久しぶりの感覚 目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2008年11月02日

久しぶりの感覚

天皇賞物凄い競馬でした。

なんだろ、私の競馬歴は10年強ですが、その間でレース後も暫く余韻というかその場から動けなかったレースはマヤノトップガンの春天とサイレンススズカの毎日王冠。それ以来のレース、それ位の衝撃でした。

今回の馬券はパドック、返し馬で確認をして、勝ったウオッカを本命にし、ウオッカ1着付けの馬券のみ買っていました。今回のダイワは7ヶ月の長期休養明け(しかも怪我でローテが狂っていた)の東京コース初出走。穴だらけでしたから強さは認めつつも▲の評価。ですからレースはウオッカのみ注目して見ていました。

直線向いた時に思ったのは

「これでダイワは消えた♪」

と思って後ろを気にしましたが、あの粘り腰。いつまで経っても馬群に飲み込まれないどころか、最後は差し返して写真判定。今までアノ距離を離されて差し返した馬を見た事がありません。しかも牡馬混合のG1という舞台ですからもう開いた口が塞がらない。物凄い馬である事は存じ上げておりましたが、そんなレベルではなかったですね。
それに対してウオッカですがコチラも凄い。でも次走どこを使うのかは分かりませんが、万全のローテのウオッカと、ハンデがあって返し馬でも力んでいたダイワが2センチの勝負ですので、もしジャパンカップでダイワと再戦するのであれば皆さんもそうだとは思いますが、私はダイワを本命にするでしょうねぇ。
でもこの2頭が同期というのは凄いというかなんと言うか、お互い幸せだろうなぁとも。阪神3歳牝馬の勝ち馬と桜花賞馬が秋天でこんな勝負するんですから、この2頭の時代を見れた事は20年後に競馬のウンチクを語っている若造どもに自慢してやりましょうw
でも現地観戦したかったなぁ・・・本当は12時過ぎまで行くつもりだったのですが、億劫になって止めてしまいました。痛恨。
posted by めてお at 16:52| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ダイワ凄いッス。衝撃でした。

キャロの活躍も凄いです。時代は社台ですよね〜。マルガイマルガイ言ってるのは10年時代遅れなのかもしれないですね・・・
Posted by どぅー at 2008年11月02日 22:24
私も同じく、ダイワの強さに唖然としました。この挑戦過程、
展開、時計で、差し返す逃げ馬なんて、見たことありません。
100の力を出したウオッカに、80のダイワが屈したという
レースに思えました。最強3歳馬も、最高の(失礼ながら)
引き立て役でしたね。良いレースでした。

たまにはこういう、馬券親父の目から鱗が落ちる競馬も良いですね〜。
ダスカの単2万なんて惜しくないですよ本当ですよ。
Posted by きりた at 2008年11月03日 00:10
どぅーさん

一応ブレイクはマルガイとだけ付け加えておきますw
と言うか社台がサンデーで得た巨万の富で育成牧場等の施設&スタッフのレベルの底上げができた事が今の社台帝国なんでしょうね。だから良質のマルガイを社台で育成すればそれなりの結果が出るのだろうと思います。
どうです? キャロには何頭かマルガイが居りますがw

きりたさん

100のウオッカに80のダイワが屈したというのはまさにその通りだと思います。力差はそれ以上あるかもしれませんね。90のダイワに勝つにはウオッカは120の力を出さないといけないのですから今後は角居先生はどのような番組を選択するのでしょうかね?
獲得したG1はダイワが桜花賞と秋華賞とエリザベス。ウオッカが阪神3歳とダービーと安田と秋天。獲ったG1の格は圧倒的にウオッカなんですがダイワには分が悪い。いっそ2頭とも海外で暴れまわって欲しいですねぇ。

秋華賞、菊花賞という荒れるレースも魅力ですが、今回のような「名勝負」も競馬には必要。もっとも今日のレースは10年、20年に1度の名勝負ですけどw
Posted by めてお at 2008年11月03日 00:48
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