目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2013年05月15日

勝ちましたぁぁ

レッドグルーヴァー


13.05.13

5月11日レース後コメント
C.デムーロ騎手「スタートも出てすんなりハナいけたし、ワンペースで切れる馬ではないので今日の馬場も味方してくれました。最後は一杯になってしまったように、距離は若干長いのかもしれませんが、良く我慢してくれましたね。今日は作戦勝ちでした」


前走も逃げて、未勝利勝ちあがりも逃げなんだから、今更「作戦勝ち」なんて言われてもw
ただずっと2番手の馬につつかれて居たように展開も厳しかった中での勝利ですから着差こそ僅かですが本当に良くやってくれたと思います。何より降級前に勝ちあがれたことは本当に大きい。距離についても徐々に適性が分かりかけているのは収穫です。

それにしても角居調教師のオペレーションの素晴しさ。2歳〜3歳の成績を見ると感じますが、普通の調教師ならこの馬は未勝利で終わってると思います。そんな馬を那須トレーニンウパークに放牧出す等の工夫をしてもう2つも勝たせてくれています。本当に感謝の言葉しかありません。
私の一口馬主としても目標に「交流重賞制覇」ってのがありますが、彼にその期待をかけたくなる位にグルーヴァーにはもう1段、2段成長してもらいたいものです。
posted by めてお at 01:26| Comment(0) | レッドグルーヴァー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まさかでした

マージービート


5/11  引退
11日の東京競馬ではスタートで勢いがつかず後方からに。道中は徐々に押し上げて行くも、最後のコーナーで遅れをとってしまい10着。「トモに緩さがあってスタートがゆっくりになってしまいました。飛越は低く着地を含め安定しているとは言えないのですが、無理をせずに障害ごとに前との差を詰めて行くことができましたし、最後の3コーナー前くらいまでは結構いい手応えだったんです。それが手前を替えたら急にトモが入らなくなってしまい、フットワークがバラバラになってしまいました。トモが強いタイプではありませんし雨で湿ってきた馬場が堪えてしまったのかもしれませんが、いい結果を出すことができず申し訳ございません」(蓑島騎手)
「飛越は低くて安定しているとは言いきれませんが、その分スピードを落とさずに進めていけた部分はあると思いますし、そんなに無理をせずに障害毎に前との差を詰めていけました。これならと思っていたものの最後のコーナーあたりでトモがついてこなくなってフォームが崩れてしまいました。少し力んでいたところはありますが、障害の場合ある程度前向きな気持ちがないと苦しくなることがありますしいいかと思ったのですが…。ジョッキーが言っていたようにトモが強いわけではないので今日の湿ってきた馬場も良くなかったのかもしれません。障害2戦目で前進を期待していましたし、成績を考えても走りを変えなければいけなかったのですが、大変申し訳ございません」(金成師)
スタートはゆっくりになってしまいましたし飛越も抜群とはいきませんでしたが、徐々に先団に取りついて最終コーナーに向かいました。上位を狙うにはそこからさらに加速していかなければならなかったのですが、湿った馬場を走ってきた影響で余裕がなくなってしまったのかフォームが乱れてしまいました。金成厩舎へ転厩した後に平地で勝利を挙げてくれましたが、クラスが上がってからは芝、ダートと条件を変えても思ったような成績を出すことができず、障害戦に挑戦しました。ただし、2回目の障害戦でも思ったような変わり身が見られませんでした。新たな活路を見出だすべく取り組みましたが、今日の走りを考えても短期間での大きな上積みを求めるのは難しい状況です。そのような現状から金成貴史調教師と協議を行った結果、中央競馬登録を抹消することになりました。会員の皆様にはまことに残念なことと存じますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、本馬に出資されています会員の方へは追って書面をもってご案内いたします。


今回のレースを見た印象としては障害をこなしながらも前との距離を無理なく詰めていく事が出来ているように見えたので、「結果こそ悪かったけど内容としては先に繋がるかなぁ」と思っていた矢先のこの更新。正直驚きました。
得意の北海道の時期を待たずして引退という選択をするとは思いもしませんでしたが、馬主の頭数制限等もありますから数減らしの為でしょう。正直まだまだ障害レースを走らせてあげたかったなぁと思います。もっとも騎手を手当てすることが難しい状況だから、障害馬はこの程度の成績だともう見切らざるを得ないのかなぁ・・・

彼の走りは本当に心に残るものばかりでした。未勝利ギリギリで勝ちあがりで涙を誘い、中央競馬の全競馬場を走り、まさかの芝長距離での復帰勝利もあり、そして走った数は40戦。彼の功績は称えられるべきものです。決して優れた競走馬ではありませんでしたが、彼のことは一生忘れることは無いでしょう。私にとってはブレイクランアウトに勝るとも劣らないくらい心の中から大好きな馬です。
おそらく出資者の皆様も彼に対して全く不満は無かったのでは無かろうか? 初期の西園陣営や今回の決定をしたクラブついては言多々あろうかと思いますが、そんなマイナスを見事に金成調教師が吹き飛ばしてくれました、本当に先生には救われたと思います。不思議なもので転厩してからはマージーはノビノビ走っていたようにも感じられましたし幸せだったんじゃないかな? 金成調教師の仕事も学べたのもマージーが残してくれた貴重な財産。本当に心からありがとうと言いたい。

金成先生本当にありがとうございました。そしてマージー本当にお疲れ!!!
posted by めてお at 01:10| Comment(1) | マージービート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そろそろ決断かなぁ?

レッドコースト

13.05.13

5月12日レース後コメント
柴山騎手「2コーナー過ぎまでは良かったんてすが、ペースが上がってから踏ん張りが効かなくなってきて、アップアップになって追い付けなくなってしまいました。ダートは問題なく、気が悪くて止めてるわけでもないんですが…」


もう正直無理かなぁ?
この馬が劇的に変わる事が想像できません。時期も時期だけに降級組と3歳が出走してくる訳ですから、今よりも出走することは難しくなります。まぁ3場開催になるから分散するので可能性はあるっちゃありますが、それでも完璧な調整を施した上での出走ってのは無理な話です。調整途上で勝ち上がるだけの器があるとも思えないので・・・