信じるしかないんだもの 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2012年05月31日

信じるしかないんだもの

レッドグルーヴァー


12.05.31 

(角居厩舎)
厩舎周りの乗り運60分。
角居調教師「昨日追い切ったので他馬は曳き馬ですが、グルーヴァーは私が乗って常歩で調整しました。屈撓(顎を折った状態)させて、全身の伸縮性を出し、トモの入りが良くなるように調整しました。左トモの入りは若干甘いですが、少しずつ良くはなってきています。運動中もイヤイヤする面がだいぶ解消されてきましたが、これを1時間集中して、尚且つリラックスしてできるように矯正していきたいですね」

12.05.30 

(角居厩舎)
逍遥馬道を通って角馬場で運動後、坂路にて単走で追い切る。
 助手 53.7-39.3-25.8-13.2 一杯
角居調教師「だいぶ自分で止めるところもなくなってきました。少しずつですが、気持ちの面でも成長が見られます。以前のフワフワした走りも良くなり、いいバランスを保って走っていますよ。出走できるか分かりませんが、今週土曜の阪神・ダート1400mを使いたいと思っており、除外の場合は、6月9日の東京・ダート1600mを使いたいと思います。普段のヤンチャで元気な面をレースで見せて欲しいですね」


今グルーヴァーの出資者の方は「勝ち上がりを信じているが覚悟を決めている」と言う方が殆どではないかと思います。正直レースの内容から勝ち上がりの手応えは掴めません。
しかし、このところの更新を見ると世界の角居がグルーヴァーの為に足掻いているのが良くわかります

以前某広○レースでスタンニングというMonteju産駒に出資していたことがありました。当然と言うかなんと言うか日本の馬場をこなすスピードが皆無で、ダートでも全然ダメという正直どうしようもない馬でした。1番勝ち馬に近づいて1.3秒差。レース経験をするにつれて6.6、2.4、2.9秒と差を大きく広げてったんですが、そのときも普通の調教師なら即捨の状況の馬に対して、懸命に勝ち上がりを目指して仕事をしていただいたのを覚えております。調教方法を変え、使う競馬の条件を代え、騎手を代え・・・特に選択する番組は1つとして同じ条件を使わなかった。少しでも可能性を目指して番組をチョイスした。で、「万策つきました」と言う更新を見た時は素直に「ありがとうございました」となり依然より私は角居厩舎のファンだったのですが、更にファンとなった訳です。

グルーヴァーにも同じものを感じています。世界を獲り、預けられる馬も超一流血統の馬が溢れている厩舎の中でこんな成績でも調教師自らが跨り、勝ち上がることを諦めていない。しかも個人馬主や社台本家では無く400口の小口クラブ法人の馬で・・・ありがたくて涙がでそうです。

ここまでやってくれても勝ちあがる事ができないのであれば、もう仕方ない話です。後はダート適性に一縷の望みを託すしかない状況ではありますが、劇的に変わることを信じて待ちたいと思う。
坂東牧場に行った時に、スタッフさんから「グルーヴァーは芝でしょう」と言う言葉を聞いては居ますが、とりあえず忘れることにしましたw
posted by めてお at 22:20| Comment(0) | レッドグルーヴァー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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