メテオグローリー(殿堂馬) 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2007年10月10日

ありがとう 夢見た景色は 忘れない 

メテオグローリー

rw_103.jpg

経過観察を行いつつ、今後の見通しについてカズー・担当獣医師らと慎重に協議を重ねました結果、やはり、競走能力の低下は否めず、全力疾走を求めた際に再発する可能性が非常に高いとの判断から、志半ばではありますが、やむなく本日付けにて競走馬登録を抹消いたしました。なお、出資会員の皆様には、詳細を書面にてお送りいたしますので、到着まで今しばらくお待ちください。これまでのご支援に対しまして、心より感謝申し上げます。ご声援、誠に有難うございました。
「ようやく復帰がみえてきた矢先の出来事だけにショックは隠せませんが、肺出血は競走馬にとって致命的とも言える症状のひとつ。程度が重く、仮に長期の休養を挟んで立て直しを図ったとしても、結局は仕上げの段階で無理を強いることになり、馬を酷使するだけとなってしまいます。残念ではありますが、致し方ありません。復帰が叶わず、会員の皆様には本当に申し訳ない気持ちで一杯です」(カズー)


スイマセンこのエントリは長くなりますのでご興味のある方だけご覧下さい。続きを読む
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2007年10月05日

メテオの状況経過

メテオグローリー


美浦トレセンにて安静を保ち、経過を観察しています。なお、移動に際してインフルエンザの検査が義務付けられているため、8日(祝)までは、このままトレセン厩舎にて様子見を続け、9日(火)以降にミホ分場へ放牧に出る予定となっています。


動画がアップされています。メテオ最後の勇姿でしょう。坂路で3頭併せの真中、一番いい動きしてます。口惜しいなぁ・・・

文章の更新は正直不満。やっぱりこのクラブは信用できないなぁ・・・理由は、さらに情報が公開されてから再度エントリします。
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2007年10月03日

キャロットの 抽選なんざ 吹き飛んだ

急転直下の入厩劇だったメテオグローリー。今日の調教でもいいタイムをたたき出していい感じに進んでいると思えた矢先に最悪のニュースが待っていました。


美浦トレセン在厩。帰厩後の1本目としては上々のタイムともいえる、坂路にて52秒台をマークしましたが、上がりで鼻出血を確認。開業医、トレセン診療所いずれも、肺出血を起因とするものであるとの診断が下ったことから、数日ほどトレセンにて経過を窺ったうえで、ミホ分場へ放牧に出ることになりました。
「鼻の裂傷ではなく、肺からくる出血ということで、慎重な管理が必要となります。帰厩後の初日ですから、当然のこと無理をさせたわけではないのですが…。脚元はスッキリとしており、復帰に向けての手ごたえを掴み始めていた矢先の出来事。休養が長引き、ようやく戻ってきた直後のアクシデントでもあり、非常に残念でなりません。能力の低下を引き起こすケースも多くみられる症状ゆえ、目下は安静にして様子を見守り、獣医師の見解や進言に耳を傾けるしかない状況です」(カズー調教師)



もう目の前真っ暗。

メテオグローリー終了です。

肺出血からの鼻出血は非常に厳しい。引退に追い込まれる馬の方が多いと記憶しています。ここで肺出血からの鼻出血について調べてみました。参考サイトを紹介します。

『鼻出血』とは
鼻出血には打撲等の外傷性のものと内因性のものがある。
外傷性の鼻出血と違い、気道粘膜の毛細血管の破綻や肺出血等の内因性の鼻出血は習慣性となりやすい。(内因性の鼻出血は両方の鼻孔から血液が漏れ出る)
馬は口で呼吸できないため、レース中に鼻出血を発症した馬は競走能力が充分に発揮することができないため、鼻出血発症馬はレースの翌日から1回目は1ヶ月、2回目は2ヶ月、3回目は3ヶ月の出走停止となる。
競走中の鼻出血の発生率は0.15%であり、性、馬場状態、競走距離は発生率に影響しないが、年齢が上がると鼻出血の発生率は上昇する。


肺出血からの鼻出血は習慣性になりやすいとの事。年齢が上になると発生率が上昇する様子。痛いなぁ・・・

鼻出血
競走馬には時々発生します。主な原因は鼻や喉の傷、時には喉嚢炎、肺の病気から出血して鼻出血を起こすことがあります。外傷、感染症による粘膜が傷ついて出血することが多いのですが、運動中に何らかの原因により、肺が出血して気管を通じて鼻から出血することがあります。この場合は、両側の鼻孔から出血するのが特徴です。鼻出血は競争中に発生すると能力を著しく低下させます。このため、出走制限を厳しくして馬の健康保持と競馬の公正を期しています。


感染症という言葉に正直ガッカリ。馬インフルエンザの影響はゼロでは無い可能性がありますね。まぁメテオの理由がそうであるかはわからないですけどね。
レース中では無いとは言え、調教で鼻出血ですから競争中に発生という条件にきっと当てはまるでしょう。能力を著しく低下させる・・・一番見たくない文字でした(泣)

馬体に異常が発生したことが遠目には全くわからないが、疾走中の競走馬の運動能力を突然低下させる機能障害の代表として鼻出血(びしゅっけつ)があげられる。

〜(中略)〜

この鼻出血について私たちの研究所では、過去にJRAの競走に出走した20万頭を超える馬を対象に調査をおこなった。その結果、競走中の鼻出血の発症率は0.15パーセントであること、馬の年齢が上がると鼻出血の発症率が上昇することなどがわかった。年齢が高いということはそれだけ競馬を数多く経験してきたということでもある。激しい競馬が馬の肺に少しずつダメージを与え、そのダメージが蓄積している可能性があるのかもしれない



競馬の数こそ使っていませんが、メテオは5歳。旧齢では6歳ですから決して「若く」はありません。ダメージが溜まっていたのかなぁ・・・

以下に私の個人的な意見を


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posted by めてお at 22:37| Comment(5) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

だから何時頃復帰なのよ

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。挫跖が後を引くことはなく、現在はハロン16〜18秒ペースのキャンターを消化しています。
「3〜4日ほど様子を見ましたが、歩様に問題はないですし、鉄橋をつけたままとは言え、すでに普通キャンターを乗り始めています。週末からは速めを再開し、ほどなく元の進んだペースへ。相変わらず動きは軽やかですから、大幅なロスにはならないものと思われます」(山中担当)


まぁ言葉の更新だけですので、本当は何を隠しているのかわかりませんが(苦笑)
東京で走らすって言っても、今週末は中山最終週。そろそろ具体的な日程が分からないと普通に考えて難しい訳です。11月の東京の2100を叩いて、中山1800が本命かなぁ・・・
posted by めてお at 19:32| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

挫跖でまた遅れますねぇ

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。15日(土)には、5Fから70秒程度の速めを乗り込まれました。
「15日の調教後、クールダウンの際に軽い挫跖の症状が見受けられたものの、すぐに鉄橋蹄鉄でフォローしましたので、ほどなく回復に向かっています。装蹄師曰く、「左前の爪の先の部分。中で化膿するようなものではありませんので、良化も早いはず」とのこと。週末には再びキャンターに行けると思いますので、これをクリアにしてからトレセン近郊に送り出すイメージで進めていきましょう」(山中担当)


入厩間近と思っていたところにこの挫跖は痛いなぁ・・・まぁポジティブに愛馬と触れ合う事を許してくれないカズーらしいというか何と言うか。
もう普通の状態にしておくれ〜
posted by めてお at 23:28| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

長い目でA

メテオグローリー


 吉澤ステーブル在厩。角馬場での準備運動後、坂路コースにてハロン15〜17秒ペースのキャンター2本目を消化。週1〜2回、長め5Fから70秒程度を乗り込まれています。
「これまで安定して調教を積むことができていますので、牧場には、『帰厩を意識してピッチを上げておくように』と連絡を入れておきました。インフルによる移動制限により入厩検疫が混み合い、すんなりとトレセンに戻すのが難しい状況ではありますが、東京のダート2100m戦での復帰をイメージしつつ、引き続き状態を見極めていきたいと思っています」(カズー)


久しぶりに「カズー」コメントを聞いた気がしますw
今までの経験からすると9月中には入厩できそうな気がしますね。

>東京のダート2100m戦での復帰をイメージ

という事で東京ダート2100mの番組を調べてみました

1000万条件
10月7日 甲斐路特別
10月27日 一般戦
11月24日 一般戦
の3鞍。この条件でダート1600mまで条件を変えると
10月14日 三峰山特別
10月20日 一般戦
11月4日 tvk賞
11月11日 一般戦

以上7鞍がメテオが出走する可能性が高いレースという事になります。特に11月24日のダート2100mに出走する場合は、メインレースがJCダートという事もあり、虚しさ100倍といった感じですので、それまでに勝ち上がって欲しいですけどね。
ちなみに準オープンは
10月20日 銀蹄ステークス(D2100m)
11月11日 テレビ静岡賞(D2100m)
11月17日 白嶺ステークス(D1600m)
の3鞍あります。
万が一昨年のアロンダイトの再現を狙うのであれば
10月7日甲斐路特別を一叩き→10月27日平場勝利→11月11日テレビ静岡賞勝利→JCダート出走となります・・・これはちょっと妄想しすぎですねw

まぁこの秋の東京開催で1つ勝って貰って、暮れの中山で準オープンを突破。来年こそはオープンクラスで出走を重ねてもらいたいものです。
posted by めてお at 18:20| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

やっぱり先は見えないな

メテオとガーデンの更新をまとめて

メテオグローリー
吉澤ステーブル在厩。引き続き、角馬場での準備運動後、坂路コースにてハロン16〜18秒ペースのキャンター2本目を消化。土曜には5F70−40程度、水曜には15−15程度を乗り込まれています。
脚元を痛めてしまった馬とはいえ、体質は元来タフなほう。暑さやインフルとは無縁のようで、乗り手がセーブしてあげないと時計が出すぎるぐらいのパワーをみせてくれています。ただし、それに乗じてあまりやり過ぎても脚元に負担がかかりますので、あくまでも慎重なスタンスはそのままで。せっかくいい流れで態勢が整いつつあるのですから、最後の段階を焦って、これまでの苦労を水の泡にしないよう、引き続き細心の注意を払って進めていきたいと思います」(山中担当)


ガーデンスタイル
三城牧場在厩。ウォーキングマシン50分の準備運動後、坂路にて1本目はハロン16秒、2本目はハロン15秒ペースを消化。週1回、速め(併走)を乗り込まれています。
「1日には、終い2F23秒台をマーク。着々と時計を詰めていますが、へこたれるどころか、楽々といった感じですね。牝馬にしてはしっかりとした体つきをしていますし、ここまでの順調度が示すとおり、競走馬としての資質も高そう。安心して送り出せる態勢が整いつつあります」(村上場長)



メテオは調教を抑える旨の更新。ガーデンは入厩も近い可能性は高いけれども、具体的な日程は明示されず。やはり入厩は通常よりも1〜2ヶ月は多めに見ないと無理なようですね。まぁ個人的にはガーデンのデビューはシャイニングの補償が確定してからにしてもらいたいが(いけませんねw)
あと、まぁわかっている事ですが、メテオの更新に

>脚元を痛めてしまった馬

という表現がついに出てまいりました。痛めてしまったって屈腱炎ぢゃないだろうなぁ?
サジの前例があるから、私サウスの更新は全く信用していませんので、本当の情報を公開して欲しいものです。
posted by めてお at 17:00| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

被害拡大w

メテオグローリー

 吉澤ステーブル在厩。先週同様、角馬場での準備運動後、坂路コースにてハロン16〜18秒ペースのキャンター2本目を消化。おもに土曜には5F70−40程度、水曜には15−15程度を乗り込まれています。
「ここまで時間をかけて念入りに速めの本数を重ねてきた甲斐があり、体づくりに関しては中身からしっかりとしてきているように感じます。これからさらにピッチを上げたと仮定しても、もうガクッとくるようなことはないでしょう。(馬インフルエンザにより)競馬場やトレセンへの移動の目処が立たず、厩舎サイドも困っているようですが、本馬については脚元のことを考えると、坂路やウッドのある美浦で進めていきたいクチ。無理に札幌開催に間に合わせることはせず、万全を期して秋競馬に備えることになるのではないでしょうか。むしろそのほうが、この馬のためになるような気がします」(山中担当)



まず今回の移動禁止の規制を一番もろに被っている厩舎は間違いなくカズーな訳です。馬房の回転率という強みでリーディング獲得の厩舎にとって、移動規制は死刑宣告とまでは言いませんが、それに近い。
そして、仮に規制が解けたとしても、優先順位は今牧場で仕上がっている有力馬主サン達の優駿さんが上なのは明白。そいつらが疲れてきた時にメテオの順番になるのですから相当厳しいですよね。
更新を見るに普通に仕上がってきているように感じるだけに辛いです。秋競馬(というか冬か?)に備えるといっても、散々カズーには騙されてきていますので信じていないですよ〜。
posted by めてお at 17:38| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

さて、今はどんな状態だか

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。角馬場での準備運動後、坂路コースにてハロン16〜18秒ペースのキャンター2本目を消化。週2回、15−15を上回る時計で乗り込まれています。
「脚元は、午前・午後としっかりケアしていますので、その後も変化はナシ。今週からは、坂路での調教を2本ともいいペースで乗り始めたように、ここからが入厩に向けての本当の勝負になってきます。あとは継続による良化の促進あるのみ。今後も気を抜くことなく、念入りに仕上げていきたいと思います」(山中担当)


サジの不幸があり、タレント揃いだと思っていた5歳世代もメテオとオフィサーだけになってしまいました。
そのオフィサーは昨日地方交流重賞のサマーチャンピオンで好走(とは言っても、あの脚色なら出資されている皆様は差して欲しかったでしょうが)して、まだ衰えていない事を証明しましたので、あとはこやつに頑張ってもらいたいところです。文面を見るに、「脚元は相当悪かった & まだ完全ではない」というのが分かりますので、とにかくムリをせずに、無駄なレースは出さないように・・・頼みますヨンw
posted by めてお at 16:44| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

吉澤のスタッフに感謝

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。角馬場での準備運動後、坂路コースにて1本目は軽いキャンター、2本目はハロン16〜18秒ペースのキャンターを消化。週2回、15−15を上回る時計で乗り込まれています。
「終いをハロン13秒で乗ったあとも、脚元の状態は変化なし。速めの本数を積み重ねるにつれて、雄大なフットワークと迫力のある動きが戻りつつありますね。あと4〜5本(約3週間)ほどであらかたの態勢が整ってくると思われ、そこからは継続によりさらに良化を促す段階へと入っていきます。ここにきて、秋の復帰が一段と現実味を帯びてきました」(山中担当)


まぁ秋に復帰してくれないと、極めて不愉快なわけですが(苦笑)
吉澤のスタッフの仕事振りには感謝ですね。チンタラ調教するでもなく脚元のケアも出来ている感じ。ファンタならたぶんまだハッキングですよねw

復帰後は1000万クラスからですけど、ある意味一番稼げるクラス。馬代金を回収するまでは脚元と相談しながらを小銭を稼いで欲しいなぁ・・・
posted by めてお at 20:36| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

めいれいさせろ

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。角馬場での準備運動後、坂路コースにて1本目は軽いキャンター、2本目はハロン16〜18秒ペースのキャンターを消化。週2回、5F71〜73秒程度を乗り込まれています。
「後半をハロン14秒ラップで乗り始めるなど、また一歩前進を遂げており、ここからはいよいよ帰厩態勢を整えていく段階へと入っていきます。ひと頃は尖がっていたお尻にも肉がついてきましたし、精神面においてもバカつくようなことはなく、集中した走り。これぐらいのメニューでは、まだまだ手応えも楽ですしね。来月中にはきっと何らかの動きを示すことができると思われます」(山中担当)


完全にガレてしまった馬体も、文字更新では戻ってきている様子。写真が見たですねぇ皆様。
一応来月中にはなんて希望的観測が出ていますが、相手はカズーどう転ぶかなんて分かりません。本当に「めいれいさせろ」の作戦を選びたいものです(随分前にきりたさんのブログで見て、いつか使おうと思ってましたこのドラクエタイトルw)
posted by めてお at 21:55| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

まぁ王様にはゆっくり登場してもらうという事で

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。引き続き、角馬場での準備運動後、坂路コースにて1本目は軽いキャンター、2本目はハロン16〜18秒ペースのキャンターを消化。週2回、5F15−15を乗り込まれています。
「用心の意味でショックウェーブ治療を続けながら、15−15の本数を着実に積み上げています。まだ入厩を意識する段階には至っていないものの、厩舎スタッフには、『来月からのペースアップ次第では、徐々に態勢が整ってくるかも』と報告済み。あと時計ひとつふたつの短縮が鍵になりますので、引き続き慎重に進めさせてもらいます」(山中担当)



まぁ最速で9月の入厩という感じですね。でもその後はカズーに任せる事になる訳で・・・期待するのはやめようw
posted by めてお at 09:51| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

順調なのか? 違うのか?

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。先週同様、角馬場での準備運動後、坂路コースにて1本目は軽いキャンター、2本目はハロン16〜18秒ペースのキャンターを消化。週2回、5F15−15を乗り込まれています。
「12日にショックウェーブ放射を行っており、今後も19日、26日と計3回放射していく予定。脚元の状態が悪くなったわけではありませんが、これからビッシリ追われることを考えると、やはり万全を期したいですからね。ショックウェーブの良いところは、治療中も稽古を休む必要がないということ。週2回の15−15を続けながら、来月よりフルトレーニングへの移行のタイミングを図っていきたいと思います」(山中担当)


15−15に入れるのですから良くはなってきているのでしょうが、反面無理は出来ないという状況は、一応走る馬なので思いのほか時計が出てしまうと言う風にポジティブに考えますw
まぁ下手してここで再度の長期休養というオチだけは嫌なので、万全を期しながら、無事に再スタートラインに到達して欲しい。
posted by めてお at 19:23| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

さてお休みになっている王様ですが

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。角馬場での準備運動後、坂路コースにて1本目は軽いキャンター、2本目はハロン16〜18秒ペースのキャンターを消化。週2回5F15−15を乗り込まれています。
「調教のピッチが上がってくるにつれて、稽古に臨む姿勢が一変。単走でも抑えるのがつらいほどの気合い乗りになってきましたね。脚元のことを考えると、まだこれ以上の速めは怖いですから、鞍上が手綱を引っ張るのが一苦労といった感じですが、この流れは決して悪くない感触といえるでしょう。このあとは、15−15をきり始めた段階よりショックウェーブ放射を施し、本格的な追いきりにむけて脚元のガードを固めていくつもり。今の手ごたえであれば、秋には復帰まで持っていけるのではないでしょうか」(山中担当)


秋かぁ・・・まぁネガティブシンキングのめておとしましては冬や来年の復帰まで考えてましたので秋というのは良い事なのですが、きりたさんも仰っていますが、秋に復帰したところでカズーの広尾に対する評価は先発ローテの谷間をに投げさせる第5の先発ピッチャーといったところですので、継続的に使ってもらうのは厳しいですよねぇ。
1回使って放牧→次走は年明け→次は北海道なんてあるよなぁ。
広尾的にも勝ち星をあげて、広告として使いたいのであれば栗東のあの先生のところに転厩しましょうよ〜(切実)
posted by めてお at 22:11| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

そして王は・・・・

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。坂路コースにて1本目は軽いキャンター、2本目はハロン16〜18秒ペースのキャンターを消化。週2回、5F16秒ラップで乗り込まれています。
「まだまだお尻に肉を盛っていきたいところですが、体つきやトモの感じなどは、少しずつ良くなってきていますね。どうやら中筋の強度も高まっているようですから、今週中には試験的に15−15を行い、ペースアップの足掛かりにできればと思っています」(山中担当)


おやっ? 予想よりも随分と早く15‐15まで進みそうな感じですよ。これが吉澤効果なのでしょう。これだけ違いが顕著というのは凄い事です。ファンタストだったら、まだハッキング状態かもしんないし、というか絶対だな(苦笑)

少し好転してきた感じですね。出資者の皆様、少し視界が開けてきましたね。
posted by めてお at 19:40| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

シャイニングに分けてくれ〜

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。坂路コースにてハロン16〜23秒ペースのキャンター2本(単走)を乗り込まれています。
「体重は569kg。筋肉がついたうえでの馬体増とは言え、これだけ目方がありますと、調教と飼葉のバランスを取りながらペースを上げていく必要があるため、通常よりも時間を要してしまうのは仕方のないところでしょう。だいぶ動きがしっかりとしてきており、気持ちも入ってきましたので、この調子で慎重に。月内を目処に速めを織り交ぜていければと思っています」(山中担当)


いくら広尾の会員がお馬鹿とはいえ

>筋肉がついたうえでの馬体増とは言え

は無いでしょうよ(苦笑) あんなガレた写真を更新しておいてねぇ?
まぁほとんどは脂肪分でしょうけど、巨体のダイエットは人間でも厳しそうですから、スタッフは大変でしょうね。もっとも吉澤の方々は今までのナマクラな人達とは違うようですから、僅かな希望は持っているのですが・・・

でも569Kgってデカイなぁ。馬体重が少なすぎて悩んでいる馬もいるというのに・・・400Kgギリギリで大変なあの馬に60Kg位分けてあげて欲しいものですw
posted by めてお at 03:46| Comment(4) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

唯一の希望が・・・

d9e35c1c.jpgメテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。坂路コースにてハロン16〜23秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。
「脚元に気を配りながら、先週末には試験的に5F82秒台をマーク。その後も反動はありませんし、キャンター時に集中して走ってくれていますので、馬体も自然と良くなってきています。いい意味でうるさい面が出てきていることからも、状態は上向きと判断してよいでしょう。今後は慎重さの中にも、攻めの姿勢を持ちながら、さらなるペースアップを目指します」(山中担当)



会報が来た時に、メテオの写真を見てがっかりしました。で、その写真が3月か4月くらいのものである事を期待していたのですが(最後の更新が3月だったから)期待も虚しく、6月4日の撮影。物凄く萎んじゃいました(泣)

もう以前パドックで見た馬とは全くの別馬。正直昨年のパフォーマンスを期待するのは酷になりましたね。夏の復帰云々を希望として言ってましたが、冬の中山で見れれば御の字って感じ。それでも昨年の光り輝いていた馬体を取り戻せる保証は無し・・・悲しいです。
正直この馬に惚れ込んで、サウスニアという弱小クラブに入り、そして継続していたわけですが、ちょっとその辺のモチベーションが下がりきってしまいました。このまま全ての馬を放棄してもいいとさえ思ったくらいです(もちろん留まりましたが)
この先広尾馬で良いニュースあるのかなぁ・・・アルシが走っても、小崎厩舎のジェイド産駒が走っても、私にとっては「良いニュース」でないところが痛いw
posted by めてお at 22:14| Comment(4) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

写真を見たいですよ〜

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。坂路コースにてハロン20秒ペースのキャンター2本を乗り込まれています。
「坂路で前肢への負担を軽減しながら乗り込んでいくということは、トモに力がついていないと、今度は後駆に反動がきてしまうということ。よって、先週もお伝えしたとおり、まずはトモの筋肉を発達させ、常歩に力強さを戻してから、ピッチを上げていく段取りで進めていかなければなりません。ハロン18秒ペースへ移行するには、もう少し鍛錬が必要な様子。左前の経過については、引き続き良好です」(山中担当)



メテオの写真&動画の更新は3月1日で止まっています。所属馬の中で一番古いデータです。ほとんどの馬が5月に一度は更新されている事を考えると、異常に感じます。よっぽど「馬を見せたくないんだな」と勘ぐってしまいますよねw

おそらくは、吉澤厩舎の努力で「何とか見せられるようになった」時点での動画&写真の公開・・・嫌だなぁそういうの。維持会費払っているのだから、怪我した馬の途中経過はごまかせる字の更新だけではなく、ごまかしようのない形でしっかり伝えて欲しいものです。調教師の動画をUPする前にやる事あんだろうが(怒)

とまぁ相変わらず愚痴っぽくなってしまいましたがw 本音ですからね。唯一の救いは、吉澤ステーブルがファンタ&ミホ分場の「お受験ボンボン育成塾」に比べると「個別指導のプロ」的でとても安心という事でしょうか? 競走馬の生涯は長いようで短いですから、ロスは出来るだけ避けたいところ。ゼフィールは2年カズーの放置戦略で大きなロスをしましたが、メテオもボンボン育成塾で半年以上のロスです。このまま終わってしまうのはタマランです。吉澤の奇跡に期待しますって情けない・・・



追記

失礼しました。一番古い写真はメテオではなくファストロックでした。やっぱりカズーはスゲェw
posted by めてお at 19:56| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

小さいことからコツコツとB

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。引き続き、坂路コースにてハロン20〜23秒ペースのキャンター2本を消化しています。馬体重560kg(5月初旬測定)
「先週末あたりから、(午後も)脚元が落ち着いたままですし、乗りながらでも安定した状態を維持できているように、いい方向にむかっていると思いますよ。ただ、560kgあっても、まだ筋肉によるものではなく、余計な脂肪による目方。休みが長引いたためか、背中とトモの筋肉が不足気味ですので、もう少し盛ってからペースを上げていきたいところです。今後は、ハロン18秒ペースの調教に移行するタイミングをうまく見定めていかなければなりません」(山中担当)



う〜ん。放置プレイで殆ど運動してませんでしたから600Kgオーバーも覚悟していたのですが、560Kgと案外拍子抜け。結論としては相当筋肉が落ちているという事ですかね?
そうすると早くて札幌の後半かなぁ・・・予想より1ヶ月位は遅れる事になりそうです、残念。でも多少具体的な更新になってきたから良しとしますか。
posted by めてお at 23:09| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月02日

転厩もありですよ〜

メテオグローリー


吉澤ステーブル在厩。坂路コースにてハロン20〜23秒ペースのキャンター2本を消化しています。
「調教を終えた午後は、左前に僅かな張りや熱感があるものの、翌朝にはひんやりとしており、ここまではその繰り返しできています。まだ無理はできませんが、この現状であれば許容範囲。目下はハロン20秒ペースを強化ラインとして、普通キャンターをコンスタントに乗り進めていきましょう」(山中担当)


吉澤ステーブルさんの更新は今迄が酷すぎた事もあって、とても親切に見えますw
ただ、この調子だと自走は早くて函館。常識的に考えると札幌&新潟といった所でしょう。

どちらも勝鞍を挙げている舞台ですから文句なしなのですけど、使う以上しっかりとスケジュールを組んで使ってもらいたい。厩舎の都合、夏場限定の駒としか考えていないのだったら、もっとやる気のある調教師にメテオを任せたいものです
posted by めてお at 15:22| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

会員に知らされるのは5ヵ月後か・・・

メテオグローリー



21日(土)に福島県の天栄ホースパーク内吉澤ステーブルへ移動。現在は坂路コースにてハロン21〜25秒ペースの軽いキャンター2本を消化しています。
「エコーで確認をとってから、こちらへ。薄っすらカゲが残ってはいるものの、痛みはなく、張りも想像していた以上に小さいものですね。これぐらいであれば、繋靭帯炎とは呼びません。今後は坂路のみの調整により、前肢への負担を軽減。様子を見ながらジワーッと調教を進めていき、中筋の強化につとめます。それと同時に、体についた余分な脂肪を、時間をかけて筋肉へと変えていきましょう」(山中担当)


さて、突っ込みどころ満載ですが、最近当ブログは出走が叶わない為に愚痴っぽいのでこのネタでも今日は抑え気味に行く予定です(って無理だなw)続きを読む
posted by めてお at 00:55| Comment(3) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

さぁ大好きな北海道へ(皮肉ですよん)

メテオグローリー



ミホ分場在厩。ウォーキングマシンによる準備運動後、周回コースにてダク1000m、ハッキング2000mを消化しています。
「『坂路のほうが脚元への負担が軽減されるため、体慣らしは吉澤ステーブルに移動させてから開始したい』と調教師。まだペースを上げていく段階ではないものの、基礎から坂路を使用して進めていく方針が打ち出されました。移動は今週末を予定。それに備えて、13日には関節注射、本日はショックウェーブ放射を行いました」(桑原場長)



ヤブ医者(牧場)の誤診から長期塩漬け状態になっていたメテオですが、カズー先生の北海道戦略に合わせるかのごとく漸く吉澤ステーブルに移動です(苦笑)

まぁ復帰戦を降級して迎えられるというのは良い事だと超〜〜〜〜〜〜〜ポジティブに考えればいえるのですけど、怪我したときに適切な処置をしていればここまで酷くは無いでしょうから複雑です。もしメテオが「馬代金」分稼げなかったとしたら、この無駄な半年がその原因であることは明白。挽回してくれないと怒りまっせ!!!
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2007年03月28日

これでも前進です

メテオグローリー



ミホ分場にて、日に60分間のウォーキングマシン運動を継続中。今週末より、騎乗運動に移行する予定となっています。
「現在のメニューにおいて、熱を持つことがなくなってきたため、『試験的に騎乗運動を行い、推移をみてみたい』と担当獣医師。先週お伝えしたとおり、あくまでも無理はさせない方針ですので、跨りはするものの、最初は常歩までになるでしょう。立ち上がったりしないよう、乗り始めは特に気を遣って対応していきます」(桑原場長)


これでも一応前進なんでしょう。
もう北海道、最悪秋の東京くらいまで覚悟決めてますから、立ち上がってひっくり返ったりしないように細心の注意をお願いしたいものです。ここで失敗すると怒っちゃうよん。
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2007年03月06日

しばらく更新止めるかな?

メテオグローリー


 ミホ分場在厩。今週も日に30分間のウォーキングマシン運動を消化しています。
「良化と僅かの呼び戻しを繰り返しながら、全体的には少しずつ回復に向かっているというのが現状です。中筋はぶり返しや慢性化につながるケースも多く、『まだ上を目指せる可能性をもっている馬だけに、ここはじっくりと休養に充てた方が将来のため』と調教師。目下はむやみに馬を動かしていくのではなく、冷却とレーザーで万全のケアを施すことに専念します。たまにみせる熱感が取れてきたところで、騎乗を考えていきましょう」(桑原場長)


予想通りとはいえ何の変化も無いですねぇ。
メテオは更新をするだけ、ちょっとイラっとしますので、この先大きな変化があった時のみ更新にしようかなぁ・・・
posted by めてお at 17:56| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

そろそろさ 別の牧場 行きません?

メテオグローリー


ミホ分場在厩。先週同様、日に30分間のウォーキングマシン運動を消化しています。
「決して悪化はしていないのですが、患部の良化度はお世辞にも早いほうではないですね。捻り方が悪かったのか、それとも大型馬ゆえ自然と負荷がかかってしまうのか。内々で目標として考えていた春先の復帰に関しては、ちょっと難しいかもしれません。再び冷却と湿布でがっちりとケアし、変化を窺っていきます」(桑原場長)



まぁ予想通りの更新です。
「悪化は無いけど良化度が早くない」と言うのは結局「この数ヶ月何の進歩も無い」という事です。どうしようもないなぁ。
ミホ分場はトレセン近郊のカズー厩舎の外厩ですから、ケアについては他の牧場に頼みたいですね。サジで実績のある相川牧場さんあたりにお願いしたいところですけど、カズー関係ではないから無理でしょうね。カズー系で考えるとミホ分場→ファンタストという可能性が80%近くなってしまう予感w そうだとマジで嫌だなぁ・・・
posted by めてお at 00:03| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

大放置 ホントに捻挫か 疑わしい

メテオグローリー

ミホ分場在厩。先週に引き続き、日に30分間のウォーキングマシン運動を消化しています。
「良化具合を確かめる意味でも、午後だけ湿布をやめ、塗り薬に切り替えてみましたが、朝方に少々熱っぽいところをみると、まだ無理をさせないほうがよさそうですね。引き続き、ショックウェーブの力を借りながら、地道に患部の回復を促していきたいと思います」(桑原場長)



本当にただの捻挫なのかなぁ・・・サジの件があるからちょっと懐疑的です。
夏、最悪来年の春位まで覚悟しないといけないのか?
posted by めてお at 21:28| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月07日

特に変化なし

メテオグローリー

〜先週末に二度目のショックウェーブ放射を実施。メニューは変わらず、日に30分間のウォーキングマシンによる常歩運動を消化している。
「捻挫により、中筋を傷めてしまっているようで、その痛みがまだ残っている様子。触った印象では熱感が治まり、ボーッとしていた脚元に締まりが戻ってきた〜


特に進歩なしですね。中筋を傷めたというのは気になりますが、まぁ仕方ないでしょう。屈腱炎隠しでなければOKにしている自分が恐いw

ジタバタしてもしょうがないとはいえ、春全休はやっぱり痛いなぁ・・・
posted by めてお at 00:16| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月23日

これやばいなぁ・・・

メテオグローリー



 ミホ分場在厩。ショックウェーブ治療を施したため、現在は日に30分間のウォーキングマシンによる常歩運動に留めている。
思っている以上に根が深いのか、なかなかスッキリとしてくれません。球節からつなぎにかけては、特にしつこい箇所ですし、本馬が大型馬であることも多少は回復を遅らせる材料になっているのかもしれませんね。3回をワンセットとしたショックウェーブ放射を行ったうえで、その効果を確認。騎乗運動再開のタイミングを見極めていきます」(桑原場長)



まずいよなぁこの更新。
最初は軽いと言いながら、結局のところ重症だったという流れはサジの時に体感しているので、ここまでの過程はイヤ〜な感じです。
本当に北海道で復帰が最速なんてオチもありそうです。我々としては引退さえしなければという位の姿勢の方が良いのかもしれませんが、それは厳しいなぁ。このままミホ分場で治療なら良いのですが、ファンタストに移動なんてオチだけは本当に勘弁!!
posted by めてお at 20:56| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

う〜ん 北海道の確率UPか?

メテオグローリー


 ミホ分場在厩。先週同様、現在はウォーキングマシンによる日に60分間の常歩運動を消化している。
「昨日、試験的に跨ってみましたが、まだ何となく気持ち悪い感じ。ぶり返したわけではないものの、獣医師からも『あえて無理をさせることはない』とのアドバイスがありましたので、今日からはウォーキングマシンのみで再び様子をみています。大型馬ゆえ、かかる負担も大きいでしょうから、適時、試験騎乗を挟みながら、慎重に乗り出しのタイミングを図っていきたいと思います」(桑原場長)



昨夏に2連勝して準オープンに昇級した時は

「年末〜年明けに勝てれば、ひょっとして、フェブラリーに出れるかも?」

な〜んて妄想したものですが、現実は厳しいですねぇ。
本当に次走が北海道なんてオチもカズーだけにありえそうなところが恐いw
まぁ大事に行くという事自体は良い事ですので。まぁ長い目で見守りましょう。
posted by めてお at 21:21| Comment(2) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

こっちは、クラシックの目処がつくまで放置の可能性も

メテオグローリー


ミホ分場在厩。ウォーキングマシンによる日に60分間の常歩運動を消化している。
「もう熱感や痛みなどは治まっているようですから、あと一週間ほど大事を取ったうえで、来週より騎乗運動を開始していきたいと思っています。捻挫明けですし、大柄な馬であることを考えると、乗り出しは極めて慎重に進めていきたいところ。軌道に乗るまでのプロセスを大切にしなければいけません」(桑原場長)


シャイニングのトレセンの帰厩でめてお軍団の稼動馬が珍しく揃っているにもかかわらず肝心のメテオグローリーがダメダメです(涙)
捻挫明けですから仕方ないとは言え、カズーから「急いで欲しい」的な要望が無いのでしょう。まぁ今は3歳馬が最も大事な時期ですから仕方ないとは言え、他の厩舎だったらエース級の扱いを受けても良い馬なんですけどねぇ(準オープン馬なんですから)。このあたりの厩舎の匙加減は一口的には一番の問題かもしれませんね。有力厩舎でこの扱いを良しとするか、リーディング下位厩舎で大事に使ってもらうか・・・答えはでませんねw

復帰はいつ頃でしょうか? 3月4月の中山というよりは5月の東京開催という可能性もありますねぇ。さらに言えば、そこまで待機する位なら、いっそのこと降級を待って北海道なんて選択肢もカズーは想定しているかもしれませんねぇ、でもそんなのヤダー(泣)
posted by めてお at 23:20| Comment(0) | メテオグローリー(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする