目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2011年10月28日

脱北したい

レッドコースト


コースト11.10.28.jpg


11.10.28 

(ファンタストクラブ)
ファンタストクラブ米田氏「今週も坂路でハロン15−15を消化。距離は3Fからですね。大飛びで綺麗なフォームをしているので、長めの距離をこなしてくれそうですね。あとは以前から言うように、体がもうひと変わりしてくれればですね。まだ子供っぽい格好をしているので、つくべきところに筋肉がついてメリハリのある体になって欲しいと思います。もっとトモに筋肉がついてくれば、今以上に走りに力強さが出てくると思いますしね。期待が大きいだけに、こちらの要求も高まりますが、それだけの馬だと思うので、しっかり鍛えていきたいと思います。もちろん無理はせず、馬の状態に合わせて進めていきますよ」


しっかり鍛えていきますってファンタストが1番苦手な行為じゃないでしょうかね(苦笑)

コーストの将来を考えても1日も早く脱北したいところですが、カズー厩舎的には秋の戦力は既にミホ分場含め関東近郊に持ってきていると思うので、現状北海道に居るコーストはその次あたりのカーストなのでしょう。
そうすると、コーストの生き残す術はチャンスが来たら1発満点回答をするしかありません。それができる素材だとは思ってますが、トレセン近郊の馬達とファンタストではドンドン差が開いていく・・・

軽い症状であって欲しい

レッドスピリッツ


11.10.28 

(社台ファーム)
今週はじめに北海道の社台ファームに移動しています。輸送が続いたため、まずは舎飼で気持ちの安定を図っているところです。27日(木)には、北海道を訪れた庄野調教師が、スピリッツの様子も確認しています。週明け以降、社台クリニックでレントゲン検査を行い、今後の治療方針を検討していきます


症状は軽ければ良いのですが、膝というのが気になるところです。
祈るしかないですね。
posted by めてお at 22:24| Comment(2) | レッドスピリッツ(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この判断ミスが・・・

レッドジョーカー


11.10.28 

(ファンタストクラブ)
担当スタッフ「改めてノドの具合を診てもらいましたが、平常時の弁の状態だと、そこまでひどい症状が出るようには思えないようなのですが、育成場での調教と厩舎での調教は負荷も違いますし、先生とも相談して、今後のためにも手術を行うことになりました。今はオペの日取りを検討しているところで、馬は舎飼で休ませています」



ファンタストの必殺技「ウチは悪くないです、仕方ないんです」という言い訳炸裂(怒)

ノド鳴りは過去の私の出資馬で発症した記憶は無いので実は初体験。どれ位時間がかかるのは分かりませんが半年くらいで復帰のイメージを持っています。ですから早くても来年の5月、6月の東京開催。現実的には北海道以降の復帰なのかなぁと。

今回の夏の放牧の時点でノド鳴りの手術に踏み切っていれば無駄な時間を過ごすことはなかったのです。まぁファンタストって所は昔からそういうところです。ポジティブにファンタストを擁護する意見も各所で拝見してますが、現実問題ジョーカーは半年から1年競走生活を棒に振る訳ですから、これを「良し」としてはいけないと思います。

コジンマリ

レッドセインツ

セインツ11.10.28.jpg


11.10.28 

(ノーザンファーム早来)
担当スタッフ「今週もトレッドミルで疲れを癒やしながら、体調を整える感じで調整しています。まだ上げていく段階ではありませんし、特に問題なく順調に来ていると思います」


萎んだとまでは言いませんが、やっぱりコジンマリとしている印象です。疲れは相当あったのかなぁと想像しますね。

来年の1〜2月の京都あたりを目標にジックリやってもらいたいところです。やっぱりマイル路線が希望だなぁ。
posted by めてお at 21:45| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする