ブレイクランアウト(殿堂馬) 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2011年03月26日

ブレイク種付け状況

オリオンファームさんのページに本年度の繁殖牝馬の状況の記載があります。

ブレイクは思いの外種付けしてもらえてますね。

ヴァルホーリング

サイレントレガシー

ギフト

エストレーラ

とオリオンファーム所有牝馬4頭に種付けしてもらえるようです。感謝の気持ちで一杯です。アリガタヤアリガタヤ。

ヴァルホーリングはエイシンプレストンの半姉。父のHallingは気になる所ですが、種牡馬としてのブレイクの与えられた立場から考えれば上級の牝馬だと思いますので大いに期待したいです。

サイレントレガシーは名前からもわかるように祖母がレガシーオブストレングス。という事はスティンガー、サイレントハピネス、アーバニティーと素晴しい牝系。ただこの牝系はレガシーオブストリングスの成績だけが飛びぬけていて、その仔達の繁殖成績はあまり芳しくないんですよね・・・自身の産駒成績もあまり宜しくないのですが、母父サンデーは貴重なので血のポテンシャルが爆発してくんないかなぁ・

ギフトとエストレーラはシンクリ牝馬。もうシンクリ肌の馬が出てくるんですねぇ・・・個人的にブレイクの配合相手としてシンクリ牝馬って物凄く合うと思っていたものですからこの2頭は要注目です。

という事で少なくとも4頭のブレイクの血を引く馬が誕生する可能性が出てきました。他の牧場でも是非付けていただければ幸いです。社台系牧場は見向きもしないでしょうがサルスエラあたりに付けてくんないかなぁ?
posted by めてお at 23:59| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

オリオンファーム到着とのこと

ブレイクランアウトが北海道のオリオンファームに到着したようです。


ブレイクランアウトがオリオンファームで種牡馬入り(競走馬のふるさと案内所)


新種牡馬ブレイクランアウト到着(オリオンファームオフィシャル)


2011年の種付料料は、【受胎条件30万円、出生条件50万円】だそうです。
ふるさと案内所によると宣伝もしていないのに、けっこうな種付けの問い合わせがきているとか♪
当初は3年で10頭ぐらい産駒が生まれれば御の字かなぁとも思いましたが、10頭という数が1年で生まれる可能性も出てきたかもしれませんね。ありがたい話です。父の無念を是非晴らして欲しいですね。

それはそうと、ブレイクの到着のところに戸田先生がバッチリ写っています。
ブレイクの現役時代については「扱いは大満足も、レース選択については?」と言う印象で、出資したい厩舎ランキングは実は大分下がっていたのです。

ところがですね、この写真を見るにつけ先生は本当にブレイクの事が大好きで、尽力してくれたんだなぁと思い知らされました。普通ならブレイク「程度」の成績の馬の種牡馬入りは中央の調教師は有名どころのスタッドではない牧場まで足を運ばないでしょう。種牡馬入りについても戸田先生の努力が無かったら普通に乗馬になっていたのだなぁと改めて思い知らされました。我々も無念だったですが、当たり前ですが1番無念だったのはやはり調教師だったのですね。

感謝感謝です。今までのブログでの無礼な言動が恥ずかしくなります。猛省。
そして戸田先生の馬にまた出資したくなりました。返す返すも走ろうが走るまいが弟には出資しておくべきだったなぁと。後悔しても仕方ないですがね。
posted by めてお at 20:40| Comment(6) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

繋養先が決まりました。

ブレイクランアウトの繋養先が決まりました。

オリオンファーム

最近出来た牧場で、ウインルキアとかの生産牧場のようです。下河辺牧場とかが近くにありますので北海道の牧場めぐりをする際には是非立ち寄りたいですね。
posted by めてお at 00:41| Comment(2) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月03日

種牡馬〜ブレイクの第二の人生

ブレイクランアウト



「脚元の状態はいい意味で変わりなく、時間をかけてあげればごく軽めの運動から徐々に動けるようになるはずです。何とかこのあとの活躍の場を設けてあげたいと思い、いろいろとあたってもらった結果、種牡馬になることが無事に決まりました。今後は厳しい戦いになりますが、この馬のポテンシャルは素晴らしいし、血統背景からも楽しみは大きいはずと思います。ほんとうに頑張ってほしいですね。2世たちが生まれてくるのを今から楽しみにしています」(戸田師)残念ながらレース中の故障により競走馬としては引退することになりましたが、戸田博文調教師の熱い思いもありましたし、この馬の高い潜在能力に期待をかけて調教師、クラブ、牧場で新たな道を模索した結果、今後は種牡馬になることが決定いたしました。まだ万全な状態でないことから引き続き治療を行う必要はありますが、5日付で中央競馬登録を抹消する予定です。繋養先などを含めた詳細は書面をもちましてご案内いたします。鮮やかに勝利したデビュー戦や重賞を制覇した共同通信杯。その一方で上手く行かないことも多々あり、会員の皆様や戸田厩舎をはじめとするすべての関係者がこの馬ともに苦楽をともにしてきました。さまざまな思いをさせてくれたブレイクランアウトが新たなステージで活躍してくれることを願っております。これまでご声援いただきまして誠にありがとうございました。


種牡馬になることが出来ました。色々な考え方はあると思いますがホッとしています。競走馬よりも厳しい戦いが待っていますが、金額的にキンカメやシンクリを付けるわけには行かないサンデー系牝馬(バブル牝馬とかタヤスツヨシ牝馬とかね)に付けてもらえればと思います。とにかく1頭走る馬を出してくれればいいなぁと。目指せミラクルアドマイヤですよw

スマートストライクの血を欲する生産者の方がいらっしゃれば良いのですが・・・

posted by めてお at 22:08| Comment(3) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

どちらでも

ブレイクランアウト


「先週はほんとうに申し訳ありませんでした。大きな怪我を負ったことでご心配されている方も多いと思いますが、命に関わるほどの最悪の事態には陥っていませんし、痛み止めを打ってしっかり対処していることで普通に立って生活することはできています。もちろん究極のスピードを求められる競走馬としては断念せざるを得ない状態なのですが、時間をかけて治療してあげると、例えば乗馬の走りもできるくらいまでになると獣医師も言っていました。今後についてはまだ流動的なのですが、いずれにせよブレイクに少しでも幸せな今後を過ごさせてあげたいと思っています。まだしばらくは動かさないほうがいいので、状態が落ち着くまでは厩舎でしっかりとケアします」(戸田師)



ニュースで戸田先生が種牡馬への道を探っているのが聞こえてきますし、某匿名掲示板もブレイクネタで変な流れになってました。ちょっと嫌な感じです。

個人的には種牡馬になれるのでしたら、それはそれで嬉しいのですが、この成績では繁殖も集まらないでしょうから、下手に種牡馬にならない方が良いとも思っています。種牡馬廃用からの行く末は始めから乗馬(勿論名目だけ乗馬では無い)よりも悲惨なイメージがありますのでね。

とにかく決定を待ちたいです。会いに行ける環境で生きてくれれば満足です。
posted by めてお at 00:28| Comment(2) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月23日

心にポカリと大きな穴が

ブレイクランアウト


23日の東京競馬では中団で力む本馬をなだめることに専念しながら追走。直線に向いて抜群の手ごたえで前との差を詰めてくるも、直線で何度も立て直す不利を受ける。何とか立て直しながら伸びてくるも5着まで。入線後、歩様の乱れが生じたために下馬し、その後診断した結果、右前浅屈腱不全断裂を発症していることが判明しました。「年を重ねて成長して力をつけていたのでかなりのパワーでした。道中はかなり力んでいて何とか折り合いをつけようと集中して運びました。それでも力んでいたのですが、直線では突き抜けるほどのすごい手ごたえでした。前が詰まらなければと思うと悔しいですね。ゴール板の10メートルほど前で歩様に違和感を感じたし、首を使っていたのでこれ以上悪化させないためにも無理をさせないように、すぐに下馬しました。大事に至らなければと思っていたのですが・・・。馬の雰囲気、乗った感触、あの脚と、このメンバーのなかでも飛びぬけていい馬です。大事に行けば大きなところもと思わせるほどの素質を感じていました。競馬にアクシデントはつきものではあるのですが、このような事態になってとても残念ですし、申し訳ありません」(内田騎手)「速いところは坂路メインでしたが、それ以外ではポリトラックも併用しながらじっくり乗り込んできました。1年ぶりの出走でしたがレースへ向かうための闘争心もしっかりと作ることができましたし、体も思惑通り。いい状態で復帰戦へ送り出すことができたと思います。レースでは気持ちを全面に見せつつもいい手ごたえで直線へ向かうことができていましたが、狭くなって何度も立て直す不利を受けてしまいました。ジョッキーが異変に気づいてすぐに下馬してくれたのですが、厩舎に戻って確認したところ右前脚の腱を不全断裂していることがわかりました。近くにいた馬が内へ外へとフラフラして何度も切り返さなければいけなくなり、最後に踏ん張ったときに過度な負担がかかって損傷してしまったようです。あれがなければ突き抜けていただろうし、このような事態にならなかったかもしれません。競馬だから仕方のない部分でもあるのですが、スムーズならばと思うとかなり悔やまれます。夏場は暑さの影響で体調が整わなかったり、骨りゅうが出たりと順調さを欠きましたが、じっくり取り組ませてもらった甲斐があり、ほんとうにいい状態にまで持ってこれましたし、今後の活躍をとても楽しみにできると思っていました。これまで苦楽を共にしてきましたし、本当にブレイクに立派な競走馬になってほしいと思いながら接してきましたが、このようなことになってしまい大変申し訳ございません」(戸田師)1年間のブランクがあるとは思えないほど、いい状態で復帰戦に向かうことができました。これまで上手く行かないこともありましたし、喜び、悲しみ、悔しさ、いろいろな思いをしながらブレイクランアウトを立派な競走馬として育てようとしてくれた厩舎の努力が表れていたのではないでしょうか。それだけにこのような事態になってしまい、誠に悔やまれます。靭帯の断裂などとは異なり命に別状はないものの、残念ながら競走能力喪失との診断結果になったことから、近日中に中央競馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何とぞご了承賜りますようお願いいたします。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもちましてご案内いたします。



ブレイクはこれ以上無い一口馬主としての経験を私に与えてくれました。武豊鞍上でG1を1番人気で出走する事2回。G3勝利、ダービー出走・・・私の中では唯一無二の存在がブレイクでしたので本当にショックです。

実は今日のレース直後はブレイクの能力が衰えていないのが確認できたので物凄い嬉しかったんです。古馬になっても重賞でも全然通用するぞと。今回だって不利がなければ際どかったぞと。でもどぅーさんから「ブレイク入選後下馬してます」のメールを受けてそれどころぢゃなくなりました。競馬場では確認できませんでしたので、帰りの電車の中で何度もオフィシャルやら、馬三郎やら、あの大嫌いな一口馬主掲示板やらに何度もアクセスしました。時間が経てばオフィシャルに情報がアップされるのは分かっているのに「いたたまれない」のです。正直「予後不良」という言葉も何度も脳裏をよぎりました。

結果「命があったのがせめてもの救い」とする事もできますが、私にとっては最悪の結果です。強欲一口馬主だからではありません、ブレイクという馬がこの先まだ走れるのに走れなくなったと言う事実は「最悪の結果」なんだと私は思います。絶対にオープンクラスの「顔」として競馬ファンと楽しませる存在になりえた馬だと信じていましたし、今日確認できたのですから・・・・

「今回は無事に回ってきてくれれば」一口出資をしている方でこの言葉を口にする方は多いと思います。実際私も過去にこの言葉を何度も書いています。ただこの言葉の裏側には「少しでも上位に来て欲しい」というのがあるのは紛れも無い事実。今日の結果を受けて、「無事に回ってくる」という言葉を軽々しく言ってはいけないと改めて思い知らされました。サラブレットは常に命がけで走っていると。「今回は」などというのはありえないのだと。

実は今日、思いの外仕事が早く片付いたので競馬場に行くことが出来ました。間近で競走馬としてのブレイクの最後の姿を拝めたのがせめてもの救い。ノーザンファームあたりで引退後乗馬でも何でもよいから余生を過ごせると良いのですが・・・

ただ、やはり本当にショックです。一口への情熱が失われつつある・・・
posted by めてお at 19:16| Comment(15) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

長かった・・・

ブレイクランアウト


20日は美浦坂路で追い切りました(53秒5−38秒2−24秒5−12秒1)。「18番目か19番目あたりの微妙なラインにいたので心配していましたが、下調べ通りにギリギリ入れそうなので一安心です。蓋を開けるまでわからない状況だったので事前にジョッキーを確保できなかったですが、内田ジョッキーが騎乗可能ということで彼にお願いすることになりました。今朝、最終追い切りを行ったのですが、良かったですよ。追い切り頭数が多い水曜日の最終組で追い切ったので、馬場は先週よりもっと荒れてタフなコンディションだったと思います。そのような状況のなかで1本目、2本目ともに詰めた時計を出せていますからね。担当の助手に感想を聞いたところ、“1週前と比べて反応も息づかいもいい。ただ、欲を言えばもっと良くなるはず”と言っていました。もちろん期待が大きい馬なので求めるものは高くなってしまいますが、今回は久々の出走になりますからね。まだ完調とまではいかないかもしれませんが本数を重ねるごとに良化しているのは確か。少しアテにしづらいところがある馬なので、やってみなければわからないというのが正直なところですが、楽しみのほうが大きいのは間違いありません。まずは無事に走ってくれること、そして今後につながる競馬を見せてほしいと思います。体は火曜日の計測で468キロでしたので、今日の追い切りと輸送で少し減って若干のプラス体重で送り出せるようになるのではないでしょうか」(戸田師)23日の東京競馬(富士S・芝1600m)に内田騎手で出走を予定しています



ウチパクキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


体調が万全であれば今回のメンバーでも引けは取らないと思っています。ただ好走していたときはポリトラで調教されていた馬がずっと美浦の坂路での調整。正直足りないだろうというのが個人的な見解ですが、鞍上にウチパクを配してきた時点で戸田先生はそれなりに期待しているのかもしれません。G3では確実に良いレースをしてくれる馬なので常識的には厳しくも出資者的にはスゲェ期待しています。1年のブランクは長すぎまますけどね・・・格好つけて欲しいなぁと。

今回好走出来る出来ないは抜きにして、ウチパク鞍上は非常に嬉しいです。差しタイプで勝負根性が無いブレイクにとってこれ以上ないパートナーだと思ってますので、勝てないまでもお眼鏡にかなうレースを期待したいです。今後乗り続けてもらえるように頑張れよ〜(切実)

本当は競馬場で生観戦したいところですが、生憎仕事がビッチリで見れません。何だかなぁ・・・東京競馬場に行く予定のある方に応援は頼む事にしましょう。
posted by めてお at 21:32| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

来週出走予定。

ブレイクランアウト


10/14 戸田厩舎
13日は軽めの調整を行いました。14日は美浦坂路で追い切りました(53秒8−38秒1−24秒3−12秒0)。「先週はテンにゆったり入って、ラストだけ伸ばすような形でしたから全体時計は57秒くらいでしたが、今回はもう少し全体的に負荷をかけつつ、終いをキチッと伸ばす調教を行っています。パッと見た感じだとそれほど目立ったものには見えないかもしれませんが、いちばん遅い時間帯のかなりタフな馬場コンディションのなかで追い切った時計ですから、数字以上の内容だったと思います。相手が500万下クラスの馬ということもありますが、動きも秀逸で、さすがと思わせるような動きを見せてくれましたよ。本当に順調に来ることができていますので、あとは予定どおり出走できるかどうか。調べたところ現時点ではボーダーライン前後のところにいるようなので、何とか出走させてあげたいですね」(戸田師)23日の東京競馬(富士S・芝1600m)に出走を予定しています。



何か格好がついてきた様子です。この数ヶ月のトレーニングが悪い方向に行かなかったという風に判断して良いのか、エプソムカップの予定がここまで伸びてしまったと考えるのが答えなのかはレースの結果を見ない事には分かりませんが、出資者としては期待したいです。

先週強い勝ち方で準オープンをクリアしたリルダヴァルが富士S出走を表明。手強いなぁ・・・
万全の状態なら良い勝負できると思いますが流石に自信はありませんね。

もし来週除外になったらどの辺使えるんですかね?
翌週の京都のカシオペアSあたりが無難だとは思うのですが、いきなり長距離輸送は厳しいでしょうから、ダートに矛先を変えて武蔵野SかJCの週のキャピタルSと予想。多分キャピタルでしょうね。
posted by めてお at 20:11| Comment(2) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月30日

久々にブレイクのエントリを

ブレイクランアウト


9/30 戸田厩舎
30日は美浦坂路で15−14を行いました(62秒1−44秒4−29秒0−14秒0)。「段階を踏みながら徐々にステップアップしていかないと脚元を含めてガクッと来る恐れがあるので、一気に強い調教へ移行するのではなくじわりじわりと上げています。そのときの天候や馬場コンディションなどを考慮しながら調教を行っていて、ここ2週ほどでポリトラックと坂路で15−15から14−14くらいのところを数本乗りました。今週は坂路2本のメニューにして、2本目は14−14くらいの時計を出しています。この調子で乗り重ねていけば徐々に速いところへと移行していけるでしょうし、その先に競馬を考えることができると思います。富士ステークスあたりが候補のひとつではありますが、賞金なども考えなければいけませんので、レースはまわりの動向や今後の調整の進み具合を見ながら決めることになります」(戸田師)


まったく・・・春先は「4歳馬の賞金は夏で半分になるから効率が悪い」などと言っていたのにねぇ(苦笑)

富士Sで復帰と言うのは嬉しい反面、このレースに賞金不足で出れないのであれば今後のレース選択が辛くなりますね。マイル〜中距離のオープン馬にとって富士Sの時期は他にいっぱい候補のレースがありますから出走する可能性は高いと思うんですけどね。

と言いながらもブレイク現状は非常に不安です。体調が悪いのか怪我なのか分かりませんがこの数ヶ月の更新は「普通」ではありませんので。次を叩いて良化するなんてレベルでは無さそうですし。あくまでも個人的にはですが、次が最後の可能性すらあると思ってます。

posted by めてお at 21:05| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月12日

とりあえず本日をもってブレイクのエントリは凍結

ブレイクランアウト


11日は軽めの調整を行いました。「先週の金曜日に坂路で15−14のところを乗りましたが、どうも考えていたような動きではなく、パッとしない感じがしました。速いところは乗れていないにしても地道に動かしてきたことで肉体面は少しずつ上向いていますし、もっと軽い動きをしてもいいと思って数日様子を見ていたところ、週末にかけて右前脚の外側に骨りゅうが出てきました。おそらく内面にこもっていたものが、疲れとともに表面化してきたのだと思います。極端に歩様に出すわけではありませんが、馬房からの出かけと硬い場所を歩かせたときに歩様に若干の違和感を感じさせます。また、馬自身もかばっているのか少し嫌がる素振りを見せる状態です。先週の15−15を経て、今週からピッチを上げ、3本の追い切りで新潟記念へ向かおうと考えていましたが、この状態で無理をすると症状が酷くなり、さらに長期休養させなければいけなくなる恐れがあります。目標をスライドしてばかりで大変申し訳ありませんが、症状を最小限にとどめるためにもいったん予定を白紙にして、立て直しを図りたいと思います。牧場だと人手の兼合いからどうしても目の行き届く度合いが激減するため、患部の回復にも余計に時間がかかる可能性が高いです。一方、トレセンだと基本的に1人2頭の担当制なので、1頭あたりのケアする時間を多くあてることができるので、少しでも早い回復を促すためにこのままトレセンでケアしていきます」(戸田師)



もう無理ですね。
ブレイクランアウトは恐らくもうターフには戻って来れないのでしょう。戸田先生を悪く言うつもりはありませんが、この一連のケアについては正直疑問。しかもここまで悪い状態になりながらも放牧という手段を取らない事も不可解です。トレセンでは精神的にも休まらないでしょうしね。
しかも最近は坂路でしか調教できないぐらい脚元も良くないようですからどうしようもないでしょう。復活は無理と判断します。

とは言え、初めて重賞を勝たせてくれた馬で、クラシックの夢を見させてくれた馬。諦めたくても諦められないのが出資者というものです。ですから無理と分かっていながらも環境(厩舎)を変えて欲しいというのは率直な感想。コースで調整できない状況であれば栗東の坂路で少しでも負荷を与えて調整をして欲しいとさえ思います。

まぁクラブ(ノーザン)はそんな選択しないでしょうから出資者はこのまま見守るしかないわけですが、辛いなぁ・・・

と言うことで、今日をもってブレイク関連のエントリは一時凍結いたします。次のエントリが引退報告では無く復活戦のエントリであることを祈って・・・
posted by めてお at 22:08| Comment(2) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月30日

暑さを言い訳にすんなよ・・・

ブレイクランアウト


28日は美浦坂路でキャンター調整を行いました(67秒2−49秒2−32秒1−16秒3)。「先週末、試しに2本続けて乗り調教の負荷を強めてみようとしたのですが、やはり暑さに堪えているのと、まだ中身が伴いきれていないので脚元がムクんでしまいます。どこか局所的にムクミがあるというのであれば怪我なども考えられるのですが、四肢すべてがムクんでいるので、体調面がまだ万全ではないということの現われなのでしょう。新潟開催が始まったあたりから急激に暑くなり、ブレイクだけでなくほかの馬でも堪えている馬がいます。ブレイクの場合は休み明けの影響もあるのですが、コンスタントに乗ってきている馬でも上がりの息づかいが悪かったり、疲れが出たりと影響するくらいです。猛暑が落ち着いてくれば馬もだいぶ楽になってくるでしょうから順調にピッチを上げていけるようになると思います。なかなかいいお話ができなくて申し訳ありません。相手は生き物で思い通りにいかないものですし、忍耐強く取り組み、良化を促していければと思います」(戸田師)



暑い関東で調整を決定した時点で負けと言うことでしょう。
今更北海道に行っても仕方ないですし・・・

何か2歳〜3歳の時のレース選択でも思いましたが、戸田先生の決断がブレイクについては何か裏目裏目を引いてしまっている気がしてなりません。このままでは新潟記念も無いですね。何か本当に次走が「中山金杯」とか言われそうな気がしてきた・・・
posted by めてお at 00:21| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月24日

長い言い訳だこと・・・

ブレイクランアウト


22日は美浦坂路でキャンター調整を行いました(71秒0−52秒1−34秒4−16秒9)。「徐々にピッチを上げていければと考えていましたが、今週に入って特に暑くなった影響もあって脚元がムクミ気味なので、無理せず昨日2本、今日1本のキャンター調教にとどめています。2本の調教を続けてしっかりと乗れるようになれば15−15、そのあとに追い切りと重ねていかなければいけませんので、今の状況を考えると関屋記念を使うには時間が少し足りないのが本音です。乗り込み不足でコンディションが整っていなければいい結果を出すことはできませんので、申し訳ありませんが目標をスライドすることになると思います。今後の状態次第になるので流動的ではありますが、今のところ新潟記念などを視野に入れて調整していければと考えています」(戸田師)「先週までは続けて2本登坂するメニューを行っていましたが、今週はかなり気温が上がり、体調を崩しがちな気候になっていて無理すると堪えそうなところがあります。それなので、水曜日に2本、今日は1本のメニューにとどめています。調教を進めている中で疲れを見せ、体調の浮き沈みがあるのが現状ですが、休養を挟んだ馬には特に見られることです。人間でも同じだと思うのですが、鍛えながら疲れと回復を繰り返していくことで体力がついていき、コンディションが上向いていくもので、今はその真っ只中という状況です。ただ使うだけというわけにはいかない馬ですし、無理をするとダメにしてしまう可能性が高くなります。お待たせして申し訳ありませんが、馬のコンディションを第一に考えながら取り組ませてください」(斎藤助手)


非常に長い言い訳が並んでいますが、奇しくも今週の更新でトライアンフマーチに屈腱炎の報が。ブレイクの現状は歯がゆくもあり、期待が高い分落胆しているのですが、無事に行っているだけ良しとしないといけないのかもしれません。

それにしてもあの泥んこダービー出走組は苦しんでいますねぇ。ダービー馬も苦しんでますしリーチザクラウンも骨折。3着のアントニオバローズはもうこの世に居ませんし、アプレザンレーヴも引退。NHKを勝ったジョーカプチーノも復帰できていません・・・ナカヤマフェスタを基準にしても能力が高い世代だと思いますので、みな復活してもらいたいものです。

新潟記念も良いですが、いっそのこと京王杯AHで良いのではないかと思ってます。このクソ暑い中美浦に居る事がマイナスにならなければ良いのですが。

posted by めてお at 23:26| Comment(2) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

もう来春を目指して秋を迎えましょう

ブレイクランアウト


15日は美浦坂路でキャンター調整を行いました(67秒1−49秒1−32秒6−15秒9)。「先週は体調面を考慮して1日おきに坂路を2本登るようにしていましたが、少し上向いたように感じましたので、今週は昨日、今日と続けて2本登るメニューに戻しています。今のところ問題なさそうなのですが、ここ最近さらに暑くなってきていますし、進めていく中でまた疲れを見せるようになる可能性もないとは言えません。今後も引き続きコンディションをよく見ながら乗っていきます。コンスタントに本数を重ねていければ速いところへシフトしていけると思いますが、関屋記念に間に合うかどうかは今週一杯乗って来週どういう調教をできるかである程度見えてくると思います」(戸田師)


中途半端に使われても仕方ないので、関屋記念は諦めていいんぢゃないですかね?
重賞に確実に使える獲得賞金でないのでまずはオープン特別でも何でも良いですから出走する事ですね。
まずはG3に「確実に」出走できるだけの賞金を確保する事が大事です。頼むよ〜
posted by めてお at 22:15| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月08日

やっぱり駄目か il||li _| ̄|○ il||li

ブレイクランアウト


8日は美浦坂路でキャンター調教を行いました(69秒2−50秒4−33秒2−16秒7)。「先週半ばは坂路2本のメニューを順調に乗れていたので、“これなら関屋記念に向けてピッチを上げていける。順調に行けば今週あたりから意識的に15−15の時計を出し、徐々に追い切りにシフトしていこう”と考えていました。しかし、今週になると調教を行った午後に、両前脚にムクミが見られるようになりました。腱などに異常があるわけではなく、暑さと続けて2本登る調教が少し堪えたようです。筋肉などの外見上の体力はついてきているのですが、まだ内蔵面を含めて中身が外身に追いついておらず、ややアンバランスな状態であるために疲れがムクミとして出ているようです。長期休み明けの馬にはよく見られることなので大きな心配は要らないのですが、バランスが整っていない状態で過度な負荷をかけると故障にもつながる可能性もありますので慌てないようにしなければいけません。今週は一日おきに2本登るメニューに切り替えていますので、様子を見て問題ないようならば再度続けて2本のメニューに戻すようにしていきます」(戸田師)



今年はあと約6ヶ月ありますが、果たして復帰できるんかいな。
ぶっちゃけ色々と言い訳が並んでいるだけで何も得られるものがありませぬ。トレセンに居る意味あるのかなぁ?
posted by めてお at 21:46| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

ボロボロですわ

ブレイクランアウト


10/6/24
24日は美浦坂路でキャンター調教を行いました(74秒9−54秒6−35秒9−17秒9)。「馬場入りの際に元気いっぱいの様子を見せるもののキャンターまで行ってしまえばまったく問題ありません。以前は週中と週末のタイミングで坂路入りしていましたが、最近は水曜日だけでなく木曜日にも乗っていますし、続けて坂路での調教を行っています。この中間に登坂本数を2本にしたときがあったのですが、その後少し疲れを感じさせたので、現在は1本のメニューにとどめています。間でオーバーホールをして、トレセンで一から乗り込んでいるところですから、今は焦らず体力の構築を行っていかなければいけません。もう少しは1本または2本の坂路調教をメインにしながら乗り込んで鍛えていきます」(戸田師)



10/7/1
1日は美浦坂路でキャンター調整を行いました(73秒7−53秒5−35秒2−17秒2)。「一週前は坂路1本のメニューでしたが、今朝は坂路を2本登っています。体力面や脚元など馬体のコンディションをよく見ながら徐々に負荷を強めているところです。まだ本格的な調教にまでは移行していませんが、今のところ関屋記念を目標に調教を進めています。ただし、仕上がり具合などを見てやや物足りないと思えるようならばもう少し乗り込む期間を設けることになるでしょう。目先のことだけを考えないで、一歩一歩確実に進めていければと考えています」(戸田師)


まぁ薄々感じてはいましたが、関屋記念も間に合わないっぽいですね。
美浦の坂路74秒ぐらいの調教2本で疲れちゃうのですから相当ボロボロなんでしょうな。

新潟記念あたりには間に合って欲しいところですが難しいかもしれませんね。京成杯AHあたりが現実的なのかなぁ?
posted by めてお at 21:18| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

まぁまぁまぁまぁ

ブレイクランアウト


16日は美浦坂路でキャンター調整を行いました。「今朝も坂路を登っています。馬が少ない、いちばん遅い時間帯を選んで調教を行ったのですが、他厩舎とすれ違う格好になり、少し力んで15−15の一歩手前くらいの時計になりました。やはり気が入るとそれなりに動けるのですが、オーバーワークになるとクタっとなりそうな気配があるので、じっくり進めていかなければいけませんね。復帰戦からそれなりの結果を出したいと思っていますし、万全な状態でレースに向かっていけるようこれからも乗り込んでいきます。今はまだそれほど極端に暑くなっていないので気候に堪える様子はありませんが、これから本格的に暑くなってくると体調を崩しやすくなる恐れがあります。体調をよく見ながら乗っていきたいと思います」(戸田師)



15−15でオーバーワークの扱い。しかもそんな程度で「クタっとなる」って・・・どんだけヘロヘロなんでしょうか?

こんな調子じゃ新潟の狙いのレースが近くなったら色々言い訳して回避しそうな予感がします。今年1年は諦めないといけないのかなぁ?
posted by めてお at 21:44| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

で、言いたい事は?

ブレイクランアウト


10日は美浦坂路でキャンター調整を行いました。「先週に引き続き今週も坂路に入れてキャンター調教を行っています。コンスタントに乗るようにしていて、少しずつ前に進めることができているのは確かです。しかし、乗り出したときの感触が思っていたより物足りない印象もありました。元気がありますし、調教となるとかなり気が入る馬なので、キャンターへ行くとサッと簡単に走れてしまうのですが、続けて動かしていくと疲れからクタっとするところを見せます。状態が悪いわけではないのですが、まだ基礎体力をしっかり養っていかなければいけないということですし、今後もじっくり動かしながら土台固めをして次のステップに移っていくようにしたいと考えています」(戸田師)



結局戸田先生は何が言いたいんでしょうねぇ?

あぁだこうだ言って結局のところ「土台固め」で落ち着いているだけなので、正直なところこの更新からは何の情報も得られていないわけですよ。今どんな状況なんでしょうか?
posted by めてお at 00:03| Comment(2) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

少し前進も

ブレイクランアウト


2日は美浦坂路で軽めのキャンター調整を行いました。3日は軽めの調整を行っています。「先週末から徐々に馬場での調教を取り入れ始めています。急にペースアップするとオーバーワークになってしまいますので、週に2日くらいのペースで坂路に入れて、普通キャンター手前くらいのところを乗っています。最初のうちはかなり元気いっぱいで2歳のときのブレイクを思い出すくらいでしたが、急かさないで対応していることで今週はだいぶ落ち着いてきました。一歩ずつ前進できていますし、この調子で地道に基盤を固めて本格的な乗り込みに移行していきたいですね」(斎藤助手)


全く変わり映えしませんね。
まぁ角馬場やプールの調整から坂路に乗れるようになっただけでもプラスでしょうから焦らず長く見守る事にします。
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2010年05月27日

変化が欲しい

ブレイクランアウト


26日は軽めの調整を行いました。「元気いっぱいです。引き続き、じっくりと動かしていてそろそろ馬場や坂路コースなどにも入れていこうかと考えているところです。ただし、段階を踏まずに馬場調教を行うとガーッと力んでしまい、今のコンディションに見合わない調教になってしまってオーバーワークになる可能性も出てきます。馬場に入れていくにしても少しずつ脚慣らしをして、先を見据えながら下地をしっかりと築くように乗っていくつもりです」(戸田師)




現状トラブルが無ければ良いという立場なのでこれでも良いのですが、何か変化が欲しい・・・
posted by めてお at 00:59| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

早く坂路に入れますように・・・

ブレイクランアウト


19日は軽めの調整を行いました。「元気いっぱいで、一度スイッチが入るとカッとなってしまいやすいため、乗り運動を行うときは馬が少ない時間帯を選んで行うようにしています。曳き運動とは異なり人が跨っているのでそれなりの負荷をかけることもできています。今朝は調教後に洗い場につないでエサをあげていたのですが、しっかり食べていますね。体調面の不安はありません。コンディションをよく見ながらになりますが、あと1、2週間は今のメニューをしっかりと行い、その後、徐々に角馬場などに入れて乗っていくつもりです」(戸田師)


まだ角馬場にも出れていなかったんですね・・・本当にブレイクの身に何があったんだろう?

関屋記念まではマダマダ先ですから焦る必要ないですし、今の東京の高速馬場もこの馬に合うとは思えないだけに「結果オーライ」かなぁとも思いますがね。
posted by めてお at 14:26| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

細心の注意ですね

ブレイクランアウト


12日は軽めの調整を行いました。「他厩舎の調教が終わったころを見計らって、落ち着いた環境の中でしっかりと運動を行っています。その甲斐あって、変にうるさくなることはありませんし、まずまずの精神状態で調教の負荷をかけることができていると思います。次のステップに移行していくために、もうしばらくはじっくりと動かしていき、脚元を含めて、徐々に調教を強めていけそうだなと判断できれば、馬場に入れるなどして少しずつ進めていくつもりです」(戸田師)


特にありません。復帰戦の関屋記念で出資者および馬券ファンとガッカリさせないようにお願いしたい。

あの不良ダービーを走った仲間達はダービー馬を筆頭に苦労しています。同じクラブのライバル(と言うか向こうの方が格上ですがw)フィフスペトルも骨折してしまいました。
完全に休んだ事により大幅にプラスになる事を切に願います。
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2010年05月07日

ジックリやるしか無い訳で

ブレイクランアウト


6日は軽めの調整を行いました。「先週はプールでの調整を行っていましたが、それを終えて今は厩舎周りを中心に乗り運動をじっくりと行っています。うるさいところがあって急にカッとスイッチが入るような気性の持ち主なので、今は馬が少ない時間帯を見計らってゆっくり動かすようにしています。飛節は、腫れが出た当初は結構目立っていたのですが、今ではだいぶ落ち着いています。しかし、良くなってきているからと言って一気に進めて再度腫れが目立ってくるようになった場合、いろいろな部分に悪影響が出てしまいます。楽しみにされているところ申し訳ありませんが、期待が大きい馬ですし、もっと活躍してもらわなければいけない馬なので、今は辛抱強く馬と接して、いい状態で復帰できるよう地道に取り組んでいきたいと思っています」(戸田師)



ここで焦って馬を壊されたらかなわないです。
恐らく先日のキャロのパーティーで相当ブレイクについての意見が出た事が予測されますが、焦っても仕方ないですからね。関屋とは言わず新潟記念辺りの復帰に延びたとしても、馬優先と言うことであれば私は支持したい。勿論関屋での復帰を何より心待ちにはしてますが。

今年の秋は目標である天皇賞・マイルCSに出走する事が出来るように戸田厩舎には頑張ってもらいたいところです。
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2010年04月29日

言い訳長っっっ!!!!

ブレイクランアウト


28日は軽めの調整を行いました。「昨年で溜まった疲れを癒すために、放牧先ではじっくりと運動することに専念してしましたし、飛節に軟腫ができてしまったこともあるので、乗り込み量はこれから積んでいくことになります。基礎ができていないときに過度な負荷をかけると体に負担がかかってしまい、故障などにもつながってしまう恐れがあるので、帰厩したからといってどんどんペースを上げていくのではなく、月単位でじっくりと体力を養いながら徐々に調教をシフトしていかなければいけません。現在はプールに連れていって脚元をはじめとする体への負担を軽減して、一から鍛え始めているところです。プールと言っても泳がせるだけだと背中からトモにかけてがどうもしっくりこないことが多いので、ウォータートレッドミルでしっかりと歩かせるようにして基礎体力を鍛えています。このように、今回の過程からはしっかりと時間をかけて体をつくっていってあげなければいけません。休養が順調に行っていたときはエプソムカップを始動戦に考えていましたが、時間が足りません。今後の良化具合にもよって前後するかもしれませんが、今のところ夏の関屋記念あたりを考えていくつもりです」(戸田師)



エプソムが間に合わないのは想定どおり。
春を捨てた時点で体調を元に戻す事さえしてくれれば問題ありません。

このオフで疲れが完全にとれているのかどうかは分からないですが、ロジユニヴァースを見る限りやはりダービーは出走馬達の体力を相当削った可能性は高いと思いますので、今はプラスに出ると信じたい。

リーチザクラウン、フィフスペトル、トライアンフマーチといったダービーを使った後も順調にキャリアを積んでいる組と、ここで完全オフしたブレイクとで秋にどれだけの差がでているのかが楽しみでもあり、怖くもあります。ブレイクは早熟の可能性も捨てきれないだけにね。

夏の新潟は楽しみにしようと思います。めてお軍団の2歳勢は順調なだけに新潟デビューと関屋が重なったりしたら現地いっちゃうぞw
posted by めてお at 11:14| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

待ちわびました

ブレイクランアウト


22日に美浦トレセンへ帰厩しました。「飛節にできた軟腫が出た当初より少し落ち着いてきたので、今週帰厩することにしました。ただし、まだ完全に症状がなくなったわけではありませんし、飛節自体に問題がなくても、後肢をかばうことで他の部分に負担がかかってくる可能性もないとは言えません。トレセンに入ったからといって一気に進めるのではなく、じっくりと動かしながら状態を上げていきたいと考えています」(戸田師)



漸く復帰ですが、GWや宇治田原と言ったところでは無く、本当に放牧していたという感じですので、ここから乗り込んでいくことになります。
個人的にはエプソムには間に合わないと思っています。狙いは新潟の

関屋記念→新潟記念

が本線かと。ここで賞金の加算が出来るかどうかが彼の秋を決めることになります。何とかなりませんかね?
posted by めてお at 23:30| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

どうなのかなぁ?

ブレイクランアウト


軽めの調整を行っています。「脚元のケアを入念に行いながら乗り運動をじっくりと行っています。いい意味で変わりありませんし、体調面も良好です。飛節の状態は平行線ですから、今後も状態をよく見て1〜2週間のうちに帰厩の段取りを組んでいこうと考えています」(戸田師)



普通なら、めてお軍団のエースの帰厩ですから喜ばしいはずなのですが、「脚元のケアを入念に行いながら」が引っかかります。1〜2週間で牧場に戻すような事では困りますがいかに?
posted by めてお at 21:42| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月10日

エプソム間に合うんかいな?

ブレイクランアウト


軽めの調整を行っています。「しっかりケアしながら運動を行っているので、飛節の状態は変わりありません。ただし、どんどんとペースを上げていく段階ではありませんので、じっくりと動かす内容にとどめて、トレセンに入ってから進めていくことになるでしょう。様子を見ながらですが、数週間のうちに帰厩できるように態勢を整えていきます」(戸田師)



本当に平気なんかいな?
疲れを取って、ジックリ乗り込んでブレイクの能力UPの為の一連の流れなら致し方ないですが、戸田調教師は比較的レースの数を使う印象がある調教師なので「怪我隠しなのでは?」と邪推してしまうんですよねぇ・・・
posted by めてお at 08:50| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

本当に平気なの?

ブレイクランアウト


軽めの調整を行っています。「飛節の状態は平行線で、悪くなっている様子はありません。心配されている方もいらっしゃるかと思いますが、乗り進めていく段階で飛節軟腫が出ることはよくあることなので、症状が大きくならないようにしっかりケアしていけば問題ありません。オープン馬ですし、これからもっと活躍してもらわないと困る馬なので大事を取っていますが、今後も慎重に様子を見ながら運動を行って、徐々に帰厩の段取りを組んでいければと思っています」(戸田師)



本当に平気?
何か今年1年棒に振る予感がして仕方ないです。

>心配されている方もいらっしゃるかと思いますが

そんなの当たり前だろう。


情報が少ないのだから心配するに決まっている。そもそも大きな怪我をしたわけでもないのに放牧。しかもその放牧先で乗り込めていない状況から「何かあるんぢゃね?」とさえ思っているのだから・・・あくまでも過去の他クラブでの経験なのでキャロットに当てはめて良い物か迷いますが、私の経験則では、言われているようなスケジュールでの復帰は無理です。入厩直前に不安なところが出て放牧もしくは帰厩して調教して痛いところが出て再放牧。このオチだけは勘弁願いたい。

まぁ私が心配しすぎなだけだとは思います。ただ、出資者の皆様はこの馬には物凄い期待しているはずなのです。ここで夢が潰える事だけは無いように祈るのみです。
posted by めてお at 18:38| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

重くなくて良かった・・・

ブレイクランアウト


10/3/24
水野馬事
軽めの調整を行っています。「引き続き、体調面の不安もなく、順調に乗り運動を行えています。不安という不安もありません。検疫などの関係もあり、今のところ4月中に帰厩させる予定です。2〜3週のうちに競馬を予定している馬ではありませんし、調教もこれから進めていくという状況なので、牧場で少しずつ乗っていきながら帰厩の日を迎えるようにしていきます。私も週に何度も牧場へ行って状態を確認するようにしていますし、牧場スタッフともコミュニケーションをしっかり取りながら今後の段取りを決めていく予定です」(戸田師)


まぁ大して今までと大差ないですね。週に何度も通うぐらいならトレセンで身近に置けばいいのにw

と流すつもりで居たのですが、ブレイクは2日連続で更新がありました。キャロットの不定期更新は嫌な事が起きたサイン。しかもトレセンに居ない馬が2日連続というのは嫌な感じがしましたので、ドキドキしながらクリックを・・・



10/3/25
水野馬事
「乗り出しを開始して負荷をかけているためか、右の飛節に軟腫ができてしまいました。少し腫れはありますが、幸い痛みはなく歩様にも出ていません。心配は要りませんが、大きくなると水を抜いたりしなければならなくなり厄介ですから、十分に注意しながら運動を行っていきます。予定どおり来月には帰厩させるつもりです」(戸田師)



本当に来月帰ってこれるんかいな?
疲れをとる一連の放牧の結果怪我はシャレにならんですよ・・・
posted by めてお at 23:42| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

同期のライバルは遥か先

ブレイクランアウト


軽めの調整を行っています。「相変わらず元気いっぱいですよ。体調を崩すようなこともありませんし、順調です。本格的な調教は行っていませんが、体はしっかりしているし、楽をさせたからと言って筋肉がガタっと落ちているわけではありません。乗り込んでいない分の余裕はあり、現在は470キロを超えるくらいの体重です。帰厩して競馬へ向けてしっかりと乗り込んでいけば前走とそれほど変わりない数字になるかもしれませんが、成長分もあると思います」(戸田師)



以前池江Jrのコメントで、「放牧先でも緩めるとサラブレットはアスリートだから能力を取り戻すのに倍以上の時間がかかる」とどこかで仰っていた記憶があります。だから放牧先完全オフはありえない。だから父の厩舎のディープも札幌で休まずに乗り込んでいたと。

今回の戸田師の選択は池江ファミリーとはまさに逆。疲れた体を完全にリセットして、鍛えるのはトレセンという選択です。このチョイスが成功するのか失敗するのかは結果のみが決める事ですが、失敗に終わらないことを強く祈っています。

現在のブレイクの対応については満足といえば嘘になりますが、信念をもって仕事をしてくれている事は感じるだけに不満はありません。
ブレイクにとって一番の懸念材料の馬体重も現在470キロとの事。トレーニングの結果450ぐらいになるかもしれませんが、440キロ台という線の細さから脱却してくれている訳ですので、今のところ師の選択は正解なのかもしれません。


私の中でキャロの同期のライバルとして

フィフスペトル
トライアンフマーチ
ラドラーダ

の3頭が居ます。特にフィフスペトルは何度も同じレースを走っていますが一度も先着できた事はありませんから、ブレイクにとっては一番のライバル。そして、その同期のライバル達はブレイクの遥か前を現在全力で走っています。
恐らく適距離も被るであろうこのライバル達と肩を並べられる復活劇を期待しています。
posted by めてお at 18:04| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

移動するまでは気が抜けませんね

ブレイクランアウト


軽めの調整を行っています。「引き続き、体調面に不安はありませんし、しっかりと歩かせて運動の負荷をかけています。この調子で乗っていき、予定どおり月末もしくは来月前半に帰厩させたいと思っています。トレセンに入ってから本格的な乗り込みを開始していき、その経過を見ながら復帰戦を決めていくつもりです」(戸田師)



最近の調教師は牧場で仕上げて、トレセンで微調整のパターンをとる厩舎が多い中、戸田厩舎はトレセンで乗り込むという方策を頑なに守るつもりのようですね。
方法がブレなければ特に何も言いません。以前更新でもあったエプソムカップでキチンと上位に来れるように仕上げてもらいたいところです。
パワーアップしていれくれると嬉しいのですが・
posted by めてお at 01:41| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする