やっぱりね 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2012年06月22日

やっぱりね

レッドコースト


12.06.22 
(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「火曜日、球節の炎症のあった箇所のエコーを撮りました。状況としては、各段良くなってはいないが、悪くなってもいないとのことでした。ここでスカッとしていれば一番でしたが、軽めでも調整を続けてきた中で、症状が落ち着いているのは何よりだと思います。先生に結果を報告しましたが、今まで通り、無理せず進めて欲しいとのこと。屋内ダートの軽めキャンター程度で、じっくり脚元を固めていきたいと思います」


何度もこのブログでも書いているかと思いますが、腱鞘炎と聞くと人間でもある症状なので軽く思えてしまうのですが、サラブレットの腱鞘炎は屈腱炎と大差無いというのが過去の出資馬から学んだことです。お調べになりたい方はサジターリオという馬をお調べください。

コーストの更新を見て「やっぱりな」と言うのが正直な感想。ポジティブに考えると秋口のスーパー未勝利1回使えるかどうか。ネガティブに考えるなら未出走引退もしくは地方転出。去年の11月18日の更新を境にマシン運動中心の調整になり、乗り運動を開始しても悪くなるという繰り返しですので。この馬についてはファンタストだから云々とは思ってません。「この手の怪我をするとこうなるよなぁ・・・」という感想ですね。
骨折とかの方がなんぼかマシですねぇ・・・
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