本年度中央初出走 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2012年01月14日

本年度中央初出走

レッドセインツ


12.01.12 

(角居厩舎)
坂路下の角馬場でダク10分後、坂路にて併せの内で追い切る。
 助手 セインツ    51.7−38.4−25.7−12.8 終い仕掛け
昨夜の雪の影響で10時からの開門でした。雪の影響の為、多少、重い馬場状態でしたが、下を気にすることもなく、常に前向きの姿勢で楽な走りを見せていました。
助手「飛節の腫れはまだ気になりますが、先週に続き、今週も良い雰囲気をキープしています。あまり良い馬場状態ではなかったのですが、時計も速いし、動きは楽でしたよ。最後は突き抜けてしまいそうな手応えでした。状態は良いと思います。後はスタート次第。好スタートからスムーズなレースができるといいですね」

12.01.11 

(角居厩舎)
角馬場でダクと軽めのキャンター20分後、ダートコースを一周乗って、ゲート練習。
スタンド正面から入場。セインツがバビロンのリード役となり、前進気勢十分の行きたがる素振りを見せながら、元気な姿で走っていました。ゲート練習は、問題の見られた駐立の確認。一度目は、多少、ソワソワしたところを見せていましたが、お尻など体の一部を撫でられると落ち着き出し、二回練習して終了。
助手「まだ多少飛節の腫れは気にはなりますが、腫れ以外の症状は見せてはいないし、獣医師からも大丈夫と診断されているので、予定通り、レース出走に向けて調整していきます。今日は、バビロンに置いて行かれる形になりましたが、あとを追い掛けて随分とヤル気を見せていたよ。使った後の方が硬さもないし、良い雰囲気を保っています。ゲートの方も、練習を重ねる毎に落ち着いてきています。明日、サッとやれば、ちょうど良い形で出走させられると思います。今週の逢坂山特別を岩田騎手で予定しています」


調教も良いですし、前走でクラスの目処もたてました。
ディープ産駒が相性の良い京都1800mですから期待も半端なかったんですが、飛節の腫れと大外枠、そして逃げ馬天国の今の京都の馬場からイマイチ強気になれない自分がおります。

先週の結果をみなければ「頭固定」ってやつだったんですがね。まぁ勝ち負けは抜きにして不利、事故のないレースを期待したい。岩田さん頼む〜
posted by めてお at 02:02| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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