あ〜あ 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2011年09月25日

あ〜あ

マージービートは本日の阪神の最終レースに出走。結果は前が詰まりまくりの11着でした。


9/24  西園厩舎
24日の阪神競馬では五分のスタートから後方でじっくり構える。前と離れないように進みつつ直線は内を突き、前が開いてからはジリジリ伸びたが11着。「芝レースに関してはまだ手探りの部分があって、前2走は早めに動く競馬をしたので、今日は終いを活かすレースを試みました。直線で前がゴチャついたのが痛かったのですが、外に出してからはよく伸びていますし、手ごたえも良かったです。スムーズな競馬ができなかったのは悔やまれますが、芝はもっとやれそうな感触はつかみました」(サカーイ騎手)

「最後はちょっとごちゃついたこともありましたし、着順ほど大きくは負けていません。ここまでで芝レースにメドが立ったことは収穫ですし、間隔を詰めて使ってきて目に見えない疲れもあるでしょうから、ここで一度リフレッシュさせて立て直してから改めて巻き返したいと思います」(西園師)

今日はややスムーズさを欠いた場面もありましたが、最後はよく伸びていましたし、着順ほど差はありませんでした。ジョッキーも手ごたえを感じているように、経験を積みつつさらなる前進を期待したいところです。このあとはいったん放牧に出してリフレッシュさせる予定です。






こっちはやっぱコイツ等駄目だわという確信を改めて得ましたけどね。




正直あのレースで「掴んだ」言われても困るし、悔やむんじゃなくて自分の仕事に対してまずは「反省」すべきだと思いますけどね。不利を受けたのは運が無かったので自分は悪くないですよなんて姿勢は本当に駄目だと思うよ。

それにしても騎手は「スムーズな競馬」が出来なかったけど手応えを掴んだんだと。
調教師は「ちょっと」ごちゃついたという認識なんだと。
そしてクラブは「やや」スムーズさを欠いたという認識なんだと・・・舐めんな


もういいや本当に。実は今日は芝のマイルという事で自分の中でマージーが実力発揮できる舞台に漸く使えると、ほんの少しは期待していた部分もあったんです。でもあのレースでしょ?得るものなんてありゃしない。

普通は弟子である騎手が舐めた態度でいるなら、元とは言え師匠なのだとしたらたしなめるのが師弟というものだと思いますがねぇ、まぁそんな普通の事教えることが出来ない師匠の元で社会人になってしまった騎手の方が可哀想なのか・・・今日も3Rのスーパー未勝利で1番人気に乗って2着になって笑みを浮かべて帰ってきてましたからね。普通の馬主さんなら腹立ったろうなぁと思いますよ。
posted by めてお at 00:05| Comment(2) | マージービート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
サカーイ、また見事にやってくれましたね。
そして相変わらず反省は皆無・・・。
もうまともに付き合ってたらこっちが病気になりそうです。

あ〜、サダムパテックにも乗ってくれないかな〜。
Posted by くろすけ at 2011年09月25日 23:05
腹の中では違うと思っていても、反省の姿勢を見せるのも社会で生きていくのなら大事な事だと思います。ましてや「フリーランス」という立場なのだから。
西園厩舎のこのクラスの馬なら無条件で乗せてもらえるという安心感からくるこのムカつく態度なんでしょうけどね。
Posted by めてお at 2011年09月25日 23:26
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