大事に育てていただきたい 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2009年06月03日

大事に育てていただきたい

サヴァラン


周回と坂路でハロン16〜18秒のキャンター調整を行っています。「首が太くて短く、ごつい体をしている馬ですから、多少窮屈なところがあるのですが、悪いところはない馬です。また調教の動きを見ていても、先天的なバネを持っているように感じますし、これから変わってくれそうな馬だと思います。今でも感じのいい馬ですから、これから大事に育てていけばいい競走馬へと成長してくれそうですね。今のところ6月半ばから下旬くらいに入厩を考えているので、それまではじっくり乗り、入厩に備えて体力を養っていきます」(GW担当者)



先天的なバネが勝つか、窮屈なところが勝つか・・・とにかく6月下旬の入厩までなんとか怪我無くお願いしたい。

距離の壁はありそうな感じですが、近親のタイキシャトルのように短距離でガンガン稼ぐような馬になって欲しいものです。
posted by めてお at 00:09| Comment(0) | サヴァラン(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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