6年にも渡る競走生活。サンデー全盛時代に生を受けたのですから、このハッピーエンドはカンパニー自身がこの時代まで生き残れたからこそ辿りついたのだと思ってます。サンデー産駒の一線級と戦いながらも彼らが居なくなった時代に8歳という年齢を迎えながらも能力を維持し、そして自分の力でG1馬という称号を獲得した。素晴しいです。
秋天だけでなくここでマイルのG1を積み重ねる事ができたのは種牡馬として非常によかったのではないでしょうか? 人気は無いかもしれませんけど、サンデーの血が氾濫する日本の競馬界においてジャングルポケットと力を合わせてトニービンの血を繁栄させてもらいたいものですね。血統のポテンシャルならジャンポケよりも上の様な気もするんですけどね。
ただ今年のカンパニーの活躍を見てサラブレットは速さ、強さを競うものですが、「丈夫さ」というキーワードはつくづく大事だなぁと。その点についてはレベルが違いすぎますがマージービートでも痛感させられてますけどね。
いつかカンパニーみたいな馬を持ちたいです。と言うかブレイクランアウトにはカンパニーみたいな馬になってもらいたいですねぇ。贔屓目ですがイメージは近いと思うんですよね。なので直ぐに結果を求めないであと5年はチャンスがあると思って気長に待つ事にしようと思いますw
とにかくカンパニーおめでとうございました。本当にカッコよかった。
ただ振り返るとカンパニーの馬券で喜んだ記憶があまりありません。
馬券の相性は悪かったのかなあ・・・G2では厚く買って、G1は全く買わないというスタイルを貫いておりましたので、この2戦以外は報われているはずなのですが、あまり大儲けした記憶はありません。先日の秋天での被害の記憶が鮮明すぎてきっと良いイメージがないのよねw
【競馬全般の最新記事】


