今年を振り返る 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2014年07月02日

今年を振り返る

今日は7月1日と言うことで1年の半分が既に過ぎてしまいました。早いなぁ・・・
競馬ブログですので本来であればダービーが終了後に振り返るべきなんですがw
ちなみに年初の目標がコチラ


本年成績(7月1日現在)
35 戦 7 勝
( 7-3-3-4-3-15 )

勝利
レッドアリオン ニューイヤーS
レッドルーファス むらさき賞(1600万下)大島特別(1000万下)4歳以上500万下
エルマンボ 3歳以上500万下
ロケットダッシュ 4歳以上500万下
アールブリュット 2歳新馬(牝馬限定)

年初に本年度の目標と10勝としましたが半年を過ぎてあと3勝と迫っております。
半期の成績は非常に満足です。勝って兜の緒を締めよとは申しますが、目標については何とかなるのではないかと思っていますw 勿論全頭無事でこの先進んでくれることが大前提ですのでとにかく無事に。

続いて各世代別の感想を

6歳世代
何をおいてもレッドセインツの復活でもうお腹一杯。
福島の復帰初戦3コーナーから4コーナーに馬なりで並びかける姿を見たときは涙が出そうになりました。牧場見学の際にスタッフの方付き添いで屈腱炎の脚の部分を触らせてもらえるというサプライズの経験をして以来、正直復帰はできないと諦めていた部分が大きかったのでこのレースは勝てなかったですけど本当に嬉しかった。
先週の2戦目は1番人気の評価を頂きながらも5着でしたが、この馬は阪神コースで勝ち星があるものの、直線坂のあるコースは苦手だと思っていますし、重馬場も向かなかったかなぁとは思っています。
この世代の目標はセインツの復帰と言うことだったので達成してしまっているのですが、ここまで来たら復活勝利をこの目で見たいですね。ただこれだけの走りと過去に負かしてきた相手を考えるとこの馬は無事なら準オープンかひょっとしたらオープンも張っていた可能性はありましたよねぇ・・・いつ屈腱炎が再発してもおかしくないですから兎に角無事に。願わくば500万クラスを突破して貰いたいですね。彼についてはもう収支だのなんだのはもう関係なくて1戦1戦を見守るという姿勢でおります。

もう1頭の6歳馬のレッドジョーカー。彼も屈腱炎で休養していましたが今週復帰予定です。
セインツの現役継続も反対でしたが個人的にはジョーカーの現役継続はもっと反対でした。セインツは屈腱炎の損傷が大きすぎたところに拠るのですが、ジョーカーの場合は1000万で頭打ち、降級後の500万クラスでも中々勝てる見込みが無かったので能力的に治療に賭ける意味が分からなかった。ただJRAの治療の実験台として治療を重ね、復帰の日を迎えることが出来そうというのは嬉しいものです。復帰後もカズーの数合わせ要員としか認識されていないのは分かっていますがせっかく復帰できるんだから1日も長く競走馬としていて欲しいものです。


5歳世代
5歳世代はグルーヴァー1頭。昨年12月の障害レース勝利後体調が思わしくなくずっと那須トレーニングファームに放牧されていましたが6月に帰厩。復帰の予定は立っていませんが夏のどこかで姿は拝めるのではないかと思っています。まだダートの中距離馬としても諦めているわけではありませんがやはりグルーヴァーには障害で大きいところを目指して欲しいと思っています
未勝利戦で負かしたドリームセイリングが京都ハイジャンプで5着。阪神スプリングJを勝ったケイアイドウソジンとは完敗もソコソコのレースしてますから期待してるんですよね。まずは復帰戦がどこになるのか?
馬房問題で角居厩舎が2歳を極端に預かっていない影響なのか厩舎で今まで以上にしっかりとしたケアをされている気がしてます。夏から秋のグルーヴァーには期待大です。


4歳世代
本年度の勝ち星を見ていただければ明白なんですが、めておにとってこの4歳世代は黄金世代なのです。アンプリファイアは残念な事になりましたが、そのほかの馬は特に大きい怪我もなく、皆2勝以上を挙げてくれています。しかも血統がマニアックと来れば愛さずにはいられない訳ですw
重賞やG1を勝つような孝行息子、娘をお持ちの方からすれば低レベルな話かもしれませんが、日本競馬にマッチしているとはとても思えないこだわりの血統を並べてこれだけの成績を挙げているのは自画自賛しているんですけどね。もっと褒めてwww

レッドアリオンはずっと重賞戦線を歩んでくれましたがこの度準オープンに降級。新味が出るかと期待した1400で惨敗となりました。能力の限界が見えてしまったかなと個人的には思っています。
とは言え今年も年初にオープン特別に勝利してますから、アリオンはメンバー、ハンデ、展開とかに恵まれればひょっとしたら重賞を勝てるかもしれないレベルの馬という認識でおります。なんて事を言いながらもアリオンはめてお歴代最高獲得賞金馬です。タイトルこそありませんが入着賞金の積み重ねでブレイクランアウトの賞金をついに上回ることができましたし、これからも期待をかける存在であることに変わりはありません。この休みで少しでも良い方に変わってくれれば嬉しいところです。

今年の上半期MVPはレッドルーファス。連闘で500万→1000万特別とぶっこ抜いての休養後に準オープンを勝利してくれて今年だけでもう3勝。しかも降級してまた準オープンを使えるのも心強い。
500万勝ちが東京芝の重馬場。1000万がダート。そして準オープンが東京の高速馬場と異なる条件をしっかり勝ち上がってきている所はフロックでは無いと思っています。この馬はいろいろな条件を試せると言う意味で頼もしい存在です。多分一番適性があるのが洋芝だと思いますが次走を願わくば1発で勝ち抜けしてサマーシリーズに挑戦できればなぁと思っています。ダート無双もまだ諦めてないよw

エルマンボは少し歯車が狂ったかなぁと思っています。1000万を勝てる力は間違いなくありますが降級前にこのクラスを勝つ事が出来なかったのは残念でした。ですが降級後に1発回答するあたり力は確実にあります。堀先生もこの馬の事は掴んでくれているように感じていますので今年もう1つは勝ちたいなぁと。今は体質が弱いところが出てしまっていますので夏競馬は難しいと思いますが秋の東京何とか。

ロケットダッシュは難しさが出てますが今年1つ勝ってくれました。ストームキャット直系の馬ですから嵌れば鬼のように強いし負けるときは大惨敗というのはもう当たり前なわけでw
夏の小倉という彼にとって一番稼げる舞台がそろそろですが、まだNFしがらきで燻っております。何をしておるんじゃwwこの馬についてはD1000しか走れない馬となるのか、D1200も走れる馬になるのか、新潟1000直を走れるようになるのかで大分未来が変わってきます。そのチャレンジをするためにも何とか夏にレースをして欲しい。何とかならないですかね。吉田先生頼みますよ〜

3歳世代
本年度の勝ち星を見ていただければ明白なんですが、めておにとってこの3歳世代は暗黒世代なのです。年初の計画で一番勝利を計算できるはずの3歳未勝利組が全然ダメ。もうむりぽ・・・特に牡牝のエースを目論んでいた戸田厩舎のステゴ牡馬、ディープ牝馬が未勝利。しかも勝ちあがれそうな気配が全く感じられないというところがもうどん底で(苦笑)
名前で買った(買わされた?w)ステゴも未勝利で、勝ちあがったのがキャロットの牝馬2頭という体たらく。ましてこの世代の東サラのステゴ産駒とキャロットのディープ牝馬と言えば・・・・ねぇ?

プライマリーコードは去年函館の新馬を勝ってデイリー杯5着になった時は「ひょっとしたら桜花賞に出れるかも?」と思いましたがダメでしたね。個人的には素質を感じてはいるんですが、馬体を見てもクロフネ産駒ですからもっと筋肉質になって欲しいんですけどね。まだひょろひょろしてますのでもう1段階成長して欲しいです。前走もそこそこのレースをしてますので函館や札幌の開催後半で出番があると思いたい。

トータルヒートは先週阪神で500万クラス2着。まだまだ適性は分かりませんが軽いダートなら安定しているなと。芝でも走れそうな印象はあるんですけど、平田厩舎はフットワーク重いですからチャンレンジしないでしょうねぇ。もう少し適性を探りたいですけどまずはダートで500万クラスを勝とう。

キュリオスティー・・・ノーコメントで良いですか?(涙)
本当にこんなはずではなかった。ブレイクの妹として何時の日か目を覚ませば・・・なんて期待をしていた時期もありましたがもう完全に諦めてます。走る気持ちが無い馬は無理です。キューの血統については変な方向に走り勝ちな戸田厩舎ですがこの馬については調教師の責任は無いと思いますね。もっとも500万格上挑戦とかありましたけど(あの件については戸田先生は出資者と武豊騎手に謝ってもらいたい)
もう無事に繁殖に上がってもらえればと思っていますが、ひょっとしたらそれすら難しいかもしれませんね。仮に繁殖に上がれたとしてもノーザンFでの繁殖は無いでしょうから母馬優先もノーチャンス。もっともキュリオスティーの子供に出資するか?と言われると出資しませんと答えるでしょう。

レッドリべりオン・・・ノーコメントで良いですか?(Part2)
本当にこんなはずではなかった。牡馬のエースとして更新を見ながら決断した馬でしたので出世するかどうかは抜きにして勝ち上がりは問題ないと思っていました。この馬も走る気持ちが無いというキュリオスティーと同じような感じになってます。気持ちが前向きではない馬に処方箋無し。戸田厩舎が気象面に問題がある馬を育てるのが上手くないのかもしれませんが、この2頭については責任無いかなと思います。

レッドメテオ
めておの名前をつけるからこんなことにw
喉鳴りの症状持ちの状態から鼻出血のコンボ。もうこれは無理だろう。
個人的には鼻出血は屈腱炎並みに競走馬の競争能力を奪うものと考えておりますので、鼻出血の時点でこの馬は引退すべきだと思います。でもそこは流石の「引っ張りのレッド軍団」リベリオンは多分見切りは早いと思いますけどこの馬は引っ張りそうな予感がします。仮に3歳未勝利戦が終了したとしても地方転出かそれとも500万格上チャレンジか?
それにしてもクラブで3頭募集されたステイゴールド産駒の中でリヴェールだけスルーするこの相馬眼素敵ですよねww

2歳馬
今年の2歳はキャロットでバツをとりに行く戦略をとった関係で当初は手薄だと思っていたんですね。でも今の時点ではソコソコやれそうな手応えを感じていたりします。

アールブリュットは新馬を勝ってくれました。非常に嬉しいですし、奥がありそうなレースでテンションは上がっております。締め切りギリで出資できて良かったw距離の合わない函館2歳をパスするというのも個人的には好感を持っておりますし、新潟2歳を狙わないのも大賛成。何故なら新潟を狙う場合は放牧先はムラセだからさwww
戸田先生がアールブリュットの素質を感じてくれて1段期待値を上げてくださっているのは非常に感謝しておりますが、キュー一族の迷走モードに近いものを感じていたりもしますので少々複雑です。ブレイクの時もそうだったんですが、自信を持ちすぎて迷走するのがこの先生なのでジックリ構える姿勢は怖いんです。確実にクラシックに乗せるためにはこの時期に賞金を稼いでおくべきだと思いますのでクローバー賞とかコスモス使って秋の東京ってのが理想だと思います。アルテミスで強いディープ出てきたら簡単には勝てませんし、賞金加算に失敗してアネモネSとかスイトピーS出走なんてオチは嫌ですよw
今はNF早来岡厩舎で乗り込んで「調子が良すぎるから札幌使いましょう」の流れを期待してます。

ヴィアージェン
ゲート試験合格後天栄に放牧。奥平厩舎だなぁという感じがしますね。
馬は非常に好きなタイプ。ですから恐らくはD1700からD1800が射程になると予想してます。まだまだ成長途上とのことですが更新写真は中々ですし1発あっても。多分秋の東京か福島でしょうけどデビューが今から楽しみです。

プリーメル
順調な2歳の中で「やばい」馬。今の時点での「トモの疲れ」でウォーキングマシーンは一口歴の長い方なら相当に厳しい状況になってることはご理解いただけるでしょう。DVDで気に入って出資したんですが新馬がある内のデビューは無理かなぁ・・・

レッドメアラス
飛ぶ鳥を落とす勢いの須貝厩舎のステゴ牝馬。私が出資したタイミングはまだリヴェールは重賞ウィナーでは無かったと言うことをここで確認させていただきたいw
2年連続で東サラのステゴ牝馬が須貝厩舎で走るとは思えないんですけどPOG媒体では評判ですし報知ブログでも一旦放牧後も助手さんの評価が高いことが書かれていました。期待していいのかな?
まずはゲート試験に合格すること。小倉デビューになるのでしょうか?

レッドアフレイム
各種POG本では順調がアピールされていましたが、右前深菅の痛みからトーンダウン。頓挫したのは残念ですが元々遅いデビューと思っていましたので特段問題ないかなぁと。ディープの男馬は高騰してますので私の財力で出資できるのはこれが最後かもしれません。無事にデビューを迎えて欲しいですね。

と言うことで久々の愛馬更新でした。
posted by めてお at 01:57| Comment(0) | 一口全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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