なんでこいつ等こうなんでしょう? 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2012年06月18日

なんでこいつ等こうなんでしょう?

レッドデセーオ


12.06.17 (日) 阪神 レッドデセーオ 3歳上500万 ダ1800 小牧太 1番人気 6着

小牧騎手「乗る毎に乗りやすくなっているよ。今日の感じなら、無理に行かせなくても大丈夫そうだね。スタートはガタガタ煩いけど、速くなっている。今日は時計が速すぎたこともあったと思う」

庄野調教師「今日は、無理せず出たなりで行かせたようだけど、時計も速かったし、全体的に流れていた分、脚を溜められなかったね。勝った相手は49キロ。この差は大きい。結果は残念だったけど、収穫はあったと思います。悲観することはない。この後は小倉での出走に備えて、一息入れてあげますね」


まぁどいつもこいつも何を言っちゃってんでしょ?
庄野って人は小牧がバシバシ出鞭をくれていたのを「無理せず出たなり」と表現するようです

おっしゃる通り確かに収穫はあったと思いますよ。デセーオは速い時計では走れないという認めたくない事実を。前から思っていた事ではありますが、持ち時計に限界がありそうというのは辛いっすね。

そもそも過剰人気だったとは言え1番人気だった馬です。騎手も調教師も第一声は「人気に答えられず申し訳ございません」というのがプロってもんじゃないでしょうか? そもそも自分達の食い扶持が馬券を買うファンによって支えられているという意識があるんだろうか? 馬券を買うファンの事を想い、不利な立場に立たされる事を覚悟の上でJRAに意義申し立てたコジシゲ先生と同じ「中央競馬の調教師」とカテゴライズされてしまう事に怒りを覚えます。

正直もう諦めてはいるんですが、デセーオを取り巻く人間の質が低すぎる。マージービートの金成先生と雲泥の差。サラブレットは馬の能力の違いは確かにありますが、取り巻きの質で競争生活もとい引退後がガラリと変わる。デセーオ及びスピリッツの未来を想うと残念でならない。
posted by めてお at 22:36| Comment(2) | レッドデセーオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
取り巻く環境の人間が最悪、上手い表現です。正直に能力が突き抜けているとは思いませんが、もう少し工夫が欲しいですね。怒りは最高潮です。
Posted by 夢追人 at 2012年06月19日 14:21
仰るとおり工夫の類は一切無いですからね。
能力は冷静に見ても500万クラスが精一杯の馬でしょうが、その500万クラスでもトータルで稼ぎ出す金額は「取り巻き」によって変わるのは事実ですからねぇ。

「収穫があった」って言ってますが、何を収穫したんだかって話です。プロならではの確かなモノを掴んでくれたんだと思いますので、次走期待せずに見たいと思います。
Posted by めてお at 2012年06月19日 20:56
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