目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2011年06月16日

芝ではないのが残念ですが

レッドジョーカー



11.06.15 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
助手「使った後なので、角馬場でダクだけ乗って様子を見ました。変にうるさいところもなかったし、歩様もしっかりしていたので、反動とかは出ていないと思います。今のところ、このまま厩舎に置いて、次に向けて進めて行く予定になっています」
藤沢調教師「競馬は最後までしっかり走っていて、よく頑張ってくれたね。今日の感じから使った後も大丈夫だし、この後もしっかり乗って行って、7月10日(日)の中山競馬、彦星賞(D1800m)辺りを考えているよ」

11.06.16 

(藤沢厩舎)
乗り運動後、北150m角馬場でダクを10分くらい乗る。
担当助手「今日までは角馬場で軽く乗って調整しました。少し気が抜けて来たのか、全体的に少し疲れはあるようですが、飼葉はしっかり食べていますし、歩様にも見せていないので問題ないと思います。この後は7月10日の彦星賞の予定ですが、そこまでは時間も十分にあるのでじっくり進めて行きたいと思います。以前に比べるとうるさいところもなくなっていますし、体もしっかりして来ていますよ」


タフな馬です。この丈夫さというか回復力は超スパルタのカズー厩舎所属馬としては最高の武器ではないでしょうか?

今でも競馬関連の掲示板等を見ると「藤澤厩舎は馬優先主義で、スパルタではない」というダビスタの藤枝厩舎の説明書をまんま信じるような書き込みを見受けられます・・・薗田さんはA級戦犯だなw

芝コースで走る事は当分先になりそうですが、ダートのマイル近辺である程度の答えを掴んでから今後の使い方を模索して欲しいところです。

カズーは本当にスパルタです。

見方を変えれば・・・

レッドデセーオ


11.06.15 

(庄野厩舎)
厩舎周りで曳き運動60分の調整。
助手「先週レースを使ったばかりですが、硬さもなく歩様はスムーズです。イライラしたところもなく、レースを使った後にしては良い雰囲気ですよ。今のところ、馬体等にレースの反動は見せていません」
庄野調教師「今までずっと厩舎で調整してきたので、状態を見てひと息入れることも考えていましたが、思いのほかダメージを見せていないので、引き続き、厩舎で調整をしていこうと思います。レース後の息の入りも良かったし、走り終えた後の顔つきはケロッとして、すぐに飼い葉の要求をしていたようです。まだ全力疾走はしてないのかなぁ。今のところ、次走は京都1週目(7月2、3日)か、2週目の牝馬限定のダート1800mを考えています。集中力に欠けるところがあるので、調教で一度、チークピーシーズを付けて様子を見るつもりです」


11.06.16 

(庄野厩舎)
厩舎周りで乗り運動60分、角馬場にてダクと軽めのキャンターを20分。
庄野調教師「同厩舎の馬達と一緒に運動に出発。気持ちはリッラクスしていたし、歩様も滑らかでしたよ。乗った感じも、目立った反動は見せていないようです。入厩してから半年間、放牧に出さず、コンスタントに使ってきていますが、レース後も大きな反動を見せることもなく、本当にしっかりとしてきましたね。入厩当初の状態を思うと、随分成長してくれたと思います。性格的には、相変わらず、ずるさというか、ずぶさが残っていて、集中力を欠くところがあるので、その辺りを細かく把握して解消できるよう工夫していきます。引き続き、デセーオの体調に合わせてレースに向けての調整を行っていきます。おそらく中2〜3週での出走になるでしょう」



戦前の大風呂敷と競走成績があまりにも違いすぎるので、個人的にはイタダケナイと思ってきたわけですが、今週の更新でふと気づかされた事があります。それは、短期放牧を挟むこと無くずっと厩舎で調整されていると言う点。最近の「馬房回転第一」の厩舎が多数を占める中、この扱いはある意味異常とも思えます。伊藤先生のスタイルを引き継いでいるのかは分かりませんが、今まではそうは感じなかったのですが、本当にデセーオの事を買っているのかもしれないなぁ・・・。

そう考えると、デセーオと厩舎の狂った歯車がうまく回りだすと面白くなる可能性があるという事。それが「ダート替り」だったら厩舎のカラーとマッチする訳楽しみになる訳です。
タキオン自体はダートが得意な種牡馬ですし、そもそもが私が欲しくて出資した馬なのですからダートの可能性も・・・無いかなぁ?
という事で次走については楽しみにしたいと思っています。劇的な変化を与えてくれたユーイチ騎手のアドバイスに感謝。
posted by めてお at 23:11| Comment(0) | レッドデセーオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする