もう少しクレバーに敗因を分析しようよ 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2012年10月26日

もう少しクレバーに敗因を分析しようよ

レッドデセーオ

12.10.24 

(庄野厩舎)
庄野調教師「レース後も特に変わりないですよ。今日まで引き運動で体を戻すことに専念してきましたが、馬体等に不安もないですし、レースは気の悪さが出てしまったようですね。この後、様子を見て問題ないようなら、福島で使うことも考えています」

12.10.25 

(庄野厩舎)
庄野調教師「軽く乗ってみましたが、特に問題なさそうですよ。レースは被されて嫌気を出してしまったのかもしれません。このまま次走に向けて調整していきます」


前走の敗因を単純な「気の悪さ」の一言で片付けてしまうところが庄野クオリティ。
この人のところにはどんな良い馬を預けても条件馬で終わるでしょうね。

私は調教師にはもっとレースを良く見て、馬の状態を良く見て、そして馬に足りないところが何なのか、そしてその弱点を克服する方法が有るのか無いのか、補う番組が有るのか無いのか、そういった事を考えてを突き詰めて欲しいんです。それで「万全尽くした」と思えば納得するんです。

番組選択が抜群の矢作師の様になれとは言わない。勿論角居師の様になって欲しいとも思わない。でもグルーヴァーの更新を見た後にデセーオの更新を見ると彼女が不憫でならない。
posted by めてお at 21:58| Comment(0) | レッドデセーオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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