フェリスタスがあんな状況なので、キャロットの2歳世代は実質レチャーダ1頭です。なので彼女にかかる期待は非常に高いんですが、あんまり期待しすぎてもアレなので怪我無くしっかりレースに向かえれば良いかなぁと。まぁディープ産駒の時点で期待するなというのが無理なんですけどw
楽しみです。めておの「牝馬の見る目の無さ」を払拭する活躍を期待って牡馬も見る目は無いですけどねw

2011年10月05日

皮膚病

レチャーダ


PICT2462.JPG

写真はfirstroadさんから頂きました。

10/4  NF早来
週3回は屋外周回コースでハロン20秒のキャンター3000mを行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。「中間に見せた皮膚病も今ではだいぶ落ち着き、体調面の不安をそう抱かせずに調教を行えていますよ。調教は先週とほぼ変わらないものを継続して行えていますし、この調子で進めていきたいですね。体は416キロとやや減っているので、そのあたりの変化もよく見ていきたいと思っていますが、いい流れで進めていければ、改めて移動のことも検討していけるでしょう」(早来担当者)


firstroadさんと先日競馬場でお話した時にツアーでの皮膚病の話を伺いました。実際頂いた写真でも分かりますねぇw
まぁこの馬は年明けデビューでも全然問題ないと思っているのですが、まぁ年内には移動したいですねぇ。

2011年09月28日

あ、さいですか

レチャーダ


9/27  NF早来
週3回は屋外周回コースでハロン20秒のキャンター3000mを行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。「調教はそれほど大きく変わらずに乗っているのですが、中間に皮膚病が出たことがありました。おそらく強い調教を行ったりして疲れも出ていたのでしょう。現在はそれも乗り越えて復調してきているので問題はありません。一時は9月末から10月上旬の移動プランも検討されていたこともあったのですが、もう少し乗り込んでより万全な状態にしてから具体的なことを考えていったほうがいいだろうということになりました。そうは言っても体をガクッと減らすこともないし、調教ペースを落とすようなこともありませんから、このまま順調に行ってくれれば、大幅に遅れるということにはならないのではないかと思っています」(早来担当者)


今、個人的にキャロットで「夢」を感じれると思っているのがこのレチャーダとリアルアヴェニューの2頭。ですからこの馬のデビューが遅れるとか、頓挫するとかいうニュースは めてお のキャロット継続意欲が著しく減退する事になります。勿論1歳の抽選結果もそうですけどね。

なんで、頼むから順調に行ってほしいのですが、うーん体質弱そう(涙)
まぁだからこそハギーの所に預託されるという事だとは思うんですけどね・・・

2011年09月21日

もう少しで移動か?

レチャーダ


9/20  NF早来
週3回は屋外周回コースでハロン20秒のキャンター3000mを行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。「引き続き順調に乗れていますし、馬の雰囲気も悪くないですよ。体は小柄なものの422キロとほとんど変わりがありません。もう少し体力をつけられれば理想的なので、具体的な話はまだ決めていませんが、順調に行けば秋のうちに移動等の話を進めていけるようになるのではないかと考えているところです」(早来担当者)



キャロットはフェリスタスが脱落。3歳馬も心躍るタイプの馬が居ない事もあり、彼女にかける期待は半端ではないのです。年内デビューなんて事は申しませんので何とか新馬戦がある内のデビューを期待したいところです。ただ、クラウドチェンバーやランフォルセ等ハギーのキャロ馬絶好調だから入り込む隙は無さそうですが・・・

2011年09月14日

小さいからなぁ

レチャーダ


9/13  NF早来
週3回は屋外周回コースでハロン20秒のキャンター3000mを行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。「引き続き坂路で乗る際は15−15前後のところを乗っていて調教自体は順調に行えています。小柄であるがゆえに動きに良化の余地を残す状態。それなりのところを乗る際にもう少し余裕が出てきて欲しいという課題があるのは否めないので、もうしばらくはじっくり乗っていくことになるのではないでしょうか」(早来担当者)


もう少し時間がかかりそうですね。
小さい馬なので乗り込めないところが痛いですが、小さい事を知った上で出資しているのですから仕方ないですね。焦らずにジックリ行きましょう。

2011年09月10日

順調だけどそろそろ・・・

レチャーダ


9/6  NF早来
週3回は屋外周回コースでハロン20秒のキャンター3000mを行い、週3回は屋内坂路でハロン15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。「いいですね。小さな馬ではありますが、調教の強弱をうまくつけるようにしていてへこたれた様子を見せないのは頼もしい限りです。まだしっかりとさせていきたい部分が多いので、もうしばらく乗っていくことにはなりますが、体も423キロと大きく減らすことはありませんので、このまましっかりと体力を養っていきたいですね」(早来担当者)


キャロで数少ない期待の星w
順調なのは何よりです。11月の東京間に合わないかなぁ?

2011年08月26日

今唯一の期待の2歳馬?

レチャーダ

レチャーダ8月.jpg


8/26  NF早来
週3回は屋外周回コースをハロン20秒のキャンターで3000m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。小柄ではありますが、安定した走法でしっかりと走れています。気性面もいい成長を遂げていることから、今後は入厩に備えて体力を養っていきます



9月頃の移動ありますかね?

レッドグルーヴァーとレッドコーストが軽いとは言え頓挫したことで、2歳で1番期待をかけたいのがこの馬なんです。ハギー厩舎である事を差し置いても期待したいところなのです。ただ、きりたさんのキャロ厩舎調査を拝見するにハギーで突入してはいけない属性(牝馬&SS系)という事を見た時にがっくりキタのは紛れもない事実なのですがww

11月の東京あたりでデビュー出来ないかなぁ?

2011年08月15日

良し良し

レチャーダ


8/15  NF早来
馬体重:424kg 

週3回は屋外周回コースをハロン20秒のキャンターで3000m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15秒程度のキャンター1本の調教を行っています。距離を延ばして負荷を上げたメニューで乗り込みながらも、本馬なりに体重は増加してきており、心身ともに成長してきているのを感じます。キャンターでは馬体以上に体を大きく見せる走法で、センスの高さを示しておりスタッフからの期待度も高まっています。


馬体重が増えました♪
レチャーダの懸念材料は

@調教師

A馬体重

の2点ですからw
Aが多少なりとも明るい兆しが出てきたのは良いでしょう。
キャロの2歳はフェリスタスがもうアウトの状況なので追加出資をしない限り彼女にかかっているのです。頑張ってくれ〜

2011年07月29日

我慢我慢

レチャーダ

レチャーダ7月.jpg


7/29  NF早来
週3回は屋内周回コースをハロン20秒のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教と角馬場での調整を行っています。引き続き順調に調教をこなしています。運動後の常歩の際などにチャカつくことが減り、オンとオフの切り替えがだいぶ上手くできるようになってきました。


牧場に行かれた方のブログを拝見しましたが、大分馬体重も増えているようです。今回の更新で記載されていないので記入は避けますけど、最大の課題が解消されつつあるようです。

この馬良いと思うんだけどなぁ・・・

2011年07月16日

馬体重増えないなぁ

レチャーダ


7/15  NF早来
馬体重:409kg 

週3回は屋内周回コースをハロン20秒のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教と角馬場での調整を行っています。速い調教でも手ごたえには余裕が出てきており、父を彷彿とさせる軽快な動きに期待は高まります。以前と比べて走りに無駄な力みがなくなり落ち着いてきていますので、引き続き気性面に気をつけて調教に取り組んでいきます。


父を彷彿とさせる軽快な動きって言われてもなぁw
馬体重が1月経ってもあまり変わらないのは気になるところですが仕方ないですね。
明日(ってもう今日かw)スクエアナンバーが走る新潟2Rに全兄が戸崎鞍上で出走(イヤだなぁw)なのでどんなレースするか楽しみ。勿論スクエアの1馬身後ろの位置でのゴールをお願いしたいですがw

2011年07月02日

良い意味で平行線?

レチャーダ


レチャーダ6月.jpg


週3回は屋内周回コースをハロン20秒のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教と角馬場での調整を行っています。しっかりと調教をこなしており、引き続き順調そのものです。普段からいい緊張感を保ちつつ、キビキビとしたリズミカルな歩様を見せており、精神状態の良さがうかがえます。


本当に綺麗な馬だなぁと。私は牝馬はコンナ感じが良いと思っているのですが、果たして良いんですかね? 諸先輩方にお聞きしたいところです。

馬体重には生涯悩まされるとは思いますが、その点だけ何とかクリアしてくれさえすれば楽しみだと思います。今年の牝馬で1番期待しているのはこの仔なので頑張って欲しい。

2011年06月15日

増えない・・・

レチャーダ


馬体重:406kg 

週3回は屋内周回コースをハロン20秒のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン15〜16秒のキャンター1本の調教と角馬場での調整を行っています。体調面に不安な点はなく、いい状態を維持しながら運動を行えています。気性面は徐々に成長を感じさせるようになり、普段の様子にはいい落ち着きが出てきています。引き続き馬体の成長を待ちながらじっくりと進めていきます。


馬体重が増えません。
牧場でも体重を見ながらなので思い切り出来ない感じですし、中々シンドイですねぇ(泣)
ただ、競走馬にさえなれれば活躍してくれる素材だと信じていますのでジックリ見守りたいところです。

2011年06月02日

秋で良いです

レチャーダ

レチャーダ5月.jpg


週3回は屋内周回コースをハロン20秒のキャンターで2400m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒程度のキャンター1本の調教と角馬場での調整を行っています。じっくりと乗るメニューを取り入れたことで、走り終わった後のテンションの戻りが早くなるなどの効果が見られます。馬体面ではまだ成長の余地を感じますので、無理をせずに進めていきます。


この馬結構良くなってきたと思うんですよね。先月よりもグンと良くなってきたと思います。
POG本ではハギーが「夏ごろには」なんて言ってるみたいですが秋で良いですよ秋で。
ディープは早く動かすとダメな印象ですからねぇ。ゆっくりが1番。

2011年04月29日

中々な様子

レチャーダ


レチャーダ4月.jpg


週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒程度のキャンター1本の調教を行っています。毛ヅヤはピカピカで体調の良さを表しています。まだ仕草や顔つきにはあどけなさが残りますが、体は引き締まり競走馬らしい体型になってきました。



ディープ産駒は急かすとあまり良くないのでジックリ行きましょうってハギーは黙っててもジックリですかねw

順調なのは良い事だ。

2011年04月02日

まぁ無事だ

レチャーダ

ドゥルセデレーチェ2月.jpg


週3回は屋内周回コースでハロン20秒のキャンター2400mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン16秒程度のキャンター1本の調教を行っています。時折見せていたムキになりやすい面は、しっかりとコミュニケーションをとってきたことが功を奏し、徐々にガマンできるようになってきています。引き続きテンションに気をつけながら進めていきます。なお本馬は、4月21日、22日に行われる第一回産地馬体検査を受検する予定です。


これで、POG媒体に取り上げられる可能性は高まりましたねと。
気性面は気になるポイントではありますが、この時期は頓挫の有る無しが重要ですのでとりあえずはクリア。この馬ハギーである事を除けば結構良いと思うんですがねぇ〜(それが1番問題だっちゅうのw)


2011年03月01日

写真は好きですね。

レチャーダ


レチャーダ2月.jpg


週3回は屋内周回コースでハロン22〜23秒のキャンター1800mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン17〜18秒程度のキャンター1本の調教を行っています。まだ小柄ではありますが、体の使い方や背中から伝わってくる感触には良いものを感じさせます。体をさらに成長させたいと考えていますので、焦らずに取り組んでいきます。


この時期の更新はペースダウンしなければオッケー。
ただ馬体の小ささから思うように調教できない感じですね。早期デビューは期待しないほうが良いかも。
ただ、ここまでのディープ産駒の傾向を見る限り、成長は遅い感じですからこれでも良いのかも知れませんが。

2011年02月16日

もう少し大きくなれ(切実)

ドゥルセデレーチェ09


馬体重:405kg 
週3回は屋内周回コースでハロン22〜23秒のキャンター1800mを乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン17〜18秒程度のキャンター1本の調教を行っています。馬体重の数値的に大きな変化こそありませんが、背が高くなって背中もゆったりとしてきました。調教が進むにつれて、気の強さを見せるようになってきましたので、今後はテンションが上がり過ぎないように気をつけていきます。


やっぱり小さいですねぇ。
この時期に420Kgぐらいまで到達して欲しかったところですが仕方ないでしょう。空港と早来の違いはあると思いますが、現時点ではフォーシンズより進んでいる組と考えてよいのかなぁ?

2011年02月01日

こっちは普通

ドゥルセデレーチェ


ドゥルセデレーチェ1月.jpg


馬体重:401kg 

週3回は屋内周回コースでハロン22〜23秒のキャンターで1800m乗り込み、週3回は屋内坂路コースでハロン18秒程度のキャンター1本の調教を行っています。乗り込みを始めてからはいたって順調な成長を見せています。徐々に走る気を見せるようになっており、軽快なキャンターを披露しています。馬体はもっと成長してくれるでしょうから、無理をさせないように取り組んでいきます。


やっぱり400Kg台ギリギリの馬なのでフォーシンズのように調教を進める事は出来ないようですね。
ただ写真からは非常にキレがありそうな馬に成長してくれるのではないかと妄想しております。ディープ産駒というだけで09産では1番期待している馬なのです(ハギーだけどw)