残念ですが仕方ないですね 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2009年09月21日

残念ですが仕方ないですね

オーロツェッキーノ


21日の新潟競馬では道中最後方から進めるも、直線でも思ったような伸びを見せることができず12着。「トモに負担がかかりやすい馬で、どうしてもスピードに乗りきれず後方からの競馬になってしまいます。道中の走りや息づかいは気にならなかったのですが、手前を替えたときに右トモに負担がかかって馬が苦しそうにしていました。勝負どころでもう少しうまく息を入れられれば、終いの伸びにつながるのですが、現状ではちょっと厳しいですね。何とか好位に取り付いて上の着順を狙っていたのですが、いい結果を出せず申し訳ありません」(荻野琢騎手)ダートの短いところで変わり身を期待しましたが、いい結果を残すことができませんでした。今後格上の500万下で戦っていくことになると苦戦は免れないところですし、トモの状態を考慮すると障害練習も難しいのが現状です。このような状況を踏まえて、作田誠二調教師と協議を行った結果、24日に中央競馬登録を抹消することになりました。なお、本馬に出資されています会員の方へは、後日書面をもってお知らせいたします。



オーロツェッキーノ引退です。まぁ覚悟していた事とは言え実際に直面すると辛いですね。

最後の更新で「トモがどうの」って来ました。確かにオーロのデビューが遅れたのは裂蹄→トモの具合というコンボが炸裂したからなのですが、栗東入厩してからは全くトモの事には触れてこなかった気がします。いきなりの言い訳が始まるのは引退馬の更新では良くある事ですが、やはり腑に落ちないなぁ・・・


今日、過去のオーロのエントリを見返しましたが、牧場時代のコメントがいかに信用できないか分かりますね(苦笑)

ちなみに少しご紹介

すいません 夢を見ちゃって いいですか?


慣れてない そんなべた褒め 恐いくらい


ちょっと楽しみ度合いが増しました。


ここまでの更新だけみたら素晴しい未来が約束されている感じ(苦笑)

そしてオーロの苦難の日々が

うわぁぁぁぁ

トモがねぇ・・・

嗚呼うまくいかないもんだ。
途中頓挫なければどうなったかは分かりませんが、もう少し色々試せたと思います。まぁこの4戦を見る限りどんなに早くデビューしても厳しかったとは思いますけどね。

まぁ牧場のコメントは天下のノーザン早来でも当てにならないという事を改めて思い知ったわけです。オーロは障害練習が出来ないのであれば乗馬という道も閉ざされた感じ。これが現実ですね。
オーロは頑張ってくれたと思います。ありきたりの言葉になってしまいますが、ゆっくりしてもらいたいですね。
posted by めてお at 23:57| Comment(4) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今までの戦跡から厳しい結果が待ってると思って
ましたが現実に宣告されると辛いものがありますね。

牧場時代は出資者を期待させるコメントが多かったですね。
私はクラシック出走を夢見てました・・・

巷でよく言われてる良い馬は一流の厩舎に預け
られるというのが分かった気がします。

とにかくオーロはよく頑張ってくれました。
ゆっくり休んで欲しいですね。
Posted by 西前頭八枚目 at 2009年09月22日 01:00
本当に牧場時代は「オープンに行けるかも♪」と出資者なら誰しも思いましたよねぇ。まぁこの辺も含めてサラブレットは難しいという事ですね。
それでもオーロは頑張ってくれましたので、後はゆっくりしてもらいましょう。何とか命が繋がれば良いのですが・・・


>巷でよく言われてる良い馬は一流の厩舎に預けられるというのが分かった気がします。


これも一概には言えないので難しい問題ですよね。一流の厩舎に入るから「良い馬」に見える部分もありますしw

その一流の厩舎は一流候補馬だけが集まりますので、厩舎内の競走が激しく、そこから漏れるといわゆる「放置」という奴の可能性はすこぶる高いですから、厩舎内カースト的にキャロットクラスの馬主だと本当にオープンクラスで活躍できるような馬で無い限り出資者が満足いく使われ方がされない可能性が高い。今回の作田厩舎はその意味合いもあって出資したのですが、今後は余程の事が無い限り出資はしないでしょう。
悲しいかな、あまり調教師の声が更新から聞こえてこなかったのが残念でした。あんまり気にしていると思えなかったですね。

Posted by めてお at 2009年09月22日 13:08
こんばんは。

なるほど一流厩舎には一流馬候補が集まるのは当然ですね。
厩舎内競争も大変なんですね。


一口2年目で初の未勝利引退馬になったオーロには競馬の難しさを
教えてもらった気がします。

めておさんとはルージュご一緒させていただいて
るのでオーロの分まで頑張ってほしいですね。

これからも宜しくお願いします。



Posted by 西前頭八枚目 at 2009年09月23日 22:11
オーロは競馬の厳しさもそうですが、サラブレットにとって「丈夫さ」が何より大切という事と、JRAはオープン馬以外は必要ないという姿勢で居る事を改めて思い知らされました。晩成傾向の馬は絶対に這い上がれないシステムは何とかなりませんかねぇ・・・数少なくて構わないので4歳未勝利戦を距離は2500m以上で1開催1戦でも良いから矢って欲しいものです・・・まぁ無理ですけどね。

そう言えばルージュご一緒でしたね。
この仔は自分の実力分はしっかり走ってくれますから、現役馬の中でも貴重な存在です。福島で年内なんとか1勝してもらいたいような、入着で小銭を稼いでもらいたいような・・・まぁ無事でいてくれればどっちでもいいやw
Posted by めてお at 2009年09月24日 00:51
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