レッドコースト(カズーと僕との闘争) 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2013年05月15日

そろそろ決断かなぁ?

レッドコースト

13.05.13

5月12日レース後コメント
柴山騎手「2コーナー過ぎまでは良かったんてすが、ペースが上がってから踏ん張りが効かなくなってきて、アップアップになって追い付けなくなってしまいました。ダートは問題なく、気が悪くて止めてるわけでもないんですが…」


もう正直無理かなぁ?
この馬が劇的に変わる事が想像できません。時期も時期だけに降級組と3歳が出走してくる訳ですから、今よりも出走することは難しくなります。まぁ3場開催になるから分散するので可能性はあるっちゃありますが、それでも完璧な調整を施した上での出走ってのは無理な話です。調整途上で勝ち上がるだけの器があるとも思えないので・・・

2013年05月04日

素質はなさそうだ

レッドコースト

2013.04.30

4月29日レース後コメント
内田騎手「スタートでポジションが取れず流れに乗れなかった。向こう正面で上がって行ったが、3コーナー手前で苦しくなってしまったね。初めてのせいもあるとは思うけど、体が大きい馬で小回りが向いてない感じもしました」
藤沢調教師「初めての競馬で上手な競馬が出来なかったですね。一回使って良くなると思いますが、使えるところが限られるので、番組を見ながら決めていきますよ」

2013.05.01

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北のダートコースをダクで1周。
杉原騎手「使った後なので軽く乗って様子を見ました。歩様は特に問題ないと思います。ガクッときた感じもないですし、使う前とそう変わらない雰囲気で来ていますよ」
藤沢調教師「まだ競馬が分かっていなくて、チグハグな感じのレースになってしまいましたね。今日の午後からエコーを撮ってみて、問題ないようなら続けて使っていきます。一度使って次は良いと思いますよ」

2013.05.02

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北のダートコースをダクとハッキングで1周。
助手「今日は北馬場で他の馬と一緒に軽く乗りました。歩様もしっかりしていますし、入れ込んでくることもなく、使った後としては問題ない状態だと思います。芝での競馬を使った後なので、多少脚にむくみはありましたがもう問題ないですし、また乗り進めていけそうですよ。またすぐに使う予定もあるので、そのつもりで進めていきます」


まぁ典型的な大型馬の初出走ってヤツでした。正直素質云々は全く感じられませんでしたが、この1戦でアレコレ言うのは早計だと思いますので次走を期待したい。ただ外国産馬なので混合戦しか出れないので次走が何処になるのか分かりませんから正直キッツイですね。3歳未勝利終了後に現役続行を決めたときにも書いたと思いますが、やはりこの馬は地方転出すべきでした。この判断ミスは相当なダメージになってくる予感がします。

レース後に下馬したとの情報もあったので心配してましたが怪我はなかった様子。うまく脚元を騙し騙し調整して何とか次走のスタートゲートにたどり着いてほしいものです。

2012年12月08日

やっとココまで

レッドコースト

12.12.07

(ミホ分場)
6日(木)にミホ分場入厩。7日(金)はマシン60分、ダク1200m。
担当スタッフ「しっかりチェックして、何ともなければ来週からキャンターも入れて乗って行きます。脚の方はまだ完全には固まっていない感じですが、歩様が悪いとか、熱があるとかではないので、ジックリやって行きます。入厩は来週以降になりました」


やっとここまで来ました。当初は今日にも厩舎への入厩という話もありましたが、別に3歳未出走馬の立場ですから1週ずれようが2週ずれようが極論2ヶ月ずれようが関係ないのでノープロブレム。よくココまで来たなぁと思うと感慨深い。

ただ、コーストに関してはここからがもっと難関。まずはデビューがいきなりの500万格上挑戦ですからレースレベルもそうですが何より出走枠に滑り込むのが物凄く大変。確実に出走できる番組が皆無なのでビッシリ調整する事は難しいですからねぇ。それにまだ脚元が固まっていないなんて気持ち悪い情報も今週の更新にあるくらいですからカズー流スパルタ調教に耐えられるかもやってみないとわからない。どうなるかわかりませんが期待は物凄くしています。

現3歳世代は「馬選びド下手めてお」の出資世代の中でも暗黒度が極めて高い世代で(苦笑)
不幸なこともあったりはしましたが勝ち上がりがグルーヴァーのみという体たらく。何とかコーストには頑張ってほしいのですが、その為にも中央再転入の制度を使って欲しかったのが本音なんですがね。

2012年11月11日

嘘やろ?

レッドコースト


12.11.09 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「屋内ダートで軽く1600mを乗り始めていますが、脚元の方は落ち着いていますね。当面は軽めの調教を重ね、脚元を鍛えるようなイメージで進めていくことになるでしょうが、先生からは、ある程度乗れるようになったらトレセンに連れていくと伺っています。トレセンの方でやれるようになれば、またこの馬の良さが出てくると思いますよ。馬体重は542キロです」


何だか早くデビューできそうな期待を持たせる更新ですが、そんな簡単に行くはずはないでしょう。
私の予想は北海道デビューなんですがどうでしょうか?

そもそも年明けの3歳馬で馬房が一杯の厩舎に入れる余裕があるとは思えないのですが・・・

2012年11月04日

乗り始めてた

レッドコースト




(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「昨日(11月1日)、エコーを撮りましたが、想定通り脚元の方は良化していたので、今日から馬場で軽めのキャンター1600mを乗り始めています。やはり動かしてみると動きの良さは目立ちますね。さすがに緩さはありますが、乗っていけば締まりも出てくるでしょう。当面の間、ペースは上げず、徐々に距離を延ばしていこうと思っています。馬体重は542キロです」


ファンタストでは変に速いところを乗って欲しくないのでジックリ量を乗り込んで欲しいところです。
まぁ年内云々では無いので無理は厳禁ですよ無理は・・・13秒とかいらねぇぞ。

2012年10月26日

でさ、結局怪我は屈腱炎なの?

レッドコースト


12.10.26 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「メニューはこれまで同様、屋内ダートで速歩2400m。獣医からは次のステップに移行してもいいと許可を得ているのですが、先生を含めた最終的な話し合いの下、念のためもう一ヶ月はじっくり進めようということで今のメニューを続けています。11月に入ったら、再度脚元の状態を確認して、不安がないようなら次のステップに移行ということになると思います」


どうせ来年の4月なんだからこんな調子で構わないんですが、コーストの怪我は屈腱炎なのか違うのかハッキリして欲しいんですがね。少なくともファンタストでの調整は軽い屈腱炎と言われても何ら不思議ではないものだと思いますので。

2012年10月19日

まだまだ先だ

レッドコースト


12.10.19 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今週も角馬場と屋内ダートコースで速歩2400mの調整です。そろそろ次のステップへの移行を考えているので、来週中にも獣医に脚元含めた全身のチェックをお願いします。その上で、ダクからキャンターの流れで進められればと思っていますよ」


まぁ来年の4月ですからね。
ファンタストですからこのくらいで十分ですよ。

2012年10月08日

カズー流真骨頂

レッドコースト

12.10.05 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「メニュー的には先週同様、角馬場と屋内ダートコースで速歩の調整。状態も大きく変わらないですね。今のところ脚元の不安もないですし、先生と相談しながら進めていきます」

藤沢調教師「今後の見通しですが、年内一杯を通して入厩できるレベルまでペースを上げてもらい、1月頃の入厩を考えています。腱に不安のあった馬なので、入厩してからも様子を見ながら段階を踏み、早くて4月の福島デビューということになるでしょう。期待している馬だからこそ、時間をかけてやらせてもらいます。会員さんにはご迷惑掛けますが、何とかこの馬の走りをターフで見せられるよう一生懸命頑張ります」


ファンタストとカズーの言葉ですから信憑性ゼロですけどww
それでも一応のスケジュールが出たのは前進ですから喜びたいです。まぁ来年の4月ってのは長すぎますからこの先何があるか分かりませんけどね。

個人的には500万クラスの地方転出して欲しかったんです。掲示板等では昔カズーの管理馬のレディブロンドやロードモンタナの過去の偉大な先輩達の例を持ち出しているのを見かけましたが、あの当時と500万クラスの出走条件が変わっているので未勝利馬は出走させるのも大変ですからね。まぁ中央在籍を決断されたのだから仕方ないですが。

2012年09月21日

心折れるって

レッドコースト12.09.20 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「17日にエコーを含めた検査を行いました。前回から良化は見られましたが、もう一ヶ月程度は常歩2400mとダク2400mで乗っていくことになりました。時間がなければ多少無理してでも進めているところですが、もう未勝利戦に間に合わない状況ですし、せっかくここまで焦らずやってきたので。会員の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、先生とも相談の上、じっくりやらせてもらいます。馬体重は534キロです」

現役続行できるような症状なのかねぇ?

2012年09月08日

長い・・・

レッドコースト


12.09.07 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今週も先週同様、角馬場と屋内ダートでダクを乗っています。距離にはメリハリをつけて、日によって2400m乗る日も設けています。現在の馬体重は530キロありますが、見た目には締まりが出てきています。脚元の方も落ち着いていますし、この調子でじっくり進めていきたいですね。現在、軽めのキャンターに移行するタイミングを図っているところです」


結局腱鞘炎なのかそれとも屈腱炎だったのかどうかは分からないままになりそうですね。
一度でも中央で走っての長期休養であれば競馬新聞には「○○ヶ月休 屈腱炎放牧」的な情報が載りますので分かるんですが、地方デビューで中央再登録であれば地方の戦跡が書かれて終わりだもんなぁ。

サウスニアのサジターリオは上記のように競馬新聞がクラブの嘘を暴いてくれましたが、コーストはその機会も無し。まぁデビューだってまだ分からないですからどうしようもないけどさ。

2012年08月31日

まぁあれだ、サウス馬だと思えば良いんだ@

レッドコースト

12.08.24 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「角馬場でダク1600〜2400mを乗っています。今週もじっくり様子を見ながら進めています。先週来場した先生とも話し合いましたが、現状を考えると未勝利戦に間に合わせることは難しいので、それならば無理せず一歩一歩進めていこうということになりました。先生もこの馬には期待されていて、何とかターフで走らせたいとの思いもありますし、地方からの出戻り、500万からの出走になったとしてもやりたいとのことです。会員様にはお待たせすることになってしまいますが、引き続き、状態に合わせて慎重に進めさせてもらいます」

12.08.31 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今週は屋内ダートコースでダク1600mの調整です。今月を通してダクでのリハビリ期間とし、問題なければキャンターに移行しようと考えていました。このまま問題ないようなら、来月から軽めのキャンターを始めようと思っています」


仮に地方から帰ってきて再度中央入りする事になった暁には厩舎は変えて欲しいんですけどねぇww

2012年08月17日

早く地方へ

レッドコースト

12.08.17 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「引き続き、角馬場と屋内ダートでダクを乗っています。脚元の方は落ち着いていてキャンターに移行できる状態ではありますが、獣医ともう少し我慢しようかと話し合っています。週末に先生もいらっしゃるので、その時に今後についても話し合うことになると思います


僕のところはもう2歳で一杯だから誰かやらないか?

カズーがこういうセリフを吐いてくれる人ならねぇww
まぁ流石にここで引退という結論は出てこないとは思うが、未勝利戦を使わない(使えない)時点で選択肢は地方転出の一択です。

出資者の方々の中にはレディブロンドの例を出して500万デビューとか考えている方もいらっしゃるようですが、それはあまりにも現実的ではないですね。
普通に新馬や未勝利を勝ってきた馬達でも出走権利を逃すと次走が読めないのが現在の500万クラス。未勝利で格上出走なんて選択肢は馬房回転命のカズー様にとってはあり得ないですから。来年の北海道なら可能性あるかもしれませんけどね。ただその北海道に未勝利格上挑戦の古馬に出張馬房を回す事も無いでしょうし。

と言うことで何を申し上げたいかというと、運動出来るようになったらさっさと名古屋競馬の角田調教師に預けちゃいなよって話でしてwww

2012年07月08日

たられば。たられば。たらればぁ〜

レッドコースト

12.07.06 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「3日(火)にオゾン治療を行いました。その後2日間は舎飼で休ませ、今日からマシン運動を再開。週明け、問題がないようなら乗り運動に移行して、治療が功を奏したことを体感できれば、徐々にペースを上げていこうと思います。この一連の過程がスムーズに行けば、札幌開催に間に合うように進めていくことになると思います。ただ、先生にも釘をさされているように、番組に合わせるのではなく、あくまでも馬本位で進める方針に変わりはありません。現在の馬体重は536キロです」


「たられば」をこんなに一杯使われても困るんだがなぁ。
毎週の更新というのは出資者に対する「報告」ですから、こんだけ希望的観測を散りばめた報告書は普通怒られるものですがねw

2012年06月30日

やっぱりねぇ

レッドコースト

レッドコースト201206.jpg

12.06.29 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「角馬場調整後、屋内ダートでキャンター2400mを乗っています。脚元の状態は良い意味で変わりありません。正直、こちらが思っていたよりも良化度はスローです。同じような腱鞘炎の症状で、すっかり良くなっている馬もいますからね。来週は更に良化を促すためにオゾン療法を試みようと思います。この馬に関しては、先生からも焦るなと釘をさされています。以前は何とか未勝利に間に合わせなければという思いもありましたが、ここまで来たら馬の状態を最優先で進めていきたいと思います。能力は高い馬ですし、パンとすれば走ると思っているので、慎重にやらせて下さい」


はい。ファンタストから未勝利戦間に合わない宣言来ました。
まぁこうなる事は簡単に想像できましたので覚悟こそしてましたが・・・・オゾン療法最初からやれよ(怒)

まぁ地方に転出して中央復帰を狙っていく事になるとは思いますが、ゴルドブリッツコースをクラブには期待したいところです。

2012年06月22日

やっぱりね

レッドコースト


12.06.22 
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「火曜日、球節の炎症のあった箇所のエコーを撮りました。状況としては、各段良くなってはいないが、悪くなってもいないとのことでした。ここでスカッとしていれば一番でしたが、軽めでも調整を続けてきた中で、症状が落ち着いているのは何よりだと思います。先生に結果を報告しましたが、今まで通り、無理せず進めて欲しいとのこと。屋内ダートの軽めキャンター程度で、じっくり脚元を固めていきたいと思います」


何度もこのブログでも書いているかと思いますが、腱鞘炎と聞くと人間でもある症状なので軽く思えてしまうのですが、サラブレットの腱鞘炎は屈腱炎と大差無いというのが過去の出資馬から学んだことです。お調べになりたい方はサジターリオという馬をお調べください。

コーストの更新を見て「やっぱりな」と言うのが正直な感想。ポジティブに考えると秋口のスーパー未勝利1回使えるかどうか。ネガティブに考えるなら未出走引退もしくは地方転出。去年の11月18日の更新を境にマシン運動中心の調整になり、乗り運動を開始しても悪くなるという繰り返しですので。この馬についてはファンタストだから云々とは思ってません。「この手の怪我をするとこうなるよなぁ・・・」という感想ですね。
骨折とかの方がなんぼかマシですねぇ・・・

2012年03月24日

中途半端なコメントは要らない

レッドコースト


12.03.23 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「マシン運動のメニュー自体は変わりありませんが、今週の脚元の確認では、以前よりも締まってきたように感じました。締まったということは、それだけ炎症による腫れが治まってきたということなので、良い兆しと考えています。デリケートな箇所の炎症なので、急激な良化ということはありませんが、このまま良い方向に向かってくれればいいですね。馬体重は530キロです」



正直この状況で中途半端な励ましコメントは要らないんですよね。
焦点は2点、未勝利戦終了までに間に合うのか間に合わないのかの2点だけですから。

2012年03月16日

覚悟はしてたが

レッドコースト


12.03.16 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「引き続きマシン運動を行っています。今日、患部の状態を確認しましたが、以前に比べて良くなってはいるのですが、まだ腱周辺にかすかな炎症が確認される状況です。正直こちらが思っていたよりも良化度が遅いので、もどかしさはありますが、ここで焦っても仕方ないので、大事に行かせてください。今日の感じだともう2ヶ月ほど掛かるかもしれませんが、馬に合わせてじっくり見ていきたいと思います」


患ったのは腱鞘炎。屈腱炎に限りなく近いサラブレットの病ですから覚悟をしていたとは言え、今週の更新は少し堪えます。

今の状態で2ヶ月ですからうまくいって5月に乗り出しを開始。でも時同じくしてカズー厩舎にはキラキラ光る2歳の良血馬達がスタンバイと・・・デビュー黄色信号

2012年03月09日

つまらん

レッドコースト


12.03.09 

(ファンタストクラブ)
マシン運動30分。
担当スタッフ「変わらずマシン運動の調整を続けています。馬がパンとすれば、間違いなく走ってくる馬だと思っているので、今は焦らず慎重に調整を進めます」


時間をいくらかけてもパンとしてこない馬は腐るほど居るんでね。
未勝利終了という期限があるのが本当に辛い。

2012年02月25日

こんなもんだ

レッドコースト


12.02.24 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「治療を継続しながらマシン運動30分での調整を続けています。もちろん症状自体は悪くなっていませんので、今後も慌てることなく、状態を確認しながら慎重に進めていきたいと思っています。もうしばらくは今のメニューで進めて、暖かくなる頃から段階を踏んでペースを上げていければというイメージです」


まぁ腱鞘炎ですからね。1週間や2週間で劇的な変化なんてものはありません。
多分早くて北海道。現実的にはスーパー未勝利に間に合えば御の字っていう状態とは思いますけど、この馬については諦めてはないので信じて待ちたいですね。

それにしても厄介なものを背負ってしまったなぁ・・・

2012年02月04日

まぁ腱鞘炎だから

レッドコースト



12.02.03 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「引き続き、マシン運動での調整です。まだ脚元がスカッとしていません。装蹄に気を配ったり、炎症を治める治療を施しながら、しばらくは現行の形で進めることになると思います」



腱鞘炎だからこういう更新が暫く続くのは経験済みですし、覚悟している部分でもあるのですがやっぱり心が沈む更新ですねぇ。

3月4月あたりで乗り運動が開始できれば御の字でしょうねぇ。厳しい。

2012年01月28日

きっとこの先もこんな更新がダラダラ続く

レッドコースト


12.01.27 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「引き続き、ウォーキングマシンでの運動を続けています。ちょうど良化してきているところなので、無理はしたくありません。休んでいた体を立て直すという段階なので、マシン運動がリハビリの役割になっていると思います。これから一ヶ月くらいは、右前球節の炎症度合を見ながら、慎重な調整を進めていきたいと思います。皆さんの期待の大きい馬だと思いますが、だからこそ時間をかけて立て直していきたいと思っています」



症状は軽いようなニュアンスにも取れますが、サジターリオもマシン調整は普通に出来てましたから全く進展無しと見て問題ないと思います。このマシン運動が1月で終わるのか2月、3月とかかるのか全く油断はできませんねぇ。腱鞘炎・・・厄介な怪我しちゃったなぁ(涙)

北海道でデビューできれば御の字だなぁ。1戦引退だけは止めて欲しいぞ。

2012年01月14日

前に進みたい

レッドコースト


12.01.13 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今週もマシン運動の調整を続けています。体調面は問題ありませんが、先週から大きな変化はありません。来週中に再度の獣医検査を行い、それによって、次のステップに移行できるか判断したいと思っています」


ここで乗り運動が始められなければ4月デビューも危険信号。さて獣医さんの判定は・・・

2012年01月06日

焦らずねぇ・・・

レッドコースト



12.01.06 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「この中間もマシン運動を続けています。合わせて、脚元のケア・治療も続けています。今月中旬まではマシン運動を続け、それ以降に再度、獣医の診察を受け、その結果でその後のメニューを決めていくことになると思います。あくまでも馬に合わせて、焦らず進めさせてもらいます



客に対する報告なのだから、進めさせていただきますじゃないかねぇ?

まぁ別に焦って何かが産まれる訳ではないので仕方ない部分はあると理解しておりますが、ジョーカーの喉の状態を見誤ったファンタストお抱えの獣医の判断で大丈夫なのかなぁと。まぁどちらにせよ年内デビューできればファンタストを褒めてあげたいと思ってますよ。舎飼では無くマシン運動ができているので、腱鞘炎も思ったほど深刻ではなさそうですけどね。

2011年12月23日

コースで調教できるまであと何ヶ月?

レッドコースト


11.12.22 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「先週末よりマシン運動を始めました。引き続き、炎症箇所をケアしながらになるので、ホップ・ステップとはいきませんが、今後も慎重に、馬の状態に合わせながら進めていきたいと思います」


やっぱり軽くはないよね。
今年のカズー2歳はコースと同じようなタイプがすでにたくさん勝ち上がってますから無事でも中々入厩できなかったかもしれませんが、怪我してるコーストはさらに後回しだよねぇ。

2011年12月16日

コースト アウト〜(byガキの使い)

レッドコースト


11.12.16 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「引き続き舎飼休養中です。水曜日に獣医に確認してもらいましたが、まだ炎症が残っているとのことでした。腫れや痛みは見せていないのですが、軽い腱鞘炎のような症状とのことで、場所的にも慎重にならないといけないので、もうしばらくは動かさずに様子を見たいと思います。治療も並行して、早期回復を図りたいと思っています」



この更新を見て、出資者の方々はどのような感想をお持ちになるのだろうか?

一口歴の浅い人なら「腱鞘炎でよかった、しかも軽いみたいだし」

という感想かなぁと思いますし、そう考えられるのはごくごく当たり前だと思います。確かに腱鞘炎という言葉自体は人間もなる症状ですし、経験上そんなに重いものではありませんから軽く感じるのは当たり前だと思います。昔の私もそうでした。ただ私は過去にサジターリオという馬に出資した経験があるものですから


腱鞘炎=アウト


と直ぐに脳内で変換してしまうのです。
「何でめておってこんなにマイナス思考なの? 馬鹿じゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

ただご存じない方の為にあえて書きますが、サジターリオの戦跡を見ていただきたいのですが、彼は2005年の5月の500万特別3着から次走の2007年1月までの間休養を余儀なくされました。その直接の原因が腱鞘炎です。その間は出資者として1番苦しい時期を過ごしました。

で、その厳しい休養生活が終わり、念願の復帰戦を迎える訳ですが、喜び勇んで買ってきた競馬新聞にはこう書いてあった訳ですね


サジターリオ 屈腱炎放牧

東スポでなく競馬ブックでしたからねぇ。あの時のショックは今でも忘れられない。
普段はブログで色々なことをぶちまけておりますが、基本クラブには新規出資の情報収集以外はTELしない事にしているのです(気が小さいものでw)。ですが、この時ばかりはクラブにTELしましたヨ。まぁその時のクラブの回答は

「トレセンに復帰後の細心のケアを屈腱炎と見間違えたのではないか?」

という最悪のもの(流石サウス、あっその時はもう某中尾体制か?w)。結局のところ真意は分からなかったのですが、復帰後のサジターリオは以前の面影を全く感じられないものでした。屈腱炎休養・・・強ち嘘ではなかったと思います。

Googleで「サラブレット 腱鞘炎」と調べると「感染性屈腱腱鞘炎」なんて表現も出てくるくらいですから症状としては結構厳しいものだという事です。東サラ馬でもレッドバリオスも腱鞘炎を患って、引退をしました。

まぁ結局何が言いたいかと言えば「腱鞘炎って耳障りは良いですが、結構最悪に近いっすよ」って話です。腱鞘炎の診断の後に屈腱炎となる症状も過去にはあるくらいですし。

今回の更新ではクラブは軽いと言っています。もちろん軽いことを信じてやみません。ただ最悪の心構えだけはしておこうと思います。




AITOさんスイマセンデシタ(涙)


2011年12月02日

北海道デビュー覚悟か?

レッドコースト


レッドコースト201112.jpg


11.12.02 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「獣医に脚元を診てもらったところ、右前に軽い炎症を起こしているとのことでした。症状自体はさほど深刻なものではないので、進めようと思えば進められないこともないのですが、藤澤先生にも確認してもらったところ、『どんな些細な症状でも、馬が出すサインは見逃してはいけない。無理は禁物』とのことで、完全に不安がなくなるまでは、舎飼にて様子を見ることになりました。30日に炎症箇所にショックウェーブを処置しています」


無理をする時期ではないですが、「完全に不安がなくなるまで舎飼」ってのは物凄い頓挫ですわ・・・ガッカリ。このリセットが「あの時焦らずに良かった」となるように祈ってます。

2011年11月25日

ショック

レッドコースト


11.11.25 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「21日に右前脚に軽い熱感の症状が見られました。そのため、引き続き運動は休ませています。現時点では疲れの兆候なのか判然としませんが、先週も熱発しているので、近々、獣医に総合的に診てもらおうと思います



スゲェ嫌な予感。
この文面からはある程度答えは見えているのに、結論を先延ばししているのがミエミエ。
屈腱炎なんて事は・・・100%無いとはいえませんよね。先週熱発で運動してないのに前脚に熱感なんてねぇ? 屈腱炎とまではいかなくても、相当な時間をロスする可能性が高いでしょう。大ショックです。

2011年11月18日

うーん

レッドコースト


11.11.18 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「徐々にペースを上げてきましたが、今週に入って熱発したため、今は運動は休ませています。様子を見ながらじっくり進めてきましたが、少し疲れが出てしまったのかもしれません。しばらく舎飼で様子を見たいと思います」


仕方ないことですが、ただでさえ遅れ気味のデビューがこれで2〜3週は遅れると。
3月の中山あたりかなぁ? 新馬戦があるうちにデビューできない気がしてきた。

2011年11月12日

年内には移動したいなぁ

レッドコースト


11.11.11 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「今週も変わりなく乗り込みを進めています。馬体重は530キロ。乗りながら増えてきているので、太めといった感じはありません。徐々に筋肉に厚みが出てきているのだと思います。引き続き、丁寧に乗り込みを進めていきます」


で、いつ頃脱北させてくれるの?

2011年11月06日

できれば年内に

レッドコースト


11.11.04 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「以前から申し上げているように、体の造りなどで、もうひと変わりして欲しいという思いはあるのですが、調整自体は順調ですよ。ここにきて、気持ちも以前のように前向きさが戻ってきましたし、少し前まで意地になって走るようなところがあったのですが、今は落ち着いて自然な形で走れるようになってきています。この後も馬の状態に合わせて、徐々にペースを上げていきたいですね」


まぁ年内デビューは無理でしょうが、何とか年内に脱北はして欲しいなぁ・・・