求む砂適性 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2012年05月04日

求む砂適性

レッドグルーヴァー

12.05.03 

(角居厩舎)
森林逍遥馬道で乗り運動60分後、プール調教。
角居調教師「乗り運動は私が乗りました。ハミ受けを重点に確認しましたが、はじめは良かったのですが苦しくなってくるとハミから逃げたり、頭を振ったりしていましたね。ハミの取る範囲が狭いのかもしれません。乗り運動の時からそういった点も確認しつつ、課題をクリアしていきたいですね。その後、もう少し負荷を掛けたかったので、リフレシュもかねてプール調整をしました。明日もこの内容で進めて、週末辺りからキャンターを始める予定です」

助手「なんとか権利は取りたかったのですが、残念でしたね。少し体は減っていますが、見た目には問題ないので、すぐ立て直せると思います。次走は、芝・ダート、両方を検討しています


角居厩舎の素晴しさが凝縮されている更新だと思います。
以前とは違って馬房の回転率重視の傾向はありますし、育成牧場→超スパルタ調教 で壊れる馬も多い。巷ではクラッシャー的な呼ばれ方をされているのも存じてますが、この対応だからこそ角居厩舎預託予定馬に出資したくなるんですよね。

並の上位厩舎(って意味分からないですが、西○厩舎とかです)ならグルーヴァー程度の成績では即放牧→スーパー未勝利の前あたりで復活と言うのが路線ですが、この馬については厩舎のエース級や期待馬で溢れている時期にも関らず在厩で見てもらえる。仮にこれだけ手をかけてもらった上で未勝利で終わったとしても諦めもつくってもんです。
次走についてはダートも視野に入った様子。正直前走位で試して欲しかったのですが、デビュー戦から一度たりとも同じ条件を使わずにいろいろ可能性を試しているのが見て取れますから文句なんてあるわけがない。芝の2000では行きたがって、1400では追走に苦労する馬ですからダートの1800あたりを使ってどのようなレースをするかだと思います。砂適性あって欲しいです(切実)
posted by めてお at 15:53| Comment(0) | レッドグルーヴァー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。