メテオグローリー(殿堂馬) 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2006年05月23日

良い評価 だけど私は 信じません(笑)

メテオグローリー

 20日(土)に美浦トレセンに帰厩。翌日より、坂路にて乗り込まれている。
「レース後はすぐに回復していましたし、いい状態で送り出せました」(三浦担当)
「確かに馬ごみを嫌う面もあるのでしょう。ただ、前走の感じからすると、大跳びの馬ゆえ小脚が使えず、みんなが動いていくときに一瞬ついて行けなくなったようにもみえますよね。まぁ、それはさておき、前走は強い競馬。終いで伸びたように、距離の融通も利きそうです。岡部幸雄元騎手が『大事に育てれば、走る要素のある馬』と言っていたそうで、ここにきて実際にトモがパンとしてきたのが勝利につながったのかもしれません」(津曲助手)


カズー初心者の方ですと天にも昇る様なコメントですね。
特に辛口で有名な岡部幸雄元騎手が褒めているのだから尚更。


ですが、めておは以前こんなコメントを聞いた事があるのですよ。



「稽古もしっかり出来ているし、牝馬ではトップクラスの馬ですよ。」 岡部幸雄 談

これ2002年の春に、ある馬が勝った時の勝利ジョッキーインタビューで仰られた言葉です。もちろん公共の電波に乗っています




ダンスインザムードが勝った若竹賞?」






いいえ違いますよ、そんなG1を2つも勝った本当の名馬に出したコメントぢゃございませんよ。






勿論、ウインゼフィールが勝った新馬戦でございますよ(涙)
牝馬でトップクラスの馬が牝馬限定戦の最下級条件でもがいております・・・


まぁ少なからず、この時の岡部氏の言葉と全兄ウインラディウスが晩成だったという事もあり権利放棄に踏み切れないのですがね(苦笑)

ですからメテオには一歩一歩条件戦を昇っていってもらいましょう、過度な期待は自らの首を締める事になりますので(笑)
走る要素云々は有るならちゃんと出世していきますからね。次はおそらく安田記念の週のダート1600mだと思いますので頑張って欲しいですね。
posted by めてお at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

やりました メテオグローリー 初勝利(中央)

やりました

新潟8R メテオグローリーが遂にJRA初勝利です。


長かったなぁ〜

カタログ見て一目ぼれした馬が勝ってくれたのはホント嬉しいです
しかもめてお的には


祝 500万クラス突破


これ新年の目標で立てました。一口馬主苦節4年でやっと辿り着きましたよ(笑)

目標達成まであと4勝です。続きを読む

2006年05月11日

やりました 鞍上内田だ 新潟だ

メテオグローリー新潟確定です

いやっほ〜い

地方の名手がカンフルになればサイコー
もし負けた場合倍凹みのリスクは背負いますが



何でもいいから勝ってくれい!!
posted by めてお at 16:54| Comment(8) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

えらい差だ 新潟出るのと 東京じゃ

メテオグローリー出走予定≫
5月14日(日)東京7R 4歳以上500万下(混) ダート1600m 57北村宏騎手
出走可能頭数16頭、優先出走順10位
もしくは、
5月14日(日)新潟8R 4歳以上500万下(混) ダート1800m 57内田博騎手
出走可能頭数15頭、優先出走順15位(同順位馬は本馬を含む2頭)
※正式な出否は木曜日の出馬投票により決定します。



キー坊とウチパク・・・どえらい差ですわ(笑)



今のままで2分の1の確率ですが、さらに登録されると除外確実。ゼフィールなら間違いなく「通る」自信があるのですが(笑)




神様お願いします彼を新潟で走らせてやってください!!
posted by めてお at 17:21| Comment(5) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月04日

カズーさん またも鞍上 塚田クン?

【5月4日】
昨日、無事に美浦トレセンへ帰厩している。

「今朝は坂路2本をしっかりと。10日で競馬を迎えることも考慮しながら、稽古を開始していますよ。5月14日(日)新潟8R 500万下(ダ1800m)もしくは、20日(土)新潟7R 500万下(ダ1800m)あたりに向かうことになるでしょう」(葛西助手)



抽選に漏れた後直ぐにトレセン入りしたのは順調な証拠、喜ばしい限り。ただし



カズーはダートをやっぱり選択。



個人的にはダートでも構わないと思っていますし、新潟も広いコースですから喜ばしい選択なのですが・・・・




鞍上はまたもツカか?ツカなのか?(涙)




だって東京でG15連戦真っ最中の裏開催ですから可能性大ですわね。
こうなるとキー坊の方がよっぽど素敵なんですけど、柴山あたり乗ってくんないかな?
まぁ決定したわけではないですからね、前向きに発表を待ちますぅ〜。
posted by めてお at 19:45| Comment(9) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

牧場で 除外されてりゃ 世話ねぇぜ(笑)

【5月2日】
 ミホ分場在厩。先週同様、ウォーキングマシン40分の準備運動後、ダク1000m、普通キャンター2400mを乗り込まれている。
「今朝の入厩検疫のキャンセル待ちから漏れてしまい、まだこちらに在厩していますが、依然(帰厩の)優先順位は高く、もう時間の問題かと思われます。大柄で大きなフットワークの馬ゆえ、(小回りコースの)牧場ではあくまでもリフレッシュを主眼に。あまり小細工することなく、こちらからはフックラとした馬体で送り出し、あとはトレセンのほうでじっくり仕上げてもらったほうが良いでしょう」(三浦担当)


入厩検疫の時点でまず1回目の除外(笑)

まぁ変なトラブルもなくって感じですね。
ベスト体重を見極めて適正をこの2走ぐらいで掴んで欲しいなぁ(もっともカズーはその適正判断が決して上手ではないのはご存知の通り 苦笑)ゼフィールの二の舞だけは避けねば・・・。
posted by めてお at 22:14| Comment(2) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

フツーがね 今の彼には 大切です

【4月25日】
 ミホ分場在厩。ウォーキングマシン40分の準備運動後、ダク1000m、普通キャンター2400mを乗り込まれている。
「前走は馬が走りにくそうにしていましたが、幸いにも疲れはない様子。馬体もガクッと減った印象はないですし、体調は良さそうですよ。このまま距離をしっかりと乗り込んで態勢を整え、帰厩日が具体化してくるのを待ちたいと思います」(三浦担当)


まぁ次を考えるとゆっくりと疲れをとりつつ、しっかりと準備をしてもらえればOKかなと思います。

前走後は芝を使ってもらいたいなんて思ってましたが、確実にD2100mあたりを使ってもらって賞金を加算するのもありかな・・・。
posted by めてお at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

やっぱりね 前走5着で 次走先

メテオグローリー

【4月20日】
 適度にレース間隔を開け、次走への出走を確実にするため、昨日、ミホ分場へ短期放牧に出ている。
「前走は躓いてしまったのが全て。失敗しました。小回りでも普通に競馬ができればこなせるとは思いますが、広いコースに越したことはないでしょう。新潟もしくは東京開催後半まで、しばし待機する予定。昨日から跨っているように、レースの反動はないようですね」(藤澤調教師)


やはり5着は致命的でしたね、出走権さえ獲っていれば続戦も可能だったのでしょうが・・・
posted by めてお at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

最後方 小回りコースは 厳しいね

レースを直接見れていないので(やっぱグリーンチャンネル必須かな)なんとも言えないのですが、メテオグローリー5着でした。

最後方からよく追い上げたらしいのですが、ちょっと残念!!
カズーは次どの辺りを使ってくるでしようか?優先権確保の為に3着には入りたかったのが本音ですね。



追記

 スタートで躓き、前半は後ろから2〜3頭目を追走。4角よりようやくエンジンがかかり始め、直線外から脚を伸ばしてはきたものの、さすがに追い込み届かず、5着までとなっている。
「スタートの一歩目はうまく出ましたが、二歩目でズルッときてしまって…。それで位置取りが悪くなり、何とか追い上げようと試みたものの、大跳びで小回りが得意な方ではないため、あそこまでが精一杯でした。前走は前に行けていたのですから、今日もスタートが決まっていれば、結果も違ったのかもしれません。躓きが全てでした」(塚田騎手)
「スタートして躓いた分を取り戻そうとして、(前半の)リズムを崩していましたね。置かれて一頭になってしまい、馬がハミを取ってくれず、また大柄で大跳びの馬でもあり、仕掛けてはいるのですが遅れをとる格好に。結果、競馬をしたのは直線だけでした。−8kgでも体調面は間違いなく前走よりも上だったと思いますし、今日もラストはよく伸びていましたので、スムーズなら必ずや変わってきてくれることでしょう」(津曲助手)


まぁ躓きを言い訳にしたくなるのもわかりますがね。コメントの中に「すいませんでした」の一言があれば次も乗ってもらおうという気分になるのですがね(まぁ言っているのかもしれませんが)
次は仰るとおり広い東京 or 新潟でのびのびと走って貰いたいです。
posted by めてお at 15:40| Comment(4) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

奴よりも 巧いんだったら 主戦でも

00698d22.gif【4月13日】
 4月16日(日)福島8R 500万下(ダ1700m)に塚田騎手にて出走予定。馬体重540kg(4/11測定)
「昨日は馬場が悪かったため、少々セーブ気味の追いきりとなりましたが、馬自身に元気があって、体調はすこぶる良好のようですね。前走を一度使われたことにより、状態は確実に上昇気配。今度はやれそうな手ごたえを感じています」(葛西助手)


うーん、若干騎手が気になりますが、叩き良化型メテオの2戦目ですね。



塚田クン頑張ってチョ



君に命運がかかってんだからさ・・・・
posted by めてお at 19:21| Comment(5) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月09日

メテオファン 最終レースで 救われる

いや〜
マコトジョワイユーのお陰で負け分全部チャラですわw
しかも当ブログメンバー馬主A様の出資馬シルクメガヒットが3着という事は




2頭軸マルチの3連単でもいけたな (T∀T)





でもまぁ3連複でも2万を超える馬券だから良しとしよう。




そして中山最終レース

前走同じ地方出戻りクラブ馬としてメテオに圧勝したシルクヒーローが出走

「昇級緒戦でどうなのよ?」

って感じで見ていましたが



シルク強え〜ぢゃん




多少強引なレースでハナ差負けでしたが、馬の強さを再認識。この馬にもう少し器用さがあればいつでも1000万クラス卒業って感じですね。

次はメテオの番じゃ!!
それにしても今週はホント最終で救われました、メテオの恩返しですかね?
posted by めてお at 16:52| Comment(5) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福島の 最終レースに あの馬が

メテオグローリーファンお馴染みのマコトジョワイユーが本日福島の最終レースに登場しております。




見事なくらい人気がありませんな(笑)




牝馬限定の芝レースというのは良いと思うんですが、2000mが微妙かな?という感じですが、結構面白いんじゃないかと思います。それなりの馬が揃っている印象ではありますが


3連複の軸に決定!!



来週友人の結婚式があるから、お願いしますよジョワイユーさん(切実)
posted by めてお at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

ホントかよ さらにぶくぶく 太らせる ?

【3月28日】
 ミホ分場在厩。ウォーキングマシン40分の準備運動後、ダク1000m、軽いキャンター2400〜3000mを乗り込まれている。
「厩舎での仕上げ、レース出走を経て、馬がガラッと変わった様子。前回送り出したときとは別馬のように、張り艶が良くなって帰ってきましたよ。前走で馬体重が大幅に増えていましたが、むしろもう一段フックラとさせてもいいぐらい。体調も良さそうですから、今度はさらに前進が見込めるのではないでしょうか」(三浦担当)


本気ですか?

さらにふっくらさせるって次走は何Kgで走らせるんでしょ?まぁ間近で見ている人が言うのですから間違ってはいないのでしょうが・・・・

まぁ様子を見るしかないですね。
posted by めてお at 18:58| Comment(4) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

サウスのバトン繋がらず・・・

結果はご存知の通り7着。

着順だけなら惨敗ですが「まあまあのレースでは?」なんてポジティブに考えております。
絞って次です!! だって23Kg増なんだもん頼むよカズー(苦笑)

東京コースの方がレースもし易そうな感想を持ちましたがいかがでしょうか?というか切れる脚は無さそう・・・ジワジワ伸びてくる感じですね。東京の芝2000位で外人騎手にガンガンやってもらいましょうかね。

まぁ今日は早めのペースでもついて行けるだけのスピードはありましたし、結果的に追走で脚を使ってしまったって感じですが、頑張ったと思います。


ただ、もっとビックリしたのがフォルタレーザ
気性に難ありとは思っていましたが、ここまでとは・・・
バトンをつないで貰う予定だったのに〜(笑)
でも今後騎手を確保するの難しいでしょうね、素質があるだけに勿体無いです。馬は無事なんでしょうか?心配です。

新馬戦のビショップもやっぱり走る気が無い感じ、レースに慣れてきてどうかってトコですが、少なくともジャングルクルーズに代わる最弱ディンヒル産駒ではないと思いますけどね、ジャングルもっと凄いですから(笑)

でもサウスの確変昨日まででしたね、流石です(苦笑)
posted by めてお at 15:20| Comment(4) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サウスのバトン繋がるか

漸く明日我が愛馬メテオグローリーの中央デビュー戦を迎える事ができます。
私の愛馬は8Rのみですが、応援したい馬が明日は多く出走します。


6R  ビショップガーデン


この馬、サウスのディンヒル産駒です。お世話になっているたかぼーさん馬主A様の出資馬でもあります。トレセンに来た時は「気性的に?」というレポートが満載でたかぼーさんも自虐的に「最弱ディンヒル産駒」なんて仰っていましたが、今週の調教は坂路で51秒3.美浦坂路で調教ベスト5の時計を馬なりでマークしましたから良く言えば「馬が変った」ともいえるわけです1ヶ月前より8秒も時計詰めていますし、ただ調教が実戦で結びつかないのは私自身がゼフィールで一番身に堪えていたりして(苦笑)
とにかく頑張って欲しいです。人気も無いですからヒモに一考でっせ旦那!!



7R  フォルタレーザ


この馬もサウスニアの馬で、今のところこの世代のエースかな(牡馬ではです、牝馬ではプリンセスデザイア。勿論愛馬グランドミッションの方が奥が深いと信じていますが 苦笑)と思っている馬で、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが最後まで出資を迷った馬です。こちらはきりたさんの出資馬ですね。新馬戦の時は気性の若さを出してヒヤヒヤのレースをしましたが、逆に魅力も感じました。メテオと同様相手が骨っぽいのが揃った感じもしますが、絶好調のゴッチャンに期待したいですね。ただ、気になるのがウインのS本さんの予想に登場した事かな(ウインの会員さんしか分からないネタですいません 笑)

土曜日は京都の新馬戦で森厩舎のプレザントシーズンが2着、そしてサウスのエースとも言えるオフィサーが見事ブラットストーンSを優勝を決めてオープン入り。サウス的には奇跡と言える位の良い流れがきています。先日のウインの様な確変モード突入だったらいいんですけどね。


ビショップ→フォルタ→メテオというバトンが良い形で繋がれば最高です。特にメテオは1着なんて贅沢なことは言いませんから、どうか掲示板圏内で夢を見せてください、神様。
posted by めてお at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

いざ勝負

 3月19日(日)中山8R 500万下(ダ1800m)にキー坊にて出走予定。


「10日にゲート確認を終えており、ここにきて状態は上向き気配。体に張りが出始め、今週の稽古では今までとは違い、やる気を感じさせる内容を示してくれましたよ。大型馬ですし、中央初戦ということを考えると、さすがに割引が必要ですが、先々は楽しめそうな感触を得ていますので、まずは次につながる競馬を期待したいと思います。以前よりも落ち着いて物事をこなしてくれるのもいいですね」(葛西助手)

- 調教時計 -
06.03.15 鹿戸 美南芝良 5F 65.1 50.7 37.4 11.9 2 馬なり余力
マチカネミノリ(新馬)馬なりの内先行同入
06.03.14 助手 美南坂良 2本 57.0 42.4 28.6 14.8 馬なり余力
06.03.12 助手 美南坂稍 2本 56.7 41.9 27.7 13.8 馬なり余力


鞍上がキー坊(北村)というのが無茶苦茶気になりますが、デビュー目前にヒトリバックドロップで頓挫してからここまでかかっていますので、勝って欲しいのはやまやまですが、とりあえずは格好つけてくれれば良しとします。
優先出走権とれる位走ってくれれば最高なんですけどね。

この大雨で馬場が締まってくるのは歓迎なんでしょうか?それともマイナスなんでしょうか?
よくわからんが、とにかく頑張って頂戴!!
posted by めてお at 20:47| Comment(7) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

メテオ狂想曲の始まりです

5f6710b8.gif【3月9日】
 美浦トレセン在厩。今週は芝コースにてジャリスコライトミレニアムウイングとの3頭併せを消化している。馬体重540kg(3/7測定)
「今週からは少しペースを上げて乗り込んでおり、これまで時間をかけてきた甲斐あって、毛づや、動きともに着々と良くなってきている印象がありますね。とくに目標を定めずに仕上がり次第の出走を目指しますが、早ければ来週3月19日(日)中山8R 500万下(ダ1800m)、ずれ込んだとしても第3回中山開催の2週目(〜4/2)までには復帰させる気持ちで体を作っていきたいと思います。芝も悪くはないのでしょうが、まずは(すでに地方で経験している)ダート競馬からスタートさせる方向です」(葛西助手)


併せている相手が変りましたね、この2頭間違いなく現在のカズー厩舎の1軍メンツです。ひょっとしてメテオも1軍扱いなのか!!(って良く格下の馬と併せてますよね 苦笑)


3月19日という具体的なスケジュールまでついに来ましたね。



長かった



長かったよう



一口を経験すると、サラブレットがデビューする事がいかに難しい事かを思い知る事になるのですが、それにしてもメテオはきつかったですね。
この苦しみが多かった分喜び倍増といきたいものです。
posted by めてお at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

ようやく目処がたちそうです、メテオグローリー

【3月2日】
 美浦トレセン在厩。坂路を主体として、昨日は芝コースにて計時。引き続き、入念に乗り込まれている。馬体重538kg(2/28測定)

「だいぶ馬体は戻ってきましたが、もっと張りがあってもいいぐらい。あまり使い急がずに、じっくりと時間をかけて乗り込んであげたほうが良いでしょう。強いて目処を挙げるとすれば、中山開催の4週目(3/18、19)あたりでしょうか」(カズー調教師)

「ここまで時間をかけて立て直してきた甲斐があり、冬毛が抜けて、ようやく中央馬としてのスタートラインに立った感じ。今週末もしくは来週からさらにピッチを上げ、今度は出走に向けての態勢づくりに移っていきたいと思います」(葛西助手)

- 調教時計 -
06.03.01 鹿戸 美南芝不 5F 71.6 56.1 41.6 13.9 5 馬なり余力
ペディクラリス(三歳未勝利)馬なりの外先行同入
06.02.26 助手 美南坂稍 2本 52.7 39.4 26.6 13.7 馬なり余力



さぁ、メテオグローリー出資者およびファンの皆様(そんな物好きいねぇか 苦笑)
ついにカズーの口から中山開催4週目という言葉が出てきました。
長かった・・・突然ひっくり返る事もありますのでまだ安心はできませんが、助手さんが仰っているように、ようやく中央馬としてのスタートラインに立てそうです。
まずは無事に競馬場まで連れてってくださいカズー様
posted by めてお at 19:15| Comment(4) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

メテオ更新

【1月31日】
 ミホ分場在厩。ウォーキングマシン40分の準備運動後、ダク1000m、軽いキャンター1800mを消化している。
「食欲があって体調は良さそうですが、先週もお伝えしたように体つきが少し淋しく映ります。これからはしっかりと飼葉を喰わせ込み、そのぶん調教量も増やしていく予定。よく食べさせて、よく調教することにより、中央競馬に対応できる態勢を整えていきたいと思います。乗り込みが進むにつれて、(冬毛の目立つ現状から)毛づやも良くなってくるのではないでしょうか」(三浦担当)


うーん

何かパッとしないですね・・・
名古屋ではレースを使って、段々と絞れたのだと思っていたのですが、ミホ分場の認識はどうやら違うようです。

この様子では今までのカズー厩舎経験則からすると、早くて4月の福島ってトコでしょうかね?
ただ、カズー厩舎は急に入厩のアナウンスがありますんで、そこに期待!!
posted by めてお at 18:01| Comment(4) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

マコトジョワイユーはどうよ

メテオグローリーファンの皆様ならご存知のあの馬が本日京都で出走しておりました。


マコトジョワイユー



メテオが大型馬で叩き良化型だったとはいえ、このフジキセキ牝馬手も足もでなかったのはご存知の通り。この馬によって、いくら地方の最下級条件とはいえ、勝つ事の難しさを痛感したのです。

その後メテオは2連勝して中央に再登録される方向になっておりますが、中央との力関係を見る際の物差となる馬なんですよね。続きを読む
posted by めてお at 14:22| Comment(5) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月17日

今日は更新が忙しいわ・・・メテオ再登録決定

 無事に2勝目を挙げたことから、藤澤・山本健両調教師と中央再登録のタイミングについて協議した結果、前走をもって名古屋での出走を切り上げ、1月17日付で地方競馬登録を抹消。再登録に備え、19日(木)に美浦トレセン近郊のミホ分場へ移動することとなりました。なお、以前の出資会員の皆様には、本日、本馬への再出資に関する書類を発送いたしますので、内容をご確認のうえ指定期日までに意思表示のご返送をお願い申し上げます。
「ゲート発進こそ決して速くはありませんが、向正面で割って外に出す時の脚色の違い、動きの良さには素直に嬉しく思います。そして何より、追いきりと競馬のサイクルを続けていっても、立ち上がるような怪しい動きがまったく見られなかったのは収穫。スタッフ一同、日々神経質になって注意してきた甲斐があったというものです。しつこいようですが、今となっては初戦で負けた相手と再戦したい、借りを返したい。そんな気持ちです。ありがとうございました」(山本健調教師)
「名古屋では一回も起立することはなかったとの報告。出走を重ねる中で良化が進んできているようですね。結果的には4戦を消化することができましたし、前走では砂を被る競馬も経験。徐々に態勢が整いつつあるようですから、この機会に近場に引き付け、美浦トレセン入厩(中央再登録)を狙っていきたいと考えます」(カズー調教師)


行け!!

そして勝て!!


何はともあれ、中央馬として復帰ですね、嬉しい限りです。
思いのほかカズーの対応が早かったのでちょっこっと期待してます。
でも馬柱に○外と○地のマークがつくんですよね・・・カッコ悪っ(笑)
posted by めてお at 19:15| Comment(5) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

追試は合格メテオグローリー

メテオの追試は合格です。

レース振りの進歩も伺えますし、前走以上の楽勝。
メテオグローリー自身は名古屋に行って、できる限りの答えを出してくれたように思います、2戦でクリアするという最高の結果とまではいきませんでしたが、まぁ良しとしましょう。

後は、きりたさんも仰っていますが、受け入れ先のカズー厩舎の政治的な問題にどう立ち向かっていくかという事ですね。続きを読む
posted by めてお at 14:13| Comment(5) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

少し嫌な予感が・・・・

メテオグローリーの更新です

1月15日(日)名古屋2R サラC32組C(ダ1300m)に柴田直樹騎手にて出走予定。
「連闘になりますので追いきりは行っていませんが、経験を積みながら少しずつ体が引き締まり、状態も良化傾向にありますよ。まだスタートが完全ではないため、内枠で後手を踏んだ際、巻き返しに手を焼くのが嫌ですが、この条件下での力量差は歴然。今回もきっちり決めたいと思っています。今後の方針はどうあれ、まずは中央再登録の条件を満たして、気分的に楽になっておきたいところです」(山本健調教師)続きを読む
posted by めてお at 19:04| Comment(5) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

今日はとってもHappyです

本日メテオグローリーのレースがございました。



1着



正直ホッとしましたよ。

地方といっても勝ちは勝ち。
昨年2月のサジターリオの新馬戦以来の勝ち星です(長っっ!!)

あと1つ勝つか、2回使えば念願の中央に戻れます。
勝振りは良かったですが、中央で即通用というわけにはいかないでしょうけど頑張って欲しい。でも少し希望が見えてきました。続きを読む

2006年01月04日

やっぱりメテオグローリーから

新年最初の愛馬更新はでやはりメテオグローリーからでしょって事で

 1月6日(金)名古屋3R サラ系4歳4組4歳4(ダ1400m)に柴田直樹騎手にて出走予定。
「追いきりは2日。半マイルから、53.5−39.3−12.3秒を馬なりで消化しました。一段と馬体が絞れ、動きにもシャープさが出てきた印象。前走の走破時計や中間の良化傾向を考えれば、この次はもちろん落とせない一戦といえるでしょう。2006年、幸先の良いスタートをきりたいと思っています」(山本健調教師)

想定メンバーはわかりませんが、ここは問答無用でお願いしますって感じです。
一応、現時点では本年度の目標に掲げた5勝の中に地方の勝利は加えないものとしていますが(12月末になったらわかりませんが 汗)
幸先良く1勝をあげて欲しいものです。
そしてめてお軍団(ライナスさん、この表現大変気に入りました 笑)を加速させるのじゃ!!
posted by めてお at 20:44| Comment(2) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

嗚呼・・・・メテオグローリー

本日メテオグローリーの2戦目がございました。

前回は大型馬の初戦、しかも距離も800mと明らかに不適な条件。
負けて3着でしたが、がっかりはしたものの納得をしました。

そして今回、


距離は1400m


叩き2戦目


ひとつ引っかかるのが前回の勝ち馬マコトジョワイユーと盟友ジャングルクルーズが出走していることぐらい。でも正直「負けられん」戦いだったのです。続きを読む
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2005年10月29日

メテオグローリー再ファンド

ついに本日サウスニアからメテオグローリーの登録抹消の報告が来ました。
10月27日付で競走馬登録を抹消して、公営名古屋の山本健二厩舎に移籍するそうです。
こうなってしまうと、「ひとりバックドロップ」が返す返すも残念です。でも過ぎた事を後悔しても仕方がないので、メテオには最短の2戦でJRAの条件をクリアしてきてもらいまひょ(笑)続きを読む
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2005年10月14日

10月14日 メテオグローリー

ファンタストクラブ在厩。ウォーキングマシン40分、屋内角馬場での準備運動後、ハッキング馬場にてハッキング1500m、坂路コースにてハロン18〜19秒ペースのキャンター1本を消化している。馬体重570kg(10/6測定)

「全体的に(体つきが)丸みを帯びてきたのはいい傾向ですが、トモの蹴っぱりや気合い乗りなどは、良かった頃に比べるとまだまだ不足気味。暫しペースを落としていたことや精神的にリフレッシュしきれていない点などが心身の緩みとして表れているのだと思います。これからペースアップを進めていく中で、徐々に復調させていきましょう」(米田育成広報)



もう再ファンド決定でしょうから別にかまわないのですが、それにしてもこの時期にこんなコメントが出ているようではどうしようもないですね。それにしても精神的にリフレッシュしきれてないって(涙)
posted by めてお at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月06日

10月6日 メテオグローリー

ファンタストクラブ在厩。ウォーキングマシン40分、屋内角馬場での準備運動後、ハッキング馬場にてハッキング1500m、坂路コースにてハロン20秒ペースのキャンター1本を消化している。なお、今後の方策につきましては、本馬の調教ピッチが上がり、15−15を再開できる状態になった時点において、最終結論を下すことで合意。まずは、日々の調教に専念する方針となっております。

「馬体がふっくらとして、トモの運びも少しずつしっかりしてきた感じ。キャンターの走りを見ていても、自分から動こうという姿勢が出てきたように思います。これは馬自身にとって気になるところがなくなってきた証であり、今後のペースアップに向けても好材料と言えるでしょう。どういった方策になろうとも、牧場サイドの仕事は一緒。満足いく状態で送り出すことに最善を尽くすのみです」(米田育成広報)

地方再ファンドなのか?それとも格上500万条件を狙っていくのか?
どちらでもかまわんが、メテオの力を100%発揮できるようにお願いしますよ藤澤センセ
posted by めてお at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月28日

やっぱり・・・

メテオグローリーの雲行きが怪しくなってまいりました。

函館に入厩した時は札幌デビューは堅いと踏んでいただけに、まさか福島の未勝利戦に間に合わないとは・・・・

下手に無理に押せ押せで福島に間に合わすよりは、再ファンドの方が馬の為と思いますが、でも中央でデビューしてもらいたかったなぁ・・・・

しかもサウスの他の再ファンド馬勝ち上がって戻ってきてもその後全然使ってもらえてないんですよね(涙)

このまま終わってしまうのかなぁ・・・・
posted by めてお at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする