引退馬 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2008年11月26日

そろそろ玉が危ないか?

ストゥレガーレ

23日の京都競馬では好スタートから無理せず中団へ。好位で直線へ向くが最後失速し14着。「スタートは決まりましたが、テンから内へ内へともたれてあの位置からになりました。ペースが落ち着いた時にポジションを押し上げましたが、内に馬がいないと走れないのでマクりきれませんでしたね。直線も右に寄れ続け手前を替える事ができませんでした。スムーズならもっとやれる走りなのですが、気性面での成長が必要ですね」(田中健騎手)「馬体はすごく良くなっていて、いつでも勝ち負け出来る力があるのですが、なかなか真面目に走ってくれませんね。いろいろ工夫をしながら調整していますが、レースを使いながら気性面の成長を促すしかないでしょう。この後も問題なければ在厩で調整していきます」(木原師)


「レース後、特に異常はありません。初戦と同じように内にモタれて最後は追えなくなってしまいました。やはり気性の難しいところが出てしまったようです。いろいろ馬具など工夫しているのですが、もう少し気性面の成長がほしいですね」(木原師)今後については状態を見ながら決めていく。


前回のストゥレガーレのエントリで在厩の調整ではなく、一度リセットしてもらいたいという旨書きましたが、やはり流石の木原厩舎トレセンで様子見するようです。大丈夫かなぁ?

正直木原先生には数を使ってもらっているし、扱いについても文句はありません。むしろ感謝すらしておるのですが、あまり腕が良いとは思っておりません(失礼)
まぁそれは厩舎の成績を見れば一目瞭然ですし、承知で出資しているのですからココについては文句を言うつもりはありませんが、一度山元あたりに放牧に出して欲しいというのは本音。レース振りが全く変わってきませんのでリフレッシュさせてあげたいなぁと。

特に気性面が課題と言う事であればトレセンで張り詰めた空気の中に置いておくより効果的だと素人的には思うんですけどねぇ・・・

あとこのまま何度走っても「気性が問題」が理由となると、キャロにはフィフティワナーやスピリタスと言った「玉切って大成功」の経験則がありますので、あまりに気性が問題の場合はスパッといくかもしれませんね。個人的にはあまりセン馬にはして欲しくないのですが、玉を切ってスピリタスのようになってくれるのであれば気兼ねなく行って貰いたいものですw
まぁ切るにせよ切らないにせよ、今のままトレセンに置いておいても仕方ない気がしています。
posted by めてお at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こいつは厄介・・・

オーロツェッキーノ


ウォーキングマシン調整。「右前の違和感は裂蹄から来ているものでした。ここにきての充実度にはいいものがあり、入厩も間近だったので残念でなりません。今しばらくは乗り運動を控え、マシンのみでツメの回復を待つことにします」(早来担当者)



コレは痛い、痛いですぅ〜
裂蹄になりやすい馬というのは中々仕上げるのが難しくて大変なんですよねぇ。
古い話で申し訳ないですが、私マチカネフクキタルって凄い馬だったと今でも思っているのですよ。サイレンススズカを差しきった話をすると「所詮、本格化前のスズカだから」という意見が殆どとは思いますが、昔の阪神コースの直線だけで差し切った脚は忘れられません。あとはあの血統で菊に勝たれてしまった時のあのやるせなさ・・・誰がなんと言おうとあの3連勝は私にとっては衝撃でした。
その後フクキタルは1つも勝てなかった訳ですが、彼がスランプに陥った理由は裂蹄。蹄を良くする為に与えた飼料によって内臓に脂肪が付き過ぎる→調教で強いところは蹄を考えたら出来ないというジレンマと陣営は闘っていたというのを読んだ事があります(スイマセン出典忘れてしまいました・・・)。
勿論まだトレセンにも辿り着けない若駒とクラシックホースを並べてはいけないのですが、この時期に思うような調教が出来ない(特に冬場はヤバイ)と言う事は暖かくなってきた3月4月あたりに調教が出来るようになれば御の字という事だと思います。これはメイクデビューで姿を見る事は難しそうです・・・上手くいかないなぁ(涙)
posted by めてお at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

うーん解決策が無さそう・・・

ストゥレガーレは京都2Rの未勝利戦に出走し15着でした。

スタートはまずまず、向こう正面あたりから捲くる感じ(引っ掛かった?)で進出し、3〜4コーナーは射程圏で見せ場は会ったかもしれませんが、直線はいつものとおりバタバタ。レースになりませんでしたねぇ。
ストゥレガーレのレースは今日で5戦目ですがずっと一貫しているのは

道中は優等生も直線向くとてんで駄目


という事。出資者的に都合良く解釈すれば距離の壁。スプリント〜マイルで見直したい。悪く解釈すればスタンニングと同じでギアチェンジが出来ないワンペースでしか走れない馬と言う事なのだと思います。
まぁ次も同じ中距離を使っては何の進歩も無いですから距離を短くするしかないとは思いますが、前途多難である事は間違いないですね。正直スプリント向きのスピードがあるようにも思えませんのでワンペースの馬という解釈が答えのような気がしています(涙)

流石にここは放牧でリセットでしょう。この状態でも在厩で様子見という判断ですと、預託料欲しさと勘ぐってしまいます。木原先生ガッカリさせないでくれ〜

posted by めてお at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月20日

なんと今週出走

ストゥレガーレ


19日は調整程度。20日は栗東DWコースでの追い切り。「水曜日は坂路で調整しましたが、ヨレながら走るなど気の悪いところを見せていました。心配しましたが、今朝の追い切りはそんなところも見せず、いい感じでしたね。使ってきていますが、まだ真剣に走っていませんし、気の悪さを出さなければいい勝負ができるはずです。状態もいいので、今週使っていきます」(木原師)23日の京都競馬(2歳未勝利・ダ1800m)に田中健騎手で出走。



これだけ使ってくれるのは感謝。でも正直厳しいでしょうねぇ・・・なんとか前進してくれる事を期待します。
posted by めてお at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月19日

うまくいかないもんだA

オーロツェッキーノ


屋内坂路で週2回はハロン15秒を計時していたが、右前ツメに違和感が出たため様子見。「17日の乗り運動後に右前脚の歩様に違和感がありました。どうやら右前ツメを気にしているようですが、発症して間もないのではっきりとしたことはいえません。2〜3日は楽をさせた上で状態を見ていく必要がありそうです」(早来担当者)


ツメは厄介ですねぇ・・・オーロは典型的な「キャロ虚弱馬」の道を歩んでいるようです(涙)
一連の更新を見ると去年のアイテールを思い出してしまいますねぇ・・・デビューの確立半々と言ったところでしょうか?
posted by めてお at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

2歳で5戦目って凄いのですが

ストゥレガーレ


12日は栗東坂路で併せ追い(57秒3−42秒2−28秒8−15秒6)。「馬場が悪かったので時計はこんなものでしょう。状態はキープしていますし、前走でも力を出していないし走りきっていないので、疲れもありません。気性的に難しいところはありますが、前向きにさえ走ってくれれば前進は見込めるでしょう」(木原師)29日の京都競馬(2歳未勝利・ダ1800m)に出走予定。


な〜んか調教時計に疲れが出ているような気がするのですが・・・小倉からずっとトレセンに居て、2歳で次走は既に5戦目です。この出走回数は本当に感謝しておりますがそろそろ休ませてあげたいのも本音です。

posted by めてお at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本来の姿とはどんなでしょうか?

オーロツェッキーノ


屋外周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。週2回はハロン15秒を計時。「先週と変わりないメニュー構成ですが、速めの本数を重ねることで着実に動きは良くなってきています。馬体も絞れ、この馬本来の姿を取り戻す日もそう遠くないでしょう。馬体重は463キロです」(早来担当者)



結構、トモの不安がなくなってからは急ピッチで乗り込まれている印象です。馬体重も460Kgと絞り込まれてますので傾向としては良い感じですね。早来担当者が言うように本来の姿とやらを早く見せて欲しいところ。
posted by めてお at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月06日

何とかなりそうな感じ

オーロツェッキーノ


屋外周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。週2回はハロン15秒を計時。「ハロン15秒を継続していますが、脚捌きは相変わらず安定しています。身体も徐々に引き締まってきていますし、全体的に見ても確実に上向いていますね」(早来担当者)



頑張って2歳祭りに参加して欲しいところです。
ただ来年の新馬のあるうちにはデビューできそうで何より。何気にキャロ2歳祭りの真打だと期待していますがw
まぁとにかく無事に無事に。
posted by めてお at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

次もダートですね

ストゥレガーレ


2日の京都競馬ではスタートでやや後手を踏み、後方からじっくり進める。4角から追い出すと最後までジリジリと伸びて7着。「砂を被っても全く問題なかったしダートのほうが良さそうですね。スタートで煩いところを見せたり直線で少しもたれたりと、若さはまだ残りますが、今日は最後まで気を抜かずに頑張ってくれました。次はさらに良い走りが期待できると思いますよ」(田中健騎手)「初めてのダートということで砂を被ってどうかと思っていましたが、今日の走りを見ると問題はなかったですね。ラストはしっかり伸びていたし、ダートの適性はありそうです。何かきっかけがほしいと思っていたので、この一戦が逆にいい刺激になったかもしれません。レース慣れしてくれば変わってくるでしょうし、次も同じような条件で続戦していくつもりです」(木原師)


ダートで砂を被ったら嫌気をさすのではないかと心配していましたが、最後までしっかり走っていました。あの内容ならメドがたった感じはしますね。レース後、馬体に問題はないですし、元気いっぱいなので、このまま在厩で次走を考えます」(木原師)


うーん。これでこのままダートの中距離を使われるのは決定ですね。芝のマイル戦を見たいと思っていましたので少しガッカリですが、それでもダートも走れるという適性を掴んだのですから無駄ではなかったですので満足。
後は流石の木原厩舎まだ在厩です。今まで直ぐに放牧に出される厩舎ばかりだったのである意味これはカルチャーショックですw
posted by めてお at 00:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

7着でした

ストゥレガーレは京都1Rに出走。結果7着でした。

いつもは良いスタートを切る馬でしたが今日は出遅れ。最後方からレースを進める展開に。
3〜4角で外にだして追い込むも逃げ馬が楽をしているレース。勝負は決していました。
ただ、直線は今までとは違ってしっかり伸びていた印象があります。これがダートが向いたのか、叩いて良くなってきたのかは分からないですけど前進があったと思いますのでとりあえず良しとします。とは言えまだ馬券圏内まで相当ありますので厳しいには変わらないんですがね。

次走はどうなりますか?
このままダートで距離を縮めるのか、それとも同じダート1800mを使うのか?
個人的には芝の1400〜1600mで見てみたいのですが・・・
posted by めてお at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単勝40倍台。出資者も様子見〜

ストゥレガーレ

京都1Rに出走のストゥレガーレ、単勝は9時50分現在42.1倍で9番人気です。そしてこれが今週の更新

30日は栗東DWコースでの追い切り。「今朝は坂路からDWコースに行ったのですが、どちらのコースでも少し煩いところを見せていました。ただ、DWでは6ハロン86秒くらいに、ラスト1ハロン12秒台。前走時に比べるとだいぶ良くなっているのは間違いありません。終いもいい走りをしていましたし、やはりあとは気性の問題で、気持ちが向けばもっと走れるはず。ダートで目先を変えることで進境が見られればと思います」〈木原師)11月2日の京都競馬(2歳未勝利・ダ1800m)に田中健騎手で出走。


PATにお金が入っていたとしても、今回馬券を買うつもりはありませんでした。個人的には距離を縮めた時にごっそり買おうとおもっていましたので。気性が悪い馬なので田中騎手は難しい仕事になるとは思いますが何とか前進させて欲しいですね。
今までのレースは道中は良くても直線が全く駄目なレース振り。何とか次に向けて明るい兆しを見せて欲しいものです
posted by めてお at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

順調です

オーロツェッキーノ


屋外周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン18秒のキャンター1本。週2回はハロン15秒を計時。「坂路に継続して入れてもトモ脚の動きに違和感はありません。飛節の状態もパンとしてきたのでしょう。久しぶりの15−15も問題なく消化しており、脚捌きもスムーズなものがあります。馬体重は486キロです」(早来担当者)


うん、大分安定してきましたね。
全然前に進まない時はどうしたもんだかと思っていましたが、なんとかなりそうな感じです。
デビューは早くても2月か3月ぐらいでしょうがこのままうまく進めて欲しいと思います。頼むで〜
posted by めてお at 18:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

この調教師ってば

ストゥレガーレ


18日の京都競馬では好スタートから内々3、4番手を追走。直線で内から伸びかけるも10着。「道中はスムーズに運べましたし、理想的な競馬が出来たと思います。ただ直線でスイッチが切り替わらず、伸び切ることが出来ませんでした。しっかり走ってくれる時もあるのですが、まだ気持ちが走ることに集中しきれていないのかも知れないです」(和田騎手)「クセのある馬だしあんまり環境を変えたくなかったので、前走に引き続き和田騎手に跨がってもらいました。今日は馬なりで楽に追走出来ていたけど、これからという時に伸びを欠いてしまうなど難しいところが出てしまいました。今後は在厩で様子を見ていきますが、次の競馬は変化を付ける意味でも、減量騎手でダート戦を使うことを視野に入れています」(木原師)


この先生は何気にストレス溜まらないです。
私の胸の内を見透かしたようなコメントを入れてきますねぇ、過去に一口やっておられたんではなかろうか?w 

 一口生活で一番のストレスはオカシイ使われ方をして、尚且つその条件をのんべんたらりと使われつづける事だと思うのですよね。例えば距離が長いと思われているのに、ずっとその条件を使われ続ける・・・過去で一番ストレスがたまった馬は私の場合はウインゼフィールなのですが、色々条件を試してもらったという認識があれば、もう少し良い印象を持てたと今でも思います。
自分の出資馬ではないので、ここで実名は出しませんが、とある広尾の馬でもそのように感じる事があります。陣営が何もしてない、何も考えていないと感じてしまうのが一番の不幸。そういったことはこの先生の言動からは感じられません。
預託馬の数が少ないですから、在厩で調整というのはご愛嬌としても次走については必ず何かしらの課題をクリアしようとしているところにとても好感がもてます。今の所必ず条件を変えて下さっているのは本当に嬉しい。これなら勝ち上がれなかったとしても「色々試してもらって駄目なら仕方ないか」と腹を括る事が出来るわけです。番組のチョイスについては角居厩舎に通じるとさえ思う(言い過ぎかw)

 まぁ個人的には芝の短距離を使ってみて欲しいのですが、ここでダートを試すというのはストゥレガーレにとっては良い事だと思いますので変わり身を期待したい。能力的に厳しい事は承知の上ですが、ここで駄目なら・・・まぁ私が馬体が良いと思ったのですから仕方ないですねw
posted by めてお at 00:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月18日

10着・・・・_/ ̄|○

ストゥレガーレは京都3Rに出走、10着でした。

今日は仕事があったので、結果はぼく馬メールで確認してしまっていたのでガッカリしながらレーシングビュアーで確認しました。

道中はなかなかの位置にいましたから、結果を知らずに現地とかで見ていたとしたら、相当にテンションが上がっていたと思います。4コーナーまでは本当に良いレース。でも追ってからが案外というか弾けないですね。前走は坂が堪えただけでは無いと言う事か・・・

道中特に不利も無かったですから逆にこの結果は重くのしかかります。なかなかシンドくなってきましたねぇ。勿論あと1年近く時間はありますから信じてはおりますが、この3走を見る限りは厳しいと言わざるを得ないですね。

特効薬は無いと思いますが一度放牧でリセットさせてあげたいです。次はダートを目指すのか、距離を短縮するのか、逆に距離を伸ばすのか? 少しでも適性がある舞台を1走でも早く見つけて、その舞台でせめてあがいて欲しいです。個人的には芝の1400m〜1600m位に距離を短縮して見てみたいのですが、木原先生は兄貴の幻影か長距離シフトっぽいんですよねぇ・・・
posted by めてお at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

そうは言っても・・・

ストゥレガーレ


15日は栗東DWコースでの追い切り(86秒7−69秒1−54秒9−41秒6−14秒6)。「水曜日は馬場が重く、あまり動いてくれなかったのですが、日曜にDWコースで追った時は時計的にもすごく良かったですし、真面目に走ってくれていました。状態はいいし、あとは前向きに走ってくれるかどうかだと思うのですが・・・。とにかく、前走のように常識にかかるレースをしてくれればと思います」(木原師)18日の京都競馬(2歳未勝利・芝1800m)に和田騎手で出走。



まぁこのコメントどおりで常識にかかるレースをしてもらえればOKですね。騎手はデビュー戦から和田騎手が乗ってくれます。先週アルナスラインでやらかしてしまいましたが、デビュー戦から同じ騎手が乗ってくれると言うのは最近なかなか無いですからプラスと考えたい。
何とか1桁着順を期待したいです。
posted by めてお at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月15日

不安だ・・・

ストゥレガーレ


15日は栗東DWコースでの追い切り(86秒7−69秒1−54秒9−41秒6−14秒6)。18日の京都競馬(2歳未勝利・芝1800m)に出走予定。



今週出走予定ですが、この調教では正直厳しいでしょう。中央では勝負にならず荒尾でしか勝てないテイエムジカッドに調教で1秒3千切られてしまいましたので調子も悪いのかそれともこれが能力か?

とにかく今現状の能力を100%出してもらう事のみ期待。次は惨敗しようが惜しいレースをしようが一休みして欲しいところです。
posted by めてお at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新馬戦デビューは難しそう

オーロツェッキーノ


屋外周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本。「今では不安はありませんが、休養を長く取った馬なのでまずは下地固めを行っています。もうしばらくは現状程度で乗り進め、その後のペースアップをスムーズなものにするよう取り組んでいきます。馬体重は473キロです」(早来担当者)


年明けデビューは確実でしょうが、このペースですと順調に行ったとしても3月の阪神とか中山とかでしょう。焦る必要はないですけど新馬戦でデビューはして欲しいですねぇ。頑張って欲しい。
posted by めてお at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月01日

何気にこの先生良いですよ

ストゥレガーレ


1日は調整程度。「前走後も順調に乗り込んでいますが、気性面は変わらず幼さを見せています。レースでは片側のブリンカーでまっすぐ走れていましたからメドは立った内容ですが、まだ油断はできません。距離を短くしてカーッと行ってしまうのもやっかいですから、次も1800メートルを使うつもりです。使いつつレースを覚えている段階ですし、今度も前走のようにまっすぐ追えればチャンスでしょう」(木原師)18日の京都競馬(2歳未勝利・芝1800m)に出走予定。



次走チャンスって何処まで信じて良いのでしょうか?
京都と言う事は坂が無い事を考えると阪神よりはプラスだとは思いますが、まだ馬券を買う段階に来ていないような気がするんですよね(って出れば当たり前のように買うんですがw)
個人的には距離を短くして欲しかったのですが、調教師の先生の考えも一理あると思います。何とか前進を期待。

それにしても、今日の更新でも分かるのですが、この先生は成績は確かに上位ではありませんが馬に対する更新を見る限りなかなか素晴らしいと思うのは私だけでしょうか? 番組選択もそう、片目のブリンカー等でも分かるように一つずつストゥレガーレの欠点を潰し、特性を掴みながら育ててくれている印象があります。恐らく次のレースでまた結果が出ない時に距離を短くするとかダートを使うといった選択をして一つ一つ可能性を狭めていくのでしょう。良い馬を仕入れる事が出来ればもう少し成績が上がっても良い先生だと思いますね。この馬に出資を決意する時に、半兄のレグルスキット出資者の方のHPを回ったのですが否定的なものが無かったのですが分かる気がします。今後もストゥレガーレの事をよろしくお願いいたします。
posted by めてお at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂路に入れました

オーロツェッキーノ


屋外周回コースでキャンター1800mの後、屋内坂路でハロン20秒のキャンター1本。「周回で乗り進めても飛節の状態が安定していることから坂路入りを再開しました。その後も状態は安定しています。全体的な具合も上向いているので、徐々に進めていきたいと思います。馬体重は495キロです」(早来担当者)


やっとスタートラインです。
ここで入厩まで進めていって無事にデビューできれば1つは勝てると思うのですが、少しでも停滞or後退するとデビューどころか引退への道がキャロでは待ってますので(広尾やウインならほぼ80%再ファンドいけますがキャロはその線引きが・・・)慎重に進めて欲しいものです。
posted by めてお at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

少しは期待していたのですが・・・

サルスエラ


「骨瘤のケアをしながら徐々に動かして、9月に入ってからも15−15程度の調教を行っていました。しかし、それ以上となると歩様が悪くなってしまい、現状では競馬へ向けてこれ以上の負荷をかけることができない状態です。改めて調べたところ、豆状骨を痛がっていることがわかりました。脚元の改善を図り、地方から中央でデビューを果たせればと考えていただけに残念でなりません」(空港担当者)


再ファンドに「応じる、応じない」は抜きにして好調マンハッタンカフェ産駒として中央に戻ってきてくれる事を期待していましたが叶いませんでした。残念ですがサルスにはお疲れ様と言ってやりたいです。

後は繁殖に上がって良い仔を出してくれる事を期待するだけですねって繁殖に上がれるのかな?
子供は是非キャロットで募集して欲しいところです(母馬の優先権って奴ね)勿論出資するしないはまた別の次元のお話ですけど、権利があるというのは良い事ですので。




posted by めてお at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

早く競馬を覚えましょう

ストゥレガーレ


「結果は残念だったけれど、ブリンカーの効果で最後まで追えたし、これで競馬を覚えてきてくれれば徐々に結果はついてくるでしょう。レース後は問題なくきています。次走については馬の状態を見ながら決める予定です」(木原師)



在厩を続けると維持費が嵩むなんてセコイ事は言うまいw
とは言えリフレッシュの為に放牧してもらっても良いと思うのですが先生はそんな事関係ない様子。預託数が少なすぎるのも考えものだなぁw
次はとりあえず京都を使ってもらいたいところ。距離も1600あたりで見てみたいです。
posted by めてお at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頑張っておくれ

オーロツェッキノ


屋外周回コースでハロン20秒のキャンター1800m。「課題でもある飛節の状態が安定しているので少しずつ負荷を高めています。このまま問題がなければ坂路入りを検討できるようになるでしょう」(早来担当者)



めてお軍団2歳陣の中で出遅れてしまっているオーロですが何とか坂路までは辿り着けそうです。
今の馬体重はステゴ産駒としては大きすぎますので、しっかり絞って欲しいですが、脚の怪我があった馬ですから慎重に行くでしょうからそうすっとなかなか大変な仕事を早来のスタッフにはお願いする事になりますね。
本当にお願いします〜。
posted by めてお at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

坂か?距離か?それとも能力か?(涙)

ストゥレガーレは阪神2Rに出走しました。

スタートは上手くもなければ下手でもない無難なスタート。この2走を見る限り、今後スタートで悩む事は無さそうですが二の脚は無さそうなので逃げるレースは難しいかもしれませんね。
道中は中段に構え、3〜4コーナーでは少し置いていかれるも前を捉えられる位置に居たと思いましたが、直線追い出したら案外。ブービーの10着です(涙)

前走は直線もたれて追う事が出来ませんでしたので、その点が敗因に挙げられていましたが今回はしっかりと追うことが出来た上での惨敗ですので痛いです。敗因はいろいろあると思いますが


1.阪神の坂が合わなかった
2.距離が長い
3.そもそも能力が足りない

まぁこのへんが理由でしょうが出資者としては「3」でない事を祈るのみです。
明日のクラブの更新を待ちたいですね。次の手をどうするのか注目したいと思います。

それにしても今週はPOGでは圧倒的1番人気でスマートスパイダーとプロスアンドコンズが負け、ノットアローンも勝ったと思わせるレース振りだったのに3着となんだかなぁという週でした。馬券も惨敗で散々でしたので暫く大人しくしていますw

追記

21日の阪神競馬ではまずまずのスタートから5、6番手へ。手応えよくレースを進めるが、直線追ってから伸びず10着。「まだ気の小さいところがあって、調教ほど伸び伸びと走れていませんが、もたれる所も解消してきましたし、内容的には前進しています。使いながら良くなっていくタイプですし、これからの馬。焦らず成長を待ちたいですね」(和田騎手)「まだスタートでドンと出れなかったり、勝負所で寄られると右に逃げるところはあるけれど、走り自体は良くなってきました。ブリンカーの効果もありますね。兄と同等以上の素質を感じていますし、期待もしています。今日は結果よりも内容を評価したいですね。レース後の状態次第ではありますが、このまま在厩で調整していきます」(木原師)


まぁ直線追えたので前走より前進しているのは確かだと思いますが、もう少し距離・坂と言ったところに言及してほしかったところもあります。もっともまだ、そういったところまでストゥレガーレ自体が達していないのでしょうけど(苦笑)
posted by めてお at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

さぁ決戦

ストゥレガーレ


18日は栗東芝コースでの追い切り。「先週末の追い切りで、モタれないように右側だけブリンカーをつけてやってみたら、だいぶマシだったようなので、今朝もつけてやりました。単走でもいい時計が出ていますし、かなり効いているようですね。とにかく走りに集中すれば現時点でも勝ちきる力はあるので、なんとかしてほしいところです」(木原師)21日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に和田騎手で出走。



色々と課題を与えて1歩1歩改善を図っているところに好感。今のところこの厩舎での不満はないです。
コメントから推察するに今回は陣営も色気を持っているようですから馬券を買ってみたいです。ただ当日は仕事が入ってしまったのでレースを見る事ができませんので、私の代わりにレースを見ていただいて、感想をいただけると嬉しいです。
posted by めてお at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

スタートラインに辿り着けるか?

オーロツェッキーノ



屋外周回コースでハロン25秒のキャンター1800m。「ようやく数字になるキャンターを開始したばかりです。成長分もありますが、明らかに馬体が重くなっているのでじわじわ絞っている最中です。今後も運動量と馬体がしっくり来るような負荷をかけ、徐々に絞っていきたいと思います。馬体重は494キロです」(早来担当者)





でかっっっ!!!!





これは絞るのが大変だなぁ・・・
450Kg以下がベストかなぁと思っていただけに驚きました。

私の勝手なキャロ馬のイメージなのですがこの時期までに順調にきている馬はそこそこやりますが、この時期までに頓挫があった馬はそのままという印象がとても強いんですよね。仮にうまく持ち直したとしても、再度肝心な所で再発すると言う感じ。オーロは現在その悪いイメージとドンピシャな感じなので・・・頼むよ〜
posted by めてお at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

来週がとても楽しみ

ストゥレガーレ


10日は調整程度。今週は明日11日に追い切る予定。21日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に和田騎手で出走予定。


3日は調整程度。「この中間は真っ直ぐ走るようにハミを替えて矯正していますが、レースに行ってみないと分からない部分も多いので不安もあります。ただ、流しただけのレースで6着ですから能力はありますね。なんとかこの気性がいい方向に向いてくれればと思います」(木原師)21日の阪神競馬(2歳未勝利・芝1800m)に和田騎手で出走予定。


来週出走予定ですが、更新を見る限り前走の問題点を何とか修正しようとする姿勢が伺えますし、とても目をかけてもらっていると思います。
騎手は再度和田騎手に依頼です。このままずっと乗ってくれると嬉しいと言うか、「乗りたい」と思わせる走りを見せて欲しい。1度使って大きな変わり身を見せてくれないですかね?
posted by めてお at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

今週から2歳馬も週1更新のようです

オーロツェッキーノ


屋外周回コースで軽めのキャンター1800m。「トモ脚の状態が徐々に上向いてきたことを受けて、乗り運動を再開しました。しばらく乗っていますが、トモ脚の状態に変わりがないことは喜ばしい限りです。ただし、乗り運動を休止した期間があったことで馬体が太めになっているので絞りながら徐々に進めていく必要があるでしょう」(早来担当者)



今週から牧場組も週1の更新になったようです。
オーロは進展なしですが、後退していない分マシでしょうか?
早くて12月に間に合えば御の字というところでしょうが、無理せず年明けデビューでも全然構わないと思っています。サウスやウインで慣れているしw
当初は一番期待していた馬ですので無事にデビューを迎えて欲しいと思います。
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2008年09月03日

スタンニングラストエントリ

スタンニング

角居調教師及び関係者と今後の見通しについて慎重に協議を重ねました結果、出走成績ならびにレース内容が芳しくなく、スピード不足は否めない状況から、誠に残念ではございますが、このたびの骨折や未勝利番組終了を機に引退させることが適切であるとの結論で合意に達しました。なお、明日の競走馬登録抹消を予定しておりますので、手続き完了の確認が取れ次第、出資会員の皆様には詳細を書面にてお送りいたします。あらかじめご承知おきください。
「前向きな馬ですから障害を飛越すること自体は苦にしないと思いますが、勝ち負けにはやはりスピードの絶対値がモノを言います。ましてや骨折で来年からのリスタートになることを考え合わせますと、状況は厳しいと言わざるをえないでしょう。万策尽きた感じは否めませんので、このタイミングでの抹消が妥当であると判断させてもらいました」(角居調教師)



残念。夢半ばでの引退です。

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2008年08月30日

トモがねぇ・・・

オーロツェッキーノ


オーロツェッキーノ9月.jpg


疲れから来る右トモ脚の歩様の鈍さは相変わらず見られる状態です。そのため、この中間もこれまでと同様、1日1時間のウォーキングマシンマシンのみで様子を見ています。局部的に悪いところは見られないので時間の経過が薬となるでしょう。春先は動きこそ目立っていましたが、随所に幼さがあったことを踏まえるとこれからが本馬の成長期と思われるのでじっくり構えていくことが得策でしょう。時期的にも焦るタイミングではないので、まずは疲れを完全に取り払った上で乗り運動を再開し、先々につなげていきたいと思います。



これは時間かかりますねぇ・・・歩様が鈍いと言った表現を見るとアイテールの苦い記憶がw

キャロはこうなると結構長く引きずるので心配ですが、何とかオーロには頑張ってもらいたいものです。ペースとしてはウインやサウス馬のファンタスト育成と同じ位かと思いますので(言い過ぎw)年明けデビューになる可能性が高いとは思うが日本一のノーザンの底力に期待します。
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2008年08月28日

どうなる? 中尾さんどうするのよ?

スタンニング


 レース後の回復が一息のため、レントゲン検査を行ったところ、右前第三手根骨の骨折が判明。本日、アカデミー牧場へ放牧に出ています。なお、最低でも3ヶ月の休養を余儀なくされる状況から、獣医師ならびに調教師の見解、障害馬としての見通しなど総合的に検討を重ね、進退も含めた今後の方向性を定めていくことになりました
「これまでにも前肢の出が硬いことはありましたが、今回は週半になってもほぐれてこなかったため、いちおう検査をしてみたんです。そうしたら、膝の部分に骨折線が認められてしまって…。直接の原因は定かではないものの、未勝利番組が残り少ないこともあり、心身ともに仕上げきる方向で作り込んだのが負担となってしまったのかもしれません。次走を札幌の芝2000mに設定し、福島の育成牧場経由で函館競馬場入りの段取りを組んだ矢先の出来事。残念ですが、当面はスケジュールを白紙に戻さざるをえなくなってしまいました」(角居調教師)



骨折ですと。
まぁ進退を検討せざるを得ない前走を受けてですから、愛馬の骨折にも関わらず一切ショックが無いw

ただ骨折を含めていい機会だとも思っています。骨折治療後に障害出走っていっても、どんなに早くても半年〜1年後・・・ガーデン次第ですが広尾に居ない可能性のほうが高いw
さて中尾さんはどのような判断を下すのでしょうか?

それにしても青字で書いた角居先生のスケジュールですが素晴らしいと思いません?
前走で放り投げたって誰も文句も言わないところで札幌の芝2000mで最後の悪あがきをしようとする姿勢は本当に凄いと思う。ここの厩舎で出資して「勝ち上がれない」とか「故障した」とかは自分の見る目が無いと諦めがつきますね。キャロの募集はやっぱり角居祭りに参加しよう(すっげぇ高いけどw)
posted by めてお at 18:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする