レッドジョーカー(カズーと僕との闘争) 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2010年12月04日

東京にコダワル理由ってヤツは何?

レッドジョーカー

レッドジョーカー12月.jpg


10.12.03 

(天栄HP内メイプルF)
担当スタッフ「今日は大雨で速い時計は控えておきましたが、火曜日はウッドコースで半マイルから14−14のラップを刻んでいます。いつもはジョーカーが追走する形から、内を通って併せに行くのですが、今回はジョーカーを先行させて、1〜2馬身後方から他馬を付けさせる形を試してみました。そうしたら、馬の気配を察して、いつになくハミをしっかり取り、最後は手綱を引っ張りながらの入線になりました。もともと単走でもフワフワしたりせず、真面目に走るタイプですが、こういう併せ方をしたことで、さらに気持ちが前向きになったようです。はじめの予定では、前開催の東京でデビューという話もあったのですが、トモの甘さを気にされて延期になったようです。おそらく先生の中では、東京で下ろしたい意向があると思うので、入厩はもう少し先になってしまうかもしれません。その分、しっかり乗り込んで、トモや全体の強化に努めたいと思います。もちろん、疲労を溜めないように、メリハリの利いたメニューを心がけていきます。全体としては、とても順調だと思います」


東京開催にこだわる必要なんて無いでしょう?
次走を東京にコダワルという事は、どんなに早くても2月のデビューってヤツですね。ヤレヤレだ。もうカズーの好きにしてもらえば良いけれども、外タレ、日本の超良血好きな調教師的には

結局「キングヘイロー」なんてやりたくなかったんぢゃね?


と思わずにはいられません。こういう扱いをされる事な慣れっこと言えば慣れっこですが、大事なお金を出してる馬なので「慣れてます」の一言ではすまないのですよ・・・

2010年10月09日

3軍からの仕切りなおし

レッドジョーカー


10.10.07 

(カズー)
乗り運動後、北Cコースをダクで1周。ゲート練習。
担当助手「ダクでゲートまで行き、ゲート練習をしました。入りはスムーズで、駐立もソワソワするところも無く落ち着いていたし、スタートも普通に出ていたので良いですね。先週の金曜に比べるとスタートは少し遅かったですが、出す気で出した訳ではないので、その気で出して行けばもう少し速くなりますよ。普通の馬ならドキドキしたりするのですが、この馬は落ち着いているのか、度胸があるのか、堂々としているので良いですね。全体的には稽古でも顎が上がったりしてまだシッカリしていないので、これから実が入ってくれば良くなると思います。明日、ゲート試験を受ける予定です」
カズー「まだ全体的にひ弱なところがあり、走りもシッカリしていないので、ゲート試験に合格したら一旦放牧する予定です」

10.10.08 

(カズー→メイプルF)
ゲート試験合格。
藤沢調教師「予定通り、ゲート試験は合格しました。ここに来て少し疲れも出て来ており、まだ体もシッカリしていないので、明日、福島天栄のメイプルFに放牧して、乗り込んでから戻す予定です」
北村宏騎手「スタートも良いですし、全体的にうるさいところもなく堂々としています。ただ、まだトモがシッカリしていませんし、疲れも少し出て来ているようなので、放牧に出して立て直す事はこの馬にはプラスだと思います。シッカリしてくれば走ってくる馬ですよ」



どんだけ「シッカリしてない」って言われるんでしょw

まぁ本当にシッカリしていないのでしょうがw


この馬に期待していて、尚且つ「藤澤和雄先生なら馬本位でシッカリ育ててくれる」と信じていらっしゃる方には大変申し訳ないのですが。



厩舎内カースト3軍スタート



が今週の更新で決定したと私は考えています。ネガティブすぎる思考だと思われます? でも、過去のカズー愛馬及び所属していたクラブのカズー馬の更新をずっと見続けていた経験からもこの判断は強ち間違っていないと思います。ですから私はこの馬のデビューは新馬戦がある内には無いと覚悟を決めました。有力馬主の3歳馬がある程度決着ついてからのトレセン入厩。新馬戦が終了した後の未勝利戦で4月〜6月の間にデビューという路線でしょう。

カズー厩舎は短期放牧や入厩を間近に控えた馬はミホ分場を使うのはご存知の通り。そこにはカズーカースト2軍の超良血馬達(個人馬主の馬を含む)がウヨウヨしています。全部直ぐにでもトレセンに入れる状態でず〜〜〜〜〜っと近郊牧場に居る訳です。
一度近郊に放牧して、状態が良くなったら直ぐに戻すという考えであれば、放牧先は当然ミホ分場。ところが今回はメイプルFとの事。カズーにしてみれば「ミホ分場にすら置いておける状態(能力)では無い」という判断なのでしょう。勿論乗り込む為の施設が天栄の方がミホ分場よりも上だからという理由も無くは無いと思いますけどね。

ネットでは「東サラは山本さんの息が掛かっているクラブなのでカズーも無下には扱わない」という意見をたまに目にしますが、私はそうは思っていません。有力馬主の馬だって無下に扱える、あの岡部元騎手をお抱えの調教助手としてしか扱わないという競馬関係者が恐ろしくて出来ない事を平然とやってのけるのがカズーがカズーたる所以。東サラ所属だから普通のクラブ馬とは違う扱いをする気なんてこれっぽちも持っていないですよ。直ぐにでも走ると判断した馬は近くに置いておき、時間が掛かる馬は後回し。そこに馬主の力関係を加味して戦力を確定させるのがお得意の手法です。もちろん「馬」の能力をシビアに判断できる人とも言えるので、能力があると認められればどんな馬主の馬でも戦力に加える柔軟さはもっていますが。


出資者の立場としては相当素質のある馬だと信じていましたが、そのようには判断されなかったという事でしょうね。残念。トレセンに入ってからの更新を見るに能力的にも足りないという判断されても仕方ないと思います。美浦の坂路でラスト13秒切れない時点で物足りなさは確かに感じますし、厩舎の事情からもしっかりトレセンで乗り込めるほど余っている馬房は無いわけですからね。馬の力が足りないのでこの選択はやむなしとは思いますけど、あの5月から7月の姿はなんだったんだという思いもあり非常に複雑です。

2010年10月07日

もう少しピリッとして欲しいが

レッドジョーカー


10.10.06 

(藤沢厩舎)
 美浦坂路 52.4−39.2−26.2−13.4 仕掛け
乗り運動後、北Cコースをダクで1周乗り、その後、坂路1本で追い切る。
担当助手「坂路で3頭併せの2番手を進み、ゴール前では中で追い切りました。前の馬がテンから13秒くらいで行ったせいか、2歳馬のこの馬には追走が少し大変でした。最後まで一杯にはならなかったのですが、少し手応えが悪かったですね。まだ全体的に実も入っていない感じで、トモなども前肢に比べると弱い感じがします。非力なところが残っているので、少し速くなってくると、伸びきった感じの走りになってしまいます。道中でも、もう少し抱えて走れるようになれば良いと思います。明日は追い切りの翌日なので軽く乗ると思いますが、金曜日のゲートは良かったので、今週金曜日に試験を受ける予定です。今のところ飼葉はシッカリ食べていて、疲れたとかどこか痛いとかはないですよ」



うーんマダマダですねぇ。
非力というキーワードが抜けません。もう暫くかかりそうです。

2010年09月30日

まだまだこれから

レッドジョーカー


レッドジョーカー9月.jpg


10.09.30 

(カズー)
乗り運動後、北Cコースをダクで半周し、ゲート練習。
担当助手「ダクで他の馬と一緒に行き、ゲート練習をした後に軽く出してからスタンド前までダクで戻って来て、軽く調整しました。ゲートは、最初は入るのを嫌がる素振りを見せましたが、少し怒りつけたところスムーズに入りました。駐立は大人しく、その後に手開けで軽くダクで出しましたが、自分から出て行く感じなので、この後も練習をして行けばゲートは問題ないと思います。まだ稽古でも顎を上げるところを見せるように、体もシッカリしていません。それでも良いモノは持っているので、全体的にシッカリしてくれば良いと思います。この後もゲート練習をしながら、稽古もやって行きます」



トレセンのトレーニングで相当堪えているようですね。
潜在的にパワーが無いのかもしれませんが、この点については次第に分かってくるでしょう。
ゲートに問題が無さそうなのもとりあえずはプラスでしょう。今後どうなってきますかね?

2010年09月29日

まだまだまだですね

レッドジョーカー


10.09.29 

(カズー)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
 美浦坂路 55.1−40.8−27.3−14.4 馬なり
北村宏騎手「坂路で他の馬に誘導してもらい、この馬は追いかける形でゴール前では2頭併せの内に併入しました。まだ力強さは感じませんが、動きはひと追いごとにシッカリして来ていると思います。全体的に非力で体も出来ていないせいか、道中、顎が上がってくるところがありますが、今日はうまく並んで走らせたところ、それも治まったので、これからいろいろ覚えさせながらやって行きます。まだ幼く、時々ビクビクするところはありますが、気合を入れるとシャキッとするので大丈夫ですよ。今は飼葉もシッカリ食べているようですし、これから徐々に良くなって来ますよ」
担当助手「早くゲート試験に受かるように調整して、息や体がシッカリしてくれば、早いうちに使って行きたいと思います。今のところ脚元もシッカリしていて順調に来ていますよ」


まだまだデビューは先ですねぇ。
トレセンに入ってからの更新はまだまだ普通の馬と言った感じでしょう。「非力」というキーワードがずっとついて回っているのが気になるところですが大丈夫でしょうか?

カズー厩舎の唯一といえる良い点はオープンクラスのスパーリングパートナーがゴロゴロしている事。まぁこの点は角居厩舎の方が上ですが、カズーのところも凄いですから鍛えられれば良いなぁと。11月の東京で待ってまするんるん

2010年09月25日

うーん

レッドマーベルは本日阪神4R新馬戦に出走、結果1番人気を裏切る9着でした。

昨日のエントリにも書いたとおり、正直厳しいだろうなと思っていましたが想像以上の負けっぷりでした。勿論勝利の希望を持って観戦はしていましたけどね。

敗因は物見だけではないと思います。
出資者としては距離や芝コースに敗因を求めたいところですが、うーん・・・正直勝ちあがりには苦労しそうな負け方です。

収穫があったとすると、スタートが良かったのと、3番手でレースが出来た事。もしもダートの短距離が適正だとしたら、サヴァランのような事(芝コースでスピードが劇的に落ちるw)にはならなさそうですので。

馬体からはスプリンターとは思いませんでしたので、マイル〜中距離を試すしかないかなぁと個人的には思います。クリスエスだけにD1800m位で次走を見てみたいと。マージーみたいな事もありますから1戦だけで諦める必要はないですからね。良くなるのは相当先だと思いますけど・・・

2010年09月24日

さぁ始まりです。

レッドジョーカー


10.09.22 

(カズー)
乗り運動後、南Dコースをダクで半周。その後、坂路1本で追い切る。
 美浦坂路 54.1−39.6−26.1−13.2 馬なり
担当助手「先週末に入厩して来て、坂路で乗って来ましたが、坂路にチップが入って少し馬場が重くなっているせいか、脚が上がらなくなっていました。ただ、聞いていたよりは大人しく、乗っていても悪さをしないので良いですね。今日は古馬に誘導してもらい、この馬が2馬身程追いかける形で、最後は外で併せてゴールしました。道中はシッカリくっついて行き、前の馬に並び掛ける時のアクションも良かったのですが、まだ体や息が出来ていないので、最後は顎が上がってしまいました。それでも並び掛けるときの一瞬の脚は良かったので、これから乗り込んで行けば問題ないと思います。脚の長い馬で、馬力タイプと言うよりは切れそうな馬だと思います。入厩後も順調です」

10.09.23 

(カズー)
乗り運動後、北のCコースをダクで1周。
担当助手「昨日、軽くやったので、今日は馬場を色々見せて慣らすために、北のダートコースで他の追い切った馬達と一緒に縦列を組んで軽く乗りました。牧場で聞いていたよりは、落ち着きもあって大人しいので、今のところ安心してやっていけますね。まだまだ全体的に実も入ってなく、しっかりしていないのですが、入厩後も与えたメニューはしっかりこなしているので、これから徐々にペースを上げて行けると思います。今のところ順調に行っていますよ」
藤沢調教師「牧場で見ていたときよりは、体も良くなっているね。まだ、トモとかはしっかりしていないが、乗り込んで行くうちに良くなってくるよ。これからゲートとかも覚えさせながらジックリ進めて行くよ」


久っしぶりのカズーの更新。前は毎週のようにやっていたんだよなぁ・・・また戦いの日々がw

さて、まぁ特に悪くもなく、良くも無い更新ですが、牧場からトレセンに入ってもう結構な時計で乗ってますね。山口Sから函館あたりに入っていたら全然違う展開だったと思いますが流石のファンタストマジックでこの状態。年内2戦が目標かな?

2010年09月18日

ようやくの入厩ですねぇ。

レッドジョーカー


10.09.10 

(ファンタストクラブ→ミホ分場)
石坂氏「来週の月曜日か火曜日に、ミホ分場に向けて出発することになりました。体もだいぶ立派になったし、良い状態で送り出せると思います。やんちゃな性格ですが、向こうの担当者にもクセや状況はしっかり伝えますよ」

10.09.15 

17日にミホ分場に到着予定。翌18日(土)に美浦トレセン・藤沢厩舎に入厩予定。


10.09.17 

(藤沢厩舎)
ミホ分場を経由してトレセンに入厩の予定でしたが、本日、直接、美浦トレセン・藤沢厩舎に入厩しました



ある意味好プレーw
10月中旬位のデビューを目指して欲しいところです。

2010年08月31日

シッカリ基礎だけ鍛えておくれ

レッドジョーカー


レッドジョーカー8月.jpg


10.08.31 

マシン運動40分、常歩4000m、ダク1500m、キャンター2000mか坂路調整。
石坂氏「週1回15−15をやっていますが、良い感じになってきましたね。普段は幼いところがあるけど、動かすと気持ちが走る方に向いてきましたよ。引き続き、レーザーは当てていますが、特に問題はないし、このまま秋に向けて徐々に上げていけそうです。先生から2歳の移動の話が出たら、まずジョーカーを推しますよ


カズーとファンタストでの話し合いだなんて全く興味ありませんがねw
とりあえずファンタストには、カズーの「いきなりのスパルタハード調教」に耐えられるだけの基礎力をつける事だけを期待しているのですが、それが期待できないのがファンタストがファンタストたる所以。どうですかね?

ただ更新された写真は素敵だと思います。東京マイルデビューを期待!!

2010年08月17日

ヤレヤレだ

レッドジョーカー


10.08.16 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダク1500m、キャンター2000mか坂路調整。馬体重492キロ。
石坂氏「先週の水曜日に15−15をやってみましたが、遊ぶようなところもなくスムーズでしたね。予防の意味でトウ骨にはレーザーを当てていますが、今のところ問題はなさそう。体もずいぶんと成長しましたよ。秋にペルーサなんかと一緒にミホ分場からトレセン入りということになるんじゃないかな。それまでしっかり乗り込んでいきたいね」



分かりきっていた事とは言え、ファンタスト→ミホ分場のぬるま湯コンボの後にカズーのスパルタ仕上げが待っているようですw

山口Sの貯金をいつ使い果たすんだろう・・・

2010年07月30日

ザ・ファンタストクオリティ

レッドジョーカー


10.07.30 

(ファンタストクラブ)
マシン運動40分、常歩4000m、ダク1500m、キャンター2000mか坂路調整。
石坂氏「中間から15−15を取り入れましたが、ちょうど今日、前の出が少しコツコツした感じになりました。極端に歩様に見せるというわけでもないので心配ないと思いましたが、念のためにレントゲンを撮ったところ、やはり異常はなし。ただ、触診では少しトウ骨の内側の辺りを触れると嫌がる感じだったので、もしかするとこれから骨膜などが出るかもしれません。まだ何とも言えませんけどね。いずれにしても、明日からはレーザー治療なども取り入れて早め早めに手を打ちたいと思います。大げさな感じではないので、乗りながらケアしていけると思っています」



至極順調だった馬をファンタスト動物園に入れるとこうなる訳です。北海道デビューを切望した山口Sからカズー言いなりのファンタストに入れた時に嫌な予感はしましたが、1月も経たずに見事に期待に応えてくれた感じですね。


レッドジョーカーで初カズーの皆様、これがカズーレギュラーワークです。


さぁこの先カズー陣営はどうするのかが見ものです。年明けデビューさえも視野にはいりましたね? 流石ですw

2010年07月17日

ファンタストだねぇ(シミジミ)

レッドジョーカー


10.07.16 

(ファンタスト動物園)
マシン運動40分、常歩4000m、ダク1500m、キャンター2000mか坂路調整。
石坂氏「こちらにきて少し細くなりました。環境が変わったこともあるし、うちの坂路はかなり運動量が豊富なので、馬としては慣れるまではきつかったと思います。でも、ここにきて体も戻ってきたし、ようやく良さが出てきたように思います。まだ速いところをやっていないので何とも言えませんが、気持ちの前向きさがうかがえますね。来週あたりから15−15なども取り入れていきたいと思います」



今まで


ファンタスト=運動量が豊富


という認識は全くないのですがwwwww
むしろ運動量が減りデビューが年明けにずれ込むという印象なんですけどね。
まぁ今週の更新を見る限り「ザ・ファンタスト」そのものという印象。ネタ的には嬉しいですが、この馬の芽をつぶされるのはキッツイですぞ。

2010年07月01日

移動は嬉しいがその牧場でわ・・・

レッドジョーカー


10.07.01 

(山口ステーブル→ファンタストクラブ)
明日、山口Sからファンタストクラブに移動することになりました。状態確認後、入厩準備を整えていきます。



信頼できる山口ステーブルから最も嫌いな牧場への移動ですw
普通は入厩へ向けて1歩前進となりますが、なんか3歩ぐらい後退した気分。山口Sから厩舎へ直接だと思っていただけに、な〜んか残念です。

山口さんは使う気だわ

レッドジョーカー


レッドジョーカー6月.jpg


10.06.30 

(山口ステーブル)
BTC施設内の各種コースにて、ダク600m、キャンター3200mを基本メニューに週2回坂路。
山口氏「相変わらず元気だし順調ですよ。急に暑くなって牧場によっては大変なところも多いようですが、うちは馬房の裏が放牧地になっていて、風通しが良いのと、地域的にもカラッとした暑さなので、慣れてしまえば問題ないようです。もちろんジョーカーは夏バテの兆候すら見せていませんよ。走りに関しては、最近グッと集中力が出てきた感じです。少しとぼけたところがあるとずっと言っていたのですが、ここにきて変わってきましたね。かといって掛かるわけでもないし、ひと皮向けた印象です。今の状態なら札幌開催で使えると良いですね」


まぁ札幌開催も後半になれば「秋」っちゃ秋なのでカズーの言った事と合致するとw

でも本当に順調ですから函館あたりから「使わない」というのは本当に勿体無い気がしてます。カズー厩舎の個人馬主の預託馬次第ですが、早いところ厩舎内の「順番」が来てくれることを祈るのみです。

2010年06月15日

アドバンテージあったのになぁ・・・

レッドジョーカー


10.06.14 

(山口ステーブル)
ダク600m、キャンター3200m。週2回坂路。
山口氏「長めのキャンターを中心に、週2回は坂路で15−15以上を消化しています。函館デビューの予定がなくなったので一旦ペースを落としましたが、その後はやりすぎず、楽をさせずの程良いメニューで体調を整えています。馬体の方は気温の上昇と共に良い感じに締まりが出てきました。他の面でも特に注文のない馬。稽古では相変わらず力強いフットワークを見せていますよ」



完全に秋モード _| ̄|○
もったいねぇ・・・・

2010年05月31日

POG大絶賛だが

レッドジョーカー


レッドジョーカー5月.jpg


10.05.28 

(山口ステーブル)
1000m坂路1本(ハロン20〜25秒)、キャンター3200m、日によって坂路、コースで15−15を消化。
山口氏「夏の早いデビューの話はなくなったので、ペースは若干緩めていますが、それでも基本の3200mは変わらず、週1回は坂路で3Fから40秒くらいのところをやっています。少しとぼけたところがあるので、たまに刺激を与えて緊張感を持たせています。気配は変わらず良好。ゴーサインが出れば、いつでもペースを上げていけますよ」



夏の早い時期のデビューを熱望していただけに秋デビューの話はガッカリでしたが、調教師は天下のカズーです。予定していた馬が少し頓挫しようものなら手のひらを返したように「順調なので1回札幌で下ろします」なんて話がでる可能性は結構高いと思うのでまだまだ諦める必要はないかなぁと。

それよりもPOG媒体で絶賛されまくっているのが逆に怖いくらいです。POGのドラ1で取る人も居るなんて・・・期待に応えてほしいものです。

2010年05月16日

これぞカズーだ♪

レッドジョーカー


(山口ステーブル)
1000m坂路1本(ハロン20〜25秒)、キャンター3200m、日によって坂路、コースで15−15を消化。
山口氏「この中間も良い意味で変わりなく、順調にメニューを消化しています。先日、藤沢先生がいらして状態を確認されましたが、デビューに関しては、早くても9月の札幌といった感じでした。もしかすると秋競馬になるかもしれませんね。馬の仕上がりとしては上々なのですが、夏の早い時期だけの馬にはしたくないのかもしれませんね



キタキタキタ カズーがキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ここ数年の一口馬主生活で何かが足りないとずっと感じていたのです。
もちろんブレイクがG1の舞台に連れて行ってくれましたので全然不満なんてものは無かったですし、充実はしていたのです。ただね、ライフワークと言うか何と言うか、物足りなさがあったのですよ。で今回の更新で熱き想いがw


古くからの当ブログファンの皆様(そんな人居ないかw)お待たせいたしました

カズーと僕との闘争シリーズ開幕ですw


以下に感想を。
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2010年04月30日

この馬がダメならやっぱり・・・

レッドジョーカー


タイフウジョオー4月.jpg


10.04.30 

(山口ステーブル)
1000m坂路1本(ハロン20秒)、キャンター3200m、日によって坂路、コースで速い時計を消化。
山口氏「メニューは前回同様です。速いところを続けてもへこたれないし、本当にタフでしっかりした馬です。どの馬もこんな感じだと楽なんですけどね。この感じなら夏競馬にも対応できると思います。引き続き、しっかり乗り込んでいきます」


サンチバも受験し、至極順調。この仔に賭ける思いは半端でありません。この馬が全然ダメなら・・・・やはりカズーと私との相性がやっぱりダメだということだろうなw

札幌デビュー(函館でもいいけど)期待したいですね。

2010年04月15日

なんて優等生なんでしょう

レッドジョーカー


10.04.15 

(山口ステーブル)
1000m坂路1本(ハロン20秒)、キャンター3200m、日によって坂路、コースで速い時計を消化。
山口氏「この中間も変わりなく順調ですね。週1回、坂路では3F40秒を切るところまでやっていますし、坂路で追った翌日はコースで調教していますが、5Fから70〜40秒くらいの時計は出しています。普段はまだ遊び遊び走るようなところがありますが、速いところにいけばピリッと集中します。それだけに競馬にいっても良いタイプだと思いますね。これだけやってもへこたれることはないし、変にテンションが上がることもないですよ」



>普段はまだ遊び遊び走るようなところがありますが、速いところにいけばピリッと集中します


競走馬とのして理想像ぢゃないの!!!




めておは一口馬主を始めてからというもの、気性に難がある馬と非常に縁がありまして、ジョーカーのような「頭の良さそうな」更新を見るとウキウキしますw

あとはカズーに性悪に育てられない事を祈るのみです。

2010年03月31日

早熟かなぁ?

レッドジョーカー


タイフウジョオー3月.jpg


10.03.31 

(山口ステーブル)
BTC施設内でダクとキャンター2400〜3000m、週3回坂路(7〜10日に1回15−15)。
山口氏「たくましい馬体は目を見張るものがありますね。フットワークにも余裕があって、この時期の若駒にしては非常に大人びています。29日から上の屋外コースが使えるようになったので、馬もノビノビ走ることができます。距離は同じでもコース形態で馬の感じ方は違いますからね。やはり広々とした方がいいと思います。坂路で一度、15−13−13秒くらいのラップを刻みましたが、その後も特に問題ありません」


馬体は非常によろしくなってます。ただこの時期にここまでというのは逆に恐くなってきたりしてます。ひょっとして相当早熟?
そう考えるとカズーとの相性は極めて悪いわけで・・・どうなの?

2010年03月20日

順調な証A

レッドジョーカー


10.03.15 

(山口ステーブル)
BTC施設内でダクとキャンター2400〜3000m、週2〜3回坂路。
山口氏「ようやく姉が勝ちましたが、抜け出してからもフワフワしていたように少し気持ちに幼さがあるんですよね。エイシンタイガーも少しそういうところはありますよね。ただ、この子は今の時期の姉と比較しても走りに対する集中力が上。競馬でもしっかり能力を出せるタイプとみています。3月下旬から外の大きな馬場が使えるようになりますが、早く広い馬場での走りを見てみたいですね。この子は夏からいけると思います



こうハッキリといわれると気持ちが良いです。
一口ファンにとって「夏からいける」という言葉はなんて甘美で素晴しい言葉なのでしょうか?
POG本でも取り上げられるのは間違いでしょうし、楽しみですね。

あとは山口さんからのパスをゴール前に控えているカズーってFWがゴールを決められるかですが・・・決定力ないんだよなぁw

2010年03月04日

良いぞ良いぞ

タイフウジョオー08


タイフウジョオー2月.jpg



10.02.26 

(山口ステーブル)
BTC施設内でダクとキャンター2400〜3000m、週2〜3回坂路。
山口氏「とにかく順調。乗りながら芯が入ってきましたよ。先生がどうするかにもよりますが、今の感じなら、かなりの確率で夏からいけると思います。うちの馬たちは、どの子もある程度のところで、筋肉の疲労をとる治療を行うのですが、この馬もそろそろ時期だったので獣医のチェックを受けたら、まだ筋肉が傷んでいないとのことでそれも先延ばしになりました。おそらく筋肉の質が良いのでしょうね。姉のウォンビーロングは道中リキむところがあって、まだ未勝利に甘んじていますが、この子は道中はゆったり走れるので終いに脚を使えるんじゃないでしょうか」



夏デビューと言ってもどんなに早くてもあと4ヶ月・・・長ぇよw
きりたさんも仰ってましたが、もう道営でおろしちゃえw

筋肉質の馬体が好きな私的には少し好みとは違う方向に成長している気もしますが、私の好みなんて・・・ねぇ?w

物凄く楽しみです。育成のアドバンテージがあるうちに、1つ2つとライバル(勿論厩舎内ねw)を引き離しておきたいところです。

ちなみに名前も決まりました


レッドジョーカー


とても好きな名前です。ええとても気に入りました。意味も良いと思いますし、語感も良い。名付け親の方感謝です。この名前は重賞獲るな(今だけは妄想させてw)

2010年02月15日

こっちはスゲエ

タイフウジョオー08


10.02.15 

(山口ステーブル)
BTC施設内でダクとキャンター2400〜3000m、週2〜3回坂路。
担当スタッフ「良い意味で変わりなく順調です。この時期の2歳にしては、心身ともにしっかりしているし、特に注文はありません。今の感じなら、早めのデビューを目標にできそうですよ。気持ちの面でも成長が感じられるし、このままの感じで進んでくれればいいですね。明日からは坂路の本数を2本に増やす予定です」



この馬は本当に順調。
カズー馬がここまで順調だと、どんな「どんでん返し」があるのか不安で不安でたまらない弱気な一口馬主とは私のことですw

ただ、今どれだけ順調とは言えどんなに早い新馬戦だって6月です。早すぎるような気もしますが、カズーの場合は早いうちにデビューを迎えて2歳カーストの上位に居座るというのは有効な戦略なのでこれはこれで非常に楽しみ。

この馬で是非ブレイクの忘れ物(朝日杯)を取りに行きたい&メテオ、ゼフィールの無念を晴らしたいところです。

2010年01月23日

今のところ100点満点

タイフウジョオー08


09.10.30 

(ハッピーネモファーム)
馴致を無事に終え、11月1日に山口ステーブルに移動予定。
担当スタッフ「セレクトに出ていたくらいなので人とのコミュニケーションは問題なかったし、馴致もスムーズにいきました。気持ちの勝ったところがありますが、うるさいというよりは闘争心の高そうなタイプ。この辺は父譲りですかね。乗っての印象は、姉のウォンビーロングをパワーアップした感じ。スピードもありそうです。よい形で山口さんにバトンタッチできますね」


09.11.27 

(山口ステーブル)
BTCのトラックコース・坂路コースを併用してハロン25秒のキャンターで調整。
山口氏「ハッピーネモさんでしっかり基礎を作っていただいていたので、スムーズに調整に移行できました。当初は屋内直線ウッドでダク2000m、キャンター2000mを乗っていましたが、だいぶ体力がついてきたので、現在は600mのトラックコースをメインに乗り込んでいます。今週からは坂路も併用しているように極めて順調ですよ。性格は男馬らしくとぼけたところがありますが、しゃかりきになりがちだった姉よりはこのくらいの方がいいかなと思っています。現時点でもフォームが安定してどっしり構えています。これからどう成長してくれるか楽しみです」


09.12.28 

(山口ステーブル)
BTC施設内でダクとキャンター2400m、週2回坂路。
山口氏「週2回の坂路は1本目に25秒〜22秒、2本目に22秒〜18秒までやっています。元気いっぱいで体もしっかりしているので、早い組の中でも一番中身の濃い調教ができていますよ。もう15秒くらいならやれる体力はあるのですが、今時期から仕上げすぎてもいいことはないですからね。今は我慢して1月中に15−15を始めたいと思います」


10.01.15 

(山口ステーブル)
BTC施設内でダクとキャンター2400〜3000m、週2回坂路。
山口氏「年を越しても変わらず順調で、距離も3000mまで延ばしています。週2回は坂路にも入れてますよ。タイム的には終い18秒くらいのところですね。乗りながら筋肉がついて、ハリも十分。やんちゃなところがありましたが、乗り出すと素直で、きわめて順調。早いうちから活躍してくれそうです



正直この馬が欲しくて東サラに入会したわけです



父キングヘイローは肌馬のレベルを考えれば種牡馬として大健闘してますし、そもそもの血統レベルは日本で3本の指に入ってもおかしくない訳で以前から欲しかったわけですが、出資するにはローレルとかヒダカとかに入らないと無理だと思い込んでいただけにこの馬が募集されたのはラッキーでした。

天敵カズー入厩というマイナスを差し引いても純粋に欲しいと思いましたし、またブログで「例のアレ」を展開できるかと思うと嬉しい限りです。

ハピネモ→山口Sの育成も楽しみ。

さて、この一連の更新を見て、早いうちからデビューできそうな表記がありますが、カズー軍団にとって「早熟性」はカーストを考えても必須条件なのでね。福島・函館あたりでのデビューが見込めれば相当楽しめそうなんですがねぇ。

彼にはブレイクの忘れ物を獲りにいくぐらいの妄想しております。まぁあくまでも妄想ですけどねw