レッドセインツ 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2012年11月11日

もういいよ・・・

レッドセインツ

12.11.09 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「今週からトレッドミルのペースを若干あげて、ダクと軽めのキャンターで乗り始めています。ジワジワと調整ペースを上げていますし、まだ時間は掛かるでしょうが、ここまでの経過は悪くありません。この先も馬の状態をよく確認しながらメニューを組んでいきます」


普通なら即引退の屈腱炎の損傷度合いだと聞きます。牧場は引退させたいのでしょうが、クラブはさせたくないと。もう楽させてあげても良いんじゃないでしょうか?
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2012年10月26日

どうなるのかねぇ

レッドセインツ


12.10.26 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「この中間もトレッドミルでの常歩とダクでの調整を消化しています。体調も脚元の状況も安定していますし、順調にメニューを進めることができているかと思います。今後も現行のメニューで進めていくことになるかと思いますが、患部の変化を見逃さないように注意していきます」


正直セインツが復帰できるイメージが湧かないんですよね。
「セインツは時間がかかります」というのは牧場見学時に聞いています。1年なのか、2年なのか・・・それとももっと先なのか。必要以上の治療は馬にとっても出資者にとってもマイナスですから、クラブとしてもある程度のタイミングで決断する必要はあるはずです。
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2012年10月07日

変わらないけど

レッドセインツ


12.10.05 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「変わらずトレッドミルでの常歩とダクという内容で進めることができています。馬体重は484キロ。毎回、内容が変わらないので何だか申し訳ないのですが、メニュー等に変化がないのは、現状のセインツにとってはいい材料ですからね。体調は変わらず良好ですし、患部の状態も安定しています。長い目で見守っていかなくてはいけない馬ですから、変わらず慌てることなく運動を継続していきたいですね」


超久々のセインツのエントリ。
牧場見学をされた方のブログを拝見するに「通常なら引退するレベルの怪我」との事ですから変化が無いのは承知してますが、中々進展が無いのが少々辛いです。最近は金曜日の更新も目を通さない事も多いですし。
このままで本当に来年中に復帰できるんかいな・・・

posted by めてお at 17:42| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月31日

厳しい道のり

レッドセインツ

レッドセインツ201209.jpg

12.08.31 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「変わらずトレッドミルでのダクという内容の調整です。馬体重は470キロ。状態面は変わらず安定していますので、今後も気を付けながら進めていきます。ここまではトラブルなく順調ですね」


重度の屈腱炎ですから早々良くなるわけでもなく。
ただ乗り込めていない割には良い馬体をキープしているように感じるのは親馬鹿だからでしょうか?
復帰したからと言って好走できるかどうかは別の話。ただこの馬なら・・・
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2012年08月17日

長い道のりですから

レッドセインツ

レッドセインツ201208.jpg

12.08.17 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「この中間もトレッドミルを使用しての調整を行っています。馬体重は472キロ。馬体重もメニューの内容も変わりませんが、順調に継続して運動できていますからね。暑さが堪えている様子もないですし、むしろ毛艶が良くなって体調の良さがうかがえます。ストレスを溜めないように、引き続き気分よく運動させてあげたいと思っています」


症状は重いですから来年の今頃復帰できるかどうかだとは思いますが、何とか復活して欲しいものです。
もし屈腱炎前の競走能力を取り戻せるとしたらまた1000万クラスでも勝負できるはずですから・・・・
posted by めてお at 21:59| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月30日

久々更新してみます

レッドセインツ

IMG_0393.JPG


(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「マシン運動60分、トレッドミルで常歩という調整内容です。いい意味で大きな変化はありませんが、運動が物足りないのか、少し煩い面が見られます。脚元の不安ですから無理はできませんし、長期計画で見ていかなくてはいけない馬。余った元気を発散させてあげたいんですけど、ここは我慢してもらわないとね。馬体重は464キロです」


ここの所セインツの更新をしておりませんでした。まぁ屈腱炎ですから劇的な進歩は考えられないのでエントリしようが無いという事もあるのですが、牧場見学をしたときに「暫くエントリは止めておこう」と思ったわけです。

牧場見学時のスタッフさんの第一声が「セインツは時間かかります」ってヤツだったんです。屈腱炎が重い事ぐらい分かっていたつもりなんですけど、やはり心のどこかでは「12月ぐらいに復帰できたりしないかなぁ?」なんて甘ちゃんな考えもあったんでやはりショックで。「乗り運動ができるようになるまで最低1年ぐらいは覚悟しないと」ってのがスタッフさんの話でした。まぁそのときは結構ショックだったんですが、スタッフの方のご好意でセインツの屈腱炎について深く知る事が出来まして、「もうなるようにしかならない」という境地に今行き着いております。多分ターフで復帰戦見たら俺泣く。

posted by めてお at 00:21| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月24日

辛いねぇ

レッドセインツ


12.03.23 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「先日、患部のエコーを撮ったのですが、少し熱感もあるようなので曳き運動を中止。動かさずに、舎飼で様子を見ています。角居先生には状態を確認してもらっていますが、今後も患部の状況を見ながら慎重に進めたいと思います。馬体重は488キロです」


曳き運動もできなくなっちゃった・・・
焦ってはいけないのです、わかっていますが辛い日々ですね。
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2012年02月25日

そりゃ暴れるわな

レッドセインツ


12.02.24 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「患部のケアをしつつ、変わらず舎飼と曳き運動10分という内容です。カメラマンさんが来ていたので、写真を撮ってもらおうと外に出したのですが、舎飼は退屈なんでしょうね。外に出るなり走れると思ったのか盛り上がってしまって、写真はちょっと無理な感じになってしまいました。走りたいセインツには可愛そうですが、曳き運動で我慢してもらわないとね。元気ですし、体調面は問題ないですよ」


前走や前々走で負かした馬達がガンガン1000万条件勝ち上がってますから、走れないのがよっぽど悔しいんでしょうなぁw

本当にこの馬のリタイアは堪えます。治療方針が早く決まると良いのですがねぇ。多少高くても(維持費が上がっても)カネヒキリとかが実施した幹細胞を移植するようなやり方を採用して欲しいと思っているのですが果たして?
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2012年02月04日

残念だ

レッドセインツ


12.02.03 

左前脚裏に熱感と腫れが見られたため、北海道・ノーザンファーム内の診療所にてエコー検査を行ったところ、屈腱炎と診断されました。ノーザンファーム早来にて治療を行っていき、今後は患部の状況等をしっかりとケアしながら復帰へ向けて進めていきます。


損傷率等は分かりませんが、クラブ馬なので治る見込みは無くても最低1年は様子見するでしょう。これがものを言えない一口出資者の辛いところです。

勿論復帰を願ってますが、簡単には復活できないのが屈腱炎という病。奇跡を信じるしかありません。セインツの生命力を信じて待ちたいと思います。他の馬達にセインツを忘れてしまうくらいの活躍を期待したいところです。
posted by めてお at 22:19| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月01日

モウココロガオレテシマイマシタ

レッドセインツ


12.02.01 

(角居厩舎)
全休明けの昨日、馬体チェックの際に左前脚裏に熱と腫れが見つかりました。今日になっても腫れが引かないため、一旦放牧に出して、詳しく検査を行うことになりました。検査の詳細が出ましたら、随時報告させていただいます。



今日掲示板で話題になっていたネタですが、結局ガセネタではありませんでした。あースゲェショックです。

継続的に走る馬に出資できる相馬眼の有る方はともかく、私の様なマグレでしか走る馬を引けない阿呆にとって、そのマグレで巡り会った期待の馬が頓挫するというのは非常に痛いわけです。「セインツはこうなってしまって痛いけど○○が居るから・・」とはならないので非常に辛い。
ブレイクが怪我して引退した時は「まぁセインツが居るから」と自分の心を慰める事が出来ましたが、最後の砦のセインツがこうなると本当に厳しいものです。

病状はまだ決まったわけではありませんが、十中八九屈腱炎で間違いないと思います。セインツの成績から余程の損傷率でない限り現役を継続することになるとは思いますが、復帰まで相当な時間を覚悟しないとダメですね。復帰してもあの走りが出来るかどうか・・・
posted by めてお at 23:03| Comment(2) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

今回は勝ちたい

レッドセインツ


12.01.26 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。雪が降る前の寒さ厳しい最中に運動に出発。縦列の先頭に立ち、落ち着いた様子で周回を重ねていました。
助手「昨日追い切ったので、厩舎周りの運動でしたが、脚元や馬体に追い切った反動は見せていませんね。歩様に硬さもないし、いつも通りです。良い意味で変わったところもなく、状態は安定しています。飼い葉もモリモリと完食して、馬体重は442キロ。レースでも、前走同様の体を維持できていればいいですね。良い形で出走させられそうです」

12.01.25 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せて追い切る。
 助手 セインツ      54.9−39.4−25.8−12.9 余力十分
    フリートストリート 54.6−39.2−25.7−12.9
助手「併せた相手が稽古駆けする馬ではなかったので、最後まで相手に合わせていただけです。手応えは十分でしたし、楽でしたよ。中一週になるし、時計の掛かる馬場なら、この時計で十分。良い状態をキープしています。東京のレースも視野に入れていましたが、当初の予定通り、今週の春日特別をルメール騎手で使うことにします」

角居調教師「近頃は良い動きが出来るようになって、走りが安定してきましたね。今日は馬場が重かったので、時計的にも十分です。全体に芯が入って、前後の動きがしっかり連携するようになったことが、良い動きに繋がっているのだろうね」


今週から京都はBコース。例年であれば先週までとは一変して差し馬天国の馬場となるはずですがどうなんだろう?

先週の更新で460Kgで今週が442Kgとまだまだ馬体重は安定しませんが、流石にお釣りは今回までだと思いますので何とか1着が欲しいところです。ドリームクラフトやメイショウウズシオ、キャロのカルドブレッサとか強い馬も居ますが、この2戦で1000万では素質上位であることは明らかなので、ここは何が何でも1着が欲しい。頼むよ〜
posted by めてお at 11:28| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

ルメール キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

レッドセインツ


12.01.19 

(角居厩舎)
曳き運動60分の調整。
助手「前走で8キロ減ってしまい、レース後はさすがにしぼんで見えましたが、今はもう戻って来ています。飼い葉の食いも戻り、今日の検量では460キロ。厩舎でのいつもの体重に戻りました。レース後は、多少、歩様に硬さを見せていましたが、昨日、理学療法で全身の疲れを取ってもらったので、今日の歩様はスムーズで、捌きにも活気がありました。今のところ、中一週で、京都の春日特別を予定していますが、昨日のミーティングでは、中二週で東京のテレビ山梨杯(芝1600)なんかも良さそうだ、という話が出ています。最近のレースでは、以前より終いに切れる脚を使えるようになっていますからね。再度、よく協議した上で、どちらのレースにするか決めていきます。京都の場合ルメール騎手が予定されています」

12.01.18 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動の調整。
角居調教師「使ったばかりなので、今日は曳き運動60分の調整。見た感じ、多少体がしぼんだ印象はありますが、それ以外は目立ったダメージはありません。本当は、勝ってリフレッシュ放牧といきたかったのですが、そううまくはいかなかったね。次走は、中一週になりますが、1月29日(日)の春日特別(芝1800)をルメール騎手で予定しました。まだ曳き運動の段階なので何とも言えませんが、飛節の方は、使った後の方がスッキリしています。走りも問題なかったし、レース後の普段の歩様にも見せていないので、このまま進めても大丈夫でしょう」



ルメール キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

本音を言えば東京のマイル戦は一度見てみたい舞台ですし、現地観戦もできるので東京が圧倒的に希望なのですが、ルメールが乗れないのなら京都1択でしょうよw

楽しみだ〜
posted by めてお at 21:44| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

まぁ馬場のせいにしよう

レッドセインツ



12.01.14 (土) 京都 レッドセインツ 逢坂山特別 芝1800 岩田康誠 1番人気 2着


岩田騎手「もうひと呼吸か二呼吸ぐらい仕掛けを我慢すれば良かったかも…。ものすごく切れる脚を持っているし、とても素直で従順な馬ですね。内がもう少し悪くなっていたらなぁ。まだ内の馬場が良かったので…。どうもすみません」

角居調教師「ずいぶん切れるようになってきたけど、まだ内の馬場が良いからね。状態を見ながら、次走に向けて調整していきます」



1番の敗因は京都の馬場にあるとは思います。ただ、岩田騎手のコメント気になりますね。
まぁ前走と前々走を見て何となくは思っていたのですが、セインツは長く良い脚は使えないタイプなのかもしれません。一瞬の脚を爆発させるけど長続きしないタイプ。そう考えると中山とか阪神の内回りがベスト・・・なのかなぁ?

残念ではありましたが、1000万特別を入着繰り返すと言うのは馬主孝行の代名詞みたいなものですから美味しいっちゃ美味しいんですよね。ただ前も書きましたがセインツには「ただの小銭ゲッター」では終わって欲しくないので次で何とか卒業したいところ。叩いて良化するタイプではないのが辛いところではありますが期待したいですね。脚の腫れが無事であることを祈ります。
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2012年01月14日

馬場に泣いたかなぁ?

レッドセインツは本日の京都9Rに出走結果2着でした。


うーーーーーん。正直直線半ばまでで「勝った」と思いましたよ。だから焦点は3着争いだなぁとゴール前は3着争いばかりを見ていたら(アグネスは持っていたんです)差せてないんでやんの(涙)

まぁ先行有利の馬場セインツのあの手応えでも差し切れないところに、今の京都の芝の攻略のヒントが隠れているはずです。今日は力負けと言う訳では無く、トラックバイアスに負けた感じです。でもみな同じ条件ですから不平不満は言うまい。この教訓を明日の糧にしよう。

馬券もトリガミでしたし、ここで勝てなかったのは本当に残念。ただ、一口馬主的には1000万特別の2着を2回も続けてくれているのは物凄くありがたいお話で。もっともセインツには「ただの小銭ゲッター」にはなって欲しくないので次走かその次で何とか卒業してもらいましょう。

基本的に休養明けが1番能力発揮のタイプですので叩いて良くなるわけではありませんが、このクラスでは完全に力上位というポジションを今日周知されたと思いますので、角居先生が次にどのような手を打ってくるのかが楽しみでもあります。
posted by めてお at 22:28| Comment(2) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本年度中央初出走

レッドセインツ


12.01.12 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せの内で追い切る。
 助手 セインツ    51.7−38.4−25.7−12.8 終い仕掛け
昨夜の雪の影響で10時からの開門でした。雪の影響の為、多少、重い馬場状態でしたが、下を気にすることもなく、常に前向きの姿勢で楽な走りを見せていました。
助手「飛節の腫れはまだ気になりますが、先週に続き、今週も良い雰囲気をキープしています。あまり良い馬場状態ではなかったのですが、時計も速いし、動きは楽でしたよ。最後は突き抜けてしまいそうな手応えでした。状態は良いと思います。後はスタート次第。好スタートからスムーズなレースができるといいですね」

12.01.11 

(角居厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、ダートコースを一周乗って、ゲート練習。
スタンド正面から入場。セインツがバビロンのリード役となり、前進気勢十分の行きたがる素振りを見せながら、元気な姿で走っていました。ゲート練習は、問題の見られた駐立の確認。一度目は、多少、ソワソワしたところを見せていましたが、お尻など体の一部を撫でられると落ち着き出し、二回練習して終了。
助手「まだ多少飛節の腫れは気にはなりますが、腫れ以外の症状は見せてはいないし、獣医師からも大丈夫と診断されているので、予定通り、レース出走に向けて調整していきます。今日は、バビロンに置いて行かれる形になりましたが、あとを追い掛けて随分とヤル気を見せていたよ。使った後の方が硬さもないし、良い雰囲気を保っています。ゲートの方も、練習を重ねる毎に落ち着いてきています。明日、サッとやれば、ちょうど良い形で出走させられると思います。今週の逢坂山特別を岩田騎手で予定しています」


調教も良いですし、前走でクラスの目処もたてました。
ディープ産駒が相性の良い京都1800mですから期待も半端なかったんですが、飛節の腫れと大外枠、そして逃げ馬天国の今の京都の馬場からイマイチ強気になれない自分がおります。

先週の結果をみなければ「頭固定」ってやつだったんですがね。まぁ勝ち負けは抜きにして不利、事故のないレースを期待したい。岩田さん頼む〜
posted by めてお at 02:02| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

岩田キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思ったら・・・

レッドセインツ


12.01.06 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。馬体重444キロ。
角居調教師「昨日ポリトラックで追い切ったので、今日は曳き運動の調整。追い切った後、右後肢飛節に腫れが見られましたが、獣医師に診断してもらったところ、熱感も痛みもないとのこと。レントゲン検査の結果も異常はなく、歩様も普通です。今のところは、このままレースに向けて調整していっても問題ないでしょう、との診断を受けました。とりあえず、明日乗ってみた感じと、腫れの具合や脚の動き等を見て先のことを考えたいと思いますが、今のところ予定レースに向けて進めていくつもりです。昨日の動きは良かったし、調整自体は良い雰囲気で進んでいますよ」

12.01.04 

(角居厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分った後、軽めに坂路一本。
 助手 セインツ   58.3−42.4−28.1−13.8 なり
 助手 ミルドリーム 59.0−42.9−28.3−13.8 なり
角居調教師「前走後も、馬体や脚元等に目立った反動は見せていません。硬さの出やすい馬で走りにもそういうところが顕著に出やすいタイプなのですが、今回はそうした面も見せていませんね。体も大きくなっているし、使った後でも良い雰囲気を保っています。次走は、1月14日(土)の京都・逢坂山特別(芝1800)を岩田騎手で予定しています。外回りコースなので良いと思いますよ」



岩田騎手を手配してくれたことに大感謝。まぁ1000万クラスであれば上位に位置している事は前走で証明済みなので確勝を期してもらいたいところにちょっと嫌な更新ですね。

角居師は無理やり使って勝ち鞍を挙げるなんて暴挙はしない先生ですからジャッジに委ねたいと思います。とは言え、京都外回り芝1800はディープ産駒が得意としている舞台ですし相当に楽しみです。来週が待ち遠しい・・・ので右後肢飛節に腫れは角居厩舎だからこそ発見できたレベルの物であって欲しいなぁ。
posted by めてお at 20:46| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

2011ラストの出走

レッドセインツ


11.12.22 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
助手「昨日追い切ったので、今日は曳き運動の調整でしたよ。馬体重は438キロ。先週から2キロ減ですが、数字的に大きな変動はないし、見た目にも充実しています。脚元などにも追い切りの反動は見せていません。帰厩当初から、少し出がけの歩様に硬さがありますが、運動すれば解れる程度なので、気にしなくていいと思います。ここまでしっかり調整して、コンディションは整いました。ゲート練習では、中で体を硬くする仕草を見せていたので、本番でうまく出てくれるといいのですが。普通にスタートさえ切れれば、力を発揮出来るはずですよ」

11.12.21 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダク10分後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 助手   セインツ    81.9−65.7−51.0−38.1−13.1 なり
 助手   トパンガ    81.1−65.3−50.6−38.1−13.1 なり
 ミルコJ ヴィクトワール 80.7−64.7−50.0−37.1−12.3 終い仕掛け
今野師「最後、用意ドンで仕掛けられてヴィクトワールには置いていかれたけど、これは相手が相手だけに仕方ないですね。先週しっかりやっているし、小倉までの輸送もあるので、リズム良く走らせての調整。時計よりも動き重視の追い切りです。休み明けになりますが、走れる状態になっています。今回は、体も良いし、レースでの走りに期待したいですね」



2011年最後の出走です。有馬記念じゃないところが流石ですがw ディヴィス出資者の皆様が羨ましいですがコレばかりは見る目が無いので仕方ない。

有馬の裏の小倉で中舘騎手を確保できたのは本当に大きいと思う。休み明けは好走するタイプでもありますし頑張って欲しいと思います。
今年の後半は めてお軍団 は嫌な事ばかりでしたが、終わりよければ全て良しとしたいですねぇ。良い勝負になると思うのだが果たして?

posted by めてお at 15:20| Comment(4) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

もう君にすがるしか・・・

レッドセインツ


11.12.14 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、四位騎手を背に、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 四位J セインツ     70.9−55.1−39.2−11.6 なり
 上村J ミクロコスモス  70.6−54.9−39.4−11.8
メンディザバルJ ルーラーシップ 70.1−54.4−39.2−11.6
セインツ先導の形からゆっくりとしたキャンターで向こう正面まで行き、徐々にペースアップ。終い軽く仕掛けると、反応良く、リズムの良い走りでスパート。余力十分の手応えのまま、ゴール後も楽に流す形で追い切り終了。
四位騎手「前走時は、追い切りの感じがもう一つだったけど、今日は良かったね。歩様も良くなっているし、悪くない。来週のレースで問題ないと思うよ」
角居調教師「2走前ぐらいからゲートでもぐろうとするので、金曜日にゲート練習をしておきます。今のところ、レースでは中館騎手を予定していますが、ゲートの雰囲気次第では、練習に乗ってもらった騎手でいくかもしれません」

11.12.15 

(角居厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
運動始めの歩様にはコトコトと硬さが見られたものの、周回を重ねるうちに解れていきました。時折、担当助手に顔を向け、甘えるような仕草を見せながら、リラックスして、テンポ良く周回を重ねていました。
助手「追い切った反動はないですね。歩様や脚元も問題ないですよ。帰厩してから、首や肩周辺が、以前よりひと回り逞しくなったと感じていましたが、実際、今日の検量で440キロ。追い切り後でこれなら、やっぱり成長していますね。明日はゲートの確認をしますが、スムーズにクリアしてくれるといいですね」


有馬記念の日の小倉11R。セインツにぴったり嵌るとは思いませんが、中舘騎手で文句があろうはずがありません。中段より前目につけて差し切るレースをしてくれれば嬉しいなぁと思います。ここで勝てれば来年はより楽しみが広がりますので何とか突破して欲しいですね。

と言うか、本当に一口熱が氷点下(今週のコーストの更新で絶対零度まで来ている気が・・・)までダダ下がりなのでセインツの熱い走りを期待しています。頼むよ〜
posted by めてお at 22:06| Comment(2) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

年明けロケットスタートが良いなぁ

レッドセインツ


11.12.02 

(ノーザンファーム早来)
変わりないメニューで順調に乗り込まれています。12月6日、天栄をワンクッションに栗東トレセンに向けて移動の予定が立ちました。
(7日天栄着、8日天栄〜栗東の予定)


今週の更新で1番嬉しかったですねぇ。
ただ栗東に戻れたとしても年内使わなくても良いと思いますがどうでしょう?

現在2位の藤原厩舎に7勝差ありますから無理にリーディング狙いで年内に使ってくるとは思わないんですけどね。
posted by めてお at 00:06| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

この休養はプラスと出たか?

レッドセインツ


11.11.25 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「周回3000m、坂路調整を中心に角馬場調整も行いつつ進めています。坂路は15−16くらいで乗っており、順調にペースを上げていくことができています。馬体重は468キロ。見た目にも良い雰囲気ですよ。順調です」



15秒台の調教を課しながら馬体重が増えているのは良いと思います。秋を休養に当てたのはファインプレーだったかもしれませんね。来年を飛躍の年に是非して欲しい素材。楽しみです。

やっぱディープ産駒は成長力あるのかなぁ?
posted by めてお at 19:06| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

まぁ変わらずだ

レッドセインツ


11.11.18 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「変わらず坂路・周回コース・角馬場での調整を進めています。坂路では17−17で乗っていますが、フォームも安定していますね。慌ててペースアップをするつもりはありませんが、しっかりと乗り込みつつ、鍛えていきたいと思います。順調です」


順調で何より。
今更ジタバタしても仕方ないのでジックリ行きましょう。
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2011年11月12日

体重安定

レッドセインツ


11.11.11 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「周回3000mを週3回、週3回は坂路で乗って、角馬場調整も行っています。坂路では17−17クライのペースです。馬体重は459キロ。ここまで順調に乗り込めていますので、このまま少しずつペースを上げて進めていきたいですね」


まぁ順調と言う事で。
体重が安定してきましたから来年の逆襲を夢見ましょう。
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2011年11月06日

鍛えて増えろ

レッドセインツ


11.11.04 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「疲れも抜けたようなので、乗り運動を開始しました。坂路でハロン17秒ペースで乗り慣らしていますが、状態を見ながら、どんどん乗り進めていきたいと思います。馬体重は459キロ。しっかりと飼葉も食べて、体調も良好です」



馬体重が増えたのは良い傾向。これくらいの馬体重で競馬ができれば理想なんですけどね。
セントライト組はその後良い成績を挙げている馬が多いので楽しみにしてますので。
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2011年10月28日

コジンマリ

レッドセインツ

セインツ11.10.28.jpg


11.10.28 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「今週もトレッドミルで疲れを癒やしながら、体調を整える感じで調整しています。まだ上げていく段階ではありませんし、特に問題なく順調に来ていると思います」


萎んだとまでは言いませんが、やっぱりコジンマリとしている印象です。疲れは相当あったのかなぁと想像しますね。

来年の1〜2月の京都あたりを目標にジックリやってもらいたいところです。やっぱりマイル路線が希望だなぁ。
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2011年10月15日

もういっそのこと

レッドセインツ


11.10.14 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「10月8日に帰ってきてから、マシン運動で進めていましたが、今日からトレッドミルに入っています。歩く程度のスピードですが、この内容で2〜3週ほど状態を見てから次の段階へと考えています。今後も疲れの回復具合を見ながら、無理せず進めていきたいと思います。馬体重は433キロです」



年内復帰は無いでしょう。いっそのこと来年の春先でも良いとさえ思います。降級のタイミングでしっかりレースが使えれば文句はありません。
出世してくれる素材とは信じてますが、とりあえずは足元を固めて1歩1歩クラスを上がっていくよう頑張っていただきたいですね。
posted by めてお at 08:32| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

これは年明けでしょうねぇ

レッドセインツ


11.10.06 

(グリーンウッド→ノーザンファーム早来)
マシン運動30分。馬体重430キロ。
担当スタッフ「疲れは徐々に抜けてきました。ただ、これからすぐにレースに向けて進めていけば、レースを使って再びガタっと来てしまう可能性もあります。角居先生とも相談して、一旦、北海道のノーザンファーム早来に戻して、立て直すことになりました。能力は確かで先々まで期待の高い馬ですし、ここは無理しない方がいいでしょう。明日、北海道に向けて出発予定です」


うーん。馬のことを思えばと言う理由は最もなのですが、2歳馬及び厩舎の看板馬がガンガン入ってきている現状を思えば、厩舎内競争に負けましたかね。東サラ馬も3頭2歳が入っている現状クラブも文句は言えないでしょうし。

まぁ前走のセントライトのレースでも疲れてしまう現況からも、もう少し時間をかけた方が良い馬であることは間違いないと思いますのでこの選択がプラスに転じると信じたいところです。

posted by めてお at 21:58| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

リフレッシュしとけ

レッドセインツ


11.09.29 

(グリーンウッド)
マシン運動30分。馬体重430キロ。
担当スタッフ「まだ少し疲れが残っている様子ですね。完全に疲れが抜けるまでは、マシン運動で様子を見たいと思います。ただ、馬自身はマシン運動だけでは退屈そうにしています



まぁリフレッシュして次走1発回答してほしいところ。で、距離適性はどの辺なんだろ?
posted by めてお at 22:14| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

体質が問題かなぁ?

レッドセインツ


11.09.22 

(角居厩舎)
角居調教師「昨日もお伝えした通り、全体にレースと輸送の疲れが感じられます。夏の放牧でだいぶ芯はしっかりしてきましたが、休み明けで時計の速い決着を頑張りましたからね。ここは無理せず、一旦放牧に出して立て直す予定です

11.09.21 

(角居厩舎)
角居調教師「久々のレースと輸送でさすがに疲れを見せているようなので、軽い運動にとどめて様子を見ています。この後は馬の状態を確認しながら考えていきます」



良いのではないでしょうか?
ここで無理に菊花賞を目指すようなローテよりはここで休んでリフレッシュして、セインツにとって最強のカードである「休み明け」を効果的に使ってクラスを一つ一つ上がって貰えれば良いかと。角居陣営もこの馬のペースを掴んできた感じがしますので次走もそうですが、来年が本当に楽しみ。
posted by めてお at 09:54| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

残念でしたが

レッドセインツは昨日のセントライト記念に出走。結果7着でした。

昨日は久しぶりに中山競馬場に出撃。同じくセインツに出資されているどぅーさんとシト_2006さんと東サラやキャロットの募集馬の話をしつつ楽しみました。重賞挑戦の時に同じ出資者の皆様とレースに挑むってのは良いものですね。

土曜日と午前中のレースから内目4頭分ぐらいのところじゃないと伸びない馬場でしたから、好走するには内を突くしかないなぁなんて話をしておりましたが・・・

パドックでのセインツは良い出来だったと思います。クラブ発表の426Kgと同じでしたし輸送も上手くいったので懸念材料が1つ消えました。贔屓目に良い馬でしたよ。1番好きな馬はベルシャザールだったのは内緒ですけどww

レースは二の脚つかずポツンと離れた最後方。逃げている馬は超ハイペースでしたので展開が向いたと言えば向いたレースでしたが、直線大外に出して追い込むもレースには参加できませんでした。
自分らは芝1800のスタート地点付近でレースを観戦していたのですが目の前を通り過ぎるセインツは「もう届くんじゃないか?」と感じるほどの良い脚でしたが、映像見れば全然前との差はツマラナイ。今の中山はやっぱり外は伸びません。

残念でしたし、現状は重賞云々言える実力は備わっていないと感じました。ただ良いモノを持っている事は確認できましたのでホッとしたのが本音です。条件戦からコツコツと出世してもらっていつの日か重賞に手が届く存在になって欲しいものです。


追記

きねうちさんのブログを見たら、角居先生は菊花賞に登録するとの事。うーんそれはどうなんだろう?


posted by めてお at 09:49| Comment(4) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

あれ? 少し期待されてる?

レッドセインツ


11.09.14 

(角居厩舎)
乗り運動で逍遥馬道を通り、角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、ウッドコースにて3頭併せの外で追い切る。
 川田J セインツ 83.8−67.2−53.0−39.4−11.9 G後仕掛け
川田騎手が跨り、スタンド正面からスタート。向こう正面辺りから、センイツのリードで徐々にペースアップ。道中はリズムの良い滑らかな走り。入線後の仕掛けにも反応良く応え、スムーズにトップギアに移行。楽な走りでフィニッシュ。

角居調教師「今日も良い動きをしていたね。追い切りを重ねても走りに硬さは出ていないし、良い雰囲気を保っています。札幌入厩目前のアクシデントで一頓挫ありましたが、放牧自体は良い方に作用していると思います。ここまでコンスタントに乗り込めたし、久々のレースになりますが、走れる状態にはなっています。なんとか菊花賞の権利を勝ち取りたいですね。応援よろしくお願いします


今年のセントライトは通常であれば神戸に向かうような関西馬がこぞって中山に来ている印象です。オルフェーブルから逃げてますな。なのでレベルは高いと思っているのですがそのメンバーを相手でも角居先生的には「権利を狙える馬」という認識のようですね。ありがたい話です。
常識的には厳しいですがセインツのポテンシャルを信じたい。今日の更新を見るまではセントライト除外若しくは回避で美作特別出走が良かったんですけど、セントライトが見てみたいという気持ちになりました。何とかスケジュール調整して現地で見たいなぁ・・・
posted by めてお at 23:09| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする