とりあえず本日をもってブレイクのエントリは凍結 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2010年08月12日

とりあえず本日をもってブレイクのエントリは凍結

ブレイクランアウト


11日は軽めの調整を行いました。「先週の金曜日に坂路で15−14のところを乗りましたが、どうも考えていたような動きではなく、パッとしない感じがしました。速いところは乗れていないにしても地道に動かしてきたことで肉体面は少しずつ上向いていますし、もっと軽い動きをしてもいいと思って数日様子を見ていたところ、週末にかけて右前脚の外側に骨りゅうが出てきました。おそらく内面にこもっていたものが、疲れとともに表面化してきたのだと思います。極端に歩様に出すわけではありませんが、馬房からの出かけと硬い場所を歩かせたときに歩様に若干の違和感を感じさせます。また、馬自身もかばっているのか少し嫌がる素振りを見せる状態です。先週の15−15を経て、今週からピッチを上げ、3本の追い切りで新潟記念へ向かおうと考えていましたが、この状態で無理をすると症状が酷くなり、さらに長期休養させなければいけなくなる恐れがあります。目標をスライドしてばかりで大変申し訳ありませんが、症状を最小限にとどめるためにもいったん予定を白紙にして、立て直しを図りたいと思います。牧場だと人手の兼合いからどうしても目の行き届く度合いが激減するため、患部の回復にも余計に時間がかかる可能性が高いです。一方、トレセンだと基本的に1人2頭の担当制なので、1頭あたりのケアする時間を多くあてることができるので、少しでも早い回復を促すためにこのままトレセンでケアしていきます」(戸田師)



もう無理ですね。
ブレイクランアウトは恐らくもうターフには戻って来れないのでしょう。戸田先生を悪く言うつもりはありませんが、この一連のケアについては正直疑問。しかもここまで悪い状態になりながらも放牧という手段を取らない事も不可解です。トレセンでは精神的にも休まらないでしょうしね。
しかも最近は坂路でしか調教できないぐらい脚元も良くないようですからどうしようもないでしょう。復活は無理と判断します。

とは言え、初めて重賞を勝たせてくれた馬で、クラシックの夢を見させてくれた馬。諦めたくても諦められないのが出資者というものです。ですから無理と分かっていながらも環境(厩舎)を変えて欲しいというのは率直な感想。コースで調整できない状況であれば栗東の坂路で少しでも負荷を与えて調整をして欲しいとさえ思います。

まぁクラブ(ノーザン)はそんな選択しないでしょうから出資者はこのまま見守るしかないわけですが、辛いなぁ・・・

と言うことで、今日をもってブレイク関連のエントリは一時凍結いたします。次のエントリが引退報告では無く復活戦のエントリであることを祈って・・・
posted by めてお at 22:08| Comment(2) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブレイクランアウト残念です。自分は物凄く好きでした。デビュー戦を見てNHKマイルの本命にしようと思い馬券を買い続けました。2戦目の東スポ杯でナカヤマフェスタに負けた時も信じられず、3連複と馬連の的中も嬉しさなど無く呆然としてました。朝日杯のもったいなさ、共同通信杯の圧勝と全ての馬券が当たり、助けてもらいました。正直ここ数年の中で1番馬券を買った馬だと思います。なんとか完璧な姿でターフに戻る事を陰ながら応援いたします。
Posted by 夢追人 at 2010年08月13日 15:12
本当に残念。無事復帰できるのであれば現状も致し方なしと思いますが、どうもそんな簡単な話ではなさそうです。

ただ復帰するだけではこの馬は駄目なのでハードルは確かに高いのですがそれは仕方ない事でしょう。2011年の秋天に出走できるように賞金を積み重ねてもらいたいというのが本音ですが、復帰できるかなぁ? 多分無理な気がしてます。弱気すぎますね・・・反省。
Posted by めてお at 2010年08月13日 23:20
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