引退馬 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2008年04月16日

3歳馬を追加しようか悩み中・・・

ブログパーツを見ていただけるとお分かりになるかと思いますが、めてお軍団は現在3歳馬と2歳馬しかおりません。
3歳馬の内訳は勝ちあがりが2頭(ルージュアルダン・ガーデンスタイル)で未デビュー馬が2頭(アイテール・サルスエラ)。未勝利馬が1頭(スタンニング)の計5頭。預託厩舎は角居・森・石坂・和田・友道と一流どころで固めてます(それにしては・・・涙)

で、2歳馬ですがご存知の通りオーロツェッキーノストゥレガーレのキャロ勢が2頭。預託厩舎が作田と木原と3歳勢と比べると馬の出来はともかく若干劣るかなぁという布陣です。今年のテーマは

「リーディング上位厩舎の2軍よりも中堅厩舎の1軍」

という形で選びましたので不満は無いのですが、ここに来て若干不安になってきている弱気な自分がいます。とは言えキャロで追加となりますとリーディング上位厩舎で残口が残っているというのはほぼ皆無。上位厩舎を狙うなら広尾しかない選択肢の狭さw
もしクラブを追加するのなら東京TCと思っていましたが、まだリニューアル後にドタバタしているイメージなので落ち着くまでは様子見したいのが本音。なのでやはりキャロと広尾で追加しても良さそうな馬をピックアップしてみようと。




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posted by めてお at 00:39| Comment(9) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

その方向性は素敵

スタンニング

アカデミー牧場在厩。現在は軽いキャンター2000〜2300mを乗り込まれています。
「見た目には毛が薄くなっているため、鞍傷の痕はすぐに分かりますが、もう痛みや腫れはないですし、今後も厚手のスポンジを宛てがうことで、何ら問題なくピッチを上げていけるものと思われます。精神的には馬がカリカリしている様子ですから、今はテンから無理に抑えるのではなく、馬の気に任せてスッとキャンターにおろした上でそれから手綱を抑えていく内容で進めているところです。本馬の場合は、切れ味を磨くのではなく、淡々とペースを刻みながら走れる馬に仕立て上げたほうが、結果につながりやすいような気がします」(野田担当)


鞍傷が軽症で済んだようで何よりです。
それよりも今後のスタンニングの方向性が個人的に進んでもらいたいと思っていた方向性(そもそも日本の馬場で切れ味をサドラー系に求めてはダメだと思いますが)に向かってくれたのは良かったと思っています。
スタミナを武器にミドルペースを淡々と刻んで逃げ切るような競走馬って私は大好きなのでうまくその様に育って欲しいです。次走はアカデミーで充分な方向付けができてからでも良いと思います。頑張れ〜

posted by めてお at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひょっとして馬房調整?

アイテール

周回でハロン18秒程度のキャンター調整。週2回は坂路で13−13。「継続して速めのメニューも取り入れた調教を行っています。ただし、歩様のぎこちなさが残る面も変わりありませんから、ショックウェーブなどで改善を図っているところです。今後獣医とも相談をしながら少しでも良化を促がせるようにしていければと考えています」(山元担当者)


コピペとは言わないまでも先週と全く変わらない更新。
山元で13秒の調教を週に2回できるなら一度石坂先生に預けたいところですが、結局は石坂厩舎の馬房が調整できないと言う事なのでしょう。
でもこのままの勢いで調整する事はとても不安があります。馬房の都合がつかないならつかないで、そんな速い時計で調整して欲しくないですね。育成で壊れちゃったら元も子もないので本当に頼みます。奇しくも父フレンチデピュティ母父サンデーサイレンスは今トレンドなんですからもう少し大事にお願いしたいところです。
posted by めてお at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に楽しみです。

オーロツェッキーノ

週3日は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本(うち週2日はハロン15秒を計時)、他の3日は屋内坂路のみで1本目ハロン18秒、2本目ハロン17秒のキャンターを行っています。冬場にしっかり乗り込んできたことから馬体は理想的なふくらみを見せており、動きには更に弾力性が増してきました


一口という趣味の何が楽しいってデビューするまでの妄想が一番楽しいと思っています(もちろんデビューしてからワクワクさせてくれる馬に巡りあえない相馬眼の無さからこんなアホな事を言っているのですがw)。
その点から考えると今日までの更新分だけで、気持ちとしてはもう既に出資金分は回収してしまっていますw
もちろんここから骨折だのソエが出ただのとマイナス要素が出てきて結果駄目になる事が圧倒的に多いのですが、体質が弱かったり、脚元が弱かったりする馬は大抵この時期までに何かしらのサイン(ソエ、骨瘤、歩様の乱れ等)が出てくるものです。それが今のところ無いというのは非常に当馬にとっては嬉しい傾向だと思っています。特にキャロの場合は丈夫な馬だと育成力の違いでそれなりの成績を残す可能性は高いですからね。

それにしてもオーロは本当に楽しみ。デビューまでこのままトラブル無く進んでくれる事を本当に祈っています。
posted by めてお at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホッとしたぁ〜

ストゥレガーレ

周回ダートコースでダク800m、キャンター2500mを基調に、週1回は屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本を行っています。右前球節に負った捻挫の後遺症も全くなく、今後も順当にペースを上げていくことができるでしょう


この時期に既にハロン15秒の調教をしている馬が多い06産のキャロ馬の中で挫折組に属するストゥレガーレ(略しずらいぞこの名前)ですが、それでも何とか修正できたみたいです。
更新されている写真を見る限り、当初思い描いていた成長をしているとは言えないので結構シンドクなりそうな予感がしていますが、もちろん期待値の方が高いですけどね。
それでも、今の時期に20秒のキャンターが出来ていれば年内デビューを諦める状態では無いと思っていますので、このまま順調に言って欲しいものです。
posted by めてお at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぁそんなもんだよな

サルスエラ

常歩運動。「歩様に悪化こそありませんが、目立った良化も見られません。右前上腕の状態が完全でないのでしょう。今後もショックウェーブを行いつつ、出来る限りの運動を行っていきたいと思います。馬体重は467キロです」(空港担当者)


これが3歳牝馬一番の舞台である桜花賞が終わった週のとある牝馬の更新ですw
今日はキャロの2歳馬の中間の更新がありましたが、2歳の更新を見るにつけ現3歳のこの仔の厳しさが骨身に沁みます。仕方ない事ですし、1週間やそこらで変化なんて起こるはずもないのですが、それでも何かしらの動きは欲しいですよねぇ。

諦めているのに期待してしまう・・・出資者の悲しい性ですね。
posted by めてお at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

具体的なスケジュールが出るまでは

スタンニング

 アカデミー牧場在厩。常歩・ダク運動を経て、現在は軽いキャンター1800〜2000mを乗り込まれています
「キ甲から鞍下に無用な刺激を与えないよう注意しながら、徐々に乗り運動をペースアップ。歩様などに異常はありませんし、馬もだいぶテンションが高くなっていますので、発散させるためにも、引き続きピッチを上げていく方向で考えています。ここまでくれば、おそらく後戻りなく進めていけると思われます」(野田担当)


まぁ思いのほか回復は早かったですが、トレセンにいつ呼ばれるかが問題なのでこの更新だけでは喜べませんね。
何とか5月位には復帰してくれれば嬉しいのですが。
posted by めてお at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんな調整恐いってば

アイテール

周回でハロン18秒程度のキャンター調整。週2回は坂路で13−13。「乗り込み自体はスムーズですし、速い調教も乗り込めています。乗り込みに合わせて歩様の改善を少しでも促がすことができるようにショックウェーブなどの治療も併行していますから、何とかいい方向に向かって欲しいですね」(山元担当者)


いやだからもう少しソフトに・・・来週あたりに入厩できるというのなら話は別でしょうが、そうではないのですから。
ここでつぶれない事を強く願っています。壊れないで〜

posted by めてお at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もうさ・・・

サルスエラ

常歩運動。「この中間は右前上腕にショックウェーブをあてた上で軽く動かしています。ギクシャクとまではいきませんが、まだ幾分歩様に気になるところがあります。今後も身体をほぐしつつ運動を進め、シャキッとした動きが見られ次第、馬場入りを開始していきたいと思います」(空港担当者)


あれっ? 引退ではないんだ。
てっきり今週の更新で「引退」の2文字が踊るかと思いましたので意外でしたが、やはり補償減らしの為にデビュー、最悪入厩までは持っていくつもりなのでしょう。
こんな時期からシャキッとして馬場入りしたとして、通じるほど中央の未勝利戦は甘くないですからねぇ。
posted by めてお at 17:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

今ごろ全体的な検査って・・・

サルスエラ

30日に空港牧場へ入場。常歩運動のみ。「31日に全体的な検査を行いました。到着したばかりなので、まずは軽めに動かして様子を見ていきます。その上で今後の調整や治療の方針を固めていきたいと思います。馬体重は468キロです」(空港担当者)


31日に全体的な検査を行ったって言ってますが遅すぎですよねぇ。12月10日にハ行のアナウンスが出てから今日までの失われた時間は大きすぎます。それでも原因が究明される事を強く望んでいますけどね。来週の更新でおおよその決着がついて欲しいなぁ・・・
posted by めてお at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広尾のこの手の更新は信じてはダメ

スタンニング

 アカデミー牧場在厩。3月28日(金)に獣医のチェックを終えており、週明けより、常歩・ダク運動を開始しています
「腫れが引きましたので、様子見の騎乗を行ってみることになり、現在はダク運動を消化中。近々もう一回、獣医師にみせ、問題がないようであれば、このままピッチを上げていく予定になっています。今は馬に気合いが入っており、馬房の中でもうるさい様子。それゆえ、馬体が緩んだ印象はありません」(野田担当)

そんなに重くなかったのは一安心なのですが、角居厩舎の馬房の関係から早急な復帰は困難ですので中途半端に煩いというのは厄介ですねぇ。
広尾で頓挫した馬の更新は話半分として聞いていても裏切られる事が多いのでもう更新をするというだけの話です。
Gミッションも「大分良くなってきました」的な感じの更新が結局夏まで続きましたので非常に嫌〜な感じがします。彼の後は追って欲しくはないのですが・・・
posted by めてお at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうもよく分からないのですが

アイテール

周回でハロン18秒程度のキャンター調整。週2回は坂路で14−14。「速いメニューも織り交ぜて継続した調教を行っていますが、極端にテンションが上がりすぎることもなく、元気にこなせています。ただし、歩様がひと息なのは変わりなくあるので、なかなか先に進めないのが現状ですね。こればかりは仕方ない部分ですから、今後も乗りながらケアを施し、改善を図っていきたいと思います」(山元担当者)


どうもよく分からないのですが

14−14の調教はできる状態
    ↓
でも歩様が悪いのでなかなか先に進めない
    ↓
歩様が悪くて前に進めないのに何で速いメニューを取り入れるの?

という疑問が普通にわいてきます。私は素人なのでよく分からないのですが、歩様が悪いと言う事は脚元を気遣ってソフトなメニューにするものだと単純に思っていました。
逆を言えば育成あたりで15-15あたりを乗る場合は脚元に不安が無いと言う事だと思っていたのですが、アイテールの更新を見ていると違うようですね。この歩様がアイテールの個性と言う事でそのまま進めて大丈夫というのであればとっくにトレセン入りでしょうから、シンドイ状況なのでしょう。

速い調教が出来るのに先には進めない。サラブレットってのは難しい生き物ですねぇ・・・と言うかこのままこの仔が終わってしまわないかが本当に心配です。
posted by めてお at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

目指せ!! 夏デビュー

オーロツェッキーノ

週3日は屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本(うち週2日はハロン15秒を計時)、他の3日は屋内坂路のみで1本目ハロン18秒、2本目ハロン17秒のキャンターを行っています。徐々に負荷を高めていることもあり、馬体重の数値自体は大幅な減少となっていますが、全体的にいい筋肉がついてきており、特にトモにはいい盛り上がりが見られるようになってきました。フットワークの柔らかさからも筋肉の質が非常によいことを窺うことができます。気性面の成長も顕著で乗り役の指示に従える我慢強さが出てくるのと同時に他馬に並ばれると闘争心を前面に押し出したいい動きを見せるようになってきました


いつマイナスの更新があるのか何気にビクビクしていますが順調ですねぇ。これだけ順調というのは恐いですね。でもなんとかこのまま維持してもらえれば夏には姿を拝めそう。アイテールよりデビューが早いなんて事は・・・充分ありますねw
posted by めてお at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

怪我しましたがまだ2歳

ストゥレガーレ

調整も順調に進み、屋内周回コースでキャンター2000mにプラスして、週3回は屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行っていましたが、3月上旬に右前脚球節を捻挫してしまい腫れを伴ったため、大事を取ってウォーキングマシンのみにペースを落としていました。その後のレントゲン検査でも骨に異常は見られず、腫れも引いてきたので休養は1週間で済みました。現在はコース入りを再開し、屋内周回コースで軽くダクを踏んでいますが、脚元の状態が悪化しないところを見ると元のペースに戻るのも時間の問題でしょう。馬体重は増加していますが、これは休養を挟んだ分ということもあり、今後も乗り込みの中で筋肉量を増やすことで馬体重をなだらかに増やしていきたいと思います。


まぁ症状が重くなくて一安心。夏場のデビューは厳しいかなぁ・・・まぁ贅沢な悩みですね。2歳は平和でいいですw
posted by めてお at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月25日

もっと早く連れて行きなさいよ

サルスエラ

周回で軽めのキャンター調整。「継続して軽めの運動は行えていますが、出掛けの歩様などは大きく変わってこないのが現状です。何とか山元でとどまり、再度栗東へ戻してあげられればと考えて取り組んでいましたが、北海道とも相談をした結果、何かのきっかけを見つけるためにも一旦牧場に戻して、取り組んでいくことにしました。時間的猶予は少ないですが、何とかいい方向へ向いてくれればと思います」(山元担当者)近々、空港牧場へ移動予定。



最初から北海道に戻しなさいよ!!


アイテールのエントリで山元の事を褒めていますが、この更新はいただけないですねぇ。もっとも、これはクラブ及び友道先生の指示だったろうと思っていますので山元には非は無いでしょう。
個人的には北海道で繁殖準備に入るのであろうと思っていますがもう少し早く決断して欲しかったとも思います。
posted by めてお at 19:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイナスが 無ければ小倉で 見れるかな?

アイテール

周回でハロン18秒程度のキャンター調整。週2回は坂路でハロン14秒前後の調整。「変わらず14秒前後の調教も取り入れたメニューをこなしています。精神面できつくなることも今のところありません。悪くない流れで来てはいますが、歩様が安定しないのも変わりない状態なので、もう少し乗り込んで改善を図らなければならないですね」(山元担当者)


乗り込んでいけば改善が図れるのかな?

色々ご意見はあると思いますが、山元は日本でも有数の育成牧場だと私は思っています。ミホ分場を体感している私はそう思っていますwですのでここのスタッフの方が「乗り込んでいけば改善が図れる」と思っていらっしゃるのでしたらその感覚に期待したいと思います。
何とか小倉あたりでデビューを。
posted by めてお at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Gミッションの道は歩まないで・・・

スタンニング

鞍傷が完全に治まるまでの間は、牧場のほうで回復を待つことになり、本日、アカデミー牧場へ移動しています。
「あとは日にち薬ですので、清潔を保って回復を待つのみ。週内はウォーキングマシン運動に終始しますが、来週にもなれば治まるはずですから、(治癒後すぐに騎乗すると、ふたたび腫れてしまう恐れがあるため、)もう一度、獣医師にチェックをしてもらったうえで乗り運動を再開したいと思っています」(野田担当)


このリセットがスタンニンングにとってマイナスになるのは確実ですが、1日も早い原状回復(って表現で良いのでしょうか?)を望みます。
夏の北海道には何とか間に合わせて欲しいもの。外国馬であることを考えると、出れるレースが限られますので未勝利終了という時間との闘いは通常の内国産馬に比べると辛い日々です。ですので夏場までに勝ち上がれなかったというのは非常に厳しい環境に追い込まれましたが出資者としては奇跡を信じるしかありませんのでね。
あと3ヶ月は姿を拝むことは難しいでしょうが、スタッフの皆様にお願いするしかありません、お願いします。

posted by めてお at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月21日

広尾撤退黄色信号が点滅

スタンニング

 今週末の出走を予定していましたが、きのう追い切り後より、キ甲に鞍傷のような症状がみられるようになったため、やむなく投票を取り止めることになりました。
「小さな傷口からバイ菌が入ってしまったのか、キ甲のちょうど頂点の部分に血管が浮くような感じの腫れが出てしまいました。背中であれば、スポンジなどをしっかりと当ててごまかすこともできますが、この箇所では難しく、『無理にレースに使うと、症状が悪化してしまう(腫れが大きくなり、治りが遅くなる)恐れもある』(獣医師)ことから、出走は取り止め、数日ほど様子を見守りたいと思います。回復の状況に応じて、一度放牧を挟むか否かを決めていきましょう」(角居調教師)
「まだ出掛けなどに硬さを感じることもありますが、追い切りの動き自体は良化していただけに、この頓挫は痛いですね。まずはしっかりとケアして回復を促します」(酒井助手)

- 調教時計 -
08.03.19 岩田 栗CW良 53.2 39.4 12.7 7 馬なり余力
 サムワントゥラブ(三歳未勝利)末強めの内追走同入
08.03.16 助手 栗CW重 58.1 42.2 12.9 8 馬なり余力
 サムワントゥラブ(三歳未勝利)馬なりの外先行3F付同入
08.03.14 助手 栗東坂不 1本 62.2 45.5 …… 15.2 馬なり余力


これは痛い・・・追いきりには岩田騎手が乗ってくれたのに残念極まりない。
この時期に放牧となると角居軍団の層の厚さを考えますと夏場まで戻ってくることは難しい。また、一度馬体を緩めるとなると北海道でも上手く仕上がる事ができるのか・・・Gミッションを振り返った直後だけに今回の更新の厳しさが心に染みます。今週で2連勝なんて妄想を描いていたのに現実に引き戻されました。
広尾の追加出資はガーデンとスタンが古馬になってからも暫く楽しめると判断できた場合に限り追加しようと思っていましたが、この停滞でスタンは未勝利引退の可能性が高まったとも思いますので思いとどまる事になりますね。黄色信号です。
posted by めてお at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

正式に引退です。

グランドミッション

本日付けで、競走馬登録を抹消いたしました。なお、出資会員の皆様には、詳細を書面にてお送りいたしますので、到着まで今しばらくお待ちください。これまでのご支援に対しまして、心より感謝申し上げますとともに、転厩に踏みきりながらも、結果として勝ち星を積み上げることなく引退の運びとなりましたこと、深くお詫び申し上げます。ご声援、誠に有難うございました。


正式引退です。前回のエントリで思う事は書いたつもりですがやっぱり寂しいものです。
吉田厩舎の仕事振りを体感できると思って転厩自体は喜んだのですが、思うように使ってもらえなかったのはすこし残念。まぁ成績からもなかなか順調な馬を放牧に出してまで使うメリットが無かった馬であることは間違いないのですが、分かっていながらももう少しレースで走る姿を見たかったというのが本音です。全部で8戦というのは少なすぎますよね。
今はゆっくりと休んでもらいたいと思います。Gミッションお疲れ様でした。
posted by めてお at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月18日

間に合わないならそう言いましょう。

サルスエラ

周回で軽めのキャンター調整。「出掛けの歩様は変わりありませんし、状態は平行線ですね。今後も慎重に取り組んで改善且つ乗り込みを行っていかなければならないのは確かですが、脚元を気にする前までは順調に来れていましたし、雰囲気のある馬ですから、回復へと導いてあげたいですね」(山元担当者)



ノーテンキ更新は腹たつね〜
今の時期に「脚元を気にする前は順調だった」だの「雰囲気のある馬」だのって言葉は要らんのですよ。
これを読んで「きっと間に合わないけど出資者の手前雰囲気があると言っておきます」という風に私には聞こえますがw
とは言え山元は日本でも上位に来る育成だと思いますので仕方ないんでしょうね。

posted by めてお at 20:50| Comment(3) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デビュー戦だけは迎えて欲しい

アイテール

周回でハロン18秒程度のキャンター調整。週2回は坂路でハロン14秒前後の調整。「速い調教も無難にこなせており、順調に調教を積むことができています。体も週を追う毎に良化してきてますが、歩様は相変わらずで改善していかなければならない点があるのは確かです。今後も、入念に乗り込んで良化を促がしていけるようにします」(山元担当者)


今年のめてお軍団の3歳勢で、デビューしていないのはこの馬とサルエラの2頭。昨年末はアイテールはデビューできないだろうと思っていましたが、このまま行ってくれさえすればデビューはできるだろうと思っています。とは言え「改善していかなければならない」とは言っているのですが、本当に改善できるのかなぁ?とも思いますが。

広尾とキャロットを比べて広尾の方が優れていると思うのが写真や動画の更新。キャロは次の募集馬が発表されると写真の更新してくれませんから、今この馬がどんな感じなのかは山元に行かないと分からないのが辛い。
posted by めてお at 20:38| Comment(3) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

嗚呼無念 「大いなる使命」 成就せず

グランドミッション

アカデミー牧場在厩。16日(日)に帰厩を意識しての速めの追いきりを行ったところ、上がりで歩様が乱れたことから、以降は舎飼を継続。異常が認められた左前肢のレントゲン検査の結果、種子骨の骨折が判明しました。なお、程度が思わしくない現状を受け、吉田調教師とは引退の方向で協議に入っております。次報につきましては、また動きがあり次第、お知らせいたします。
「種子骨の外側。上部の3分の1が上方へ、下部の3分の1が下方へ骨片として飛んでしまっているため、獣医師によれば、『復帰は困難なレベルと言わざるをえない』とのこと。何かの拍子に捻ってしまい、負荷が掛かりすぎたためかと思われます。乗り役もすぐに下馬して戻ってきましたが、内出血による腫れも大きく、現在は痛み止めとテーピングで対処中。調教師からの指示に対応できるよう、現在は様子見に終始しています。本当に申し訳ございません」(野田担当)


ルドルフ2世さんのコメントを見て急いでオフィシャルを見たらこんな結果に・・・この馬は何気に思い入れがあるんですよね。
まず私にとって初めての関西馬への出資。それも今をときめく角居厩舎。出資前の盛り上がりはかなりのものでした。
日本に来てから検疫もあけて8月入厩といったコメントがあり、入厩に備えて吉澤に居る時に不幸にも地震に遭遇。その時釘を踏んで早期入厩は白紙に。今思えばこの釘踏み事件が彼の競走生活をあんなにしてしまったのかもしれない。当時はまだ2歳だからと軽い気持ちだったのですが、思いのほか長引き、結局3歳春に入厩するも何度もソエに悩まされデビューは3歳の北海道。角居マジックで旭川の交流戦で勝利するも結局鋭い脚はこの1戦のみでした。
旭川以外は全く走る気を見せなかった馬ですが釘を踏んだとかソエとかの記憶で、思い切り走るのを拒んでいたようにも過去の更新を振り返ると思ってしまいます。走るのが怖かったんだろうなぁ・・・2歳の時とは言えトラブルがあった場合なかなか復活するのは難しいという典型でしょうね。今はお疲れ様としか言い様が無いです。


posted by めてお at 20:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月14日

順調順調♪

オーロツェッキーノ

屋内周回コースではハロン20秒程度のキャンター1800m、屋内坂路ではハロン18秒のキャンター2本を行っています。ここ最近は乗り進めながらも身体のボリュームが増しているように、調教負荷がしっかりと実になっていることを実感できます。



こっちは順調そのもの。多少セールストークのテンションが下がっている感じですw
今必要なのは基礎体力でしょうから無理せずジックリお願いしたい。札幌デビュー期待してますよ〜
posted by めてお at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早速ペースダウンです。

ストゥレガーレ

屋内坂路でハロン17秒程度のキャンターまで進めていましたが、右前脚球節を軽く捻ったのか腫れが見られるようになったため、現在はウォーキングマシンにペースを落として様子を見ています。楽をさせることで状態は良化しているところを見ると腫れは一過性のものだと思われますので、そう遠くなく人を背にコース入りを行う予定でいます。


早速ペースダウンですけど、まぁこの時期ですから。
これが3歳ですと赤信号ですが、まだ青でしょう。来月の更新期待。
posted by めてお at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月13日

来週が楽しみですね

スタンニング


栗東トレセン在厩。中間に一頓挫あった関係で、今週末の出走もパス。来週3月22日(土)中京4R 3歳未勝利(芝2000m)にむかう予定となっています。
「一時的に歩様が硬くなったため、先週明けの段階では続戦させるか否か揺れていましたが、乗り込んでいくにつれて体がほぐれ、キャンターの走りが良くなってきましたので、もう1週念入りに本数を乗ったうえで、出馬投票をしていくことになりました」(酒井助手)



今さらながら角居厩舎って凄いと思いません?
私は一口馬主のキャリアをカズーとともに歩んできたと言っても過言ではない訳で、そのキャリアで築いた感覚で見ると先週の違和感の時点で

ミホ分場に放牧→チンタラ調教で様子見→次の出走は2〜3ヵ月後

という流れが簡単に予測つきます。まして今まで馬券にもなっていない未勝利馬ですからね。それをオープン馬ひしめく東西随一の層を誇る厩舎で使ってもらえるとは・・・期待に応えなきゃ男ではないぞスタン!!
来週の日曜であれば高松宮がありますんで良い騎手を確保できたかと思いますが、出走は土曜日なのでどうなりますか?クリストフォルスのように中館騎手を確保して逃げてもらえないかなぁ。

posted by めてお at 22:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

下手すれば、今月末には出られるか?

グランドミッション


アカデミー牧場在厩。引き続き、週2回、15−15を上回る時計で乗り込まれています。
「『キャンセル待ちに空きが出れば今週末、遅くとも来週半ばまでには帰厩させたいと思います』と調教師。これを受け、終いはハロン13秒台でビシッと攻めはじめました。もう1〜2本、終いを重点的に乗って、馬に気持ちを注入したいところ。(帰厩から)10日での競馬にも対応できるよう、しっかりと乗り込んでいきましょう」(野田担当)


この更新が間違いでなければ(すっかり疑ってますねぇw)

来週半ばの帰厩(19日位?)+10日=29日という計算が成り立ちますがどうでしょうか?

前走から間隔も開いていますので出走できそうですが、平場の混合戦はD1700のみ。後は特別で芝の1800mの渥美特別と芝1200mの刈谷特別。どれも好走できるとは思えんなぁ・・・神様、彼が一番走れそうな舞台はどんな舞台なんでしょうか? 
実はその次の週に福島D1150mっていう非常にGミッションに向きそうな超中途半端距離があるのですがここで見てみたい気がしてます(もちろん前に行けないこの馬にとって展開の助けが120%あっても1桁着順がやっとだろうが)中京のD1700は止めてほしいなぁ・・・


posted by めてお at 00:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

平行線て

サルスエラ

周回で軽めのキャンター調整。「今週から軽めですがキャンターを踏み始めました。先週に引き続き出掛けの歩様がまだスムーズではありませんが、悪くなることもありません。いい意味で平行線ですね。あと、休ませている分だけ馬体に余裕がありますから、できる限りの負荷をかけていければと思います」(山元担当者)


いい意味で平行線って・・・もうトドメ刺してちょうだい(涙)
原因わからずに負荷をかけるというのは超不安です。
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2008年03月10日

馬名が決定しました

キャロットの馬名が決定しました。

ソルティレージュ06

ストゥレガーレ(Stregare) 

「魔法をかける、魅了する」の意。見る者を魅了するような魅惑的な走りを見せてくれることを期待して。母名より連想。(伊語)


ジラベル06

オーロツェッキーノ(Oro Zecchino)

「純金」の意。競走生活で一つでも多くの金(1着)を獲ってもらいたい。父名より連想。(伊語)


上記のように決まりました。
どちらもイタリア語。オーロツェッキーノは個人的には気にいっています。意味的にも語感も良いと思っています。アナウンサーも絶叫しやすそうですしw
逆にストゥレガーレは意味的にも語感的にもピンとこないですが、アイテールよりは良いかなぁとも思っています。名前が決まりましたのでこれからは精一杯応援させていただきます。そのうち慣れてくるでしょう。
ただ、いつも思うのですが、馬名については皆さんそれぞれいろいろ考え方があると思うのですが、個人的には父名や母名関連の名前に引きずられすぎるのもどうかと思うんですよねぇ。特にキャロットの場合は引きずられすぎて色々な言語を使って語感が悪くなる例が多いとも思う。もちろん父母関連でピッタリ来て、意味合いとしても素晴らしいものになるならそれ以上のものは無いとは思うのですが難しいよなぁ。


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2008年03月07日

角居師が 自ら確認 ありがたや

スタンニング


 栗東トレセン在厩。中間にいくらか疲れをみせたため、今週末の出走を自重。来週3月16日(日)中京4R 3歳未勝利(芝2000m)に目標を切り替えています。
「先週末に、スタッフから『肩に違和感がある』との声が挙がったため、一旦は放牧も考えましたが、きのう自分で騎乗して確認してみたところ、一時的なものであったのか、何ら気になる歩様ではなかったことから、再びピッチを上げて出走を目指していくことになりました」(角居調教師)

- 調教時計 -
08.03.06    栗東坂良 1本 62.0 45.2 29.6 14.8
08.03.05 調教師 栗東坂良 1本 60.4 44.3 29.0 14.4 馬なり余力
08.02.29 助手 栗東坂良 1本 58.6 43.8 29.3 14.6 馬なり余力


心遣いに感謝ですね。確認の為にまさか師自ら乗ってくださるとは・・・
何とかスタッフの想いに応えて欲しいものです。優先出走権、願わくば馬券圏内を。
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2008年03月04日

繁殖を 期待しては ダメですか?

サルスエラ


周回コースでダク調整。「先週までは常歩で留めていましたが、今週よりコース入りしダク調整を始めました。出だしの歩様を始め、まだいい感じに来ているとはいい難い状況ではありますが、時間も限られていますし、状態を見つつ動かしていくようにしています。今のところ悪い方へ流れることはないので慎重に見ていきながら進めていければと思います」(山元担当者)



時間は限られているという認識はありますが、焦ることが出来ないもどかしさ。サラブレットはつくづく難しいと思います。
血統的にも悪くない馬であると思うので繁殖の準備に入ってもいいと思うんですけどね。
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