目指せ!!Grade1 一口馬主の道

2010年01月30日

期待してますよ〜

マイベストスター08


マイベストスター1月.jpg


現在は900m屋内坂路コースでハロン17〜18秒のキャンター1本のメニューを毎日こなしており、週4日は登坂本数を2本に増やしています。体調・脚元に不安はなく、これからもビシビシ鍛えていきます。堀調教師も頻繁に本馬を見に来ていますが、「順調ですね。高いレベルで丈夫に息長く走ってくれそうですね」と、満足そうに話していました。



この馬もいい感じです。
スプリント〜マイルで活躍してくれそうな印象で出資しましたが、今のところ期待通りの成長をしてくれていると思います。
新潟あたりでデビューできませんかねぇ?
posted by めてお at 11:25| Comment(4) | ファステストスター(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

順調だねぇ

リアルナンバー08


リアルナンバー1月.jpg



屋内周回コースをハロン22秒程度で2000mと、屋内坂路コース1本をハロン20秒程度のペースで乗り込んでいます。疲れは一時的なものでしたので、スムーズにペースを戻すことができています。ファルブラヴの産駒にしては背中に柔らかさがありトビも大きいので、大変乗り味が良いと騎乗スタッフから評価されています。1月24日の中京競馬で半兄トパンガ(父キングカメハメハ)が断然の人気に応えて2勝目を挙げ、本馬の活躍にも期待が高まります。


前置きはありますが、背中は柔らかいらしいですw
ただ、この馬は残口がまだまだあるので売り込みの文句が並んでいますから、早く「本音」の部分が知りたいです。
posted by めてお at 11:03| Comment(2) | スクエアナンバー(引退馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月6日再出発

サヴァラン


10/1/27
27日は栗東坂路で追い切りました(エラー−39秒4−26秒2−13秒3)。「今週も先週に引き続き坂路で併せて時計を出しました。1週前ですし、ある程度しっかりやっています。4ハロンは計測エラーになりましたが、併せた相手が52秒6で走っているので、ほぼそのぐらいでしょう。走りやすい馬場ではありましたが、2週続けて好時計が出ましたし、やはり放牧中にしっかり乗り込んだことで馬に芯が入ってきたということなのだと思います。多少歩様に硬さはあるものの骨りゅうは気になりませんし、ここまでは至って順調です。あとは当週サッと追い切れば十分態勢は整うでしょう。京都、中京両にらみで考えていますが、今のところメンバーが楽になりそうな中京を中心に考えています」(音無師)2月6日の中京競馬(3歳未勝利・ダ1700m)もしくは2月7日の中京競馬(3歳未勝利・ダ1700m)に出走を予定しています。


10/1/28
当初は中京開催での出走を検討しておりましたが、ズブいところがある馬なので、適性を考慮して、2月6日の京都競馬(3歳未勝利・ダ1800m)に出走を予定しています。



2月6日出走です♪
調教は動くようになってきている様ですが、大型馬なのでマダマダ先だとは思いますけど、次のレースである程度の目処がつくと思います。
中京から京都に路線変更したことも、鞍上を考えればより上位騎手の可能性がありますから良いでしょう。楽しみです。
posted by めてお at 10:54| Comment(2) | サヴァラン(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変わらず変わらず

ブレイクランアウト


軽めの運動を行っています。「人が跨った状態でじっくり動かし、運動の中でも負荷をかけるように乗り込んでいます。本格的な調教はトレセンに入ってからになるでしょうが、水野でも今のように少しずつ乗っていきます。時間をかけていることで、以前と比べると徐々に馬の雰囲気が良くなってきているのがわかります」(戸田師)



何にも変わらないですね。
もう半年休む事が決まったのでしょうからこのペースで良いと思いますが、今日の東京新聞杯の馬柱を見ると複雑ですねぇ(苦笑)
このレース走ってもらいたかったです。
posted by めてお at 10:39| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

朗報ですw

えっと、昨日のエントリから1日経ちました。

ご存知の通りオールザチャット08は無事満口になりました。東サラは少し前のキャロットの様な動きになってきましたね。気になる馬は絶えず残口チェックが必要ですね。景気が良いのは良いことだw

で、肝心の結果でございますが




















































間に合いませんでした(涙)











以下にクラブからのメールを


めてお 様

いつもお世話になっております。

このたびは、オールザチャット08へのお申込ありがとうございました。
しかしながら、ギリギリのところで満口になってしまいましたので、キャンセル待ち1番手として、空きが出ましたらご連絡させて頂きたく存じます

申し訳ございませんが、宜しくお願い致します。


東京サラブレッドクラブ




祝!! キャンセル待ち1位w まさかまさかのハナ差負けです。
これは出資者の皆様朗報ですよ。きっとこの馬走ります。ええ走りますとも(涙)


ただ私もこういう性格なもんですから


落選した馬に未練は無いわい


という事で、万が一クラブから連絡があってもこの馬には出資しません。出資するにしても他の馬にします。
トウカイかそれともクロースか。レミニも気になるしという事で月末の更新を楽しみにしましょう。でもキャロットの1次抽選以外にこんなエントリ起こせるとは思いませんでしたw
posted by めてお at 23:17| Comment(11) | 一口全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すっげぇ悩みました

久しぶりに追加出資のエントリを

ついにオールザチャット08の残口表示が8口になってしまいました。もう既に手遅れかもしれませんが、一応はまだ可能性があるものとしてこのエントリをしております。

実はここ数日悩んでおりました。まず以前備忘録として書いたエントリを見直しまして、自分自身の考えを復習。昔の自分が正しいのか、今の自分が正しいのか・・・・で、今の考えをまとめました。


東サラ
オールザチャット08
レミニセントリー08
クローストゥユー08

キャロット
トウカイステラ08


この数日この選択で悩んでいましたが、残口が1桁になった今もう時間が許してくれませんね(苦笑)
正直上に挙げた中でトウカイステラ08とオールザチャット08で相当揺れていました。

オールザチャットはもう少し馬体の成長を見守りたかった・・・カタログの写真は好みも更新の写真はノーザンの更新を見慣れてしまっているせいか、出資に踏み込むにはもう一歩というのが本音でした。値段と厩舎、血統背景は十分。ご一緒のお仲間も多数いらっしゃるので、やっぱりこの馬は欲しいなぁと。
ただ、ずっとキャロットの残口馬を追っているうちにトウカイステラ08はとても好きな方向に来てくれた感がありまして、ドンドン候補に上がって来ました。
厩舎がイマイチである事、関東馬である事、この馬に出資する資金があれば東サラでオールザチャット+α行ける、全然残口が残っている事を考えると今決断する必要は無いのですが、今月中に申し込めば一応2回に分けて支払いが出来る・・・・この馬よくなってきていると思うのですが皆さんの意見聞かせてくれませんかね? 全然話題にならないので結構不安だったりしてますw


馬の好みだけならトウカイ、その他の要素ならオールザチャット。
で、いろいろと悩んだのですが
































































オールザチャット08にポチッと行ってしまいましたw



という事でお仲間の皆さんよろしくお願いしますって、ほんの数分前にポチりましたからもう締め切られている可能性もありますがねぇ・・・そうなったらトウカイに行くかなぁ?
posted by めてお at 00:33| Comment(5) | 一口全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月26日

まぁいいか

リアルアヴェニュー


ウォーキングマシン調整を行っています。「引き続きマシン運動のみを行っています。骨りゅうが完全に固まるには時間が必要なので、しばらくは焦らずにケアして時間をかけながら良化を促がしていきます」(山元担当者)



ウチパクはフェブラリーSの前の週から復帰の予定らしいです。
一昨年武豊騎手が骨折でブレイクの朝日杯から復帰なんてイベントがありましたが、やはりあれだけの騎手でも勘を取り戻すまではソコソコ時間がかかるでしょう。
なのでリアルはこんな具合で丁度良いのかもしれません。1勝しておくと、こういう状況でも焦らずに済むのが一番のメリットですなぁ。
posted by めてお at 23:12| Comment(0) | リアルアヴェニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吉報を待つ

マージービート


屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター1本を行っています。「少しペースを上げましたが、それに伴い動きも良化してきています。まだ腰の疲れは残っていますので、15−15を取り入れるまでにはいきませんが、いい調整過程で進められていると思います」(空港担当者)



思いの外順調なようです。
厩舎の都合もあるでしょうが、4月ぐらいには復帰できてもおかしくないかもしれません。吉報を待ちたいですね。
posted by めてお at 23:07| Comment(0) | マージービート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

変化が無いのう

ルージュアルダン


屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター2000mと、屋内坂路コースでハロン20秒程度のキャンター1本を行っています。「先日和田正道調教師が来場し、状態を確認してもらいました。軽めの運動ですが坂路にも入り始めましたし、歩様も元気いっぱいです。馬体重は528キロです」早来担当者)



まだまだ先は長いですねぇ・・・
和田先生の確認した「感想」書いてくれなきゃ何がなんだかわかりませんw
posted by めてお at 22:59| Comment(0) | ルージュアルダン(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

これね最高なんですよ

この映像を見て鳥肌がたち、「会場に居たかった」と思う人と私は一生友達で居られる自信があります







まぁわからん人には、全くわからんだろうなぁw
posted by めてお at 14:05| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーチに続いて・・・(祈)

サヴァラン


20日は軽めの調整を行いました。21日は栗東坂路で追い切りました(53秒6−40秒0−26秒3−12秒9)。「帰厩後初めての追い切りでしたし、スタートから軽快に行ったので最後は脚が上がるのではと思ったのですが、終い1ハロンを12秒台でまとめてきましたし、併せた相手にもしっかり先着して予想以上にいい動きでした。放牧先でしっかり15−15まで乗り込んだのも良かったのでしょう。大型馬ということもありますし、初戦のころはまだ体ができていなかったのかもしれませんね。この分ならあと2週ぐらいでレースに使えると思います」(音無師)



びっくりするくらいの意外な更新です。
まさかあと2週なんてコメントが出るとは思いもしませんでした。音無先生の印象は「ジックリ、ゆっくり」というイメージだったもので。

音無先生も「あれ?思いの外動けちゃうぢゃないサヴァランくん」と言った感じ。まぁあまり期待してなかった感はありますがw

今年の春は出走数が少ないシーズンになりそうなところこの朗報は有り難い。ここで早いうちに勝ちあがれればクラシックトライアル出走が現実のものになりますので喜ばしい。何とかならんか。
posted by めてお at 09:54| Comment(0) | サヴァラン(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現状その姿勢ではダメだろう

ブレイクランアウト


軽めの運動を行っています。「頻繁に水野馬事センターへ行って、いつものブレイクであることを確認するようにしています。状態はいい意味で変わりありませんし、引き続き入念に運動を行っています。あくまでも今考えている話ですが、秋の目標は天皇賞なので、毎日王冠などをステップにすることになるのではないかと考えています。復帰は今年の前半のうちにする予定で、馬の仕上がり具合にあわせることが大前提ですが、様々な角度から見て先のことを考えながらレース選択をしていきたいですね」(戸田師)



スポーツ新聞では次走を関屋記念あたりまで待つと言ったコメントがあったようです。まぁ問題ないと思いますが、実際問題ブレイクの「レベル」を考えると、「調教師の余裕」がとても不安です。正直まだまだ「毎日王冠をステップで」と言える立場には居ないと思ってるんですよね。
ですから大舞台に出走させたいのであれば別のレースで賞金の加算は必須。関屋記念だって真剣に仕上げて挑まないと簡単に跳ね返されると思います。関屋で賞金加算できれば良いですが、中途半端な仕上げで挑んで失敗したら新潟記念や京成杯AHとどんどん後手後手にまわる・・・ってそれはそれで全然良いかw

まぁとにかく言いたい事は天皇賞なんて大風呂敷を広げないで、謙虚に真剣にレースに挑んで貰いたいところです。夏に賞金加算できず、秋に調子を崩して放牧なんてオチだけは勘弁です。
posted by めてお at 09:41| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬のペースで

リアルアヴェニュー


ウォーキングマシン調整を行っています。「骨りゅうの状態が良くないということで、再度こちらに帰ってきました。歩様には出していないようですが、患部が固まるまではじっくりケアして、マシンもしくは軽めの運動をメインに行うことになると思います」(山元担当者)



ここで無理しても仕方ないですからね。
ダービートライアルまでには何とかして欲しいとも思いますが、それはあくまで「人の都合」ですから、リアルのペースでしっかりとしてもらいたいところ。まぁ堀厩舎なんで、そんな事気にする必要ないでしょうけどw
posted by めてお at 08:50| Comment(0) | リアルアヴェニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体重戻りました

マージービート


屋内坂路コースでハロン18〜20秒のキャンター1本を行っています。「現在は軽く坂路に入れて乗っています。まだ腰に疲れが残っているようですので、速めを行うのはその部分の回復を待ってからということになるでしょう。馬体重は500キロです」(空港担当者)


西園厩舎のキャロ3歳枠は今トロサックスが居ますので、やはり復帰は夏頃と見ておくのは強ち間違っていない気がします。

過去のレースを見れば「未勝利」を勝ちあがれるだけの能力があるのは明らかですから、あとは体調を万全にさえしてくれればオッケーかなぁと。
復帰後はまた「あのローテ」が待っている可能性がありますので、疲れだけは完全に癒してもらいましょ。
posted by めてお at 08:45| Comment(0) | マージービート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今のところ100点満点

タイフウジョオー08


09.10.30 

(ハッピーネモファーム)
馴致を無事に終え、11月1日に山口ステーブルに移動予定。
担当スタッフ「セレクトに出ていたくらいなので人とのコミュニケーションは問題なかったし、馴致もスムーズにいきました。気持ちの勝ったところがありますが、うるさいというよりは闘争心の高そうなタイプ。この辺は父譲りですかね。乗っての印象は、姉のウォンビーロングをパワーアップした感じ。スピードもありそうです。よい形で山口さんにバトンタッチできますね」


09.11.27 

(山口ステーブル)
BTCのトラックコース・坂路コースを併用してハロン25秒のキャンターで調整。
山口氏「ハッピーネモさんでしっかり基礎を作っていただいていたので、スムーズに調整に移行できました。当初は屋内直線ウッドでダク2000m、キャンター2000mを乗っていましたが、だいぶ体力がついてきたので、現在は600mのトラックコースをメインに乗り込んでいます。今週からは坂路も併用しているように極めて順調ですよ。性格は男馬らしくとぼけたところがありますが、しゃかりきになりがちだった姉よりはこのくらいの方がいいかなと思っています。現時点でもフォームが安定してどっしり構えています。これからどう成長してくれるか楽しみです」


09.12.28 

(山口ステーブル)
BTC施設内でダクとキャンター2400m、週2回坂路。
山口氏「週2回の坂路は1本目に25秒〜22秒、2本目に22秒〜18秒までやっています。元気いっぱいで体もしっかりしているので、早い組の中でも一番中身の濃い調教ができていますよ。もう15秒くらいならやれる体力はあるのですが、今時期から仕上げすぎてもいいことはないですからね。今は我慢して1月中に15−15を始めたいと思います」


10.01.15 

(山口ステーブル)
BTC施設内でダクとキャンター2400〜3000m、週2回坂路。
山口氏「年を越しても変わらず順調で、距離も3000mまで延ばしています。週2回は坂路にも入れてますよ。タイム的には終い18秒くらいのところですね。乗りながら筋肉がついて、ハリも十分。やんちゃなところがありましたが、乗り出すと素直で、きわめて順調。早いうちから活躍してくれそうです



正直この馬が欲しくて東サラに入会したわけです



父キングヘイローは肌馬のレベルを考えれば種牡馬として大健闘してますし、そもそもの血統レベルは日本で3本の指に入ってもおかしくない訳で以前から欲しかったわけですが、出資するにはローレルとかヒダカとかに入らないと無理だと思い込んでいただけにこの馬が募集されたのはラッキーでした。

天敵カズー入厩というマイナスを差し引いても純粋に欲しいと思いましたし、またブログで「例のアレ」を展開できるかと思うと嬉しい限りです。

ハピネモ→山口Sの育成も楽しみ。

さて、この一連の更新を見て、早いうちからデビューできそうな表記がありますが、カズー軍団にとって「早熟性」はカーストを考えても必須条件なのでね。福島・函館あたりでのデビューが見込めれば相当楽しめそうなんですがねぇ。

彼にはブレイクの忘れ物を獲りにいくぐらいの妄想しております。まぁあくまでも妄想ですけどねw

ためちゃうとこうなるw

サセッテイ08

09.10.30 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、ロンギ場で常歩運動後、ダクで右回り10分、左回り10分の運動。馬体重424キロ。
担当スタッフ「まだ乗り慣らしの段階で様々なことを学習させています。左右の周りでうまく手前を替える練習などもしていますが、まだぎこちない面はありますね。でも、この時期はどの子もこんなものですよ。慣れてくれば落ち着いて動けるようになると思います。表情などもまだ幼い。これから調教が進んでくれば顔つきも変わってくるでしょう」


09.11.30 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、周回コースにてハロン20秒のキャンター1800mか坂路にてハロン20秒のキャンター1本を日ごと交互に行う。馬体重434キロ。
担当スタッフ「走りに前向きでとても柔らかい動きをします。体はまだ小柄ですが、動きは大きくダイナミックですよ。同世代の中では一番調教の進んだ組に属していて、ここまですこぶる順調です。脚元などにも気になるところはないし、このまま進めていきます」


09.12.28 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、周回コースキャンター1800m、ハロン18秒前後のペースで坂路1本。馬体重430キロ。
担当スタッフ「だんだんと調教のペースが上がってきていますが、それでも430キロ台を維持しているのがいいですね。乗りながら身体が引き締まってきています。冬の間は焦らずじっくり乗り込んでいきたいですね」


09.12.28 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、周回コースキャンター1800m、ハロン18秒前後のペースで坂路1本。馬体重430キロ。
担当スタッフ「だんだんと調教のペースが上がってきていますが、それでも430キロ台を維持しているのがいいですね。乗りながら身体が引き締まってきています。冬の間は焦らずじっくり乗り込んでいきたいですね」

10.01.15 

(ノーザンファーム早来)
マシン運動60分、周回コースにてダク800m後、軽めのキャンター2000m。週2回坂路1本(ハロン17〜18秒)。
中尾氏「まだこぶりな感じですが、バランスはさすがにディープ産駒といった感じですね。まだ後ろから見た時にいくらか薄い感じがするので、その分体重も430キロ前後なのでしょうが、筋肉がついてくれば重厚感も増してくるでしょう。調教は、日によってメリハリをつけたメニューをこなしています」



更新を放っておいたらこんなに溜まってしまいましたw
記念すべきサセッティ08初エントリでございます。

出資動機は「せっかく新しいクラブに入会するのだからタイフウ1頭だけでは寂しいなぁ」というもの。馬体も際立って「好き」というタイプでなく。

角居厩舎・デイープ・一次で満口の可能性が高そう

という事で出資しましたので、一番大失敗するパターンだったりしますので不安だったのですが、12月の写真でテンション上がったりしましたw
良くなってきているぞ〜♪

ただ他の出資者の方にお断り。

極めて角居厩舎と相性が悪いのでよろしくお願いします


過去に角居厩舎の馬に2頭出資して門別の交流戦1勝のみですので・・・

posted by めてお at 08:05| Comment(0) | レッドセインツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月16日

後退もやむなし

リアルアヴェニュー「レントゲンとエコー検査を行い、脚元の状態を確認しました。放牧前から出ている骨りゅうが剥がれたり、骨折しているわけではないのですが、まだ完全に固まっていません。また、その骨りゅうが中筋にあたって気にしている状態であることがわかりました。歩様が乱れるほどではないのですが、このまま無理して状態を悪化させてしまうと靭帯にダメージを与えることにもなりかねません。現在は骨りゅうをしっかり治してあげることが必要です。まだ未完成な状態で勝ち上がってくれたように大事にしていけば先が楽しみになる馬です。今回の出走を楽しみにされていた会員の皆様には申し訳ありませんが、この馬の将来のためにもここは無理をしないで脚元が固まるのを待ちたいと思います」(堀師)16日に山元トレセンへリフレッシュ放牧に出る予定です。

少し見切り発車してしまいましたね。リアルを「あわよくばクラシックロードに乗せたい」という気持ちから、少し焦ってしまったのは仕方ないでしょう。
ここでしっかり原因を突き止める事が出来たのが不幸中の幸い。出走できないのは残念ですが、ウチパクも乗れない状況ですから個人的には良いと思います。
ただ出走数が少ない・・・マージーの存在はやっぱり大きいなぁw
posted by めてお at 12:20| Comment(2) | リアルアヴェニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小さなことからコツコツと

マイベストスター08


この中間も順調に調教を積んでいます。現在は400m周回コースをハロン24秒程度のスローキャンターで3周半しており、週3回は900m屋内坂路コースをハロン18秒で1本元気に駆け上がっています。坂路調教を開始しましたが、まだ全体的に力不足の印象です。しばらくは現在のペースでじっくり乗り込んでいくことになるでしょう。



この時期の更新はマイナス要素がある方が信用できるのですよ。
2歳のこの時期に15-15なんてやられた方がキャロ馬の場合は不安になるのでこんなもんで丁度良いと思います。
とにかく今は基礎体力をつけてもらう時期。怪我無くコツコツと。
posted by めてお at 12:01| Comment(2) | ファステストスター(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

少々ペースダウン

リアルナンバー08


屋内坂路コース1本をハロン24〜25秒で乗り込んでいます。ここにきて疲れを見せるようになったので、無理せず調教ペースを落としています。程度としてはそうひどいものではありませんので、軽めの調教を継続しています。体は小柄なほうですが、全身を大きく使ったきれいなフォームで走ることができています。気性も落ち着いていて、余計な動作がない馬なので、馬体を大きく減らすようなことはなさそうです。



この時期の更新、尚且つ満口馬ではないですから何かしらのアピールをクラブはしてきます。今回は「全身を大きく使ったきれいなフォーム」ってヤツw

この仔は正直私の好みの方向にまだ成長してきてくれていませんがあと半年でどれくらいになってくれるか期待したいと思います。
posted by めてお at 11:51| Comment(0) | スクエアナンバー(引退馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

復帰は当分先だわね

ブレイクランアウト


軽めの運動を行っています。「時間をかけていることで疲れは徐々に癒えてきましたし、人が跨った状態で負荷をかける運動を行えています。帰厩するまでの間は、じっくり動かしながら心身ともにフレッシュな状態へ持っていき、トレセンに戻してから入念に乗り込んで仕上げていくつもりです。体がそこまで大きくない馬なので、レースをただ数多く使うというのではなく、しっかり仕上げて一戦一戦を大事にしていきたいと考えています」(戸田師)



しっかり仕上げて一戦一戦を大事にしていくことはプロとして当たり前の事として認識して頂きたいのですがw

この時点でもまだ軽めの運動という事は、夏の新潟あたりの復帰という可能性も十分にありそうですね。まぁ非常に向く条件とは思いますが長いなあ・・・
posted by めてお at 11:42| Comment(0) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月15日

まぁジックリと

リアルアヴァニュー


13日、14日は軽めの調整を行いました。「山元で脚元の状態が安定していたので、帰厩させて東京の開幕週を目標に進めていこうとしたのですが、動かしているうちに右前脚を少し気にするようになっています。歩様が極端に悪くなっているわけではありませんが、触ると痛がりますし、少しチクチクしているのかもしれません。冬場ということもありますが、前さばきが硬く、無理に攻めると脚元にかかる負担が大きくなりそうです。もう少し厩舎で様子を見るつもりですが、必要ならば検査で中の状態を確認した上で今後の方針を決めていくつもりです」(堀師)30日の東京競馬(3歳500万下・ダ1600m)に出走を予定していますが、状態次第では無理せず立て直す可能性があります



ウチパクが長期離脱でこの更新。あまり良い流れではないですねぇ。
この馬はダートで大成してくれる事を期待しているので、今の時期無理する必要はないので、ジックリと進めて欲しい。堀厩舎の慎重さとうまくマッチしている印象です。
posted by めてお at 07:15| Comment(0) | リアルアヴェニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

15日帰厩!!

サヴァラン


坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1〜2回は15−15を行っています。今のところ、15日に栗東トレセンへ帰厩する予定です。「歩様の硬さが気になるのは変わりませんが、乗る分には特に気になりませんし、順調に調整しています。ここまでかなりしっかり乗り込んできましたので、調教師とも相談した結果、今週の帰厩が決まりました。骨りゅうや肩の出などは厩舎でもしっかりケアしてもらえば問題ないでしょう。馬自身は元気いっぱいですし、いい状態で送り出せそうです」(GW担当者)



歩様が硬いというのは気になるところですが、トレセンに入れるという事で、まずは1歩前進。脚元を気にしながら体重を絞らないといけないのは大変な苦労があるかと思いますが、トップステーブルを信じたい。2月中旬ぐらいにはレースでれないかなぁ?
posted by めてお at 23:18| Comment(2) | サヴァラン(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まだ疲れがとれないとよ

マージービート


周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「疲れはまだ残っているようですが、緩めすぎないように現在は軽めにキャンターで乗っています。体の張りは見た目にだいぶ戻ってきましたね」(空港担当者)



こりゃ疲れは当分とれそうに無いですね。
夏まで一応覚悟してますので、この更新内容でも全然大丈夫なのですが。
posted by めてお at 23:14| Comment(0) | マージービート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太った

ルージュアルダン


厩舎内廊下で常歩運動を行っています。「脚元を気にすることもなくなってきましたので、まずは軽い乗り運動を始めています。今後も様子を見て進めていきます。馬体重は535キロです」(早来担当者)



怪我があり十分に乗り込めていない状況とは言え相当太ったようですw
これを絞るのは大変だ・・・
posted by めてお at 22:57| Comment(2) | ルージュアルダン(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月13日

たまに競馬場に行くとこうなる

まぁ色々なところで語られていますが、月曜の大量落馬の件。

テイラーバートンが出ているという事(今年の牝馬はこの馬を追いかけよう思ってましたが、ちょっとなぁ・・・)と私のPOGの成績を握っていると言っても過言ではないアドマイヤテンバ、長年の保護血統のナリタブルースターが出ているという事で出資馬が居なく、お仲間との約束も無い状態で中山競馬場に出動。そこであの大量落馬事故を不運にも目撃してしまいました。

馬が密集する4コーナーで逃げ馬にああいう動きをされたら、誰も避けられないですよね。結果的には騎手は怪我したようですが、馬は1頭も死なずに済んだとの事。それ自体は不幸中の幸いと思いますが、初めての競馬場でああいうシーンに立ち会ってしまった馬達の精神的なダメージは計り知れないと思う。次走あの事故に巻き込まれた馬達がどうなるのか注目したいですね。

三浦騎手も相当責められているようですが、あの状況は騎手云々では無いと個人的には思います。ただ、最近の彼の騎乗は非常にラフになってきたと感じていた矢先だったので「あ〜あ」と思ったのもまた事実。
ここで彼の「牙」が抜かれると競馬がツマラナくなりますので、強気の騎乗を見せて欲しいと思います。ただ、スポーツ誌の1面に載ってしまうところは三浦がやはり特別な「モノ」を持っているという事なのでしょう。勿論猛省して欲しいが、それをバネに頑張って欲しいものです。

で、個人的な問題としては内田騎手の骨折離脱。リアルアヴェニューの30日の鞍上は誰になるのでしょうか? 心配の種がまた一つ発生してしまいました・・・
posted by めてお at 00:59| Comment(8) | 競馬全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

目標下方修正 _| ̄|○

ブレイクランアウト

曳き運動を行っています。「引き続きマッサージと曳き運動で疲れを取ることに専念しています。今後、心身ともにさらなる成長を促したいと思っていますので、春は成長の期間に充てることも考えています」(戸田師)

軽めの運動を行っています。「引き続き疲れを取ることを中心に運動を行っていますが、ここにきて状態は上向いているので、現在は人が跨った状態で負荷をかけています。3歳シーズンは大舞台で頑張ってくれましたし、レベルの高いレースを走ってきたことで消耗も大きかったと思います。小さな馬ですから大きな馬に比べて一戦するごとにケアをする必要があります。それは今後においても同じことですし、早い時期から数ばかりを使っていくことは決してこの馬にとって得策ではありません。今年のいちばんの目標は秋の天皇賞と考えていますので、今年前半に無理に使うのは避けたいと思っています。現時点では3月末あたりにトレセンへ戻す予定です。帰厩後から本格的に実戦へ向けた乗り込みを行っていくつもりです。オープンでこれからもっと活躍してもらわなければいけませんので、トレセンでの乗り込み期間をしっかりと作ることになるでしょう。仕上がり具合を見ながら具体的なレースを決めていくので、復帰が春の後半になるのか夏ごろになるかは乗っていく中で考えていくことになると思います」(戸田師)



文面で戸田先生が仰りたい事は十分理解できるのですが、春の活躍を妄想していただけにガッカリしたのが本音です。

・馬体が小さい馬なのでケアが必要
・レベルの高いレースで消耗も大きい

これは理解できるし、当然と思う。ただこの2点を理由にあげるのであれば昨年のブレイクの使い方は疑問が残る。

騎手の都合に合わせた休み明けでのNHK挑戦。ダービーの極悪馬場。その極悪馬場を走らせたにもかかわらず夏場は厩舎での調整・・・疲れだの馬体だのって言うなら万全のケアをするべきでしたね。
昨年秋は朝日CCと菊花賞の2戦だけ。普通に考えればローテーションも特段キツイ訳ではない(関西への遠征がダメージと言えばダメージか?)が、その2戦がある意味止めを刺してしまった訳ですから、本当に春の一連のレースで疲れが相当に溜まっていたんでしょう。

ただ、もう春全休を決めたのであれば、ぶれる事なく信念をもってやって欲しい。後々振り返って「あの時休んだから今がある」という結論になる事を今は祈っております。
ただ、こうなると関西馬が羨ましくなる。GWとか宇治田原とかでのケア後の復帰と、水野馬事センターではあくまでも個人的なイメージですが前者の方が遥かにパワーアップして帰ってきそうな感じがします。この時期だけGWで・・・ってダメ?w

という事で、タイトルにも書きましたように、今年のブレイクの目標を0勝入着2回に下方修正します。半年しかないのですからこれくらいかと。


posted by めてお at 12:16| Comment(2) | ブレイクランアウト(殿堂馬) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウチパク キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

リアルアヴェニュー


周回でハロン16〜17秒のキャンター調整を行い、週1回は坂路で15−15を行っています。7日に美浦トレセンへ帰厩する予定です。「脚元に疲れが出て、こちらに放牧してきましたが、しっかりケアしたことで悪化することはありませんでした。劇的に良くなったというわけではありませんが、調教を進めても小康状態を保てています。その旨を調教師に伝えたところ、年明けの帰厩を目指して乗ってほしいということでした。さっそく木曜日に送り出す予定なので、あとは体調をしっかりと整えて態勢を整えます」(山元担当者)


7日に美浦トレセンへ帰厩しました。「今週帰厩しました。脚元は完全に良くなったというわけではありませんが、小康状態を保っているようだし、しっかりケアしながらトレセンで乗っていくことにしました。進み具合によって変わる可能性もありますが、今のところ東京開幕週にあるダート1600mを目標にしています」(堀師)30日の東京競馬(3歳500万下・ダ1600m)に内田騎手で出走を予定しています。



堀調教師は物凄い慎重派だと思ってましたが、この更新内容でも戻すんですね。出資者的にはありがたいお話ですが、ちょっと今後の調教師のイメージを変えないといけないかなぁと思っとります。
この時期はダートの500万クラスは数が多いので30日に間に合わなくても良いと思いますが、やはり好走を期待してしまいます。4戦連続でのウチパク騎乗も出資者冥利に尽きるというもの。楽しみです。
posted by めてお at 11:13| Comment(0) | リアルアヴェニュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

別に夏復帰でも

マージービート


ダク程度の軽めの調整を行っています。「こちらに来てから状態を確認しましたが、やはり競馬を使ってきた疲れが感じられます。緩めると再度仕上げていくのに時間がかかってしまうので、軽く乗りながら疲れを癒していきたいと思います」(空港担当者)



この判断は良いのではないでしょうか?
もう陣営もクラブも出資者も3月4月には戻ってこれるとは思っていないと思いますから競走勘がボケない程度にやってくれれば良いです。

今年の命題はクラシック云々なんてもう言えない訳ですから「とにかく勝つ事」です。なのでどの開催で勝ちあがろうと良い訳ですから、とにかく体調を万全にしていただきたいところです。ここで怪我するとアウトなのでその辺は本当によろしくお願いしたい。
posted by めてお at 11:07| Comment(0) | マージービート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

骨りゅうはもう平気か?

サヴァラン


坂路でハロン17秒程度のキャンター調整およびハロン15秒程度の調教を行っています。「引き続き順調に乗り込んでいます。15−15も継続して行っていますが、骨りゅうを気にするようなところはありません。ただ、寒い時期ということもあって、骨りゅうに関係なく肩の出が少し悪いので、そのあたりは気をつけながら乗り進めます。それ以外は問題ないので、入厩に向けて少しずつペースを上げていくつもりです」(GW担当者)



今月末あたりに帰厩のアナウンスが出れば良いのですがね。
まぁ一番優先すべきはサヴァランの体調なのですから、適切なタイミングで動かして欲しいなと思いますが、出資者の立場的には2月中にはレース出たいところですねぇ。焦らず急いで頂戴w
posted by めてお at 11:01| Comment(0) | サヴァラン(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これで夏復帰決定っぽい

ルージュアルダン


ウォーキングマシンで1時間の運動を行っています。「ザ石した箇所の様子を見ていますが、まだ少し気にするところが見られます。焦らずに乗り出すタイミングを判断していきます」(早来担当者)



なんかパッとしないですが、下手に春から使って夏を休まれるよりは、適鞍が多い夏の開催から使い出す位で丁度良いとも思っているので、まぁ良いのではないかと。

6月の福島開催あたりからの始動でしょうね。
posted by めてお at 10:55| Comment(0) | ルージュアルダン(引退) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする