R-1&レッドカーペットの感想 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2008年02月18日

R-1&レッドカーペットの感想

日曜日が仕事だったので録画していたR-1とレッドカーペットを楽しみに見ました。

まずはR-1ですが、正直辛かったですね(苦笑)
4分という時間の長さが今回決勝?と呼ばれる面子には厳しいとさえ思いました。
面白かったと思ったのはやはり1位2位のなだぎ芋洗坂係長。4分が長いと感じなかったと言うところが評価できると言うか、周りが酷すぎたかなぁとも。他の人はネタが長く感じてしまって辛かったですからね。

中山功太のネタは個人的には好きなのですが、4分が辛く感じてしまいました。後はみんな厳しかったですねぇ。ナベアツも好きな芸人さんなのですが「3の倍数ネタ」を引っ張らざるを得ない現状は辛いですね。
そもそもがピン芸人は相方が居ない訳ですからM-1を同じ形式で争わせるのは無理だと思うんですけどね・・・アラビキ団とレッドカーペットで頑張りましょう。

そしてそのレッドカーペット。R-1で見たネタを同じ日にレッドカーペットで見るというのはなんだかなぁ。番組の放送考えてネタをしないとねぇ・・・結構支持している私がナベアツに飽きてきていますから世間はもっと飽きているんだろうなぁ。

まぁそうは言っても尺が短く芸人さんの量で攻めるレッドカーペットになると面白さが格段に変わってきますね。個人的にはあまり面白くないと思うネタもいい感じで緩衝材になりますから、面白い芸がより活きると感じました。ただ、3時間もあると前の方にやったネタを忘れてしまう事が問題かなぁ? エドはるみの事忘れてたしw もちろん3時間もあればそれだけ若手にチャンスが与えられるわけで歓迎なのですが。
チュートとジョイマンは面白かったです。アントキノ猪木は次はどの職業に就くのだろうかがとても楽しみw もえやんの居酒屋行きてぇw そんな感じです。他にも面白い人いたんですけど忘れちゃった。

以上素人の感想でした。

posted by めてお at 19:35| Comment(2) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
R−1審査を4分でやる意味は分からないですよね。ほとんどの芸人さんが時間を使いこなせず、グッズグズでしたし。唯一「もっと見たい」と思えたのがなだぎと係長。この2人が優勝を争ったのは納得です。機械的に90点以上付ける審査員のメンタリティ(人選)共々改変の要ありですね。

レッドカーペットはR−1の後と言うことでより面白かったですw 連続で芸人を見るならあのくらいの長さが良いですね〜。
Posted by きりた at 2008年02月20日 16:13
ピンで4分という時間はやはり厳しいでしょう。単純にコンビの倍時間を一人で費やさないといけないのですから。
芋洗坂係長はこれからTVに登場しそうで楽しみ。一夜限りで田口浩正と「テンション」復活なんてことも「さまぁ〜ず」の番組内であれば期待したい(彼らは仲がよいみたいですし)
Posted by めてお at 2008年02月20日 23:37
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