和田劇場も結構劇薬w 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2010年04月10日

和田劇場も結構劇薬w

ルージュアルダン


10/4/1

1日に美浦トレセンへ帰厩しました。「休みが長くなると気を張っていた分がなくなるためかガタっと疲れを見せてしまうようで、思っていた以上に長いお休みになってしまいました。ただし、牧場でじっくりと乗り込んでもらえたことで脚元を含めて状態はだいぶ良くなりましたし、いいコンディションで帰厩することができたと思います。早ければ福島開催の最後あたりの始動プランもありますが、ブランクが長いので今の段階でここと決めないで、動かしながら具体的な予定を確定させていきたいと思っています」(和田道師)

10/4/7
和田道厩舎
7日は美浦坂路で追い切りました(58秒8−41秒4−26秒1−12秒3)。

10/4/8
和田道厩舎
8日は軽めの調整を行いました。「先週帰厩してから徐々に動かしていますが、まだ体がかなり立派なので、一気に攻めることはしていません。坂路やコースでじっくり乗り、追い切りでもテンから急かすのではなく終い重点で動かすようにしています。今後の良化具合にもよるのですが、今のところ福島最終週のダート1150mを目標にしています。あと2週ありますので、復帰戦として悪くない状態に仕上げていけるよう負荷をかけていきます」(和田道師)早ければ24日の福島競馬(4歳上500万下・ダ1150m)に出走を予定しています。



当ブログの読者の皆様にはマージービート関連のエントリで西園劇場というものをご紹介しておりますが、和田先生もなかなかの劇薬ぶりですw

4月1日の「動かしながら具体的な予定を確定させていきたいと思っています」という更新を見れば、「復帰はどんなに早くても5月ぐらい?」と普通思ってしまいますが

あと2週ありますので、復帰戦として悪くない状態に仕上げていけるよう負荷をかけていきます」(和田道師)早ければ24日の福島競馬(4歳上500万下・ダ1150m)に出走を予定しています。



キテマスねぇ。私はこの更新の「あと2週」という文字の後ろに「も」という文字が見えています、「あと2週も」ですよねw

自分の愛馬が放置系の調教師によって「牧場で飼い殺されている」とストレス一杯の方には西園厩舎や和田厩舎のガンガン系は心のオアシスになる気がしてます。本当に短期間に集中的に使いますからね。ただ、西園&和田厩舎に出資すると「焦らずにもう少し乗り込んでから・・・」と思うことが結構あるので痛し痒しですけどね。集中して数使った後に「ガタッと来て」の長期放牧が一番アウトですからw

一口に限らず競馬で「ジックリ」と「ガンガン」どちらが良いのかというのは永遠のテーマ。簡単には答えは出ませんが、一口馬主的には併用するのが一番良いというのが私の現在の結論です。オープンクラスの素質馬はガンガン系だと壊される印象ありますが、条件クラスはジックリ系では話にならない。うまく厩舎の特性に馬が嵌ると最高の結果がもたらされるんですけどねぇ。先般ご紹介した「一口馬主完全攻略読本」に書いてありますかねぇ?

ただ、そうは言っても今回のルージュについてはもう少しジックリ行って欲しいのが本音ですがw どうなるのかなぁ?
posted by めてお at 08:41| Comment(0) | ルージュアルダン(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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