オークス馬を振り返る 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2008年05月27日

オークス馬を振り返る

少し遅ればせながらオークスを振り返ろうと思っています。

色々なところで騒がれていますように、今回の勝ち馬トールポピーは降着処分が妥当だったと個人的には思います。条件戦だったら100%降着だったでしょうしG1だから見逃したと言うのもそれは違いますよね。
考えたくは無いですが社台生産馬だから見逃してもらえたのかもと穿った見方をもしてしまいます。騎手は騎乗停止で馬はセーフというのもよく分かりません。でも競馬の最高峰G1で先頭でゴールした馬が降着した場合は後味が悪いのもまた事実。難しいですねぇ・・・ジョッキーの皆様には生き物を扱うのですから不利は止むを得ない事とは思いますが、公正競馬を続ける為にもしっかりしてもらいたいです。左に切れ込んでいる馬に右鞭連打はダメでしょう。

とは言え、行儀悪いレースをしてしまいましたが、オークスと言う一生に一度の大舞台でトールポピーが先頭でゴールしたのは紛れも無い事実。このブログにも遊びに来てくださるうしおくんを始め出資会員の皆様おめでとうございました。

で、ポピーは私がキャロ会員として参加した年の募集ですから特別会員として一応はこの馬の抽選には参加できたわけで、資料も揃っている事ですし復習してみる事にしました。


と言う事で赤い表紙の一昨年のカタログとシーザリオ&ディアデラノビア&フィフティーワナーの最強世代のカタログ及び過去のGallopPOG本を引っ張り出して見てみたんですけど・・・・・


やっぱりポピーは買えないわ(涙)


この辺が私の限界なのかもしれませんが、馬体の写真を見る限りは今でもポピーよりもカイゼリンの方が良く見えてしまいますし、もしチーム角居で選ぶにしてもタキオン産駒のプラチナヴェールを選んでしまうと思います。う〜ん何が決め手なんだろう・・・出資者の皆様よろしければ教えていただけませんか?

まぁ、私の場合毎週のように競馬場に行っていた時にパドックで見て衝撃を受けたグラスワンダーとタイキシャトルの馬体を理想像としているので、そもそも牝馬は苦手なのかもしれませんが。
でも、カタログで改めて見ましたがディアデラとかシーザリオは「良い馬体だな」と感じるので大きく外れていない気もするし・・・難しいですね。キャロの場合は「角居厩舎の馬だけ選んでいれば良い」という非常にツマラナイ選択方法がありますが強ち間違っていないですよね。今年は殺人的な抽選にだけ参加しましょうかね?
posted by めてお at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 一口全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
騎手はまっすぐに走らせようとする意図が見られなかった。
ただ、馬は数頭の馬に不利を与えたものの、個々の不利の度合いをみれば降着までには至らなかった。

というのがJRAの考えのようですね。
まあそう言われれば・・と思ってしまうのは出資者だからなんでしょうね。。。
Posted by うしおくん at 2008年05月27日 01:10
まぁ明確な判断基準を作るようにJRAには求めたいですね。
今回は今回でポピーは「勝った」訳ですから出資者の方々は誇ってよいと思います。アメリカンオークスで今回のマイナスを払拭するような快走を期待しています。
Posted by めてお at 2008年05月28日 23:19
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