やっぱそうなりますよね 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2009年07月31日

やっぱそうなりますよね

オーロツェッキーノ


29日は軽めの調整を行いました。「初戦ということもあって、ゲートももうひとつ遅く、そのまま出たなりの競馬になってしまいました。前残りの競馬だったので、もう少し前につけられればまた違った結果になったと思います。入厩からここまで休まずに来て馬もキツイ時期だったと思いますが、一度使ったことでガス抜きもできたので、次は変わってくれるでしょう。今日からEコースで乗り始めましたが、トモに多少疲れが見えるので、電気治療などでしっかりケアしていきます。後がない時期ですので、小倉でも新潟でも中1週で使えるところがあれば使っていきたいと思います」(月橋助手)



競馬をやって10年以上経ちますと、馬券は当たらなくても、ある程度の事はわかってくるものです。

一口馬主を7年もやると、走る馬は分からなくても、ある程度の事はわかってくるものです


前走を見て、オーロが中央競馬の未勝利戦がある内に勝ち上がるのは相当に厳しいと思ってます。相当厳しいと過去の体験が私に語りかけます。

今回の更新でもあるように、この時期の未勝利馬達はケツカッチンですから「出走できそうな番組」に陣営は今後登録していく事になります。

登録できる番組が新潟の1000mなのか、小倉の1200なのか、新潟マイルなのか、芝の中距離を使うのか、ダートを使うのか・・・これから使う番組は好走できそうな番組では無く出走できそうな番組になりますから、幸運にもオーロの適正が合致した時には好走の可能性が少しはでてきますが、適性から外れてしまえば即アウト。時間だけが無情にもすぎていく事になります。


この流れに近い経験を私は過去にシャイニングヒルでしております。

彼は偶然にも、そして幸運にも2戦目で適性のある「新潟のマイル」に登録出来た為ハナ差の2着、3戦目も新潟のマイルでコンマ6秒差の7着とそこそこ見せ場を作ってくれました。2着の記憶だけが鮮明なのですが、今から思えば3戦目は勝ち馬がニシノブルームーンで2着がジャンパルジャンでしたから大健闘でした。
でもダート戦は馬体の小ささからも全然ダメで話にならなかった。ダートはダメ、重い札幌の芝も向かない。軽い芝のマイル前後が一番良さそうと分かった時にはもうタイムリミット。結果勝ちあがれずに引退しました。

もう少し前にデビューできて、まぁまぁ走れていた芝のマイル〜中距離の番組を使ってやる事が出来ていれば、何とか勝ちあがれたのではないかと今でも思っています。勿論勝ちあがっていたとしても、その先の壁で相当厳しい競走成績を送っていたとは思いますがw

さて、オーロに話を戻しますが前走を見る限り「将来重賞を勝てるような器」では絶対になさそうです。ですから未勝利戦とは言え好走するには様々な要素が重なってくれないと難しい。相手関係、鞍上もそうですが、一番大事な「一番適性のある番組」に出れるのかどうか、そもそもどの辺りに彼の適性があるのかも分からない状態ですから厳しい。

次使う番組が「幸運にも彼のベストパフォーマンスを発揮できる番組だった」という偶然に期待するしかないです。
馬体を見る限りにおいては、シャイニングとは違って上に行っても何とか通用しそうな雰囲気を感じましたので、時間さえあればと贔屓目ながら思ってしまいます。どこかに神様はいませんか?
posted by めてお at 10:58| Comment(2) | 引退馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は05年産から一口始めたんですが、現3歳で
本当の競馬の厳しさを知りましたw

オーロ厳しいですよね・・・

未勝利戦終了まで精一杯応援していきますが、
気性が走る方に向いてくれれば何とかなるんでは
ないかと微かな期待を抱いてます。

Posted by 西前頭八枚目 at 2009年08月03日 14:42
前走が全く見せ場無かったですからねぇ・・・気性云々が短期間で改善されるとは思いませんが、それでも一縷の望みは持ってます。

ただ、前走は余裕がありましたから、多少なりとも次は前進して欲しいですね。馬体からは未勝利は勝てると思いたいのですが・・・
Posted by めてお at 2009年08月04日 22:12
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