同期のライバルは遥か先 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2010年03月20日

同期のライバルは遥か先

ブレイクランアウト


軽めの調整を行っています。「相変わらず元気いっぱいですよ。体調を崩すようなこともありませんし、順調です。本格的な調教は行っていませんが、体はしっかりしているし、楽をさせたからと言って筋肉がガタっと落ちているわけではありません。乗り込んでいない分の余裕はあり、現在は470キロを超えるくらいの体重です。帰厩して競馬へ向けてしっかりと乗り込んでいけば前走とそれほど変わりない数字になるかもしれませんが、成長分もあると思います」(戸田師)



以前池江Jrのコメントで、「放牧先でも緩めるとサラブレットはアスリートだから能力を取り戻すのに倍以上の時間がかかる」とどこかで仰っていた記憶があります。だから放牧先完全オフはありえない。だから父の厩舎のディープも札幌で休まずに乗り込んでいたと。

今回の戸田師の選択は池江ファミリーとはまさに逆。疲れた体を完全にリセットして、鍛えるのはトレセンという選択です。このチョイスが成功するのか失敗するのかは結果のみが決める事ですが、失敗に終わらないことを強く祈っています。

現在のブレイクの対応については満足といえば嘘になりますが、信念をもって仕事をしてくれている事は感じるだけに不満はありません。
ブレイクにとって一番の懸念材料の馬体重も現在470キロとの事。トレーニングの結果450ぐらいになるかもしれませんが、440キロ台という線の細さから脱却してくれている訳ですので、今のところ師の選択は正解なのかもしれません。


私の中でキャロの同期のライバルとして

フィフスペトル
トライアンフマーチ
ラドラーダ

の3頭が居ます。特にフィフスペトルは何度も同じレースを走っていますが一度も先着できた事はありませんから、ブレイクにとっては一番のライバル。そして、その同期のライバル達はブレイクの遥か前を現在全力で走っています。
恐らく適距離も被るであろうこのライバル達と肩を並べられる復活劇を期待しています。
posted by めてお at 18:04| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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