引退馬 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2008年06月13日

入厩1号!!

ストゥレガーレ

今週からゲート練習を開始。「牧場からは幾分ソエが出ていると報告を受けていたので心配しましたが、こちらで見たところそう酷いものではありませんね。ホッとしました。これならトレセンで調整を行っていけそうです。今のところゲートで難しいところもないのでスムーズにいけるでしょう」(木原師)



何時の間にやらストゥレガーレが入厩してましたw
この厩舎でノーザンファーム生産馬、タニノギムレットで母父SSというのは最上級に近い血統馬だと思いますので、大事にしてくれると思います。と言うか大事にしてもらえないとわざわざこの厩舎を選んだ意味が無いのでそのあたりの事は期待してます。期待したいです〜。
posted by めてお at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピードが 上がると僕チン ついてけない

スタンニング


アカデミー牧場在厩。本日より、40分程度の騎乗運動を開始しています。
「直接のダメージはなかったものの、レース後からテンションが高く、入れ込んでいたため、馬房内でぶつけたのか右肩を開くような仕草をみせていました。よって大事を取り、これまで騎乗を控えたわけですが、これからほぐすように乗り進めていけば、もう大丈夫でしょう。きのう来場した調教師によれば、『馬自身にだいぶ行く気は出てきたものの、周りのペースが速くなった際、咄嗟にスピードを上げることができないのが課題』とのこと。なるべくスピード調教を課していきたいと考えます」(野田担当)


スピード調教って言ったって限度がありますのでね。
せめてハナを切るだけのスピードさえあれば「展開が向けば」可能性があるとは思いますが・・・去年デビューだなんだと言われた時はまさか北海道まで未勝利で迎えるとは思いもしませんでしたが、今ではその北海道でも無理かなぁとネガティブシンキングの真っ只中に居ります。頼むからこんな情けない出資者を裏切ってくれ〜
posted by めてお at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

単純に見る目が無いのか

スタンニング


本日、アカデミー牧場へ調整放牧に出ています。
「レースでのダメージはなく、『具合は決して悪くなかった』と調教師。確かにデビュー前と比べて馬は確実に良くなっていましたので、前走の大敗は理解に苦しみますね。あそこまで大きく負ける馬ではないはずですから、もう一度しっかりと乗り込んで厩舎へ。明日から乗り始めていき、仮に他馬を避けるような面をみせるのであれば、併せ馬の真ん中に入れるなどして、ビシビシ進めていきたいと思っています」(野田担当)


アカデミーさんには頭が下がりますが、そんなに無理をなさらずに。
他馬を避けるなら逃げてしまえと思いますが、逃げるだけのスピードが無い。馬を恐がるので最後方から追い込むにせよ「1段上のギアが無い」馬ですので大敗は理解に苦しむのかもしれませんが、勝てるとも思えないというのが陣営の本音だと思います。もし仮にそれでも勝ち負けに参加できる可能性があるとすると洋芝の2500m以上の距離だと思いますが、未勝利戦にはそんな番組ありませんので、やっぱり無理でしょうねぇ。でもこんなエントリしてますが、出資者ですもの奇跡の勝利を信じてますよ。勝った時に「こんなエントリしてすみません」と謝罪のエントリできるように頑張ってくれよスタン〜

それにしても角居厩舎が好きで広尾(サウス)で2頭に出資しましたが、結局グランドミッションの旭川での交流戦1勝で終わりそうです。中央の壁は厚かったなぁ・・・今年こそはキャロの抽選会に参加する事を誓いますってザリオ・ポトリはできれば避けたいんですけどねw
posted by めてお at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

で、原因てなんだったの?

サルスエラ

屋外直線坂路でハロン16秒のキャンター1本。「全体的なペースを上げているように体調はすこぶるよく、キャンターの動き自体も確実に良化しています。ただし、乗り運動を見合わせた期間があった馬なので6月一杯はこちらで乗り込んでいく必要があるでしょう」(空港担当者)



夏競馬に向けて順調になってしまったサルス嬢ですが、不安ですねぇ〜w
何より「乗り運動を見合わせた」理由が分かっていないのですから直前になって「痛いところが」とか「「歩様が・・・」と言った言い訳がでないように本当に祈っています。単純に歩様が悪かった理由を「寒さ」だけに求める訳にはいかないと思うんですけどねぇ。
posted by めてお at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギム産駒が一番乗り

ストゥレガーレ

3日に空港牧場を出発。山元トレセン経由で6日に栗東入厩予定。「左前のソエを気にするところはありますが、しっかりとキャンターを詰めていました。じっくりやっていく必要はあると思いますが、馬体はだいぶできているので、入厩は問題ないと思います」(空港担当者)



周りの皆さんの愛馬達が入厩するのを見るにつけ、多少焦っていましたが意外にもギムレット産駒のこの仔が一番乗りのようです。
厩舎は木原厩舎ですからお世辞にも一流とは言えませんが、逆にこれだけの血統馬は大事にしてくれると思います。ハットトリックのように素質を見せ付けて角居厩舎に転厩・・・・嘘ですw
でもクラブ(牧場)がそう思っちゃう様な走りを期待したいと思います。
まずは厩舎で大事に育ててもらいましょう。楽しみです。
posted by めてお at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

競馬の祭典の日にこんなエントリもアレですが

スタンニング


外に膨れ気味のスタートから、前半は気合いをつけて好位5〜6番手の外を追走したものの、ペースの上がった3角より追走が手一杯となり後退。結果16着での入線となっています。
「思っていたよりもスッと好位につけるようなスピードをみせてくれなかったため、気合いをつけながら行く形になりました。それがお釣りを奪っていったのか、最後はズルズルと遅れをとってしまって…。まだまだ緩いところのある馬ですが、捌きに硬さはなく、休み明けでも重たい印象はなかっただけに、もう少し見せ場をつくって欲しかったというのが本音です」(熊沢騎手)
「ワンペースで走るため、勝負所から急にペースが上がる競馬だと、どうしても対応が難しくなってしまいます。1700mでも追走が一杯ですから、もっと距離を延ばしていかないといけないのかもしれませんね。まだ体が出来上がっていないこと、前半から無理をさせたこと、それに今日は気持ちが持続しないような面も出てしまい、大敗を喫する形になってしまいました。芝はさらにスピードを求められますので、目下はダートの長距離に使って力をつけていくのがいいのでしょうか。またじっくり考えてみます」(角居調教師)
◆「体つきは良くなっている」(厩舎陣営)ものの、まだ中身に一本芯が通っておらず、緩さが目立つ状態。それでも前2走は大きく離されることなく競馬ができていましたので、今回は完成途上の身に厳しい条件が折り重なったうえでの結果ということなのでしょう。タイムオーバーのため、この後は牧場で待機。馬の成長を待ちつつ、適鞍を模索し、「むこうでもビッシリ乗り込んで、次走に備えていく」(調教師)予定になっています。(HTC)



競馬の祭典「日本ダービー」の日にこんな情けないエントリですんません。
でもこのエントリを書かない訳にはいかない位昨日のレースは酷かったです。これでは勝ち上がることは難しいでしょう。更新でも熊&角居先生はお手上げと言った感じですし、そもそもダートの2000以上の距離の未勝利戦(しかも混合戦)を探す事自体大変ですし、ワンチャンスに賭けるって言っても・・・もう気合も何も入りません。
サウスの中では一番の高馬では無かったですが、キャロでは充分過ぎるほど「高額」な部類に入る馬で2年連続コケました。まぁこの馬の出資は一種の「ギャンブル」で、この手の結果は充分予測&覚悟した上での出資したが、やはりサウスの伝統そのままの馬だったようです。現実を目の前にすると辛い・・・

これで広尾の進退はガーデンスタイルの見極め次第で決定です。ガーデンの観察期間が長引く、要は活躍する事が前提ですがその時は追加で出資する事もシャイニングとスタンの補償の範囲内でのみ有り得ますが、それも補償の枠内でのみの検討が大前提ですのでサウスの値つけでは無理でしょうが(苦笑)
posted by めてお at 12:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月30日

逃げるしかこの馬には道はない?

スタンニング


5月31日(土)中京4R 3歳未勝利(ダ1700m)に熊沢重文騎手にて出走予定。
「硬さのない走りで、稽古でも馬なりのまま良い手応えで回ってくるのですが、いざ仕掛けてからも同じリズムになってしまいがちなのが悩みの種。このあたりを気遣い、今回はチークピーシズを着用のうえ、腕っ節の強い鞍上にビッシリと追ってもらう予定になっています。できれば好位からレースを進めたいところです」(角居調教師)



結構致命的なことを言われていますよね

>仕掛けてからも同じリズムになってしまいがち

これってディープが現役の時に武が散々言っていた「1段階上のギア」って奴が皆無って事ですよね?
1速2速3速と来てそのままって事ですから前途多難ですね(苦笑)
まぁ今回は普段調教でも乗ってくれる熊沢騎手ですので叩いて次を期待しています。勝ち負けまでは厳しいでしょうから馬券は買わない予定です。
でも今年はスタン、ルージュ、ガーデンのお陰でいつになく出走数を稼いでくれているので何気に楽しめています。数を走ってくれるというのは大きいですね。次走を確実にする為に何とか掲示板を確保して欲しいが厳しいか?
posted by めてお at 22:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぁ年内にデビューしてくれれば

オーロツェッキーノ


最近までは舎飼にて様子を見ていましたが、徐々に右飛節の腫れも引いてきたので現在はウォーキングマシン調整を開始しました。乗り運動を行っていた時は前向きな気持ちを示し、回転の速い、素軽さのあるフットワークを見せていただけに残念ではありますが、今しばらくは乗り運動を控え、経過を観察する必要がありそうです。馬体は全体的に筋肉がつきバランスのよさが出てきてはいますが、トモ脚の筋肉に幾分物足りなさがあるので、デビューを急ぐよりも更に牧場で乗り進めていくのも一つの手かなと思うこともあります

まぁこの仔の頓挫はとても痛いのですが、それをブレイクが埋めてくれると信じていますのできっと問題ありませんw(ってちがうよなぁ・・・)
トモの筋肉をつけるというのは大事な事ですので、この休養が吉と出るように祈りたいです。
posted by めてお at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非常に良い方向に成長してます(と思いたいw)

ストゥレガーレ


現在は屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター2本を基調に、週2日は屋内坂路で1本目ハロン17秒、2本目ハロン15秒のキャンターを行っています。全長1200mの屋外直線坂路で乗り込み、また速めのキャンターを開始したことで確実に馬にかかる負荷は高まっており、徐々に入厩を意識したメニュー構成となってきました。なかなか内容の濃いメニューではありますが、調教の最中にバテることは皆無で速めのキャンターを行った後の息の戻りもだいぶ良化してきました。馬体や脚元の健康状態はとてもいいものがあり、キャンター時の集中力は増していますが、幾分気難しさが出てきており、常歩時に気を抜いたり、他馬に気を取られるシーンが見られるようになってきたので今後はそういった部分に注意しながら進めていきたいと思います


めてお軍団お得意の気性難ですが、この仔もしっかり持ち合わせているようですw
ただ、馬体写真も物凄く良くなっていると思いますので(親ばか)この仔も非常に楽しみになりました。タニノギムレットのパワーを感じたいですね。
posted by めてお at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

何とか体制を整えて欲しいものです

サルスエラ


屋外直線坂路でハロン16〜17秒のキャンター1本。「先週とペース自体に変わりはありませんが、動きは確実に良化しています。ただし、全体的な乗り込み量からしても移動は時期尚早かと思います。時間は限られており出走チャンスは少ないと思いますが、その少ないチャンスを確実にモノにできるよう、しっかりと仕上げていきたいと思います。馬体重は452キロです」(空港担当者)



>全体的な乗り込み量からしても移動は時期尚早かと思います


当たり前です!!!


出資した頃は私の頭の中ではオークス走っているはずだったんですがねぇw
まぁ出れて1〜2戦、多くて3戦といったところでしょうから体制だけはしっかり整えて欲しいです。
posted by めてお at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

今はどこまでの状況でしょうか?

スタンニング


栗東トレセン在厩。来週5月31日(土)中京4R 3歳未勝利(ダ1700m)での復帰にむけて、順調に乗り込まれています。
「以前と比べて馬に柔らかみが出ており、全体の雰囲気は良くなっていますが、追い出してからの脚はスパッと切れるのではなく、ジワジワと渋い感じ乗り手が押して押して競馬をしていくタイプであることは、どうやら間違いないようですね。復帰緒戦はダート1700mで様子を見、その内容をもとに芝の長距離に戻すかどうかを再検討していきたいと思います」(角居調教師)


まずはダートで様子見ですね。
間違いなく芝の長距離の方が向くとは思いますが、金鯱賞がある日に中京で出走と言う事はより良いジョッキーを確保できる可能性が高まりますので楽しみです。
文面から判断するに川田騎手、安藤騎手、岩田騎手あたりがダメもとで乗って今のスタンニングの状況を把握して欲しいものです。
posted by めてお at 00:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月20日

サルスエラ 2歳馬だったら 文句無し

サルスエラ


屋外直線坂路でハロン16〜17秒のキャンター1本。「継続して乗り込み、週を追う毎にペースを上げています。念のため右前にショックウェーブをあてましたが歩様は更によくなっていますね。今後は夏競馬が目標になりますが、冬場とは全く違う馬のように快活な動きを見せているので今からデビューが楽しみです」(空港担当者)



今からデビューが楽しみなんですと

この馬3歳馬ですけどねw

この更新が2歳馬だったらなぁ・・・
posted by めてお at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

_/ ̄|○

オーロツェッキーノ


舎飼休養。「右飛節の検査を行いましたが、骨に異常は見られませんでした。ただし、腫れはまだ残っているので休養させています。全体的に疲れが見られることから腫れの原因はおそらく疲れから来るものだと思われます。まだ成長の余地がある馬体造りですし、余裕をもって立て直したほうが将来的にいい方向へ出ると思います。具体的なプランはまだ立てていませんが、一つの目標として秋口くらいの入厩を検討できればと思っています」(早来担当者)


阪神デビューを夢見ていましたが、上手くは行きませんでした。
秋口となるとアドバンテージがあまりない気もしますが、そこは信じて待つしかないですね。
骨折でなく、腫れの原因も疲れから来たものというのも一安心。もっと深刻だったらアウトでしたのでね。最初の期待が大きすぎたのでこの落差は厳しいですがまだ終わった訳ではないのでジックリ調整してもらいましょう。
posted by めてお at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

何とか前に進んでいるようです

ストゥレガーレ


屋内坂路と屋外直線坂路を併用し、ハロン15〜18秒のキャンター2本を行っています。息遣いが良化していることから確実に心肺機能は充実しており、この分なら更なるペースアップも十分可能でしょう。


前回の更新で頓挫したストゥレガーレですが、症状は軽かったようです。
この調子ですと夏の入厩は難しいでしょうが何とか年内入厩を目指して頑張って欲しいと思います。兎に角怪我だけしないように祈るのみです。
posted by めてお at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

あと2〜3戦で勝ちあがりたいですが・・・

スタンニング


アカデミー牧場在厩。常歩、ダクによる準備運動後、ハロン17〜18秒ペースのキャンター2000mを消化。週2回、14−14を乗り込まれています。
「調教パートナーに頑張ってついて行く姿勢が見受けられるように、以前よりもだいぶ真面目になってきていますね。乗り役によれば、『跨った際の感触も良くなっている』とのことですから、このまま速めの本数をこなしていくにつれて、帰厩態勢が整ってくるものと思われます」(野田担当)
「順調にきているようですので、ここ1〜2週のうちにも厩舎に戻せるよう、馬房調整を進めてみます」(角居調教師)


馬房調整コメントきましたw
あと1〜2週で戻れるのであれば東京2400とかの未勝利戦で姿を拝めるかもしれません。北海道へ弾みをつけるためにも頼むよ〜
もう切羽詰ってますのでスタンには頑張ってもらわないと・・・
posted by めてお at 16:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あれ? 何この更新? 

サルスエラ


屋外直線坂路でハロン18秒のキャンター1本。「距離のある坂路でしっかり負荷をかけていますが、右前脚の捌きに翳りは見られません。それどころか益々快調な動きを見せています。暖かくなって身体がほぐれてきたのがよかったのかもしれません。デビューは夏競馬になると思いますが、この分なら楽しみをもってレースを見れると思います。馬体重は456キロです」(空港担当者)


騙されない、騙されないぞ〜w

でも内心そのまま行って欲しいと祈っている自分が居ます。
まだ18秒のキャンターをしているだけですからこれが15秒台になるとまた痛くなって可能性も相当に高いと思いますが、今はサルスの「生命力」と言うか奇跡を信じたいですね。頼むからガッカリさせないで〜
posted by めてお at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うわぁぁぁぁ

オーロツェッキーノ


屋内坂路で週2回、ハロン15秒を切るキャンターを余裕たっぷりに消化し、18日に入厩前調整のため、山元トレセンへの移動を予定していましたが、10日の調教後に右飛節に腫れが認められたため移動予定は白紙となりました。現在は舎飼で経過を観察しています。「おそらく調教負荷が飛節にかかったことで腫れが出たのだと思います。腫れが出て間もないので原因等の特定はできていません。まずは1〜2週間は経過を観察することになります」(早来担当者)


ショックです。
これで早期デビューは白紙ですし、この文面からは結構重い症状のような予感がしています。希望の星がぁ〜
posted by めてお at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

気の毒だ 夢の半ばで 終了です

アイテール


左前膝の経過観察を行っていたが、腫れが一向に引かないため、再度レントゲン検査を行った結果、左前膝(手根骨)に骨折を発症していることが判明した。「腫れの程度が変わらないので再検査を行ったところ、全治6ヶ月以上の骨折を発症していることが分かりました。骨折箇所は関節部で、微妙な角度で骨折線が映らないこともあり、前回の検査では発見できませんでした。これまで歩様がぎこちないながらも上手く調整を行うことができ、5月中の入厩を予定していただけに残念でなりません。仮に治療を行ったとしても乗り出しは今秋になってしまい、未勝利戦が終わるまでに出走態勢を整えることは難しいといわざるをえません」(山元担当者)怪我の程度と未勝利戦終了時期を併せて検討を行った結果、9日に中央競馬登録を抹消することになりました。本馬に出資されています会員の方へは追ってお手紙をもちましてご案内いたします。



アイテール引退です。プロの仕事を批判するつもりは無いですけどちょっと一連の流れが酷すぎると思います。

全治6ヶ月の骨折を発症してしまった入厩スケジュールが見えていない状態での「13−13」の調教を「上手く調整が出来ていただけに残念」という言い訳は、この引退の更新ではあまりにも無責任に思う。残念という言葉ではなくて「申し訳ございません」の言葉があってしかるべきだと思います。
ウイン、サウスでファンタストやミホ分場でのチンタラ調教に嫌気がさして社台系の育成の馬に出資したいというところからキャロットに入会しましたがアイテールそしてサルスエラと1年目から洗礼を受けていますね。たらればの話をしても仕方ないですがアイテールはファンタストであれば生き残れたのかもしれないです。それにしてもキャロの馬選びは難しいなぁ・・・

ただ、石坂先生を含め、もう少しやり様があったと思うだけに「人に壊された」印象が強く、一口出資を始めてこんなに納得がいかない引退は初めてです。
posted by めてお at 19:46| Comment(4) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

期待はこの馬だけでしょうか?

オーロツェッキーノ


まだ正式決定ではないが、18日に山元トレセンへ向けて早来を出発するプランもある。



もうマイナスばっかりだったところでこの手の更新を見るとホッとします。この時期に脱北できると言う事は上手く行けば阪神開催で見れるかもしれませんね。楽しみです。
posted by めてお at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石坂に 見捨てられたぞ アイテール

アイテール


周回で軽めのキャンター調整。「先週末に左前膝の部分に若干に腫れぼったいところが見られたため、念のためペースを落として様子を見ています。先日レントゲンで状態を確認したところ骨には異常がないようですが、まだ症状が改善されないので、必要となれば後日再度検査をするかもしれません」(山元担当者)なお、近日中に松山将厩舎へ転厩し、2〜3週後のトレセン入厩を目指す



石坂厩舎の馬に出資したいが為に選んだ馬ですが、一度もその手にかかる事無く転厩です。



ガッカリです



散々13秒台の調教をしていても厩舎に呼ばれる事無く挙句の果てに怪我をして関東に転厩ですから踏んだりけったりというのはまさにこの事です。最近血の勢いを感じるフレンチデピュティですが、この仔にはその風は吹きませんでしたね。

勿論松山将先生が不満というわけでは無いですが、期待値が大幅に下がったのは間違いありません。後は松山厩舎に充分なケアをしてもらいながら石坂を見返して欲しいと願うばかり、でもキツイでしょうねぇ・・・今見捨てる位なら13秒台の調教を始める前にして欲しかったです。それにしてもこんな事になるなら本当にリーガルスキームに出資していれば良かったですよ。私の決定力の無さには呆れるばかりです。
posted by めてお at 23:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出走する事が目的では困ります

サルスエラ


屋外直線坂路でハロン20秒のキャンター1本。「この中間から全長の長い屋外坂路に入れて負荷の向上を図っています。ペースを上げても不安のあった右前脚の運びに機敏さがあるのは何よりです。これまでの不安が嘘のような快調振りを見ると今後も順調ならば未勝利戦が終わるまでに競馬に使うことは十分可能だと思います」(空港担当者)


競馬に使う事は十分可能ですが、未勝利戦に勝ちあがることは難しいと言う事ですかね?
前に進んでいるのは確かですのでそれ自体は喜ばしいのですが、この文面から「何とかして勝たせる状態にしよう」ではなく「何とか出走させられるレベルにしよう」という意思しか感じられないのが不満ですが仕方ないでしょうね。とにかく時間がありませんので仕方ないですがもどかしいです。
posted by めてお at 23:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スタンの復帰は何時頃か?

スタンニング


アカデミー牧場在厩。常歩、ダクによる準備運動後、ハロン18秒ペースのキャンター2000mを消化。週1〜2回、速めを乗り込まれています。
「今朝は半マイルからの15−15。ラスト2Fは14秒台でフィニッシュしており、併せ馬でしっかりと乗り込んでいますよ。乗り役によれば、『体が伸びきることなく、だいぶ詰まったフォームで走れるようになっており、精神面も含め、ペースアップ後もいい方向にむかいつつある』とのこと。今月中のトレセン帰厩を目標に、今後も併せ馬を多用しながら体と息を整えていきます」(野田担当)


何とか北海道の前に1度使えそうな感じですね。最近はマイナスオーラ満載のめてお軍団の流れを変えてもらいたいところです。最近の角居厩舎は調子が悪いですけどある意味スタンが入り込むチャンスもあるというもの。頑張って欲しいです。
posted by めてお at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

ダビスタみたいなコメントですw

オーロツェッキーノ


減少傾向にあった馬体重も戻り、首差しが更に立派になるなど全体的に筋肉がついてきて身体には張りと幅が出てきました。現在は屋内周回コースでダクとハロン20秒のキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本(週2回はハロン14〜15秒を計時)を基調に、週2回は屋内坂路のみでハロン17〜18秒のキャンター2本を行っています。相変わらず動きには柔らか味があり、全身を使った弾むようなフットワークを見せています。以前は調教中に他馬が近づくとムキになる面もありましたが、ここ最近はそういった状況下にあっても落ち着いて走れるようになりました。心身ともにバランスのよい成長を遂げていることでいい雰囲気を醸し出しているので、今後もテンポよく乗り進めることができるでしょう。


2歳の更新はオーロが居るので楽しくて仕方ないw
まぁ逆に今の時期にこんなに良いというのが多少不安ではあります。
ただ仕上がりすぎている様な気がしなくも無いので、阪神もしくは小倉あたりでのデビューを逃すと結構しんどい様な気もしています。何も無い事を祈ります。
posted by めてお at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは一安心

ストゥレガーレ


右前脚球節の捻挫はぶり返すこともなく、予定通りのメニューを消化できています。現在は周回ダートコースでダクとハロン20秒程度のキャンター2000mを基調に、週3回は屋内坂路でのハロン17秒のキャンター1本を追加して乗り進めています。ほぼ休養前の調教内容に戻しましたが、疲れを微塵も感じさせず、また継続して乗り込んでいるにもかかわらず馬体重が減ることがないように、見た目からも本馬の確かな成長を感じることができます。息遣いにも余裕が出てきているように心肺機能の向上も覗えるので、今後は更に負荷をかけた調教に移行していく予定です。その際は身体を減らさないためにもテンションの上がりすぎに注意していきたいと思います。


捻挫してしまった時はちょっと嫌な感じがしましたが、半月で持ち直した印象です。馬体はまだまだ成長を期待したいところですが、とりあえず秋入厩ぐらいのスケジュールを期待したいですね。
posted by めてお at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時期がねぇ・・・

サルスエラ


屋内坂路でハロン20秒のキャンター2本。「坂路に入れた後も課題だった右前の歩様に翳りはなく、むしろ良化している感じです。ここまで焦らずじっくり進めたことがよかったようです。今後も慎重に進めていく必要はあるかと思いますが、乗り味のいい馬ですし、何とかデビューにつなげてあげたいと思います。馬体重は465キロです」(空港担当者)


この更新自体は良いのですが、今日は2歳馬の更新があったばかりなので比較すると「どうしようもない」という結論に達しますね。デビューに向かってくれる事自体は嬉しいですし、空港のスタッフの皆様には感謝ですが怪我した時期が悪すぎたなぁ・・・
posted by めてお at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

結局デビューは・・・

アイテール


周回でハロン15〜18秒のキャンター調整。「先日熱発しましたが、単発ですぐに落ち着きましたからね。その後の調教は継続できていますし、体調面の不安はありません。歩様は相変わらずですが、ショックウェーブなどのケアを行いながら改善を促すほかありません。先日、師と話をしましたが、入厩してハードなトレーニングを重ね、いい形でデビューまで持っていくには、現状よりも歩様が安定しないと難しいだろうとのことでした。やはり歩様が一番のポイントになるので改善していくしかないですね」(山元担当者)


石坂先生が来て「ここから先はトレセンで」というのを期待していましたが叶わずです。正直アイテールの歩様は今までの更新から考えるに劇的に変わるとは考えられませんよね。そうすると結局デビューは・・・
posted by めてお at 22:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

特に前進せず

スタンニング

アカデミー牧場在厩。常歩、ダクによる準備運動後、おもにハロン18秒ペースのキャンター2000mを乗り込まれています。
「もう不安となるものはありませんので、これからは帰厩にむけての態勢をしっかりと整えていくのみ。今朝は試験的に併せ馬でラスト15秒程度で乗りましたが、相手を怖がるようなこともありませんでした。馬のテンションについては、速めを乗ったあとも平行線。今後は馬の後ろにつけて抜き去る稽古や突いたり突かれたりの内容を交えつつ、本格的にピッチを上げていきたいと思っています」(野田担当)


この更新自体は良いのですが、予想通り具体的な日程は出てきませんね。
やっぱ北海道かなぁ・・・
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2008年04月22日

これはある意味良かったかも

アイテール

先週末に熱発。現在は落ち着き、周回でハロン15〜18秒のキャンター調整を行えています。「先週末に熱発してしまいました。しかし、1日の完全休養を挟んだだけで、すぐに乗り出せています。今週もそこそこのメニューを取り組めていますし、大きな心配は要りませんが、過度の疲れが溜まらないようにしてあげなければなりませんね」(山元担当者)


トレセン入りの予定も無いままハロン13秒台の鬼調教を科せられていたアイテールですが、馬がとりあえずのSOSのサインを出したようです。
結果的には特に問題が無かったようですし、完全休養できたというのも良かったのではないかと個人的には思っています。

今シーズンの石坂厩舎はヴァーミリアンやブルーメンブラッドを始めとするオープン馬はともかく、3歳馬はキングスエンブレム以外「コレ」と言った感じの馬はいないので歩様さえしっかりしてくればアイテールにも十分入り込む余地はあるとは思うんですけどね。急がず騒がず未勝利戦が無くなるまでにはって相当焦ってるのですが
posted by めてお at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おいおいおい

サルスエラ

屋内周回コースでダク800mと屋内坂路で軽めのキャンター1本。「22日から屋内坂路に入れています。右前の歩様は万全とはいえませんが、確実に良化していますし、坂路入りした後も悪化は見られません。今後も治療は欠かせないと思いますが、まずはデビューへ向けて貴重な一歩を踏み出したことに変わりはありません」(空港担当者)


デビューさせるつもりのようですね・・・
勿論中央のレースに出走して「勝てる」状態であるのであればデビューへ向けて調整するのは当たり前の事なのですが、今までの経緯を見ると事は単純では無い気がしているのですがね。

勿論可愛い愛馬ですからデビューをさせるのであれば見守るしかありませんので走らせる以上奇跡を信じて応援します。北海道でデビューできる事を祈っています。
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北海道の前に一度見たいぞ

スタンニング

 アカデミー牧場在厩。今週はハロン18秒ペースのキャンター2000mを乗り込まれています。
「順を追ってペースを上げており、その後も鞍傷や歩様に異常はナシ。今現在は馬がカリカリしていますので、乗っていたほうがむしろ落ち着いてくるのではないでしょうか。デビュー前と比べて、気持ちが前向きになってきたのは確かですから、これから強めを乗ることにより、力みがスッと取れてくるようであれば、いい方向にむかっていくものと思われます」(野田担当)


一応鞍傷の影響は予想よりも遥かに軽い形で終了した様子。
ただここからは人気厩舎所属馬ならではの「馬房競争」が待っております。スタンニングに入り込む余地はありますかねぇ・・・

先ほどガーデンルージュの次走を考えるのに番組表を見ていたのですが、仮にあと2〜3週で戻ってきてくれる事を考えた場合にどの辺りを使うかなぁと妄想してみました(未勝利戦でこの妄想は一口ならではw)

5月24日(土)新潟芝2400m
6月7日(土)東京芝2500m(メインレースはユニコーンS
6月8日(日)東京D2100m(メインレースは安田記念
6月14日(土)中京芝2500m



まぁこの辺りの番組を叩いて夏の北海道へというのが理想でしょうか?
東京の2レース及び中京のレースはジョッキーを確保しやすそうですのでこの辺りに使えると面白いのですがね。何とか馬房に潜りこんでほしいものです。
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