目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2011年12月06日

もう完全に心が折れた

レチャーダ


12/6  NF早来
ウォーキングマシン調整を行っています。「疲れの出ている右トモを中心に馬の様子を見ているところですが、状態はひと息に見えますね。トモの歩様は捻りながら落とすようなものになっていて、負担がかかっているのは否めません。今朝萩原調教師が来場して見ていかれましたが、入厩時はゲート以外に速いところをやったりはしていないし、最小限の負担にしていたとのことでした。実際、トレセンでは歩様が悪くなるようなことはなかったようなのですが、おそらく負担のかかりやすいところと、ここまでに溜まった疲れとが合わさってドッと来ているのかもしれないとのことでした。こればかりは今ある状況を見定めていき、可能な限りの回復を促していくほかありませんから、少し時間をかけることになるかもしれません。調教師ご自身も気にされていましたし、ご心配をおかけして申し訳ありませんがお時間をいただければと思います」(早来担当者)



はい、レチャーダ終了です。
10年近く一口やってきて、自分の出資馬やそれ以外のクラブ馬の更新を見てきていますが、この手の状況になると復活は厳しいというのが私の経験則。デビューは難しいかもしれません。牝馬ですしねぇ・・・今回についてはハギーは全く関係ないと思います、馬自身の問題ですね。

それにしてもキャロットの2歳についてはレチャーダとフェリスタスのみの出資だった訳ですが自分の見る目の無さについては分かっていましたが、今回改めて痛感しました。「めてお 馬選び 下手」って揶揄されるわけだよなぁ・・・


正直一口熱は氷点下まで行ってます。全頭放棄して完全撤退したほうが楽かなぁと本気で考えつつあるところが自分でも怖いです。しばらく旅に出ます。探さないで下さい・・・