ドラフトが終わりました 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2014年06月15日

ドラフトが終わりました

今年もきりたさんのPOGのドラフトが終わりました。
POGは各所で行われてますが、純粋に私が参加できるPOGでドラフト制で楽しめるのはここでしかないので
私にとってはとても大事なPOGなんですね。来年以降も継続してもらえるように今年は頑張ろうってことで色々と考えました。ちなみにルールはコチラ

まずきりたさんのPOGの独自ルールを考えた際に当たり前なのですが

@ポイント2倍を考えて父内国産(SS系以外)及び外国産馬優先
A父SS系指名の場合はGIハンタールールが嵌らないとアウト

これをクリアするのが最重要課題。普通のPOGであればダービーを勝つ馬を指名できた人が一番勝利に近いのですが、ここのルールではポイント2倍の馬やG1ハンターのルールがある関係でハープスターやワンアンドオンリーを単純に指名しているだけでは勝てないというのが面白いんですね。このルールですとワンアンドオンリーよりもトゥザワールドの方がポイントを稼ぐことになりますし、G1ハンターを上手く活かしたレッドリヴェールが一番ポイントを稼いでいる。なのでその辺を上手く考えていこうとリストアップをしました。

今までは牝馬を上位にすることは翌年以降の保護血統確保の為には指名していましたが、上位指名することは殆ど無くて牡馬中心で組み立てていました。ただG1ハンタールールを考えると牡馬よりも牝馬の層を厚くして、強いのを引いたら1頭に桜花賞枠とオークス枠を集中させるのが一番「勝ち」に近いのかなぁと。あと今年についてはまだわかりませんが、中山の馬場が昨年に引き続き重くなる方向でJRAが造って行くのか、それとも軽い方向に戻るのか誰も答えは分かりませんので牡馬の選択が結構難しいなぁと思いましたので

「桜花賞に最低3頭は出走させてやるぜうぇ〜〜〜〜い」

という意気込みでドラフト3位までを指名しました






まずはドラフト3位まで。ここは新しい血を導入するか保護血統で3頭確実に取りにいくか悩んで最終的に4頭に絞りました

リッスン
アドマイヤグルーヴ
クロウキャニオン
モアザンベスト

リッスンはPOG本やGCの産地馬体検査の番組を見ても一番欲しいと思った馬。唯一母父サドラーが懸念ですがその辺は大丈夫かなぁと。この馬に桜花賞、オークス枠で出走ポイントだけでも2000稼げると思うと外せないすね。

アドマイヤグルーヴは晩成血統なので正直ダービーに間に合うかギリだと思うので通常のPOGルールであれば要らないと思いますが有馬ルールもありますし最後の仔ぐらいクラシックに乗ってくれないかなぁと言う希望も込めて。でも一番の理由はここまで走らなくても保護し続けて最後の産駒で他の人に指名されて走られたら泣くに泣けないからという情けない理由だったりしてw

クロウキャニオンは1月生まれ「、牡馬の池江」に牝馬と言う事でハズレ臭もプンプンするんですけど、この血統が牝馬に出てくれるのをずっと期待していたのもあり迷わずリストアップ。兄弟がオープンでソコソコで下が牝馬で爆発ってパターンも良くある話なのでそこも期待。

モアザンベストはノースヒルズでも評価が高く、武豊騎手でデビューも決まっているところも非常に好感。
ノースヒルズ−佐々木厩舎ってラインも素敵ですし「女キズナ」ですからねぇ。これも欲しい。

でリスト提出

1位 リッスン(×)
2位 アドマイヤグルーヴ(保護血統)
3位 クロウキャニオン(保護血統)

結果は本当に悩みに悩んましたが1番欲しかったリッスンに決定。ドラフトの指名順位が低いので難しいかなぁとも思いましたが、牡馬の有力どころに票が流れると思って強気に指名・・・そりゃ取られるよね きりたさんイイなぁw
そして泣く泣く捨てたモアザンベスト。保護血統の3頭を天秤にかけて切り捨てた理由はめてお保護血統歴が浅いだけの話ですので、これ走るんじゃないですか?(涙)
「キズナ→ワンアンドオンリーと来て今度は牝馬でノーズヒルズが来るほど競馬は甘くないでしょう?」とか「調教師に女○○とか言われちゃった馬は来ないでしょ?」と自分を言い聞かせておりますw 
はずれ3位で書こうかとも思いましたが、他のドラフト落選組に指名されるのが決定的かと思ってリストから完全に外しましたが、それは成功でしたね。

と言うことで随分と長くなりましたが、以下に3位から15位まで

3位トゥザヴィクトリー
トゥザグローリーの血統は牡馬優勢だと思っています。なので牝馬で出て尚且つトーセンが馬主の時点でこれも地雷臭プンプン。ですがリッスンを取れなかったのでNF早来の日下厩舎の馬をどうしても欲しかった。厩舎はこの世代預託数激減の角居厩舎。厩舎の預託数が少ないことでより密度が濃い万全なケアがされるのは確実なのと予定とされている数少ない預託馬の中では血統、育成含めピカイチだと思いますので。桜花賞枠候補

4位ケアレスウィスパー
ノーザンF林厩舎の1番馬とされているハービンジャー。ハービンジャーは賭けだと思います。本音を言うと走る馬がでるとすると社台血統や育成ではなく日高やマイネルとかから出てくる気がしないでも無いんですが、それでも林厩舎の1番馬という評判に惹かれて。SS系の牙城を崩すのに十分なポテンシャルは秘めていると思いますし中山の馬場が今後も重くなり続けてくれると逆に+なんじゃないですかね? とは言えまさか誰も指名しないとは・・・皐月賞枠候補ですしJDDも行けると思うんですがね。正直この位置づけが後半に響くんですわ。

5位ライジングクロス
過去の2頭が期待ほどでは無かったので本来5位で指名する馬ではないのですが空港牧場と厩舎の評判が妙に高いので他の人に盗られちゃう(敢えてこの字w)のは嫌でした。結果を見ると参加者皆スルーというw
今年のマンカフェ何気に出来が良い馬が多いと思っているのでこの馬じゃないかもしれませんが何頭かはクラシック乗るんじゃないですかねぇ? 阪神ジュヴェナイル枠候補。

6位カリ
ドラフトの上位のディープ産駒はほぼ取られてしまうと思ったのであまり日本で馴染みのない血統で関西の有力厩舎に入るディープ牡馬と言うことで指名。馬体も薄くてバネがありそうな感じです。入厩時期が分かりませんが朝日杯とダービー枠で考え中。


7位Glorificamus
シルクのマル外。シルクの会員だったら多分出資してるw だって追加募集の時羨ましくて仕方なかったですから。
G1ハンタールールにおいて一番出走する事をこの時期に予想するのが厳しいのがNHKマイルと全日本2歳とJDD。イスラボニータの例を出すまでも無く走る馬はSS系の場合マイルカップの出走は中々無いですから、馬主や陣営がマイルカップに舵を切りやすそうなバックボーンがある馬をチョイス。シルクの会員では無いので分からないのですが厩舎に入厩するや否や堀Qマイナスコメントのオンパレードらしい・・・そんなの知らんがなw
一応NHKマイルカップ枠候補。厳しいのかなぁ・・・


8位Vodka
トゥザのところでも書きましたが熱狂的角居信者のめてお的には今年は複数の指名馬を取り上げるチャンスと言うことで数少ない預託馬を調べていたらまぁ居ますわね。ただ今年の産駒の出来は嫌いじゃないです。ポラーレがあんな感じでこの馬も現在500Kgオーバーと考えると難しい可能性は高いですが、今年は1頭1頭にかけられる時間が違うと信じることに。それにしても人気がガタ落ちすね。まさかこの順位で取れるとは。


9位ハウオリ(×)
祖母がノースフライトでキンカメ肌にディープ。ディープとトニービンの愛称は父と母父の間では微妙も祖母の血となると結構薄まって丁度よくなるような気がしてます。ハープスターがあれだけ走ったので各所で書かれていることですが私もその意見には同感。
池江厩舎預託馬の中でリストに入っているけどあんまり記事になっていない感じで非常に良いと思ったんですが、この位置では取れませんでしたね。取るには4位か5位だったんですがライジングクロスもケアレスウィスパーも誰も指名していないんですから上で取るべきでした・・・大失敗。


10位アビラ
牡馬戦線においてステイゴールド産駒は必ず出てくると思うんですね。当たり外れのふり幅が大きすぎるので一口ならともかくPOGではリストに入れないわけにはいきません。本命はアッシュゴールドで間違いは無いんですけど、世の中そんなに簡単では無いと思うんですね。なので上がステゴで走った血統の下を攻めるより他の血統でソコソコの馬をと思って指名。G1級にまで行くかは分かりませんが萩原厩舎の池谷馬ですからまぁまぁかと。兄貴も素質馬ですからひょっとしたらひょっとしますよ。今は皐月枠で検討


11位リーサルヒート
出資馬トータルヒートの下でSmartStrike産駒。めておさんにSmartStrikeをちらつかせたら直ぐに食いつくのはこの界隈では有名な話でw
自分の出資馬だからこそ分かるのですがマル外の兄弟がキャロット募集で持ち込みやその下がクラブやセレクトに出された馬は走りますw この馬はG1というのが若干マイナスですがそれでもキャロで継続的に募集されるよりは+だと思うので。馬体も大好物ですのできっとダート。だからこそこの厩舎は心強い訳です。最初は芝でもそのうちダートに主戦場は移す事になると思います。JDD枠候補。残念なのがポイント倍じゃないんですよねぇ・・・


12位サムワントゥラブ
秘蔵のディープ産駒。馬主は金子真HDで預託厩舎は角居勝彦。しかも牡馬。本当に情報が少ない馬でしたが報知ブログで入厩情報がリスト提出直前に出たのでそのままリストイン。写真も見たことないのでどんな馬かもわからないのですが、今まで角居厩舎に世話になったという金子さんの温情から預託になったのだと思いますからそれに応えない漢ではないはずだ。朝日杯、ダービー枠候補。


13位オボロヅキ
一口出資でもそうですが、自分が思っているのと違う使われ方をするとストレスが溜りますし、期限があるPOGでは1つの選択ミスが最後まで響きます。普通のルールだとリストにダート馬なんて必要ないんですが、きりたさんPOGでは話が別。なので必ずダートを走ってくれる馬を1頭は指名しないと駄目な訳です。
この馬は父が大好きサウスヴィグラス、母父がカリズマティック、母母父がミスワキで母母母父がデュラブ。しかも生産がグランド牧場ですから、このバックボーンの馬で芝を試そうと思う奴頭イカレテルww 4代母はアグサンですので良血と言えなくもない。
名前もラブミーチャンに対してラブミークンだからコパさんの期待も大きそう。能力があって2つ勝てれば間違っても朝日杯じゃなくて全日本に出走するはずですのでこの順位とは言え絶対に欲しかった馬なんです。このルールだから誰か被る人居るかと思いましたがねぇ。


14位エグジジェ
角居厩舎のネオユニ牝馬。馬主も不明ですが写真が嫌いじゃなかった。
今年の角居先生馬の密度を濃くする為の指名って感じなんですけど案外こういうタイプが活躍したりするんですよねぇ。

15位Speedy Sunrise
マル外好きのめてお的に、SS系やキンカメ中心のリストは一部読者から不評を買っていると思っておりましてw
そうすると外国産馬で「うわ、何それ???」って馬をリストアップしたいなぁと。とは言いながら今年のPOG本でピンと来る馬が少なくて困りましたが、注目している種牡馬の産駒を文字面だけで書いてしまえとw
Kitten's Joyは昨年アメリカで芝レースのG1勝ち馬を大量に出した注目種牡馬で正直産駒を東サラあたりで募集してくれないかなぁと思っていたりします。
写真とか調教時計とか何にも無いですしNetKEIBAの血統も母のところ真っ白w キーンランドセプテンバーセールで吉田勝己名義で落札されて既にベラルディという馬名登録されている時点でまぁ字面だけのリストにしては競争馬になる可能性は高いんじゃないかと。父の血統から来る印象は中山、ローカル小回りバッチリって感じですが果たして。

16位リラックススマイル(×)
角居厩舎、金子オーナーのカネヒキリ産駒。16位に書いたのは上でリスト消費してもここで取れるだろうと思ってのもの。ここまで角居固めしましたから本音を言えば欲しかったですが、カネヒキリ産駒どうなんでしょうか? 注目していきたいですね。

17位ケープコーラル
マツパク厩舎のスペシャルウィーク牝馬で千代田牧場のLINK。
マツパクさん最後のクラシックはやっぱり牝馬だろうとリストアップをしましたが、ダンスインザムードとか上位で取らないと難しいと判断しましたので少し人気を落とすであろう馬をピックアップしたらこの馬が。本当はトレンドハンターが欲しかったんですがこの位置は流石に厳しかろうと。結果きりたさんの7位指名でしたのでまぁ縁がなかったですけど。この位置なんで走ってくれればもうけもんですがどうでしょうか?


以上が今年の私のPOGリストになります。使い切らなかったリストから注目してもらいたかった馬がコチラ

20位サルスエラ
キャロットで初めて出資した馬。母馬優先という制度がありながら今のところ100%セレクト行きなんでここまでリスト使うならと思いましたが必要なかった。頑張れ〜

22位ベルクラシック
ブレイクランアウト産駒で戸田Q。最初は15位近辺にブレイク産駒を3〜4頭並べたかったんですが、ポイント倍になる訳ではないですし正直ツマラナイので止めました。UMAJINの地獄ルールがあれば間違いなく指名ですけどねぇw 中央に入るブレイク産駒の中では一番期待しているのがこの馬です。勝ち上がってくれれば嬉しい。

23位マコトジョワイユー
参加している約2名の方に対してのみのネタですw 懐かしいですねぇ
ただ田中剛厩舎ですからひょっとしたら名前見ることになるやもしれませんね。POG抜きで応援

25位ウインゼフィール
実は恥ずかしながらこのブログを書くまでローレルクラブで募集されていることに気づきませんでした・・・反省。
佐々木晶三厩舎で明日締め切りだそうですw もう少し早く知っていれば出資していたかもですが今日5万ほど負けたので無理ね。200口で1600万って高いけど面白いかもですね。にしても前からローレルのサイト気にしていたんですけどゼフィールの子供の事目に入ってませんでした。ローレルゲレイロの仔は気になっていたんですけどww

と言うことでこれから1年頑張りますよ〜

posted by めてお at 21:26| Comment(3) | POG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マコトジョワイユー、ニヤリとしてしまいましたよ。
指名に入らなかったのが残念です。
私も下位でらしい馬をいれていたらリスト消費せず。
人数へってかぶりが減った影響ですかね。
Posted by ルドルフ2世 at 2014年06月16日 09:04
コメントありがとうございました−。
今年も楽しみましょう!

ジョワイユーは初子が馬格無くてデビュー遅れて、それでも
既走馬相手に見せ場あったので、あるいは2番子ネタ枠以上に
結構やるかもしれませんよ。

Glorificamusは母がシンコウフォレスト×デヒアで日本の馬場適性
補正もありそうで、近親に2000ギニー馬。
堀厩舎向きかどうかはわからんですが面白そうですよね。

カリは血統とAlzaoクロスで目を付けてワクワクしてたら藤原某で
しおしお〜っとなりました。当たりな気がしますし、
来年のキンカメもやりそうですよね。

Posted by きりた at 2014年06月16日 15:13
ルドルフさん

人数の影響はありましたが上位は皆納得出来るものでしたので結構難しかったかもですね。らしい指名が少ないのは残念でしたが、個人的にはルドルフさんの外国産馬を2年連続で邪魔出来たのが今年1番のハイライトw


きりたさん

結果的に今年の牡馬はカリ次第って感じですので枠を集中させましたがどう出ますか?
今更ながらアドマイヤグルーヴの保護って結構なハンディだったのではと改めて思ったりしてますw
17位までのリストしか使わなかったんだからある程度の位置に行かないと恥ずかしいですが現実はそんなに甘くないかなぁ?
Posted by めてお at 2014年06月20日 00:25
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